2020年04月09日

このまま3ヶ月間は耐えられない!

コロナ不況に入れり!

新型コロナウィルスの感染拡大が続いている。

当初は感染力がそれほど強くはないとか、高齢者が罹患しやすく若い人は重症化しないなどといったことが云われていた。 

しかもこれほど広範囲に拡散し世界規模にパンデミック化したことは、危機管理としては国際機関のWHOにしても判断を大きく見誤ったということである。

国際機関としては重大な判断ミスを犯したと云わざるを得ない。

トランプ大統領が激怒するのは当然である。

新型コロナ、WHO報告の2倍以上の速度で感染拡大−米研究所
Naomi Kresge
2020年4月9日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-08/Q8HDQRDWX2PS01?srnd=cojp-v2

日本にしてもとうとう東京オリンピックも延期になってしまったわけで、いつ収束するかにしてもあれこれと勝手な予想がされている。

しかしながらこの新型コロナウィルスの感染拡大が、今後そう簡単に短時日で終息するとは思われない。

新型コロナウィルスの感染拡大が世界規模で一気に拡散した原因というのは、いまの地球規模の環境そのものが新型コロナウィルスの感染拡大に適しているからだとみるべきだろう。

細菌やウィルスの類いは、生存できる環境が揃えば爆発的に増殖拡散するわけであるから、培養装置内同様いまの地球環境そのものがウィルスが生存増殖する条件が揃っていると云うことに他ならない。

しかも地上の生体としての人類の体内環境にしてもウィルスが感染すれば、即増殖できる最適の環境にあると云うことになる。

それも糖尿病や高血圧といった持病のある高齢者がもっとも重症化し易く、すでにその危険性の高い健康状態、身体環境に陥っていると云うことになる。

新型コロナウイルス 欧州の死者95%以上が60歳以上 WHO
2020年4月3日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200403/k10012365671000.html

端的に言えば、地球環境全体がコロナウィルスに汚染されやすい状況にある、そしてコロナウィルスに罹患しやすい人々が増えてしまっていると見ることもできよう。

コロナウィルスに対して抵抗力も免疫さえも人類は確保できていないと云うことは確かであろうが、コロナウィルスなどは、少なくとも不衛生な環境から次々と発生してくるものである。

だとすると地球も人類もそこそこ汚くなっているからこそ、コロナウィルスが増殖してしまい、結果的にはそれに罹患してしまうということにもなろう。

実際、歴史書を読むと古代中国では頻繁に感染症が猛威を振るっている事が分かる。

その度に都市部や村落が全滅し、無人状態になったとある。

14世紀のヨーロッパでもモンゴル経由で「ペスト」が大流行し、当時の人口3000万人のうち1000万人が「ペスト」の感染によって死亡したという。

18世紀初頭のフランスでも「ペスト」が大流行した結果、10万人が死亡したとされる。

100年後の1817年前後にはアジアから中東、ヨーロッパ、アフリカまで「コレラ」が蔓延し、5年後には中国経由で我が国にも侵入し西日本一体に蔓延した。

さらに1858(安政5)年には「コレラ」が日本国内で大流行し、当時の江戸だけでも数十万人ともいわれる規模の死者を出した。

1920年前後には、世界中で5000万〜1億人が亡くなったとされる「スペイン風邪」がパンデミックを引き起こし猛威を振るった。

その当時の感染者は5億人であったから、これは当時の世界の人口が20億人だったから、全人類の4分の1が「スペイン風邪」に罹患したことになる。

世界人口の増大と共に、こうした感染症は今後も発生してくることは避けられない。


それでなくとも人口密度の高い日本は、こうした危機管理や対策には日頃から注力しておくべきなのである。

今後は感染症に対処するためには、生活全般のスタイルを変えていかなくてはならなくなる。

とりあえず10人以上は一カ所に集まらない、人とは最低1.8メートルの距離をとる、祖父母など高齢者に会うときはより注意を払い、頻繁には訪れない、仕事は自宅でのテレワークを構築する、旅行や外食・イベント行事など不要不急の外出をしない。

アパートなどの集合住宅、寮設備も少なからず影響を受ける。

都市部から離れた地域に移住する。

学校、図書館、映画館、美術館といった公共施設は概ね閉鎖する。

こうなると日常生活に直結する各種業種、産業が広範囲に大打撃を受ける。

航空機関連、旅行業、観光業、外食産業、ホテルや各種イベント関連の業種では倒産が続出する。

人が自由に集まらないのであれば、賃貸料が高額な都市部の店舗はここのままではまともにやってはいけない。

従業員も解雇されれば、住居費も払えない。

いまや生活物資の大半は工業国中国に依存しているから、そうした商品が入ってこないことで流通が滞っている。

マスクだけではない。体温計などもいまだに手に入らない。

こうした状況に陥っても国からの支援は限られている。

国民は少なくとも3ヶ月間は、この状態に耐えなくてはならない。

耐えると云うことで思い出した標語がある。

戦争中のスローガン、標語である。

戦争が終わって20年ほどもたった頃でも、よほど叩き込まれていたのか父親が口にしていたのを覚えている。


身にはボロ着て心に錦 (昭和15年 中央標語研究会)

権利は捨てても義務は捨てるな (昭和8年 用力社) 

「欲しがりません勝つまでは」(昭和17年)大政翼賛会

「年金に 優る杖なし 老いの坂、身につく年金 落ちつく老後、
たしかな年金 ゆたかな老後、年金はみのる人生の秋、明るい人生 老後に年金、ま
いた年金 老後にみのる」(郵便年金 昭和11年)

「これからだ 出せ一億の 底力」

「踏んばれ がんばれ 日本晴れ」

「国があっての 命だ金だ」

「税金を 納めましたか お父さん」











「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

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「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
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ラベル:戦時標語
posted by モモちゃん at 10:53| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする