2020年04月26日

金正恩脳死状態というニュース!

いま間近に迫り来る災禍とは?!

世界情勢を観るとどこもここも混沌としています。

日本でも隣国韓国との外交貿易問題が深刻化していますし、朝鮮半島全体でも相変わらず緊張か続いています。

米中貿易戦争も始まったばかりで、どのように収拾されていくのか世界が注目していますが、今年になって中東でも米国とイランの間で深刻な対立が発生しています。

【緊急】米中がNK国指導者の「脳死」確認 妹が国○保○部と「親書」か?【ライブ別撮り】#2020/04/25



「金正恩は脳死に準ずる深刻な状態」韓国で出回った“怪文書”の中身 2020/04/22
https://bunshun.jp/articles/-/37385?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

その1:イラン対米国の中東戦争勃発か
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復として8日には米軍施設に向けてイランによる弾道ミサイル攻撃がなされましたが、おそらくここから戦端が開かれる可能性があるのではないかと危惧されます。

米国の圧倒的な軍事力に立ち向かう形で戦争になれば、イランは壊滅的打撃を被ることになります。

ほぼ国内のインフラは破壊されることになりますから、中東の石油に依存している日本にしても多大な影響を受けることとなります。

日本の石油備蓄量はわずか六ヶ月分です。

もし両国が最悪の戦争状態ともなれば、影響は甚大であって日本もオリンピック開催どころはないことになります。

これらは不穏なニュースとして日本国内でもひろく知られていることですが、さらに大きな災禍をもたらす重大な問題も次々と浮上してきています。

それは日本人があまり関心を持ちそうもない部類の問題であり、大半の人達かまったく気付いていないあまりにも巨大過ぎる脅威がすぐそこまで迫りつつあるのです。


その2: ドイツ銀行の経営危機
それはここ数年ヨーロッパで懸念されていることですが、ドイツの民間銀行であるドイツ銀行の破綻がいよいよ避けられないのではないかという金融関係の大問題です。

ドイツ銀行は商業銀行として大きく成長してきたヨーロッパ有数の銀行でしたが、新たに投資銀行業務部門に進出した直後にリーマンショックに遭遇し大きな損失を出して経営が悪化し続けてきました。

ここですでに経営そのものが躓いたのです。

ついには銀行内部で不正な取引も横行しだしました。

その過程で2016年にはサブプライム住宅ローンに関連した不正がまず明るみに出ましたし、翌年の2017年にはロシアでの膨大な資金洗浄といった不正な取引も発覚し巨額の制裁金が課せられました。

当然、ドイツ銀行株は大きく売られ暴落してしまいました。

さらにここにきて、それだけでは済まされない大問題がドイツ銀行には内在していたことも表面化してきたのです。

そのドイツ銀行がリスクの高いデリバティブ(金融派生商品)取引を拡大させ続けた結果、いまや7500兆円規模にまで巨大化しており、これが一旦破綻すれば世界経済が未曾有の被害を被ることになると、ここ数年しきりに云われ続けているのです。

ドイツ銀行そのものは、巨額の不良債権を抱え込んでいるわけです。

しかしながら大量の不良債権を抱えたドイツ銀行を整理して潰すには、あまりにもその規模が巨大過ぎるのということで、手がつけられないままの状況下に置かれているのです。

その規模から云って、ドイツ国内だけですぐさま解決できるような問題ではありません。

そしてもしドイツ銀行が潰れたらユーロ圏はもとより世界中の市場が大混乱となるだけに、一旦それに連鎖の火が付けばその経済的被害は計り知れないというわけです。

しかしながらこのままドイツ銀行が存続し続けることはまず不可能だということになります。

ドイツ銀行はかっての日本の金融機関のように、いまのところ大量の不良債権の飛ばしでどうにかその場を凌いでいるに違いありません。

さらにドイツ銀行の筆頭株主が中国の企業であるところも気になるところで、当然ここにはドイツ主導で行われたであろう中国への巨額の融資も背景にかかわってくるに違いありません。

危機感を持った大手ヘッジファンドも資金を早々に引き揚げたと云いますし、イギリスのユーロ圏離脱の背景自体もこの目の前に迫り来るドイツ銀行の破綻を予見したものなのかも知れません。


その3:グーグルの衛星画像
皆さんは中国の世界最大の三峡ダムというのをご存じでしょうか。

中国長江の中流域に位置する湖北省の宜昌市夷陵区三斗坪にある重力式コンクリートダムで、高さは約181メートル、長さは約2310メートルの規模を誇っています。

三峡ダムは当初中国の「百年の大計」とも云われ、1993年に着工して16年の歳月と総工費2000億元(現在の為替で約3.1兆円)をかけて2009年に竣工したものです。

計画当初より一部で懸念されていたことですが、完成後10年を経てダムの基礎部分の劣化による変形が目立っていると云われ始めたのです。

発端はグーグルの衛星画像でした。

ネット上では「決壊するのではないか」という書き込みが増え、中国政府は打ち消しに必死という状況です。

しかしながら、2003年の湛水開始前に調査では、ダム構造体の表面に80カ所以上のひび割れが発見されていました。

2008年当時の調査でも地盤の変形などが合計5286カ所発見され、ダムの構造物そのものにも約1万カ所の亀裂がすでに見つかっていたのです。

ダム建設はそのまま継続され突貫工事で問題箇所の修理がなされた結果、政府の計画通り2009年に三峡ダムは竣工となったわけです。

ダムが崩壊するようなことになれば、その被害は甚大なものとなります。

事実、巨大な三峡ダムの寿命は研究者によって10年、あるいは耐久年数は50年とも云われています。

三峡ダムの下流域にはまず人口が417万人の大都市の宜昌市があり、その先の長江下流域には武漢市(人口1110万人)、南京市(人口844万人)、そこからさらに下流域には有名な商都の上海市(人口2324万人)があるのです。

もしも三峡ダムが決壊するようなことがあれば、これらの流域地位域は壊滅的な被害が及ぶことになります。

膨大なダムが崩壊すれば貯水が一気に流出し、下流域では家屋の倒壊に伴って数百万人以上の人命が失われる悲惨な事態が発生することになります。

ダム内に土砂が今以上に滞積すればダムの解体はますます不可能になるという専門家もいます。

三峡ダム崩壊の脅威も本当であれば、これこそが差し迫った巨大な災禍ということになります。




三峡ダムのゆがみを認めるも「設計の許容範囲内」=中国当局 Sanxia Dam









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ラベル:北朝鮮
posted by モモちゃん at 07:25| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする