2019年01月24日

ネットモールビジネスの盲点とは何か?

モール出店で馬鹿売れなのか?

昨年末にネットモールに出店してみました。

それというのも「初期費用がかからないし、いまなら月会費が無料!」という広告が出ていたからです。

親会社も一部上場ですし、これはいいかもしれないと思って出店したのですが予想外の展開でした。

以下その経緯を紹介します。

まず契約段階からしてハードルが高いのにビックリ。

契約と云うことで住民票や印鑑証明などの契約書類の一式の提出が求められる。

ネット接続するPCの認証も受けなくてはならない。

要は契約上のリスクは出店者がすべて負うと云う同意書内容に尽きる。

とにかく銀行口座を開設する以上にセキュリティーチェックといった審査自体が厳格である。

それはいいとして、パソコンを通しての実際のモール内での店舗構築の手順や管理の複雑さ、煩雑さが半端ではない。

冒頭でこれにはまず戸惑うことになるわけで、個人事業主が片手間にほいほい造っていけるような簡単な手順ではない。

出店しても決済手続きにはカード決済を含めて別会社が介在しており、その審査が完了して体制が整うまでには二月以上は掛かる。

ここらは二重に契約手続きがあって、こりゃなんじゃという感じ。

その事務処理の煩雑さに手間隙を取られるとなると、このモール出店の専属要員、それもパソコン入力に相当手慣れた者でないと到底対応出来ないであろうと感じた。

取り扱う商品が多ければその入力、管理は大変である。

途中で何度も出店を断念しようと思う所以である。

それでもどうにか入力作業をこなして出店したのはいいが、まったく反応がない。

商品を並べても閑古鳥状態。

お客さんはモール内に居るのであろうが、まったくそういう気配がない。

SEOは掛かっているのかと思う。

ネットで肝心の販売商品名を検索しても引っ掛からない。

これはおかしいと思って問い合わせると、検索サイト側の勝手な都合だとぬかす。

モール自体が外部とのリンクや交流もシステム上出来ないようになっている。自由度が欠落している。

こういう重大なポイントは実際に出店手続きしてみないと判らないことである。

一言で表現すれば、要はモールと云っても閉鎖されたネットモールということなのである。

これは予想外と云うことで、当方の取り扱う商品とはうまく噛み合わないのではないかと予感する。

まずもって露出されないことには話にならない。

入店してくる客も必然的に限定されてくる。

アマゾンや楽天と違って新興モールは知名度が低いわけであるから、入店者数も多くはあるまい。

特定の客、それもモール会員と認められたお客だけが対象と云うことであるから、規模からいけばネット利用者の実質数パーセント程度ではないかと思う。

もちろんモール自体は一般にも広告されていてネット上では入店はできるわけだが、入店して実際に商品購入する場合、グループ特定会員が購入し易い支払いシステムがメインのネットモールということになる。

さらにモールそのものはネット上にある。しかし店舗や商品の検索自体はすべてモール管理下に置かれているということになる。

だからいくらググっても店舗や商品は検索されないし、それらは外部に露出されないしできないことになる。

当初の予想が的中である。

これも実際に出店して判ったことである。

これで商機があるかと云えば当然のこと、どこまでも限定的といわざるを得ない。

しかもモール会員も年齢層の幅が限定されている。

これは実店舗同様、事前に市場調査を掛けるべきところであるが、こうした肝心な情報は出店してみなければ掴むことは出来ない。

出店してみてようやく客層が狭いという感覚がどうやら掴めるのである。

上質の確かな顧客だと云われればそれまであるが、それとて自ずと商機は限られてくる。

さらにさらに、同種の商品であればモール内での同業他社との競合があるわけで、当然のごとくモール内での場所取り合戦があり、モール主催の販促セールがある。

これとて逐一対応していくには費用負担が個別に掛かってくる。

こうなるとモール出店出来たとて何も安穏とはしておられないし、実績には繋がらない。

結局のところ、モール内で上位表示されて露出できないのであれば、まったく商品は売れないことになる。

出店したのはいいが、いつの間にか自店舗がモール内の端っこの閑散とした、それも人通りのない場所に追いやられていることに気付かされる。

結局のところ、モールと云ってもこれはネットビジネスを極端にスモール化したものを、そのままモールとして展開しているに過ぎないのではないかということである。

こうなると最終的にはモール出店の継続は諦めて閉店せざるを得ない。

月会費無料の期間が終了すれば費用負担が生じる。

契約の縛り期間があるから、無駄な経費を支払う可能性が出てくる。

モール出店はくれぐれも慎重に







denden3商品詳細

電磁波過敏症対策・電磁波攻撃防御製品
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏症、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件





「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説
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「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?
古代史ドキュメント
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「おいしいりょうりをつくろう」
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「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ
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「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる
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posted by モモちゃん at 10:20| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする