2020年02月29日

楽天とて送料無料でなくては通販ビジネスには勝てない!

もはや通販の送料無料化(送料込み価格)は当然!

先日、インターネット通販サイトを運営する楽天の送料無料化(送料込み価格)方針に対し、公正取引委員会が28日、実施阻止のため、東京地裁に緊急停止命令を申し立てた。

楽天からみれば、これは通販大手のアマゾンとの激しい競合の中での苦渋の選択であろうが、送料負担を強いられる既存の出店者側からの反発を受けているという状態である。

そこで消費者保護を重視する公取委からも是正を求められたという経緯のようであるが、当事者の楽天側からすれば市場原理、自由競争に沿った経営戦略というこであろう。(ここでは「消費者保護」となっているが、実際は「出店者(販売業者)保護」ということらしい?)

事実国内市場では、すでにアマゾンが一定条件下の送料無料化のビジネス・モデルを展開しているわけであり、ここにきて同じネット通販で競合する楽天の送料無料化(送料込み価格)の方針を停止させるというのはいかがなものかと思う。

ここで楽天の選択する送料無料化(送料込み価格)方針が違法であるとするのであれば、アマゾン側の圧倒的強さを見せるビジネス・モデルそのものは独禁法にはまったく抵触しないのであろうか?

要するに日本は米国に対して、常に最良の国内市場を提供しなくてはならないと云う背景があるということなのであろう。

そう考えると、どうやら合点がいく。

いうなれば、これは米国産の合成ホルモン牛肉をあえて日本国内で大量消費させる施策方針とまったく同列である。

起こるべくして起きたビジネス・モデルの対峙した状況でありながら、これなどは当たり前の競争で出てくるような図式とはまったく違って見えてくるのところではないだろうか?

実に興味深い展開である。

国内の夥しい個人経営の実店舗が潰れていく中、その利便性で台頭してきたのがこうしたネット通販ビジネスである。

結果的には多数の個人経営の実店舗がネット通販の価格競争に淘汰されたのであって、そこでの熾烈な価格競争などはビジネスでは当たり前のことである。

しかも消費者自身がそのことを優先的に選択してきたともいえるのである。

ここで送料無料化を消費者が求めているのであれば、ネット通販はそれにどこまでも対応せざるを得まい。

それがビジネスの世界の競争手法であって、むしろそちらの方に注目したいところである。

今回の楽天の新たなビジネス・モデルは、現下日本国内ではそう選択せざるを得ないネット通販の戦略そのものであって、当然とも云える楽天の順当なアマゾンへの対抗策といえよう。

こうした状況下で、今回の楽天の送料無料化(送料込み価格)方針に出店者が付いて行けないのであれば、ネット通販そのものから撤退するか、あるいは他の条件の合う通販サイトに加入し直せば良いだけの話である。

条件が合うかどうかは、どこまでも競争原理の世界である。

ネット通販の利便性を活用する以上、今回のようなビジネス・モデルの改変は避けられないし、当然のリスクであるはずである。



ネット通販はとにかく競争あるのみ!

という私めも、一昨年末にネット通販という分野で、流行のネットモールに始めて出店してみました。

それというのも「初期費用がかからないし、いまなら月会費が無料!」という広告が出ていたからです。

親会社も一部上場ですし、これはいいかもしれないと思って出店したのですが予想外の展開でした。

以下その経緯を紹介します。

まず契約段階からしてハードルが高いのにビックリ。

契約と云うことで住民票や印鑑証明などの契約書類の一式の提出が求められる。

ネット接続するPCの認証も受けなくてはならない。

驚いたことに、申し込みをした時点での途中取り消しが出来ない。

後から気付いたのだが、最初からそういう条件での申し込みであったらしい。

途中で契約作業を止めるとなると、それでも規定の年間会費を支払わなくてはならないとのこと。

となるとこのまま契約をせざるを得ないという流れになる。

要は契約上のリスクは出店者がすべて負うと云う同意書内容に尽きる。

とにかく銀行口座を開設する以上にセキュリティーチェックといった審査自体が厳格である。(そうなりつつある)

それはいいとして、パソコンを通しての実際のモール内での店舗構築の手順や管理の複雑さ、煩雑さが半端ではない。

冒頭でこれにはまず戸惑うことになるわけで、個人事業主が片手間にほいほい開設していけるような簡単な手順ではない。

出店しても決済手続きにはカード決済を含めて別会社が介在しており、その審査が完了して体制が整うまでには二月以上は掛かる。

ここらは二重に契約手続きがあって、こりゃなんじゃという感じ。

その事務処理の煩雑さに手間隙を取られるとなると、このモール出店の専属要員、それもパソコン入力に相当手慣れた者でないと到底対応出来ないであろうと感じた。

取り扱う商品が多ければその入力、管理は大変である。

途中で何度も出店を断念しようと思う所以である。

それでもどうにか入力作業をこなして出店したのはいいが、開設当初はまったく反応がない。

商品を並べても閑古鳥状態。

お客さんはモール内に居るのであろうが、まったくそういう気配がない。

SEOは掛かっているのかと思う。

ネットで肝心の販売商品名を検索しても引っ掛からない。

これはおかしいと思って問い合わせると、検索サイト側の勝手な都合だとぬかす。

モール自体が外部とのリンクや交流もシステム上出来ないようになっている。自由度が欠落している。

こういう重大なポイントは実際に出店手続きしてみないと判らないことである。

一言で表現すれば、要はモールと云っても閉鎖されたネットモールということなのである。

これは予想外と云うことで、当方の取り扱う商品とはうまく噛み合わないのではないかと予感する。

まずもって露出されないことには話にならない。

入店してくる客も必然的に限定されてくる。

アマゾンや楽天と違って新興モールは知名度が低いわけであるから、集客力もないわけだし入店者数も多くはあるまい。

特定の客、それもモール会員と認められたお客だけが対象と云うことであるから、規模からいけばネット利用者の実質数パーセント程度ではないかと思う。

もちろんモール自体は一般にも広告されていてネット上では入店はできるわけだが、入店して実際に商品購入する場合、グループ特定会員が購入し易い支払いシステムがメインのネットモールということになる。

さらにモールそのものはネット上にある。しかし店舗や商品の検索自体はすべてモール管理下に置かれているということになる。

だからいくらググっても店舗や商品は検索されないし、それらは外部に露出されないしできないことになる。

当初の予想が的中である。

実際に検索に掛かるようになるのには、半年近く掛かる。それまではほとんど反応はない。

これも実際に出店して判ったことである。

これで商機があるかと云えば当然のこと、どこまでも限定的といわざるを得ない。

しかもモール会員も年齢層の幅が限定されている。

これは実店舗同様、事前に市場調査を掛けるべきところであるが、こうした肝心な情報は出店してみなければ掴むことは出来ない。

出店してみてようやく客層が狭いという感覚がどうやら掴めるのである。

上質の確かな顧客だと云われればそれまであるが、それとて自ずと商機は限られてくる。

さらにさらに、同種の商品であればモール内での同業他社との競合があるわけで、当然のごとくモール内での場所取り合戦があり、モール主催の販促セールがある。

これとて逐一対応していくには費用負担が個別に掛かってくる。

こうなるとモール出店出来たとて何も安穏とはしておられないし、実績には繋がらない。

結局のところ、モール内で上位表示されて露出できないのであれば、まったく商品は売れないことになる。

出店したのはいいが、いつの間にか自店舗がモール内の端っこの閑散とした、それも人通りのない場所に追いやられていることに気付かされる。

結局のところ、モールと云ってもこれはネットビジネスを極端にスモール化したものを、そのままモールとして展開しているに過ぎないのではないかということである。

こうなると最終的にはモール出店の継続は諦めて閉店せざるを得ない。

月会費無料の期間が終了すれば費用負担が生じる。

契約の縛り期間があるから、無駄な経費を支払う可能性が出てくる。

ネット通販であれ、ましてやモール出店などは、それほど甘くはないと云うことになる。










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詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
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スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは

























































ラベル:楽天通販
posted by モモちゃん at 12:37| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする