2019年08月30日

5Gネットワークの出現はバラ色なのか?

強力な電磁波が降り注ぐ近未来

今現在、次世代の通信技術として5Gが世界で注目を集めていますが、そのシステムを支える基地局や通信衛星から発生する強力な電磁波による人体の健康被害ついての不安は日本ではほとんど触れられることはありません。

欧米では各方面からの問題提起もあり、従来の電磁波被曝の問題と同様に5Gの安全性については慎重な見方もされてきています。

すでに自動車の自動運転やドローンの商用利用などが先行しているアメリカ国内では、5G対応の基地局など通信企業による投資が急拡大しつつあるのです。

次世代の通信技術としての5G技術が広範な軍事技術にも関連することもあって、アメリカとしても台頭してくる中国に遅れをとることは許されない核心的技術分野であることに間違いはないはずですが、運用面ではすでに中国に質量共に先行されている状況にあります。

そうした焦りもあってか、経済面だけがなおさら優先されてしまって5G運用時のリスクについては見落とされがちですが、検証もなく早急な5Gシステムへの移行は後々思わぬ事態をも招く危険性はないとは云えません。

5Gシステムの利便性だけが表だって報道されがちであり、ここでは健康リスクについては意図的に無視続けたままというのが現状のようです。

アメリカの国立衛生研究所(NIH)がすでに10年の時間と3億ドルの巨費を投じて実証実験を繰り返した結果では、人工的な電磁波がガンの誘発や心臓、脳へ悪影響をもたらすことが公表されていることは欧米社会では一般に知られていることです。

世界の著名な科学達も5Gシステムが健康被害をもたらす可能性のあるとして、すでに警鐘を鳴らしてもいるわけで、専門的分野で研究する41ヶ国の科学者235人が、「International EMF Scientist Appeal(電磁波と無線技術に関する国際科学者の申し立て)に署名しています。

kurosu

かっての1960年代の「米ソ冷戦時代」においてさえ、敵対するアメリカとソ連は電磁波(放射線)を照射する兵器開発の研究を行っていました。
事実そうした研究を反映してソ連では電子レンジが健康に害があるとして、一時期家庭内での使用が禁じられていたほどです。

それさえも利便性と経済優先の政策によって、いつの間にか有耶無耶にされてしまったのです。

いまもまた経済第一主義のまま5Gの普及が優先され、さらには米中間の経済戦争や軍事的対立が深刻化するに従って、いよいよ両国にとっての覇権争いの焦点ともなりつつあります。

とにかく経済戦略として5Gシステムによるネットワーク構築は、世界中で最優先事業としての位置付けがされていることになります。

日本もそうした流れは同様であって、米中の先進技術を導入することで国内での5Gシステム対応の基地局を各携帯電話会社も増設しつつあります。

ひとつ知っておかなくてはならないことは、5Gシステムの運用時には従来のものと比較にならないほど強力な電磁波が放出され続けるという事実です。

それこそ連携する基地局も、都市部を中心にいままで以上に密に設置する必要があって、今後日本国内でも数十万カ所に5Gシステムの基地局が設置されることになります。

さらに5Gシステム運用には膨大な数の通信衛星が打ち上げられることになります。

それは実際に地球表面を覆い尽くすような規模のネットワークを構築するのであって、四六時中膨大な(電磁波)電波が雨のように地上に降り注いでくることになるわけです。

 一般の生活環境中でこうした電波放射源が中継局などとして設置され、ミリ波帯の電波が照射されるといった状況はこれまでにはなかったことなのです。まさに未知の領域であるとも云えます。

しかも今後のインフラ整備としては車両の自動運転などでは、レーダー(車載・歩道)による電磁波被曝はさらに増大することになります。

つまり都市部であろうと農村部であろうと、5Gシステムが全国規模、あるいは全地球規模で展開することになるわけです。
z12

これはいままでにない未曾有の電磁波環境が出現することになります。

それこそ人工の電磁波の網がすっかり地球全体を包み込んでしまうわけですから、これに地上に住む人体がまったく無反応で済まされるとは到底考えられません。

欧米では電磁波環境でもっとも関心が持たれることは、妊婦や成長期の児童への影響です。携帯電話の使用についても一定の制限さえなされています。
イギリス、ロシア、フランスは十六歳未満の使用は控えるように勧告されていますし、ドイツ、イスラエル、ベルギーでは子供の携帯電話の使用を制限していますが、日本ではそうした情報にさえ無関心です。

そこにきていきなり5Gシステムの登場ですから、それこそ何をか言わんやという感じです。

あらゆうる場所でそうした目に見えない電磁波の暴露を否応なく受け続けることになるわけですが、これに対する反対意見はいまのところ日本ではほとんど耳にしませんし報道もされません。誰もが無関心と云うことなのです。

次世代の5Gシステムそのものは現行の4G通信の数百倍の速度とされ、その飛躍的な情報処理能力からみても利便性と経済面では格段に優れているのは確かです。

しかし5Gシステムでは、これまでの4Gとは全く異なる先駆的な技術を使用することになります。

通信衛星から500万㎾もの電磁波エネルギが地上の中継局に照射されるということは、同時に地上で生活する人々もその強力な電磁波をまともに浴びることになります。

5Gシステムで使われる電磁波(電波)は、電磁波自体か直進するため元々は軍事利用として実験試行されていた「超高周波・ミリ波」帯のものであって、地上の建物などの構造物に吸収され易い特性があることから、そのままでは広範囲の通信電波としては使いにくいものとされていました。

これをカバーするために、中継局や基地局はこれまで以上に間隔を狭めて多数個設置しなくてはならなくなりました。
これが結果的には高密度でより強力な浸透力を増した電磁波が必要とされる理由であって、地上の住民は無防備なままに否応なくこうした電磁波に暴露されてしまう環境に置かれてしまうことになります。
ri

もとよりこの種の電磁波(電波)そのものは目には見えませんから、通常の感覚では捉えられることはありません。目に見えないからすべて安全というわけでもありません。

5Gシステムの電磁波暴露が何の影響もないとは云いきれないのであれば、自衛するしか方法はありません。

電磁波も物理的エネギーを増大していけば、より放射線領域に近づいていきます。もとより放射線は物理的には電磁波の範疇なのです。

イスラエルのアリエル大学で物理学を教えるベン・イシャイ博士によると、人間の肌は5Gの放射線に対して一種の受容体として作用し、アンテナのように放射線を吸収してしまうのだといいます。
特に人体の髪の毛はその形状と細さから、電磁波をアンテナのように受けてしまうと云う説もあります。

neko1

だとすると大量の電磁波に人体が被曝すれば、結果的には何らかの健康被害が懸念されることにもなります。 しかしながら、たとえそのような状況が発現してきたとしても、多くの人は一体何が起こっているのか全く気が付かないはずです。

日常的に使われるスマホやデバイスの接続環境が改善されて、しかもより高速で大量の情報がやり取りできる技術的革新そのものには多くの人が満足するのかも知れません。

しかしながらそうした利便性の一方では、人々の健康をや生活環境を悪化させる懸念があることだけはしっかりと頭に入れておくべきです。











「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件

迫り来る次世代5Gの脅威とは














































ラベル:次世代5G
posted by モモちゃん at 05:25| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする