2019年10月11日

未知の戦国秘史を紐解く

戦国史はお好きですか?
『戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景: 長崎代官村山等安とその一族』 (ノンフィクション) Kindle版の紹介

         

内容紹介

戦国時代に人買い船が西方よりやって来た!火薬一樽は、日本人の娘五十人で取引されたというのは事実なのか?!何故に、日本に鉄砲が持ち込まれたのか?!鉄砲で始まり鉄砲による未曾有のキリシタン軍団の大乱で終わる秘められた九州戦国史、歴史教科書では絶対触れることの出来ない戦国時代のその真実とは?時代の激流に翻弄されながら、武人としての矜持を保った長崎代官・村山等安の壮絶な生きざまも併せて紹介したドキュメント作品。

本書は戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまでは国内で活躍した武将中心の世界を俯瞰していたのですが、ここで視点を大きく変えて日本の戦国という時代様相とともに、当時の日本は海外とどのような対外的交渉があったのか考えるようになりました。

奴隷船新兵器の鉄砲伝来とキリスト教宣教師の渡来とによって、戦国日本にはいきなり南蛮という新たなファクターが付け加えられたのです。

そこには悲惨な戦国難民が発生する一方で、端から日本人を奴隷種とみなす南蛮商人とが奇しくも同時に登場してくるという過酷な展開が見られたのです。

本書は400年以前の海外への日本人拉致事件ともいえる奴隷貿易をテーマに書き上げました。

日本ではほとんど知られてはいませんが、アフリカだけではなく当時は大航海時代の美名の下で世界的なビジネスモデルとして奴隷貿易がはびこり、極東アジア地域にまで拡散してきていました。

その時期、まさに日本は戦国時代真っ只中だったのです。

そうした戦乱の時代を背景にして、過酷な歴史が隠れたまま展開していたのだともいえます。

当方は立場上、アカデミックな学閥も政治も宗教問題も一切関係ありませんので、何の偏見もなく自在に考えたままに本稿を書き進めてましたので、その点は十分ご理解ください。

ほんの一部分を書き著したつもりでしたが、当初の予想を超えて本著は四百ページを超えるものになってしまいました。

戦国の日本人奴隷貿易を扱った重い内容ですが、南蛮からの鉄砲とキリスト教の伝来を中心に時代を切り取り、その中での西洋と日本とが激突するダイナミックな歴史の流れを紹介しています。

歴史というのは単発の事件を並べただけでは解明できないものであって、すべての事象、事件というものは個々の人間を介して見えない部分で繋がっているものです。

歴史にはその時代に生きた人間,証人となる確かな人物が登場しなくてはなりません。

そこで登場する日本人として、尾張の浪人として九州長崎に流れ込んできたキリシタン村山等安の数奇な半生を織り込んでみました。

等安は卓越した才覚によって貿易商として巨万の富を手にしただけではなく、長崎代官の役職にまで上り詰めますが、そこには政治絡みの権力闘争やキリシタンとしての宿命的な葛藤がありました。

村山等安は対外的には中国(明)との支配海域を確認する外交交渉において画期的な成果を成し遂げていたのですが、当時の幕府も後世の為政者もこの事実を黙殺したのです。これが皮肉なことに、現在の尖閣諸島問題と深くリンクしているのです。

本書の中では彼を取り巻く人物として、当時の権力者であった豊臣秀吉や徳川家康・秀忠、戦国大名の高山右近、大村喜前、鶴崎女城主妙林尼、天正遣欧少年使節千々石ミゲル、さらには宣教師ジョアン・ロドリゲス神父、デ・モラレス神父、貿易商末次平蔵、長崎奉行長谷川権六、イエズス会司祭荒木トマス、背教者不干斎ハビアンといった多くの人物が次々と登場してきます。
とにかく読んでいただければ、その面白さはご理解いただけると思います。

全編の内容と主な目次

● 何故に、鉄砲が持ち込まれたのか?!/すべてはキリスト教伝来から始まる/それでも夜は明けるというのか?/「沖田畷の戦い」イエズス会はキリシタン大名の戦闘にどのように介入したのか /「鶴崎城攻防戦」の実態-女城主妙林尼が仕掛けた壮絶な戦い/いま再評価される「キリシタン大名の果たした輝かしい歴史的功績」とは一体何か?(1)
● 天正遣欧少年使節とイエズス会宣教師ヴァリニャーノ/いま何故、天正遣欧少年使節千々石ミゲルの存在が問われるのか?/イエズス会と九州戦国時代の様相/何故九州にはキリシタン大名が多いのか/そして南蛮の奴隷船がやってきた(2)
● 戦国九州の奴隷取引の実態を追跡する・その1/奴隷取引を容認したローマ教会/奴隷化される人間、対象となる人間が存在していた/イエズス会宣教師が絶賛した織田信長の所業/海外に売られた戦争捕虜/当時の奴隷供給の背景と様相/アジア最大の奴隷市場・中国マカオの存在/アジアにおける日本人奴隷の実態(3)
● 秀吉は何故バテレン追放令を出したのか/秀吉を激怒させたものとは何か/何故にキリシタン信徒は弾圧されたのか(4)
● 棄教した千々石ミゲルのその後/千々石ミゲルの棄教と応用倫理神学/何故、千々石ミゲルは棄教したのか!/キリシタン大名大村喜前(5)
● キリシタン大名による奴隷貿易は特殊なものだったのか/保身に転じたキリシタン大名/その後の千々石ミゲルと時代背景/ 命を狙われる異端者千々石ミゲル(6)
● 瀕死の千々石ミゲル長崎へ逃げる/長崎代官村山等安とは何者か/ キリシタン貿易商として台頭する等安の才覚/(7)
● 千々石ミゲルと長崎代官村山等安との邂逅/ 長崎の教会と村山等安/それでも奴隷貿易は続く/奴隷の輸出許可書を誰が発行したのか/ ジョアン・ロドリゲス神父の登場(8)
● 長崎でのイエズス会とロドリゲス神父の経済活動/ 等安がイエズス会から離反した理由 / 村山等安と彼の一族が支援した宗教活動/等安、イエズス会からの離反を決意する(9)
● 長崎マードレ・デ・デウス号事件/追い詰められるキリシタン/ ウィリアム・アダムスの言動と追い詰められるキリシタン宗徒/等安の命運を決定付けた長崎聖行列とは(10)
● 誇り高き同志キリシタン高山右近との最後の別れ/村山等安の決死の行動計画@/キリシタン弾圧と村山一族の動き/決死の行動計画A(11)
● 幕府の思惑と村山等安の画策/幕府が恐れた村山等安の存在/等安の対コンフラリヤ策とは /村山等安の台湾遠征の背景/台湾遠征を妨害したイエズス会(12)
● 村山等安に忍び寄る陰謀の影/村山等安に対抗するイエズス会勢力/村山等安と末次平蔵との確執(13)
● 末次平蔵の怒りを買った等安/末次平蔵を操るイエズス会の陰謀 (14)
● ローマから帰国した司祭荒木トマスとは何者か/イエズス会司祭荒木トマスの暗躍/背教者荒木トマスの放った一撃/荒木トマスの見せた驚くべき変身(15)
● 村山等安窮地に陥る/末次平蔵の勝利と裁かれる村山一族/ 村山等安ついに斬首される (16)
● 村山一族の斬首殉教者リスト/ キリシタン弾圧の時代と元和大殉教 /キリシタン村山マリーアの殉教の日/ 陰謀の顛末とキリシタン弾圧の時代(17)
● 村山等安を評価していた背教者不干斎ハビアン/長崎で活躍したハビアン/「破提宇子」=「地獄のペスト」を書いたハビアン/ハビアンの不可解な死に隠されたもの/その後の異端者千々石ミゲル (18)
● イエズス会世界戦略/大航海時代と侵略の歴史/「宣教活動→仲介貿易→軍事行動→植民地化」という侵略の図式 (19)
● 日本でのイエズス会が採った軍事戦略/イエズス会に踊らされた秀吉/九州にはキリシタンによる内乱の火種があった/イエズス会と本能寺の変との関わり/イエズス会がもたらした内乱の火種(20)
● 天草・島原の反乱は何故に百姓一揆なのか/国内最大の島原大乱勃発の背景/彼らは第二次キリシタン王国建設を目論んだ/キリシタン武装勢力3万7千人の実態とその攻防 /長崎を戦火から守った村山等安一族の功績(21)
● 最強の傭兵部隊が島原に結集/天草四郎軍団鉄砲二千丁による猛攻(22)
●幕府軍を真田兵法が再度迎え討つ!/90日間の原城攻防とその後の悲劇 /ついにはオランダ艦船の手を借りる (23)
● 悲劇の主役は一体誰だったのか/何故にここにきて異端者千々石ミゲルなのか/反乱はキリシタン傭兵部隊の暴走だったのか/キリシタン弾圧から鎖国へ(24)
●参考文献(25)                  









「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-1301
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件

迫り来る次世代5Gの脅威とは



















posted by モモちゃん at 10:33| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする