2019年05月06日

お持てなしを裏返してみました!

日本のお持てなしって何だ?


先般親族が集まってささやかな小旅行をした。

ほんの親睦のものである。

偶然宿泊したホテルは外資系の地方ホテルであった。

名称に有名な海外企業名が冠せられているホテルであるわけであるから、当然経営そのものは外資と云うことになる。

たしかに海外からの宿泊客も意外と多かったのであるが、そこで面白いお持てなしを受けた。

このホテルをチェックアウトする際、玄関先にに山積みされている大根をご自由にお持ち下さいということであった。

聞いてみると、ほんとうに無料サービスなのだそうだ。

4、5本ずつビニール袋に仕分けてあった。

これには家内達女性陣は大喜びである。

皆それぞれに車で来ていたので、これ幸いと大根の袋を抱え込んでいた。

何故にこうした無料サービスが出来るのか。

地方だけに提携している農家から運び込まれたのか、相場が大きく下がったときに大量に引き取ったものらしい。

よくニュースで見るのだが、農家が育てたキャベツなどの野菜の相場が暴落してしまい採算が取れずに廃棄処分されている場面がある。

農家の人は泣く泣くそれらの野菜をトラクターで粉砕してその場で処分してしまっているのである。

見ていてももったいない話しであるし、生産者の農家の人には同情を禁じ得ないところである。

本当に廃棄するぐらいなら、無料ででも配布先を見付けて貰いたいものだといつも思うのである。

外資系ホテルは、今回こうした場面でこのような特別なサービスに結びつけたのであろう。

こうしたお持てなしは始めてであった。


今時の観光地は大抵海外からの観光客も同じように訪れていて、日本人観光客とも同席することが多い。

それこそ韓国や中国などアジア系の人々とでは容易に日本人客とは区別がつかないことがある。

一度に数台の観光バスで乗り付けて、それこそぞろぞろと出てくる。

ここらは日本人の海外でのツアー旅行と同じ風景なのであろう。

そういうこともあって、最近の有名観光地では昼時になると以前とは違い飲食店を探すのも大変である。

目星を付けていたところに行くといきなり貸し切りになっていて、飛び込みの一般客は入れない状態である。

一見さんお断りといった感じである。

これはいままでなかったことである。

そういうことで仕方なく目に付いたうどん屋に飛び込む。

ここも海外からの観光客で席が占められている。

どうにか席に座れて注文するが、料理はすぐには出ては来ない。

ようやく出てきたどんぶりにほっとするのであるが、これがどうしたことか旨くないのである。

旨いかまずいかと問われれば、すこぶるまずいのである。

だし汁が何なのかもはっきりしない味である。

しょっぱ味の出し汁というだけで、これが客に料理を提供するプロの味なのかと思う。

むしろこれほど旨くないものに、そうたびたびとは遭遇しないであろうとも思った。

周りはほとんど韓国や中国からの観光客である。

みな無言でもくもくと食っている。

高級レストランでもないのだから、これが当たり前のことなのかとも思う。

それにしてもこれは酷すぎる。

海外から来た観光客はどう感じているのかとふと気になってくる。

個人的にはそうした観光客に格別好感をもって接するような立場にあるわけではないが、日本人としてこうしたレベルの料理を観光客に出すことに少なからず憤りを覚えた。

こんな味で出してしまっては、わざわざ日本を訪れてくれた彼らに対してあまりにも失礼ではないか。

同席していた家族も同様の意見であった。

観光客はだれもその味のまずさをいちいち口にはしていないが、同じ人間として彼らの表情を見ていればわかる。

美味しくないのは明らかなのだから。

飲食店として観光地に立地を確保していれば、一見客は次々と訪れてくる来るだろう。

多少旨くないものでも経営は成り立つであろうが、これが有名観光地の現実かと思うといささか腹立たしい思いではあった。

いや日本の「おもてなし」とて、結局は金次第ではあろう。

たかがうどん味に不満を漏らす方がおかしいのかも知れない。








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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
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ラベル:海外観光客
posted by モモちゃん at 13:56| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする