2020年03月23日

地名伝承の由来をたずねて・大分湯布院

蛇越峠という怖い名所がある湯布院

大分県由布市湯布院町から少し離れたところに、蛇越展望所という場所がある。

蛇越峠(じゃごしとおげ)という怖い地名伝説が残っているところであるから、車が通るようになる以前は相当に山奥に位置していたはずである。

峠を越えてようやく湯布院の町が見えるというところであるが、場所そのものは高速湯布院インターから降りてすぐのところにある。

名称が蛇越峠であるからそこそこ不気味であるのだが、意外にもここからの眺望が素晴らしい。

道路沿いに専用駐車場もあって、展望所兼自然公園のような施設になっている。





RIMG1034
























この地の伝説によると、むかしこの山の麓にある立石池の近くで若い修行僧が草庵に籠もって熱心に修行していたのだという。

近隣の者からは立石坊と呼ばれていたが、修行僧でありながら美男であることでも知られていた。

そこへあるとき何の前触れもなく突然、一人の娘が修行僧を訪ねてきた。

近くの山里に住む娘であるらしかった。

その娘が余りにも美しい姿形であったことで、たちまち僧は修行の身と云うことを忘れてその娘に惹かれてしまい、毎夜逢っているうちに情を通じてしまう。

それ以降、毎夜のように訪ねてくる娘に修行僧はますます心奪われてしまうのであるが、どうしたことか娘は夜にだけ僧のもとを訪ねてくることに次第に不審を抱くようになる。

ある夜、修行僧は娘がやってくるのを森陰に隠れて待ち構えていることにした。

そうすると夜更けの山奥から巨大な大蛇があらわれ峠を越えて下りてくるのを修行僧は目にするのである。

大蛇の姿を見て、修行僧は総毛立つ想いであった。

毎夜通ってくる美しい娘が大蛇の化身であることを知った修行僧は、驚き怖れてそのまま石になったという伝説が当地には残されている。

その大蛇が越えてきた峠が、この蛇越え峠ということになる。



蛇越展望所は下の駐車場から山に向かって階段と坂道を上っていくのであるが、割と急勾配であって最後の石段部分で、私めは迂闊にもつま先が引っかかって無様に前のめりに転倒してしまった。

しかも転倒した拍子に手にしていたデジカメを石段の端にゴツッとぶつけてしまった。

一瞬デジカメが破損したかと案じたのだが、幸いにも本体の端が凹んだだけで済んだ。

展望所に辿り着いて周囲を見渡したのであるが、いつ来てもここからの見晴らしは格別である。

観光地湯布院町が一望の下に見渡せる。






RIMG1027

























真ん中中央に活火山の由布岳が見える。

その真下に広がるのが温泉地として知られる湯布院盆地であるが、ここは太古の昔は巨大な湖であったとする伝承も残されている。

有史以前の話であるが、さしずめ「由布湖」がかってここには存在していたと云うことになる。

由布岳を囲むように湖が広がっていたのかも知れない。





RIMG1029

























由布盆地の手前に張り出して見えるのが、亀山である。

その向こうに湯布院町の市街が広がっている。





RIMG1030
























由布岳の手前左側の山稜には、広大な東急別荘地やゴルフ場が広がっている。






RIMG1031























右側の山稜には森林や牧場がある。






RIMG1032

























観光地湯布院は、つい最近までは中国や韓国、タイなどからの観光客で賑わっていたが、近頃は世界的なコロナウィルスの騒ぎで湯布院には以前の静けさが急に戻ってきた感じである。

温泉観光地だけに観光客が減れば活気がなくなるのは確かであるが、自然と人とが共存する保養地としては、そこそこ静かな湯布院が本来の姿であるような気がする。












「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは
































































ラベル:蛇越峠伝説
posted by モモちゃん at 18:14| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする