2019年03月18日

意識や感情も“量子”で解明されるようになる!

「気」と「東洋医学」の本を書きました!


人体で最大の「新しい器官」は、なぜいまになって“発見”されたのか
2018/4/5
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00010000-wired-sctch

【衝撃】「人間はコンピュータである」米有名大学が実証へ! 意識や感情も“量子”で解明、人間観が劇変か!
人間の脳が量子コンピュータである可能性が浮上。その解明に向け、米カリフォルニア大学の理論物理学者、マシュー・フィッシャー教授らがテストを行う予定だと、科学ニュース「Science Alert」(29日付)が報じている。
(2018/03/31)

http://tocana.jp/2018/03/post_16458_entry.html



私事ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると約300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家の方向けです。

東洋医学といっても一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して治療に必要な身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態が気の流れや生体経絡の状態を確認することで、いろいろな反応のレベルで分かってくるというわけです。

かっての古代中国の医師たちはみなこの伝統的な手法を巧みに使って患者を診断し、治療を施していました。

精密な診断機器どころか、体温計さえない厳しい状況であらゆる病人を診ていたのですから驚きです。

そうした二千年前の紙さえなかった時代の最古の医学書や薬物書も残されています。

すでにその時代に人体の「経絡」や「気」についての詳細な情報と、それを使った治療技術とが記されていました。

古代人は人の体内では血だけではなく、気というものも全身くまなく流れていると考えました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

古代ではこの人体の「経絡」や「気」の流れが生命活動の源泉であり、人体の生理活動そのものであるとみたのです。


これをさらに分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えない極小のもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学では、この全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観がすでにあったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動(成長・栄養・免疫)を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な還流現象が阻害されて気の流れが滞るとその変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に病変として現れますので、その変調を診て病状をより詳しく捉えようとしたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄に記述して、まとまった医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問診したり、さらには直接体表面に触れたりして病人を診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈状によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足することでした。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという独自の術式を考え出したことで、いわゆる機械器具を一切使わずに補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態にもっていくのに適した独自の治療技術を確立していきました。

それによって体に備わっている自然治癒力を最大限引き出そうと試みたのです。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)であり、導引吐納(気功法呼吸法)・按ギョウ(整体術・医療体操)といった治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものがほぼ完成していたということが窺えるわけです。

事実、この大陸の医術は古代の日本にも伝わりましたが、おおよそ奈良平安期から江戸時代まで、いわゆる西洋医学が入ってくるまでの間はこうした東洋系の医学が占めていたことになります。

現代でも、日本には伝統的な東洋医学として漢方や鍼灸が継承されてきています。

当然そこでは「気」や「経絡」という専門用語が使われます。

数千年という歴史の流を経て淘汰されてきたこれらの古代の医療技術は、いまでもその原型を残したまま廃れることなく残されてきたということは、生体の「経絡」や「気」というものの存在がいまでも無視できないものであろうと思う理由でもあります。

意外なことですが、「経絡」や「気」というものの実態を考える上では、現代の最先端の量子力学は非常に参考になると考えています。

それも、この上なく相性がいいのです。



「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非ご一読いただけたらと思います。





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電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品
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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
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電磁波攻撃・嫌がらせ対策
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電磁波被曝と準静電界について
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posted by モモちゃん at 14:02| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする