2020年06月11日

拉致被害は無かった・事件はいつの間にか風化していく!

拉致被害はいずれ忘れ去られる!

【追悼】横田滋さん めぐみさんが姿を消したのは、45歳の誕生日の翌日だった 高橋 浩祐 2020年06月06日 https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=38272


2018年の6月30日、長崎・天草「潜伏キリシタン」が国内22件目の世界遺産として登録決定されました。

日本の戦国時代から江戸時代に掛けての キリシタンの歴史と云えば、過酷な弾圧があったことはよく知られていますが、何故にそれほどまでに当時の為政者らにキリシタンは嫌われたのか、意外にもその本当の理由については知られていません。

しかも遠く離れた西洋から渡来してきた商人との南蛮貿易も拡大しつつあった時代に、何故にキリシタン宗徒は弾圧され、排斥され続けられたのでしょうか。

織田信長も秀吉も、その後の家康も最初から徹底した反キリシタンだったというわけではありませんでした。

それぞれに渡来してきたキリスト教宣教師とは謁見もしましたし、彼らに対して宣教上の便宜を計ったりもしていたのです。

南蛮貿易そのものは、取引を介して双方の国に多くの利益をもたらしていたわけですから、そこには何の不都合もなかったはずでした。

しかし時の為政者はキリシタンを弾圧し、徹底的に排除していきました。

現代人にはそうした歴史的流れは一応わかっていても、もう一つ肝心なところがはっきりとは見えてこないのです。

こうした疑問について歴史学者は一様に言葉を濁しますし、まともに触れたがりません。

テレビの歴史番組でも大きく取り上げられることはありません。

何故なのでしょうか?

何故多くが語られないかと云えば、そこには余りにも不都合すぎる歴史的事実が隠されているからです。

日本にいて、  ここで歴史的事実が隠されているとなどいうことになると、何だか穏やかではありません。

それでも、そこには何かおおっぴらには出来ない不都合があるのだろうという予想だけは立つのではないでしょうか?

まずそこまで深く追求する人はいないはずです。

それが戦国の日本人奴隷貿易であり、そこにはおぞましい海外拉致事件が関わっているからなのです。

現代にあっては、これに触れること自体がタブーなのです。

何故、それがタブーなのかは大いに日本の近代史や戦国史そのものを紐解かなくてはその謎は解けてはこないのです。
 
アフリカの奴隷貿易についてはご存じだと思いますが、世界の奴隷市場で当時奴隷種とみられていたのは黒人だけではありませんでした。

つまり奴隷となる人種は、アフリか大陸の黒人だけに限られてはいなかったということなのです。

アジア人、それも日本人、中国人、朝鮮人もキリスト教国からみれば奴隷種でした。

そのようなことは現代日本では教科書でも一切教えられません。

つまりそうした拉致事件はなかったというのが日本では定説というわけです。

拉致もなければ、奴隷売買もないというわけで、それこそ日本人奴隷貿易など妄言であり、言語道断ということになります。

しかしながら、実際にはそうした拉致され戦争難民となった人々がアジア最大の奴隷市場があった中国のマカオに一旦集積され、さらに奴隷商人のガレオン船でマニラやアカプルコ、インドのゴアを経てヨーロッパにまで次々と転売されていったのです。

戦国時代の拉致事件などは日常茶飯事でした。

戦場での人狩りがビジネスであり一度拉致されてしまえば、それこそ女子供と云わず遠く海外まで転売されていきました。

それが当時の普遍的に世界中にはびこっていた奴隷貿易ビジネスと云うことになります。

あえてそうした歴史的タブーにも踏み込んでみました。


戦国の日本人拉致被害事件の核心に迫る!

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」を出版しました

私事ですが、これまで書き溜めてきた原稿を整理していたのですがようやくアマゾンから書籍として出すことが出来ました。

戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまで10年近くブログなどで単発的に発表してきたものをまとめて、さらに近年新たに出てきた史料を加えて完成させたものです。

本書は400年以前の海外への日本人拉致事件ともいえる奴隷貿易をテーマに書き上げました。

日本ではほとんど知られてはいませんが、アフリカだけではなく当時は大航海時代の美名の下で世界的なビジネスモデルとして奴隷貿易がはびこり、極東アジア地域にまで拡散していました。

その時期、まさに日本は戦国時代真っ只中だったのです。

そうした戦乱の時代を背景にして、過酷な歴史が隠れたまま展開していたのだともいえます。

当方は立場上、アカデミックな学閥も政治も宗教問題も一切関係ありませんので、何の偏見もなく自在に考えたままに本稿を書き進めてましたので、その点は十分ご理解ください。

ほんの一部分を書き著したつもりでしたが、当初の予想を超えて本著は四百ページを超えるものになってしまいました。

戦国の日本人奴隷貿易を扱った重い内容ですが、南蛮からの鉄砲とキリスト教の伝来を中心に時代を切り取り、その中での西洋と日本とが激突するダイナミックな歴史の流れを紹介しています。

歴史というのは単発の事件を並べただけでは解明できないものであって、すべての事象、事件というものは個々の人間を介して見えない部分で繋がっているものです。

歴史にはその時代に生きた人間,証人となる確かな人物が登場しなくてはなりません。

そこで登場する日本人として、尾張の浪人として九州長崎に流れ込んできたキリシタン村山等安の数奇な半生を織り込んでみました。

等安は卓越した才覚によって貿易商として巨万の富を手にしただけではなく、長崎代官の役職にまで上り詰めますが、そこには政治絡みの権力闘争やキリシタンとしての宿命的な葛藤がありました。

本書の中では彼を取り巻く人物として、当時の権力者であった豊臣秀吉や徳川家康・秀忠、戦国大名の高山右近、大村喜前、天正遣欧少年使節千々石ミゲル、さらには宣教師ジョアン・ロドリゲス神父、デ・モラレス神父、貿易商末次平蔵、長崎奉行長谷川権六、イエズス会司祭荒木トマス、背教者不干斎ハビアンといった多くの人物が次々と登場してきます。

とにかく読んでいただければ、その面白さはご理解いただけると思います。

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ラベル:風化
posted by モモちゃん at 17:28| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする