2019年07月24日

三峡ダムとドイツ銀行の破綻はリンクしている!

迫り来る災禍が巨大すぎる!

今の世界情勢を観るとどこもここも混沌としています。

日本でも隣国韓国と貿易問題が深刻化していますし、朝鮮半島全体も相変わらず緊張か続いています。

米中貿易戦争も始まったばかりで、どのように収拾されていくのか世界が注目しています。

中東でも米国とイランの間で深刻な対立が発生していますが、おそらくここから戦端が開かれる可能性があるのではないかと思っています。

これでは勝てない。イスラエルF-35を探知できず偵察飛行を許したイランの大失態
2019.07.24.

https://aviation-space-business.blogspot.com/2019/07/f-35.html

これらはニュースなどで日本国内でもひろく知られていることですが、それらよりももっと深刻な問題、さらに大きな災禍をもたらす重大な問題もすでに浮上してきています。

それは日本人があまり関心を持ちそうもない部類の問題であり、大半の人達かまったく気付いていないあまりにも巨大過ぎる脅威がすぐそこまで迫りつつあるのです。


その1:振るえ戦くメルケル首相
それはここ数年ヨーロッパで懸念されていることですが、ドイツの民間銀行であるドイツ銀行の破綻がいよいよ避けられないのではないかという大問題です。

ドイツ銀行は商業銀行として大きく成長してきたヨーロッパ有数の銀行でしたが、新たに投資銀行業務部門に進出した直後にリーマンショックに遭遇し大きな損失を出して経営が悪化し続けていました。

ここですでに経営が躓いたのです。

銀行内部では不正な取引も横行しだしていたのです。

その過程で2016年にはサブプライム住宅ローンに関連した不正がまず明るみに出ましたし、翌年の2017年にはロシアでの膨大な資金洗浄といった不正な取引も発覚し巨額の制裁金が課せられました。

当然ドイツ銀行株は暴落してしまいました。

ドイツ銀行には、それだけでは済まされない大問題が内在していたのです。

そのドイツ銀行がリスクの高いデリバティブ(金融派生商品)取引を拡大させ続けた結果、いまや7500兆円規模にまで巨大化しており、これが一旦破綻すれば世界経済が未曾有の被害を被ることになるとここ数年しきりに云われ始めているのです。

ドイツ銀行はすでに巨額の不良債権を抱え込んでいるわけです。

しかしながら大量の不良債権を抱えたドイツ銀行を整理して潰すにはあまりにも巨大すぎるのです。

その規模から云って、ドイツ国内だけですぐさま解決できる問題ではありません。

そしてもし潰れたら世界の市場は混乱し、世界規模の株式の暴落を招きその経済的被害は計り知れないというわけです。

しかしながらドイツ銀行はこのまま存続し続けることはまず不可能です。

ドイツ銀行はかっての日本の金融機関のように、いまのところ大量の不良債権の飛ばしでどうにかその場を凌いでいるに違いありません。

さらにドイツ銀行の筆頭株主が中国の企業であるところも気になるところで、当然ここにはドイツ主導で行われたであろう中国への巨額の融資も背景にあるに違いありません。

危機感を持った大手ヘッジファンドも資金を早々に引き揚げたと云いますし、イギリスのユーロ圏離脱の背景自体もこの目の前に迫り来るドイツ銀行の破綻を予見したものなのかも知れません。






メルケル氏の“震え”止まらず 1か月足らずで3度目(19/07/11)



その2:グーグルの衛星画像
皆さんは中国の世界最大の三峡ダムというのをご存じでしょうか。

中国長江の中流域に位置する湖北省の宜昌市夷陵区三斗坪にある重力式コンクリートダムで、高さは約181メートル、長さは約2310メートルの規模を誇っています。

三峡ダムは当初中国の「百年の大計」とも云われ、1993年に着工して16年の歳月と総工費2000億元(現在の為替で約3.1兆円)をかけて2009年に竣工したものです。

計画当初より一部で懸念されていたことですが、完成後10年を経てダムの基礎部分の劣化による変形が目立っていると云われ始めたのです。

発端はグーグルの衛星画像でした。

ネット上では「決壊するのではないか」という書き込みが増え、中国政府は打ち消しに必死という状況です。

しかしながら、2003年の湛水開始前に調査では、ダム構造体の表面に80カ所以上のひび割れが発見されていました。

2008年当時の調査でも地盤の変形などが合計5286カ所発見され、ダムの構造物そのものにも約1万カ所の亀裂がすでに見つかっていたのです。

ダム建設はそのまま継続され突貫工事で問題箇所の修理がなされた結果、政府の計画通り2009年に三峡ダムは竣工となったわけです。

ダムが崩壊するようなことになれば、その被害は甚大なものとなります。

 巨大な三峡ダムの寿命は研究者によって10年、あるいは耐久年数は50年とも云われています。

三峡ダムの下流域にはまず人口が417万人の大都市の宜昌市があり、その先の長江下流域には武漢市(人口1110万人)、南京市(人口844万人)、そこからさらに下流域には有名な商都の上海市(人口2324万人)があるのです。

もしも三峡ダムが決壊するようなことがあれば、これらの流域地位域は壊滅的な被害が及ぶことになります。

膨大なダムが崩壊すれば貯水が一気に流出し、下流域では家屋の倒壊に伴って数百万人以上の人命が失われる悲惨な事態が発生することになります。

ダム内に土砂が今以上に滞積すればダムの解体はますます不可能になるという専門家もいます。

三峡ダム崩壊の脅威も本当であれば、これこそが差し迫った巨大な災禍ということになります。




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★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
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ラベル:ドイツ銀行
posted by モモちゃん at 09:54| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする