2019年05月15日

日本の精神風土を愛した小泉八雲とは

日本を愛したラフカディオ・ハーン

小泉 八雲(こいずみ やくも、1850年 - 1904年)という小説家をご存じであろうか。

小泉 八雲は明治時代の日本に来日したギリシャ生まれの新聞記者であり、そのまま日本に帰化して随筆家、小説家、日本民俗学者として多くの作品を書き残した。

少年期に受けたキリスト教の教義を嫌い、極東の日本の精神文化を深く愛しただけではなく、日本の風俗伝承をベースに怪談話を英語でまとめた『怪談』を出版したことでも知られるように日本特有の神秘主義的精神風土に強い関心を持ち続けた。

彼の多くの作品は日本での題材を扱っていながらその原作は英文で書かれているので、そこからさらに和訳されたものを我々は目にすることになる。

何だか不思議な感じである。

個人的には、国の史跡にもなっている島根県松江市の小泉 八雲旧居を訪れたことはあるのだが、残念ながら熊本市にある旧居の方へは行ったことがない。




青柳の話、十六桜 ラフカディオ・ハーン『怪談』より・・・  





この[青柳の話]は好きな作品である。

個人的な話しで恐縮だが、何十年もの以前、私が結婚前の妻の実家に始めて挨拶に行ったときのことが[青柳の話]を読むたびに想い出されてくる。

当時の妻の実家は田舎のままの風景が周囲に広がっていて、とても緑が多い土地柄であった。

実家の門に入ると目の前の庭には20メートル近い高さの大木があって、敷地内を覆うように大きく枝を広げていた。

樹木の中に住居があるという感じで、いわば緑濃い森の中の住まいという感じであった。

住居も明治以前に建てられたものということで、古風なこじんまりとした佇まいをみせていた。

大木の茂りが鬱蒼としているだけに、昼間でも少し薄暗い感じがしないでもなかった。

森の中の古い家というだけでも何だか神妙になるところであるが、妻が末っ子ということもあって両親もそれ相応に年配者であった。

妻の兄弟姉妹はそれぞれに家を出ていたから、そのときは妻は末の娘として両親と3人で暮らしていた。

両親が明治、大正の生まれと云うことであったから、戦後生まれ者としてはそれだけでも初対面でひどく緊張したものである。

そのとき妻の父親は七十をすでに越えていたはずである。

一通り挨拶も済ませて帰り際、庭の大木を見上げていて、それが珍しい「オガタマ(招霊木)」の木であることを知った。

このとき自分のような若造に、妻の両親はこころよく娘の将来を託してくれたのだという感慨がたしかにあった。

そしてそのとき私は、小泉 八雲の「青柳の話」を独り想い出していた。

40年近く経ってすでに妻の両親も亡くなってしまい、その古風な実家も跡形なくなってしまった。

しかしながらいまでも庭の「オガタマ」の大木だけは、変わらぬ姿で空高く茂ったままで残っている。






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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
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「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
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電磁波過敏の関連の出版物
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電磁波被曝と準静電界について
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ラベル:神秘主義
posted by モモちゃん at 13:27| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする