2018年12月25日

古代の大事件・徐福渡来伝説を検証しました!

古代史ドキュメントを出版しました!

「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?

内容紹介

 古代の徐福の日本渡来は、東アジア地域の古代史を語る上でも無視できない重大な歴史的事件ですが、わが国の正史にはまったく関連する記述がなく、古来より民間伝承の域を出ずに為政者から常に排除され続けてきた複雑な経緯があります。

 同じように正史に記述がない古代の邪馬台国の存在はまともに論じられることはあっても、この徐福渡来伝説だけはアカデミックな世界ではタブー視されていということでもあります。

 もとよりわが国の歴史教科書にも、一切記載されることのない古代史上の特異な事件という位置づけになるわけです。

 近年中国では、古代の史書はもとより、膨大な家譜(家系図)の調査研究によって徐福の伝承そのものが歴史的事実として確定されただけでなく、さらにその出身地も追跡調査で発見されたことによってこれまでになくその事件の全貌が注目されだしてきています。

 それ以降中国では徐福学会が開催され、各専門分野の研究者によって徐福研究が進められています。

 徐福は秦の始皇帝の命により不老長寿の霊薬を探し求めるという名目の下に、百工(技術者)を含めた数千人規模の移住、入植計画を実行に移すべく蓬莱(古代日本)に渡来してきました。

 二千年以上経った現在でも徐福渡来の痕跡は、各地に伝承遺跡や伝説として残されていますが、歴史的事実として評価されるにはそれだけの証拠立てが必要になります。

 いくつかの見逃せない徐福渡来の痕跡とその歴史的変遷の経緯を本書では詳しく紹介しています。


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 目次

●はじめに
 第1章 二千二百年前の古代中国と古代九州の祭祀の共通性とは
1、徐福渡来伝説の核心部分
2、徐福と古代海洋民族との密接な関係
3、「その旧語(伝説)を聞くに、自ら太伯の後と謂う」
4、古代職能集団はどこから来たのか?
5、徐福の時代の古代祭祀と海のシルクロード
6、徐福は本当にインドに留学していたのか?

 第2章 徐福が古代日本に王権をもたらした
1、物的証拠を探し求める
2、方士・徐福に繋がるか遺物とは何か?
3、それは七支刀なのか、霊薬なのか?
4、「七支刀」、その由来と謎を解明する
5、古代イスラエルのメノラの燭台の話
6、現地「高野の宮」を取材する
7、平原廣澤の王・徐福

 第3章 古代九州史は何故消されたのか?
1、徐福伝説と邪馬台国・卑弥呼の勢力圏
2、古代筑紫国の大地震の記録について
3、大権現とは徐福のことなのか?
4、日本神話の謎に挑む
5、古代の医術・和方の存在

 第4章 神籠石と古代祭祀との関連性
1、新たな歴史探訪の道筋
2、最澄と古代風水術
3、筑後には巨大ピラミッドがある!
4、最澄の画策とは一体何か?
5、物部氏族と神籠石
6、筑後有富「若宮神社」の遺物
7、『准南子』と御神旗の符合
8、失われた秦の傳國玉璽と謎の銅版
9、結び・古代イスラエルの「失われた十氏族」

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MMV715B

登録情報
  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 19234 KB
  • 紙の本の長さ: 164 ページ










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詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
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ラベル:徐福渡来
posted by モモちゃん at 07:05| 歴史探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする