2019年02月21日

ジム・ロジャーズのいう日本の未来が輝くとき!

「2050年の日本は犯罪大国になる」とジム・ロジャーズが予測する理由
2019/2/21

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00194291-diamond-soci&p=2

ジョージ・ソロス氏と並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ氏が日本と東アジア経済の近未来を予測している。

それはバラ色の未来ではなく、暗闇の近未来と云うことになる。

ジム・ロジャーズ氏は自著で「個人的に本当に好きで評価している国だが、その日本が50年後か100年後には消えてしまうのは心から残念でならない」としている。

世界的にも成功した著名な投資家だけに、彼の下には膨大な経済情報だけでなく、それを的確に分析するだけの資料が世界中から集められる。

世界有数のシンクタンクに匹敵するものである。

ジム・ロジャーズ氏シビアな投資家だけにすべてが現実的な視点でしか捉えない。

一寸先は闇だろうが、一尺先は常識としてきっちりと戦略的に捉えきっていることになる。

そこから近未来の経済予測を的確に導き出してくる。

ジム・ロジャーズ氏が続けて指摘する。「(日本)なぜ消えると断言できるのか?当然だ。これだけ借金があり、しかも子どもを作らないのだから。私はこれだけ日本を愛しているが、日本に住もうとは思わない。借金と少子化、この二つがシンプルな理由だ」と。

とにもかくにも、今後日本社会は少子高齢化がものすごいスピードで襲ってくる。

4人に一人、3人に一人が高齢者になってくる。しかも65歳以上の高齢者の5人に一人は痴呆症になるという統計がある。

いわゆる超高齢者時代の核心部分は、この痴呆症という疾病リスクが社会全体に二重にのしかかってくることなのだ。

国力も衰退する。下手をすると瞬く間にアジアの最貧国に転落する。

経済的に凋落してくると当然のように社会不安が増大してくる。

ジム・ロジャーズ氏は「国民全体が不満を覚えて国が破綻に向かう時は、怒り、バイオレンス、社会不安が募るものだ。日本だけはそうならないと言う人もいるが、これはどの国でも起こる社会現象だ。殺人を含め、さまざまな形の犯罪が増えるだろう」と指摘している。

平和ボケした日本人は戦争で命を奪われないにしても、ここでは日常化した犯罪で命を落とすというパラドックスに陥る。

国の衰退の原因を歴史に見ると、「人口が減少し、さらに移民を受け入れない国に将来大きな問題が起きるのは、歴史も物語っている明白な事実だ」なのだとジム・ロジャーズ氏はいう。

ガーナ共和国やビルマ、エチオピアといった国々を例に挙げて、「外国人を排除し、門戸を閉じた国が衰退の一途を辿るということを、歴史は何度でも教えてくれる」ジム・ロジャーズ氏は続ける。


日本は移民問題を除けば門戸を閉ざしている国にはならないであろうが、観光立国に大きく舵を切ったことを考慮すれば、その辺りは多少変わってくる可能性はあるのかもしれない。

ジム・ロジャーズ氏は日本の京都や豊かで多彩な食文化を好まれているようだが、そうした日本の文化は江戸時代の鎖国体制の下で培われたものであることを見落としておられる。

海外に門戸を閉ざしていた250年間さえ日本の体制は維持されたし、独自の文化だけではなく、その間世界最高水準の治安もどうにか維持されてきていたのも確かである。

それは非常に希な幸運な事例だったのかもしれない。

やはり今のまま日本が推移していけば社会不安は増大するであろう。

いわゆる打ち壊しや一揆といった経済的破綻よる騒擾も発生してくる可能性は否めない。

外貨が稼げなければ、海外からの食糧確保も行き詰まる。

それをジム・ロジャーズ氏は懸念していると云うことである。

さらにジム・ロジャーズ氏は日本の財政も大きな不安要因だとしている。

日本は巨額の財政赤字を抱えているが、これらは海外に借金しているわけではないから対外債務ではない。

どこまでも国民自身が精算していくべき債務であるから、何の懸念もないという説もある。

むしろいまの日本は世界有数の債権国であり、巨額の海外資産を保有する金持ちということになっている。

いつまでそれが続くかわからないし、米国債にしてもそれらがうまく回収され得るのかどうかはわからない。

このように有り余る巨額資金が国内投資に向かわない致命的とも云える大きな矛盾が隠されているわけで、おそらくはこれは日本の財政問題というよりは、税務処理システム上の歪な政治問題なのであろう。

ここらは最近頻発してきている後継者の居ない黒字倒産の企業の背景にも似ているのかもしれない。

若い世代が減少し続ける要因は多々あるであろうが、それを是正していくような国策が採られない以上、ジム・ロジャーズ氏がいうように日本は近未来には凋落した姿となることであろう。

まさしく危機感だけが上滑りしつつ平和ボケした日本の現実が顕在化してくるというわけである。



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posted by モモちゃん at 12:29| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする