2019年04月24日

日本語入力にこだわる親指シフトとは?

日本語にはとにかく最適なんです!?

35年ほど以前にワープロ(OASYS)を操作する際には、日本語入力に「親指シフトキー」を使っていました。

それは日本語入力には最適だったからです。

通常のキーボードを使うよりは、日本語入力に特化したこの専用キーボードはとても便利で使いやすいものでした。

最初は通常のキーボードでもブラインドタッチに挑戦してみたのですが、思ったほど素早く使いこなせなかったのです。

文書作成もそのうちパソコンに移行しましたが、ここでもやはり「親指シフトキー」の利便さには及びませんでした。



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その後もパソコン入力でも通常キーボードの配列を変換ソフトを使って変更してどうにか日本語入力を行っていたのですが、いつの間にか通常のローマ字変換の入力にもどってしまっていました。







「親指シフトキー」のある専用キーボードと日本語キーボードとでは、やはり使い勝手が違っていたからです。

今回、パソコン専用の親指シフトキーボード(富士通 親指シフトキーボード KB611)を入手しましたので、再度この日本語入力に特化したボードを活用することにしました。


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このキーボードを正常に使うにはこれに合ったドライバをパソコンにセットしなくてはなりません。

ネットで調べていたら「親指の友」というフリーソフトが、このKB611のドライバになるということでしたので早速インストールしてみました。

ドライバをインストールして再起動すると、日本語入力がシフトキーでうまくかな文字入力できます。

これはいいぞと思っていたところが、あれれ、「へ」がおかしいぞ!?

「へ」の入力のはずが、何故か画面上には「¥」が表示されてしまいます。

何度やっても「へ」が「¥」になります。

「へ」がどうしても出ないのです。

おかしい?「へ」だけが何度やっても入力できない。

そこでパソコンを再起動してみました。

おっ、今度は正しく「へ」が「へ」と正常に表示されます。

うまくいったと思った瞬間、今度は確定実行キーがまったく働きません。

かな文字がうまく入力できてもこれでは文章の確定操作ができません。

どうやら組み込んだドライバに不具合があるようです。



これはまずいということで再度KB611キーボードのドライバを検索したところ、今度は富士通の製品サイトに専用ドライバがあることがわかりました。

もとより富士通製には富士通製のドライバがベストだろうということで、さっそくダウンロードしてパソコンにインストールしました。



RIMG1789


何のことはありません。

最初からこの富士通の専用ドライバを使えばよかったのです。








ところでこのKB611キーボードのコネクターはPS-2の仕様ということで、そのままwin10のパソコンに直接接続してもうまく認識されません。

これには間に専用のUSB-PS/2 変換ケーブルを使って、USBに接続する一手間が必要となります。


変換




このことに気付かずに、早々にwin10でのB611キーボード使用を諦めたユーザーの方もおられたようです。

変換ケーブルを使うことで、KB611キーボードがwin10でも正常に認識され機能します。


富士通の親指シフトKB611キーボードを日本語入力ということでいうと、これを完全に作動させるにはOASYSまたはjapanistという富士通の日本語変換ソフトが必要なのですが、いまのところ使い慣れた別の日本語変換ソフトを使っています。



RIMG0084どこまでも変則的な状況にあります。

それまでは通常の日本語表示キーボードに、印刷したひらがなを貼り付けて親指シフトキーボードもどきにして使用していました。















これもこれで、使い慣れるとそこそこ使えました。






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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
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「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
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posted by モモちゃん at 21:24| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする