2019年04月20日

無人店舗ビジネスは何故広がらないのか?

コンビニは無人化したら売れなくなる?!

いまでも時々見かけるのであるが、九州の片田舎に行くと道路の脇に小さな小屋、もしくは台があって、それが簡素な無人店舗になっているときがある。

そこには籠にもった季節の野菜が小分けにして幾つかおかれているのであるが、そばには小さな箱があって、そこにそれぞれの代金をお客に入れて貰う仕組みになっている。

箱には小さく「代金はこの箱に入れて下さい」と手書きされている。

100円ほどのものから500円ほどの単価であって、格別値の張る作物が置かれているわけではない。

無人店舗であるから当然そこには多少のリスクはあるであろうが、それでも店舗は成り立っているのは確かである。

箱の中を覗いてみると、意外と入っている。

ここではいわゆる無人店舗というものが、現実に形として成り立っているのである。

周りは野山であるからたまに車が通るだけで、人通りはほとんどなく無人状態の中にそうした無人店舗があるという感じである。

おそらくこうした無人店舗がいまでも成り立つのは、世界広しといえども日本の田舎だけであろう。


知人にコンビニを2店舗経営している人が居る。

そこそこ業績は安定しているようだが、やはり人員を確保するのに日々苦労しているという。

家族総出で対応していても、24時間途切れなく営業していくというのは大変なことである。

コンビニ業界では多くの外国人留学生が片言の日本語で接客している。

すべては人件費コストに掛かってくるということであろう。

店舗人員が確保できなければ、こうした24時間体制のビジネスモデルは継続していくことは難しくなって行くであろう。

中国では都市部ですでに無人のコンビニ店舗が進出してきている。

しかも決済はすべてスマホで簡単に済ませることが出来る。

最先端の顔認証や監視カメラシステムが完備された国だけに、こうした販売と決裁のAI主動のシステムは手軽に導入できるというわけである。

日本でもコンビニ店舗の無人化自体は早々に実現可能ではあろう。

店員もAIロボットで的確に処理できるはずであるから、無人というよりAIロボット店舗というところである。

問題は日本の根強い現金主義であろうか。

決裁がネックなのかも知れない。

それにロボットシステムの導入そのもののコストが、やはりどうしても大きく掛かわってくるということであろう。

導入コストを考えたとき、ここではリースでの導入は出来ないのか?

24時間営業ということもあって、もっともAIで自動化して欲しい業態ともいえるだろうに、ここらはビジネスモデルとしての対応が遅れていることが不思議でもある。

むしろ、中国より一足先に広まっていたとしても少しもおかしくはなかったであろう。

そもそも人間がAIロボットに替えられることに、コンビニ業界は何かの理由で二の足を踏んでいるのかもしれない。

導入することの利点よりも、導入することによる何らかのフランチャイズ統制上に不都合があるのであろう。

しかしながら高齢化が進む一方で人員が確保できなくなるのであれば、近い将来そうしたロボットシステムの導入は避けられないはずである。

というより、ここはもっとも早くそれが実現されなくてはならないのではないのか。

コンビニ店舗はすでに日本国内の重要なインフラとしての機能性を確立しているだけに、この業態の有用性を存続させていくにはもはやそれしかあるまい。

たしかにコンビニの出現によって日本の社会の利便性は変わった。

そしてコンビニのAIロボットの本格的な導入が始まったら、本当に日本の社会は根底から変わってしまうのかもしれない。






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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
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最近の重要な電磁波情報
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最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
























ラベル:人件費
posted by モモちゃん at 07:46| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする