2017年09月07日

生体経絡・生気論: 東洋医学史の解説本を出しました!

昨日、本を出しました!

私事ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家です。

一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態がこれらを確認すれば分かってくることがあります。

かっての古代中国の医師はみなこの手法を使って患者を診断し、治療していました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

これをさらに分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えないもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学では、この全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観があったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な還流現象が阻害されて気の流れが滞るとその変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に現れますので、その変調を診て病状を捉えようとしたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄に記述して医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問うたり、さらには直接体表面に触れたりして病人を診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足しようとしました。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという術式を考え出したことで、いわゆる機械器具を一切使わずに補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態にもっていくのに適した独自の治療技術を確立していきました。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)あり、導引吐納(気功法呼吸法)・按ギョウ(整体術・医療体操)といった治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものが完成していたということが窺えるわけです。

数千年という歴史の流を経て淘汰されてきたこれらの古代の医療技術は、いまでもその原型を残したまま廃れることなく残されてきたということは、「経絡」や「気」というものの存在がいまでも無視できないものであろうと思う理由でもあります。


「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非ご一読いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。




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2017年08月21日

檀一雄の「リツ子その愛」・「リツ子その死」の思い出

江戸開城談判:カエルの煮込み

東京の聖徳記念絵画館に結城素明画伯の筆になる「江戸開城談判」という教科書にも載る有名な絵画がある。

dan これはいわゆる歴史画であって、幕末の慶応四年(1868)の無血の江戸城明け渡しに至る勝海舟と西郷隆盛との有名な会談場面を題材にしたものである。

この絵を目にしていると、次々といろいろな感慨がわき起こってくる。

勝海舟と西郷隆盛がこの場(薩摩藩邸)でこのように厳粛な形で対侍していることの不思議とも思える、ある特別な奇縁というものを感じないわけにはいかない。

二人のこのような出会いの仕方というものもそうであるが、ここに至るまでにはそれこそ数多くの人々の善意の働きかけがあったということも事実であって、やはりそこにはその時代の確かなダイナミズムが背後に働いていたことに気付かされる。

ここでこの話の続きとして、彼ら二人の共通の知人であり幕末に凶刃に倒れた土佐の坂本竜馬を登場させてもいいであろうし、あるいはここは大河ラマで有名なあの薩摩の篤姫や両者の会談を陰で支えた高名な漢方医浅田宗白先生の活躍を題材にしても新たな話しの展開とはなるであろう。

しかし私の持ち出すここでの奇縁というのはいささか風変りというか、そうした部類に該当するかどうかは分からないし、格別次元の高い題材ではないことだけは先に断っておかなくてはならない。

歴史小説ならそういう畏まった形式もあるとは思うが、ここは奇縁ということであるから奇縁は奇縁として明確にその独自性を提示してなんら憚ることはないわけである。そういう気楽な部類の話だと思っていただきたい。

政治的立場を異にする二人であるからこそ、このときの出会いそのものが特筆すべき事件であり、その合意に至るこの場の歴史的意義もとりわけ大きなものとなったことは確かである。

まさにこのとき勝海舟は旧幕府陸軍総裁であり、一方の西郷隆盛は新政府軍の東征総督府参議という要職にあって、それぞれの命運を担う重い立場にあった。

さて前置きはこのくらいにしておいて、ここでいう肝心の奇縁の話しであるが実はこのようになっている。

海舟の父小吉が書き残した「夢酔独言」によると、海舟(麟太郎)は九歳のとき犬に股間を咬まれ陰嚢を損傷するという災難に遭遇したという。

それには「病犬に出合いてきん玉をくわれた」といい、金創医に陰嚢の傷口を縫われるというほどの重傷であった。

一時は一命を落とすかと危ぶまれたが、父小吉の献身的看護によってやっとへ快方へと向かう。

それでも治癒するまでに七十日を要したということであるから、海舟にとっては屈辱的事件であったことは容易に察せられる。

一方西郷隆盛は、藩主の逆鱗に触れ幽閉されるという悲運に見舞われた。

過酷な環境を強いられたまま奄美大島、徳之島さらには沖永良部島へと流された。いわゆる島流しの隔離である。

吹きさらしの狭い牢屋の中に閉じこめられた西郷は、このような不衛生な状況で悪性のフィラリア症(糸状虫症)に冒されて陰嚢水腫を煩うのである。

病原体である糸状虫がリンパ管系に寄生し陰嚢は大きく腫れ上がり、置物のたぬきのそれのようになる悪性の疾患である。

フィラリア症は熱帯地方に多発する風土病であり蚊によって媒介されるが、このやっかいな病気を抱えたまま、西郷はその後も各地を精力的に転戦していく。

これが西郷にとってやっかいな災難でなくて何であったろうか。

奇しくもこの二人が対面したとき、それぞれの相手の過去の屈辱的境涯については当時の海舟も西郷も何も知らなかったはずである。

たとえそのようなことを両者が知ったところで何の意味もないことであったろであろうし、もはやここで個人レベルの境遇を云々する時でも場所でもなかったはずなのだから。

だがこのことが、部外者でありながら何故か気になるのである。

しかも私のような凡人の目からみると、これにも何かの歴史的蓋然性がどこかに隠されているのではないかと考えたくなるわけである。

妙な好奇心とでもいおうか、一つの出会いに人間智を越えた何らかの力が働いているのではないか。

こうした考えに取り付かれると、次々にいろいろな発想が飛び出てくる。

急所に受けた致命的ともいえるそれぞれの過去の傷は、奇しくも二人の英雄を数奇な運命ともいえる出会いに導くというような、背後で何者かが凝りに凝った運命的演出を操っているかのようである。

このようなことは何も特別な歴史的人物同士でなくても日常的にも起こり得ることではあろう。

しごく他愛ないことである。

ただし偶然とも思える両者の出会いが、意外にも何やら必然の可能性がそこには隠されているのではないのか?と思うのである。
 
ここらは下世話で下らないといえば下らないであろうし、面白いといえば多少は面白味もあるかもしれないという程度のたわいのない逸話なのかも知れない。

その点は否定しがたいところであるが、ただ何となく感じられることは、この世知辛く猥雑な人間世界には人の目には触れ得ないような不可思議な糸が張り巡らされているのではないかと思うようなことが少なからずあるのだ。

これは、類は類を呼ぶというような、いまでいう共時性の時空世界の事象である。

結局この一点において、何やら際立って面白く感じられるということにどうやら行き着く。


西郷隆盛という人物名でふと子供時代の記憶を思い出したのだが、確か親戚の床の間に西郷南州の銘の入った大きな掛け軸が下げてあった。

いまどきそれが本物ならば凄いお宝なのだが、いつの間にか見なくなったような気がする。

そこに何と書かれていたのか、とんと記憶にないのであるが、あるときその親戚がわが家に来ていきなり作家檀一雄の話をし始めた。

檀一雄といえば当地福岡県出身の作家である。

話の内容は、亡くなった作家檀一雄の文学記念碑を建てることになったということであったが、その石材はその親戚の庭にあった大きな庭石を使うことになったという。

このことは後日地方紙にも紹介されていた。

ほら、お前がこまかとき日向ぼっこばしょったあの庭石たい。檀一雄もあの石によう腰掛けて考え事ばしよった。機嫌の悪かとき息子の太郎ちゃんば泉水(池)に投げ込んだことのあったばい」と、笑顔で伯父がいう。

たしかにその大きな庭石なら私にも記憶があった。

親戚の広い庭には古風な泉水もあって、その池の側に囲むように庭石が二つか三つ配置されていた。

池には五,六羽のアヒルがいたし、夏には従兄弟達が赤い兵児帯姿でよく水に潜ったり蛙取りをして遊んでいたのを、はるか五十数年前の記憶であるのだがいまでも鮮明に覚えている。

今回その庭石の一つが記念碑になって、「檀一雄逍遥の地」 と彫り込まれて当時逗留していた寺(善光寺)の敷地内に立派に建立されたということであった。


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昭和21年当時、檀一雄は最愛の妻リツ子を腸結核で亡くし失意のどん底にあったが、その直後郷里に近い福岡県山門郡に幼い長男と共に逗留していた。

つくづくと櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」という悲歌が詠まれたのもこの時期であり、そのときの経緯は小説「リツ子その愛」に続く「リツ子その死」に詳しい。

筑後地方の平野部に点在する櫨(はぜ)の木は、晩秋近くなると細身の葉一枚一枚が見事な朱色に染まる。

その鮮烈な色彩を見知っている者には、この悲歌を詠んだ者の痛ましいほどの哀切さがより一層心に強く迫ってくるようである。

檀一雄のことをこのように紹介しても、残念なことに私個人としては何の面識もない。

ただこれまで郷土出身の作家ということでいくらか文学的関心があった程度である。

また前述した義理の伯父と檀一雄とは縁戚関係であったから、ときには親戚では話題になることが度々あった。

檀一雄がしばらくの間この地に逗留するということで、伯父は近くの東山村の小田平田の山間にある善光寺を間借り先として紹介した。

檀一雄は、山の中の静寂さが気に入り善光寺の庫裏の二階部屋を間借りすることとなり、ここを拠点として幼い長男と共に生活しながら創作活動を始めた。

ときたま濁り酒や鰯を買いに山裾の瀬高町や船小屋辺りまで山道を下ったということだが、片田舎だけに往復するのに4,5キロは歩いたであろうと思う。

その当時は戦後の食糧難ということもあって、伯父は檀一雄と共に近くの田圃に行ってトノサマガエルを捕獲してきて食べたこともあったと懐かしそうに話してくれた。

料理が得意な檀は、西洋では蛙を食用にするらしいという話をどこからか聞き込んできて一度カエルを試しに食ってみようということになり、実際に二人で鍋で煮て食ってみたら酷く不味かったということであった。

この話を始めて聞いたときは思わず大笑いしてしまった。

そこらの田圃に生息している青臭いトノサマガエルと食用のウシガエルとでは、それこそ似ても似つかないものであったろう。・・・



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結局のところ、今回の伯父の話によるとどうやら私にもなじみのある庭石が後世に残る文学記念碑になったということである。

妙な感じである。幼少時のこととはいえ、かって尻にしたことのある庭石を前にして今度はあらたまった顔をしてそれに対侍するということになるのだから。

話を聞いただけで尻がむず痒くなってくる。

これは庭石を介して檀一雄と何らかの些細な縁があったというだけの話で格別何ということもないのであるが、実はこれだけで話しは終わらなかった。

小説「リツ子その愛」を読んでいると、福岡県西北部の糸島郡地方の地名が沢山出てくるのであるが、私も青年期に三年近くこの地で仕事をしていたこともあって玄海の海に囲まれた糸島地方は特別に懐かしい土地なのである。
 
その小説に出てくる地名の中に糸島半島の「小田」というところがあるが、戦争直後に檀一雄は妻律子と長男との三人で、結核に冒された妻の療養の為にこの地に移り住んでいた経緯があった。

私には糸島地方の「小田」という地名に記憶はなかった。
糸島半島のどの辺りなのかを糸島出身の家内に尋ねると、実家のすぐ近くの海岸よりの地名だという。

さらに檀一雄や彼の小説の話をすると、卒論は檀一雄について書いたというではないか。




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おいおい、それはどういうことだ?!

少し驚いて、どうして檀一雄を卒論に選んだのかと家内に問い直すと意外なことを話しだした。

檀一雄の小説「リツ子その愛」に登場する、妻律子の療養する糸島半島(当時:糸島郡北崎村小田、現:福岡市西区小田)の海辺の二階家というのが、家内の父方の叔母の家だったというのである。

小田浜(こたのはま)海岸と呼ばれ、いまでもきれいな砂浜が広がっている風光明媚なところである。

その海岸からは檀一雄が愛した能古島が望める。

家内は幼いときから海沿いの小田浜のその大好きな叔母の家に度々泊まりにいっていて、その度に叔母から檀一雄の当時の生活の様子などを詳しく聞いていたのだという。

とうに家屋自体は建て変わってしまっていて当時の面影はまったく残ってはいないのであるが、道路を挟んですぐ目の前に浜辺が広がっているから潮騒だけは昔と同じように聞こえてくるような場所である。

ito2 叔母さんはとても優しい人で、当時の檀一家の苦しい状況をみて親身になって世話をしていたということであった。

これには驚いた。
小説に登場するあの親切な人情味のある大家のオバさん(文中では下のオバさん)というのが、家内の叔母だったとは意外であった。

当時は結核は不治の病であったから、よほど懇意な関係でなければ間借りなど引き受けることはなかったわけで、家内の叔母さんの立場は村内でも中傷されて非常に苦しい立場に立たされていたという。

叔母さんからは当時のそういう苦労話も聴いていたという。

糸島半島(当時・糸島郡北崎村小田の浜)からは能古島がよく見えるのであるが、ここでのリツ子との最後の記憶が重なって檀一雄は後年この能古島に家を建てたのかもしれない。

現在の能古島は福岡市に近いこともあって、市民の憩いの場としても知られている。

その能古島は年間を通じて多くの花が咲き乱れる美しい島であって、フェリーを使えば15分ほどで島に渡ることができる。

もちろん能古島にも檀一雄の文学碑が建てられている。

実は檀一雄と能古島ということではさらに奇縁に繋がる話がある。

県内とはいえ、この遠く離れた能古島から当方の元へ治療にみえた老婦人がおられた。

近くの福岡市内でも治療ができるだろうに、わざわざ県南部の久留米市まで時間をかけて来院されたのであるが、これまた不思議な邂逅であった。

当方へ何度か通われているうちに、ふと能古島の様子や暮らしぶりを伺っていたら会話の中で突然「檀一雄」という作家の名前が飛び出したのである。

きっかけは「能古島だったら、たしか檀一雄の住まいがありましたよね
ということだったと思う。

するとご婦人は懐かしそうに話を始められて、かって檀一雄とは島の生活で親交があったといわれたのである。

その方のご主人と檀一雄とはとても気が合って、檀一雄が能古島に家を建てるきっかけや過程でも度々便宜を図るなどして特別に深い付き合いをされていたということであった。

これにも少なからず驚いてしまった。


個人的な交際の話をこうした形で直接うかがうとは、ここらも何やら不思議である。

こうした経緯を個々に聞いていくと、檀一雄の周りには多くの善意の関わりがあって、彼自身が何者にか見守られ続けていたというような不思議な想いが湧いてくる。これも奇縁なのか?


取り留めのない話ではあるが、私の周辺ではそれぞれの親族の世代は代わってしまっても法事などで従兄弟たちが集まると檀一雄の話題が飛び出してしめやかな場でもいつの間にか賑やかになる。

これはどのような偶然というべきか。

やはり世間は広いようで狭いというべきか。

当人がまったく伺い知らぬところで、何らかの縁(えにし)でつながっているのではないかという、不可思議な感慨にあらためて浸る今日このごろである。

       

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2017年08月15日

パンチの効いたおじさんバンド登場!

ただのアマとは思えない、おじさんバンド発見!

ネット上ですごいテクニック揃いのおじさんバンドを見つけました。

リードギター、サイドギター、ベースギターといい演奏を聴かせてくれます。

残念なことにドラムが、みえないようですね。

アマチュアなのかプロなのかわかりませんが、音の切れは最高にいいんです。

そして年齢を少しも感じさせないパワーがあります。

和気藹々としたバンドの仲間意識が感じられて、とても恰好いいおじさんバンドだと思いました。





ベサメムーチョ・ツイスト CHERRY30530










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2017年08月04日

地震被害以前に訪れていた熊本城の写真画像

クマもんはいなかった熊本城!?

九州熊本地震が発生する2年前の冬に熊本城を訪れたときの画像がありました。

当時の熊本城はいつもと変わらぬ姿であったのですが、大地震の被害をもろに受け、現在は修復工事中です。

熊本城はこれまで10回以上訪れていた所なのですが、当時は何故かここ25年間ほど行く機会がありませんでした。

急に思い立って久し振りに訪れたのを覚えています。

以下、そのときの画像です。





RIMG2028

















三の丸駐車場横の石垣。

熊本城の石垣、石組みの形が好きです。






RIMG2029

















さっそく石段を登っていきます。





RIMG2030
















場内は広いです。





RIMG2031
















外堀が見えてきました。





RIMG2032

















堀といっても水がありません。
カラ堀です。

ここは歴史的には有名な史跡です。





RIMG2033

















ここは西南戦争のとき篭城した家族の避難場所であり、負傷兵が介護された跡地でもあります。




RIMG2070


















ちょっとしたグラウンドほどの広さがあります。





RIMG2034

















熊本城は銀杏城といわれるぐらいイチョウの木が多いのですが、サクラの木も多数見かけました。




RIMG2035

















外堀の水門はすっかり閉じられてしまっているようです。




RIMG2036 


















城内に入ると広々とした広っぱがありました。






RIMG2037

















長い石垣が続いています。






RIMG2038


















上がり口があるのですが、狭間から銃口がこちらを狙っています。

本来ここは城の要所になるわけで、ここだけでも狭間の数をさらに3,4段に構えて守りを固めるべきだと思いました。





RIMG2039

















門をくぐると本丸がすぐそこに見えます。





RIMG2040

















ここも広場になっています。





RIMG2042

















清正流の武者返しの石垣です。





RIMG2043

















青空に天守閣が見事に映えて見えます。





RIMG2044


















城内に通じる通路です。

ここは本来薄暗くしていて、ここまで侵入してきた敵兵を襲う仕組みです。

25年前にもここを通ったかのどうか確かな記憶はありませんでした。

ここは新たに改修されていたのかもしれません。




いよいよ城内に入っていきます。




RIMG2045























先ほどの広場からさらに通路を通ってぐるっと回って外に出るとまた広場がありました。

ちょうど城の反対側に出ました。





RIMG2046

















ようやく本丸への入り口がありました。

本丸の階段を上っていくと、眺望が気になります。





RIMG2047


















熊本市内が見渡せます。






RIMG2048




















真下の広場の様子も一望できます。




RIMG2050
















真前の建物では抹茶が振舞われていました。






RIMG2049















天守閣の真下では何かの催しがあるらしく、ブルーのステージの前に席を取っている人たちがいました。






RIMG2051

















ようやく新しい熊本城本丸御殿も見学できました。

本丸御殿内は土足禁止です。

靴はビニール袋に入れていかなくてはなりません。




RIMG2053


















まず最初に入ったところは大御台所(おおおんだいどころ)でした。

天井は吹き抜けになっていて、煙が外へ排出されるようになっていました。

天井部分は、長さ12m直径1mの赤松の木が使われているということでした。





RIMG2056


















本丸御殿大広間の接見の間にも入ってみました。

手前から「鶴之間」「梅之間」「櫻之間」「桐之間」、さらに藩主の部屋である「若松之間(わかまつのま)」、そしてその奥が「昭君之間」(しょうくんのま)です。


公開されたばかりの頃は、この本丸御殿大広間内部の写真撮影が禁止だたそうです。

いまでも内部の「フラッシュ撮影」は禁止です。




RIMG2059

















ここが昭君之間です。






RIMG2060


















立派な襖絵が並んでいます。

ここでも写真撮影はフラッシュ禁止でした。





RIMG2061


















天井絵も見事です。






RIMG2062



















正面の床の間の絵も贅沢な金泥が使われています。

中国の有名な「王昭君」という絶世の美女の物語が描かれています。






RIMG2063


















戸板に描かれた絵も展示されていました。

下絵なのかも知れません。





RIMG2064


















「昭君之間」の直ぐ後に数寄屋(茶室)があるようでしたが、訪問した時期は残念ながら公開されていませんでした。


城内の地震の被害の状況は分かりませんが、以前のような優美な姿に復興することを願っています。














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2017年08月01日

クラシックでも演奏される哀愁のヨーロッパ サンタナ 

クラシックギター演奏でも聴ける!

カルロス・サンタナの1976年リリースのアルバム「アミーゴ "Amigos"」収録曲の「哀愁のヨーロッパ」はサンタナを代表するラテン・ロックの名曲として知られている。

「哀愁のヨーロッパ」をクラシックギター演奏に編曲したネット動画を探してみたところ
とても素晴らしいものがあった。





哀愁のヨーロッパ (Europa) Classical Guitar

 





Europa Santana 哀愁のヨーロッパ サンタナ Solo Guitar

 





哀愁のヨーロッパ サンタナ・ライブ・イン・ジャパン 2017


















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ラベル:ライブ演奏
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2017年07月11日

ビジーフォーのモノマネ芸はコミカルだけではない! モノマネ芸人ビジーフォーはただコミカルだけではない!

ビジーフォーが笑わせてくれる

ビジーフォーはいつも音楽を通して質の高い笑いを演じて見せてくれる。

コミカルな掛け合いでもついつい笑ってしまうところがいい。

何度見ても飽きないところもいい。




ビジーフォー プラターズ オンリー・ユー











ビジーフォー ラ・マラゲーニャ【トリオ・ロス・パンチョス】











ビジーフォー ベン・E・キング スタンド・バイ・ミー










ものまね芸人(ビジーフォー)










ビジーフォー ものまね爆笑ライブ!









ビジーフォー  サイモンとガーファンクル










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posted by モモちゃん at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

湯布院の魅力は夏場にある

九州の夏の避暑地とは?

大分県の湯布院盆地は言わずと知れた有名な温泉観光地ですが、古くから九州地方の避暑地として知られていました。

この地は海抜650メートル以上ありますので、地形が盆地であっても意外と気温が高くならないのです。



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ごく最近では「九州の軽井沢」と呼ばれたこともあります。

湯布院が避暑地として知られるようになったのは江戸時代だと思われます。


当時すでに周辺七か国の大名家の別邸があったといいますから、大変な人気避暑地だったことになります。

明治大正期になっても、多くの名の知れた文人、芸術家、医師、軍人、経済人らが訪れこの地に別荘を設けました。


南国である九州各地だけでなく全国的にも毎日のように猛暑日が続いていますが、実際に避暑地といわれるだけあって夏場になっても湯布院はさすがに暑くありません。

湯布院の年間気温データを気象庁の資料で調べてみました。



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これを見ると通常の九州の平地では見られないような気温変化ということが分かります。

九州の平地では7,8,9月においては30度以上の猛暑日が連日のように続きますが、これが夏場であれば当たり前です。

湯布院では、夏場気温が上昇して日中30度を超えたとしてもその時間帯はわずかな間ですし、クーラーがなくとも日常の生活に支障はありません。

夏場は常に全体に吹き渡るゆるい風の流れがあって、湯布院独特の爽快感があります。

宿泊施設には一応クーラーは設置されていますが、やはり使用頻度は夏場でも少ないようです。

湯布院一帯は夕方からはぐっと気温が下がりますし、夜間は夏場でも肌寒い時があるほどです。

これこそが湯布院が避暑地である所以でもあります。


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ただし冬場はさすがに平地に比べると気温が下がって寒いです。

頻繁に雪も積もります。


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こうした気温変化があったとしても、豊かな温泉源がありますので観光地としての魅力度はきわめて高いということになります。


写真撮影などで湯布院を頻繁に訪れていると、温泉観光地というよりは避暑地、あるいはホリスティックHolistic)な保養地というイメージが強く感じられます。

これが本当の意味での湯布院の魅力なのです。







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posted by モモちゃん at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

髭のおじさんは名ギタリストなのか?

クラシックからフラメンコまで、

Michael Lucarelli 氏はプロのギターリストなのかもしれない。

巧みな演奏もであるが、その演奏されている場所には自然の風景が背後に設定されている。

大自然の中での流れるような名演奏が演出されているわけだ。

動画としても演出がとてもこっている。

それに、氏の顎鬚がかっこいい。

ちょい悪おじさん的な雰囲気も醸し出されていて何やら粋である。



S Bach - Air on a G String (Michael Lucarelli, guitar)










Fur Elise- Beethoven (Michael Lucarelli ,classical guitar)

 







Theme from "Love Story" - Michael Lucarelli, classical guitar

 







Pachelbel Canon in D - Michael Lucarelli, guitar

 







Malaguena - Michael Lucarelli, classical guitar

 







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posted by モモちゃん at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

大型本箱を経費を掛けずに仕上げました!

暑いのに日曜大工を始めました!

今回は大型家具の木工製作に挑戦しました。

図面はざっとしたメモ程度です。

最初の予定では、高さは280センチ、幅187センチ、奥行き38センチほどの大きさです。

いままでもっとも大きなサイズの木工ということになります。

というのも材料の木材の長さやサイズをそれぞれ調整していったら、結局このサイズになってしまいました。

材料の木材は、知人から数か月前にいただいたものでそのまま縁の下に積み上げておいたものです。

そのままだとしけってしまそうなので、今回時間を見つけて再度木工製作に挑戦したというわけです。



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木材の各サイズもばらばらでしたので、いろいろ組み合わせていくことにしました。

厚さが5センチ、3センチ、2.5センチ、2センチとありました。

これですと、ちょっとごつい家具なら作れそうです。

表面は割ときれいでしたので、カンナ掛けはほとんどなしでした。

少し短めのものに合わせていくと、上記のような全体のサイズになってしまいました。


どうしても薄めのサイズも必要だったので、大きめの部材を電動ノコで縦横にカットしました。

最初に重要なパーツを先に作り上げて、それをベースにして組み立てていくという手法で作業を進めました。


RIMG0983まず梯子状の左右の家具の部品になる部分を1組作りました。

どこからみても長さ280センチのごつい梯子です。

左右の部品として繋ぐので切り込みを入れました。

室内ですとどうしても埃がしますので、作業はすべて屋外で汗びっしょりになって夏日の下で進めました。

「はしごを作って、何するの?」と家族からは言われました。

「緊急用の避難梯子!」と、いっておきました。


そこまで丁寧にする必要はなかったのですが、手元にあったので一応砥の粉を表面に塗ってみました。

木工の表面のいわゆる下塗りです。



RIMG0986


















次にいよいよはしごに水性ペンキを塗りました。手元にあった色は何故かライトカーキーだけでした。

この色で全体を統一しました。

炎天下の太陽光でペンキもすぐに乾きます。




RIMG0991

















あとはプラモデルのように、梯子部分にそれぞれの部品をはめ込んで組み立てていきます。





RIMG0992
左右の梯子が全体を支えます。













さらに本棚部分を組み込んでいきます。

本の重量にも十分に耐えられるように厚さ3センチの分厚い板を使います。







RIMG0994


















全体のサイズがやたらでかいです。

これって、外から部屋にうまく入れられるのかとちょっと不安になる。おいおい!





RIMG0995
この暑さでペンキだけはよく乾きます。















よく確認したらどうやら8段、9段ほどの書棚ができるようです。

下3段が大型書籍用、中3段部分が全集などのB5サイズ用、上3段は文庫本サイズ用に割り振りしました。

全体のサイズに合わせて本棚を適当に組み込んでいった結果が、こうした仕上がり具合となってしまいました。




RIMG0999
















時間の経過とともに、ようやく日差しが傾いてきました。

こうみると全体のサイズは、やはりでかく感じます。


仕上げた状態で、部屋に運び込むのに大人二人の手が必要でした。

今回の大型家具の重量は40Kgはあるだろうと思います。

床は補強済みなのですが、書籍を収納すると総重量は200sぐらいにはなりそうです。



RIMG1003
ようやく一日がかりで、本箱風大型書棚が完成しました。

階段わきに設置しました。

今日は、暑いこともあってすっかり疲れてしまいました。


肝心の本を収納する作業は後日やる予定です。










こちらが収納後の本棚です。





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この状態で倒れると大変なので、壁に本体をしっかりと固定しました。

今回は作業労力以外の経費は掛かっておらず、材料費もほぼ無料なのであります。





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ラベル:家具製作
posted by モモちゃん at 11:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

意外と庶民も楽しめる漢詩の世界

中国の詩人:「王維」と「大田南畝」

始めて漢詩というものに触れたのは、何時の頃であったろうか。

その最初に知ったのが、中国の詩人「王維」が詠んだ漢詩『鹿柴』であった。

短い漢詩であったが、これには強烈な印象が残った記憶がある。

この漢詩を読んだとき、そこから湧き上がる自然の情景が鮮烈に想い浮かんできたというわけである。


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(鹿柴:書き下し)
「空山人を見ず

但人語の響きを聞くのみ

返景深林に入り

復た照らす青苔の上 」



(意訳:)
人気のない寂しい山では人の姿が見られなくとも

ただどこからか人の声だけが響いてくる

夕日が深い林の中に差し込んできて

また青い苔の上を照らしている



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また同様に、中国の詩人杜牧が詠んだ「山行」という漢詩も思い出す。


(山行:書き下し)
遠く寒山に上れば、石径斜めなり

白雲生ずる処人家有り

車を停(とど)めて坐(そぞろ)に愛す、楓林の晩(くれ)

霜葉は、二月の花より紅なり



(意訳:)
遠くの寒々とした山に登ると、石混じりの道が斜めに続いている

白い雲が湧き出るような高地でも人家がある

思わず車を止めて、何気なく楓の林の夕暮れを愛でている

霜で赤くなった紅葉は、二月に咲く桃の花よりもさらに紅いではないか





さらにここで思い出したのが、江戸時代の大田南畝の狂歌である。

狂歌には、『古今和歌集』などの名作を諧謔化した作品が多く見られるし有名な短歌の本歌取りの手法を用いたものがあるが、大田南畝の狂歌というと漢詩調である。

彼の作品に『唐詩選掌故』をもじった『通詩選笑知』というのがあるのだが、ここでは格調高い『唐詩選』の原文と対比して見ると抱腹絶倒する内容となっているわけで、あえてここに紹介する。


〔漢詩原文:書き下し〕
鹿柴 裴廸
 
日夕寒山を見る

便ち獨往の客と爲る 

松林の事を知らず

但、麕かの跡有り



(意訳:)
夕方、さむざむとした山を眺めている

そこで、世を避けた独り住まいの身となった

松林の様子がどうなっているのかは知らない

ただ鹿のとおった足跡がある



〔大田南畝の狂歌:屁臭〕

一夕燗曝を飲む

便ち腹張の客と為る

透屁の音を知らず

但、遺矢の跡有り



(注:)
燗曝(かんざまし)

透屁(すかしべ)

遺矢(うんこ)











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ラベル:唐詩選掌故
posted by モモちゃん at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

梅雨の季節の唯一の楽しみとは?

入梅、梅雨時の木の実とは?


6月になるとウメやアンズ、グミの実を目にするようになります。


今年もアンズの実が届きました。

さっそくアンズ酒を作ります。

当方ではアンズ酒にはブランデーを使います。


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アンズそのものの香りはいかにも美味しそうなのですが、このまま食べるとものすごく酸っぱいです。



これがグミです。

サクランボに似ていますが、味は甘酸っぱいです。

甘酸っぱいだけでなく、苦味が強い品種もあります。


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酸っぱいのは苦手だったのですが、グミは健康に良いということを聞いてしぶしぶ食べてみました。

酸っぱいというよりは、すこし渋みがある様に思いました。

グミを一度に2個以上食べたのは今回が初めてでした。

意外にも美味しいと感じました。

グミ酒もあるようです。


でもお口直しに何かがいるなあということで、思わずチョコレートを食べてしまいました。


RIMG2228 
















夕方になると、この時期ホタルも飛び交います。















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ラベル:入梅
posted by モモちゃん at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

流行りの宅トレで身体機能が確実に若返る!

宅トレで腹筋をしっかりと強化する

実際ジムに通って筋トレなどで頑張ってもなかなかお腹は引き締まっては来ません。

腕や足の筋肉はわりと鍛えやすいのですが、腰回り、お腹回り、お尻の周りの筋肉はマシンを使っても効果が出にくいのです。

意外と腹筋は鍛え難く、肝心の筋力もですが、お腹回りの引き締め効果がいまいち出にくい部位なのです。

ここは短時間ではなくて、1日何回かに分けて無理なくトレーニングする必要があります。

トレーニングもマンネリ化しないように、いくつかのパターンに分けて飽きずに繰り返すことがより効果的なのです。

今女性の間で話題になってきている宅トレのやり方を動画サイトで探してきました。

特別な機械器具は必要ありません。

これは女性の方はもちろんのこと、お年寄りの方にもそのまま応用できる負担の少ないトレーニングになっています。

無理な負荷を掛ける筋トレはかえって筋肉を痛めやすく、効果が半減してしまいます。

男女にかかわらず、本当は女向けの宅トレがもっとも合理的で効果が出やすいと思います。




1日30回でカラダが変わる!ペタンコお腹を作るトレーニング










1日30回でカラダが変わる!お腹とヒップアップを同時にできる女性向けトレーニング










1日30回でカラダが変わる!お腹を引き締める!運動量も上がる腹筋トレーニング










1日30回でカラダが変わる!下腹を引き締める女性向け腹筋トレーニング











1日30回でカラダが変わる!脇腹の肉をとる筋トレ












1日30回でカラダが変わる!脇腹をスッキリ足を使ったウエストシェイプトレーニング

 









1日30回でカラダが変わる!お腹をへこましながらヒップアップもするよくばりトレーニング

 








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2017年05月20日

ぐっさんが演じた懐かしの名先生シリーズ!

またまた山口智充ぐっさんの名人芸

最近はテレビに登場する機会が少なくなったように感じるぐっさんの、かっての見事なものまね名人芸を紹介します。

今回はワンナイでのぐっさんが演じた先生シリーズです。



ワンナイ ぐっさん デーモンこぐれ先生









ワンナイ ぐっさん 長渕ツヨシ先生









ワンナイ ぐっさん たかじん先生










ワンナイ ぐっさん 寅さん先生










ワンナイ ぐっさん 北島サブロウ先生











ぐっさんのビッグショー











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ラベル:たかじん先生
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2017年05月10日

都会人がこれに遭遇したらパニックになる!?

痒いったらありゃしない!


都会で生活していたとしても、まったく昆虫と無縁ということにはならない。

それも人間を害する昆虫はそこらにぞろぞろ生息している。

普段目にするのは蚊とかハエ、ハチの類、最近はゴキブリも都会であっても年中徘徊しているからそう珍しくもない。

日常的にはアトピーの原因にもなる家ダニの被害も少なくない。

現代のように交通機関も航空機が発達してくると、海外から危険な伝染性の病原菌が昆虫を介して進入してくる。

日本も温暖化してくれば、それだけ検疫対策も大変である。

我々人間は自然志向ということで無用心に自然に溶け込もうとすると否応無くこれらの昆虫類に頻繁に遭遇するわけで、いきなりその被害にもあう。

森林地帯に踏み込むとそれこそムカデやヤスデ、マダニ、ツツガムシ、ゲジゲジがぞろっと出現する。

ツツガムシやマダニは非常に危険である。

吸血性のマダニやツツガムシに噛みつかれると、いわゆるSFTSウイルスやツツガムシ病リケッチアに感染して命にかかわる場合がある。

これらはいわゆる原始的な昆虫の部類だろうが、見た眼にも形状がなんとも不気味なのばかりがそろっている。

よく遭遇するムカデやヤスデにしても毒があるからよけい忌避されるわけだ。(写真は住宅内に侵入したムカデ)

毒そのものはスズメバチと類似している。



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森林や渓谷近くでは、薮蚊やブヨ(ブイ)にやられると痒みがひどい。

ブヨなどは3、4ミリの小さな昆虫だからいつの間に噛まれたのか気付かないことが多い。

噛まれたときはチカットするのであるが、ほんの一瞬である。

皮膚面に特有の噛み口があって、ときには小さな出血が見られてその異常に後から気付くわけだが、都会人など最初の遭遇では蚊にでも刺されたのかとつい勘違いしてしまう。

痒みがあるからついぽりぽり掻いてしまう。

ところが一旦これを掻きだすと手足の皮膚面が赤く腫れて次第に熱感が出てくる。

それこそみるみる腫れ上がるのである。

ここらが蚊に刺された時とは違った反応なのだ。

腫れる腫れないは個人差があって、なかには噛まれた足が腫れ痛んで数日間歩行できないとか、頭痛発熱を伴う場合もある。

通常はブヨの姿を確認することはほとんどない。

見つけても小さな蝿ぐらいとしか思わない。

蚊との違いは、衣服の上からでも容易に被害を受けることである。

とにかく敏捷に飛び回って噛み付く感じなのだ。

都会暮らしの人たちにはこういう突発的危害を認識していないし、害虫の情報も少ないから高原や渓谷で被害を受けるとパニック状態になってしまう。

しかしながら、頻繁に刺され続けているとこのブヨの痒みには意外にも耐性が出てくるから面白い。

ブヨの発生する地域の人たちはあまりブヨの存在を気にしない。刺されても平気である。

当然、都会人と田舎の人とではブヨのとらえ方が違ってくる。

それこそブヨなんぞに噛まれるたびに手足が腫れたり熱を出していたのでは田舎での生活自体に支障をきたすわけで、ブヨのいるようなところでながく暮らしている人達はすでにブヨの存在をすっかり忘れているかのようにみえる。

早い話、ブヨに慣れると蚊に刺されたのと大差ないような状態にさえなる。 噛まれても腫れないし、さほど痒くもない。



昔は不衛生な環境では、蚤、虱、南京虫の類に悩まされることが少なくなかった。

これが、とにかく耐えがたいほどに痒いのである。

学生時代、古い明治期に建ったと思われる家屋に下宿していたのだが、どうしたことか毎夜熟睡中に突然の猛烈な痒みで目が醒めるようになってしまった。

これには堪らず家主に尋ねたら「家が古いから南京虫がいるのよね」と人事のような口ぶりである。

「南京虫」といえば昔観た勝新太郎の軍隊物の映画で、同じような状況で兵隊が夜中に痒がって大騒ぎしていた場面を思い出した。

尋常ではないあの猛烈な痒みの原因が「南京虫」だったのか?

南京虫は中国大陸だけでなく日本にも生息しているのかと、このときは意外な思いであった。

一説によると南京虫は、明治維新前に幕府が外国から古船を購入した際に根付き、一気に日本上陸したのだという。

南京虫は外来種の吸血性の害虫ということになる。

それも神戸港周辺に一番多くいたということであるから、海外の新しい文化の流入と南京虫も同時に入ってきたこというわけである。


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とにかく南京虫にやられると睡眠中に猛烈な痒さに襲われ苛まれるが、その痒さは拷問に等しい。

だから旅行者が海外でこれに襲われたら悲鳴を上げるほどの痒さに襲われるとも言われるのだ。

そこで家主が南京虫対策として持ってきてくれたのは殺虫剤ならぬ細長いカンピョウであった。

南京虫にカンピョウって、これは何かのお呪いの品なのかと思った。

家主が言うには、カンピョウをベットの足に巻きつけておくと南京虫がカンピョウの匂いを嫌って寝床まで上ってこないというのである。

しかしながらというか、案の定、その夜もこのカンピョウ対策はまったく効果なしであった。

1週間近く悩まされたある日、眠気を振り払うようにして起き上がって寝床の隅々を必死に捜しまわった。

南京虫という虫の名前は知ってはいたが、それまで実際の姿を目にしたことはなかった。

だからなおのこと痒みを感じた瞬間、眠いのを必死にこらえながら今夜こそ見つけ出してやるぞと意気込みながら、すぐさま掛け布団を持ち上げて探しまわった。

そしてついに血を吸って丸々と膨れ上がった6、7ミリの南京虫を捕まえたのであった。

豆粒みたいな虫けらに苦しめられ続けただけに、捕獲駆除したときは当然ながらついにやったぞーと万歳を叫びたい心境であった。

もう二度とこの南京虫には遭遇したくないという思いである。



福岡県南部では、江戸時代の殖産事業として和蝋燭の主原料となる樹木のハゼノキの実採集が盛んに行われていた。

現在はそうした需要も少なくなって、秋になるとハゼノキの葉が真っ赤に紅葉することもあってもっぱら観賞用にだけ栽培されている場合が多い。


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子供の頃はこれらのハゼの木があちらこちらに植えられていて、日常の風景の中にもハゼの木はよく見かけた。

ただこの樹木がウルシ科ウルシ属だけに、これに直接接触すると皮膚がかぶれてしまう。

過敏な人は梅雨時ハゼの木の下を通っただけで皮膚がまけるとか、ハゼの葉から滴る雨水に濡れても皮膚がかぶれるとかいわれている。

夏場になると、とにかくこのハゼの木によるかぶれ方が酷いのである。

当方も子供の頃ハゼの木には酷い目にあったことがある。

あるときハゼの木の下を通りかかったら、何やらブドウの房のような実が一杯実って垂れ下がっているのを見つけた。

俄然、このときナチュラリストとしての関心が芽生えたのである。


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当時、このときはハゼの木や実について何の知識もなかった。

物珍しく思って木に這い登ってその青い実の房をもぎ取ってみた。

ごりごりした小さな青い木の実であった。

おまけにその実をズボンのポケットに入れて家に持って帰ったのである。

その当時からナチュラリストとして好奇心が旺盛であったのだが、家に帰って始めてハゼの木はかぶれるということを知らされた。

採って来たハゼの実は、その場で全部捨てさせられたのは言うまでもない。

よく見るとハゼの実を触った手のひらは、その汁で黒っぽく色が付いていた。

それからが大変だった。

しばらくすると猛烈な痒みが襲ってきた。

手のひらといわず腕といわず痒みと発疹が皮膚一面に広がっていった。

顔面も腫れあがって瞼がすっかり塞がってしまった。

これがハゼまけなのか、なんて酷い痒みなんだろうと子供ながらにこのときは後悔しきりだった。

とにかく手で触ったところはすべて猛烈な痒みと発疹が出た。

皮膚の表面が腫れあがって、ぶつぶつと小さな発疹が覆うのである。

まるで無限に湧きあがって来るようなその猛烈な痒みに一晩中襲われ続けた。

とにもかくにも痒みも発疹も大変だったが、小便のとき驚いたのは自分の一物が大きく腫れ上っていたことであった。

まるでそこだけが大人並みになったと思った。









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2017年04月25日

ちょいとモダンな駅に降り立った・由布院駅舎

湯布院のJR由布院駅舎をみる

由布市湯布院町のJR由布院駅の駅舎を紹介します。

見た目にもしゃれた外観をしています。

1990年(平成2年)竣工の駅舎は、大分県出身の建築家・磯崎新が設計した木造構造のもので、全体に礼拝堂をイメージしたものとされています。

高さは約12メートルあります。


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田舎の駅舎ですが、有名な観光地ということでこの駅を利用する乗降客はわりと多いです。

外国人観光客もよく見かけます。





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シンプルで落ち着いた雰囲気があります。




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駅舎の天井壁部分はガラス張りになっていて内部の採光が配慮されています。






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入り口の右隣が広めの待合室になっています。






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待合室の壁全体はギャラリーに利用できるようになっていて、由布院の催し物案内だけでなく、いつもボランティアによる写真展や絵画展があっています。

小さなステージもあって、ちょっとした演奏会も開かれます。






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ここも天井が一部ガラス張りなので、雨の日も室内は明るいようです。







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駅ホームの様子です。


温泉地らしくホームの端に観光客のための足湯の設備(有料)があります。

ここでは列車の待ち時間を利用して足湯が楽しめるというわけです。






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由布院駅の真向かいには由布岳がみえます。

湯布院は海抜が高いので、天気が悪いと由布岳はほとんど雲に隠れて見えません。






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これが晴天ともなると、由布岳がくっきりと目の前に現れます。







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