2017年05月22日

流行りの宅トレで身体機能が確実に若返る!

宅トレで腹筋をしっかりと強化する

実際ジムに通って筋トレなどで頑張ってもなかなかお腹は引き締まっては来ません。

腕や足の筋肉はわりと鍛えやすいのですが、腰回り、お腹回り、お尻の周りの筋肉はマシンを使っても効果が出にくいのです。

意外と腹筋は鍛え難く、肝心の筋力もですが、お腹回りの引き締め効果がいまいち出にくい部位なのです。

ここは短時間ではなくて、1日何回かに分けて無理なくトレーニングする必要があります。

トレーニングもマンネリ化しないように、いくつかのパターンに分けて飽きずに繰り返すことがより効果的なのです。

今女性の間で話題になってきている宅トレのやり方を動画サイトで探してきました。

特別な機械器具は必要ありません。

これは女性の方はもちろんのこと、お年寄りの方にもそのまま応用できる負担の少ないトレーニングになっています。

無理な負荷を掛ける筋トレはかえって筋肉を痛めやすく、効果が半減してしまいます。

男女にかかわらず、本当は女向けの宅トレがもっとも合理的で効果が出やすいと思います。




1日30回でカラダが変わる!ペタンコお腹を作るトレーニング










1日30回でカラダが変わる!お腹とヒップアップを同時にできる女性向けトレーニング










1日30回でカラダが変わる!お腹を引き締める!運動量も上がる腹筋トレーニング










1日30回でカラダが変わる!下腹を引き締める女性向け腹筋トレーニング











1日30回でカラダが変わる!脇腹の肉をとる筋トレ












1日30回でカラダが変わる!脇腹をスッキリ足を使ったウエストシェイプトレーニング

 









1日30回でカラダが変わる!お腹をへこましながらヒップアップもするよくばりトレーニング

 








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2017年05月20日

ぐっさんが演じた懐かしの名先生シリーズ!

またまた山口智充ぐっさんの名人芸

最近はテレビに登場する機会が少なくなったように感じるぐっさんの、かっての見事なものまね名人芸を紹介します。

今回はワンナイでのぐっさんが演じた先生シリーズです。



ワンナイ ぐっさん デーモンこぐれ先生









ワンナイ ぐっさん 長渕ツヨシ先生









ワンナイ ぐっさん たかじん先生










ワンナイ ぐっさん 寅さん先生










ワンナイ ぐっさん 北島サブロウ先生











ぐっさんのビッグショー











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posted by モモちゃん at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

都会人がこれに遭遇したらパニックになる!?

痒いったらありゃしない!


都会で生活していたとしても、まったく昆虫と無縁ということにはならない。

それも人間を害する昆虫はそこらにぞろぞろ生息している。

普段目にするのは蚊とかハエ、ハチの類、最近はゴキブリも都会であっても年中徘徊しているからそう珍しくもない。

日常的にはアトピーの原因にもなる家ダニの被害も少なくない。

現代のように交通機関も航空機が発達してくると、海外から危険な伝染性の病原菌が昆虫を介して進入してくる。

日本も温暖化してくれば、それだけ検疫対策も大変である。

我々人間は自然志向ということで無用心に自然に溶け込もうとすると否応無くこれらの昆虫類に頻繁に遭遇するわけで、いきなりその被害にもあう。

森林地帯に踏み込むとそれこそムカデやヤスデ、マダニ、ツツガムシ、ゲジゲジがぞろっと出現する。

ツツガムシやマダニは非常に危険である。

吸血性のマダニやツツガムシに噛みつかれると、いわゆるSFTSウイルスやツツガムシ病リケッチアに感染して命にかかわる場合がある。

これらはいわゆる原始的な昆虫の部類だろうが、見た眼にも形状がなんとも不気味なのばかりがそろっている。

よく遭遇するムカデやヤスデにしても毒があるからよけい忌避されるわけだ。(写真は住宅内に侵入したムカデ)

毒そのものはスズメバチと類似している。



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森林や渓谷近くでは、薮蚊やブヨ(ブイ)にやられると痒みがひどい。

ブヨなどは3、4ミリの小さな昆虫だからいつの間に噛まれたのか気付かないことが多い。

噛まれたときはチカットするのであるが、ほんの一瞬である。

皮膚面に特有の噛み口があって、ときには小さな出血が見られてその異常に後から気付くわけだが、都会人など最初の遭遇では蚊にでも刺されたのかとつい勘違いしてしまう。

痒みがあるからついぽりぽり掻いてしまう。

ところが一旦これを掻きだすと手足の皮膚面が赤く腫れて次第に熱感が出てくる。

それこそみるみる腫れ上がるのである。

ここらが蚊に刺された時とは違った反応なのだ。

腫れる腫れないは個人差があって、なかには噛まれた足が腫れ痛んで数日間歩行できないとか、頭痛発熱を伴う場合もある。

通常はブヨの姿を確認することはほとんどない。

見つけても小さな蝿ぐらいとしか思わない。

蚊との違いは、衣服の上からでも容易に被害を受けることである。

とにかく敏捷に飛び回って噛み付く感じなのだ。

都会暮らしの人たちにはこういう突発的危害を認識していないし、害虫の情報も少ないから高原や渓谷で被害を受けるとパニック状態になってしまう。

しかしながら、頻繁に刺され続けているとこのブヨの痒みには意外にも耐性が出てくるから面白い。

ブヨの発生する地域の人たちはあまりブヨの存在を気にしない。刺されても平気である。

当然、都会人と田舎の人とではブヨのとらえ方が違ってくる。

それこそブヨなんぞに噛まれるたびに手足が腫れたり熱を出していたのでは田舎での生活自体に支障をきたすわけで、ブヨのいるようなところでながく暮らしている人達はすでにブヨの存在をすっかり忘れているかのようにみえる。

早い話、ブヨに慣れると蚊に刺されたのと大差ないような状態にさえなる。 噛まれても腫れないし、さほど痒くもない。



昔は不衛生な環境では、蚤、虱、南京虫の類に悩まされることが少なくなかった。

これが、とにかく耐えがたいほどに痒いのである。

学生時代、古い明治期に建ったと思われる家屋に下宿していたのだが、どうしたことか毎夜熟睡中に突然の猛烈な痒みで目が醒めるようになってしまった。

これには堪らず家主に尋ねたら「家が古いから南京虫がいるのよね」と人事のような口ぶりである。

「南京虫」といえば昔観た勝新太郎の軍隊物の映画で、同じような状況で兵隊が夜中に痒がって大騒ぎしていた場面を思い出した。

尋常ではないあの猛烈な痒みの原因が「南京虫」だったのか?

南京虫は中国大陸だけでなく日本にも生息しているのかと、このときは意外な思いであった。

一説によると南京虫は、明治維新前に幕府が外国から古船を購入した際に根付き、一気に日本上陸したのだという。

南京虫は外来種の吸血性の害虫ということになる。

それも神戸港周辺に一番多くいたということであるから、海外の新しい文化の流入と南京虫も同時に入ってきたこというわけである。


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とにかく南京虫にやられると睡眠中に猛烈な痒さに襲われ苛まれるが、その痒さは拷問に等しい。

だから旅行者が海外でこれに襲われたら悲鳴を上げるほどの痒さに襲われるとも言われるのだ。

そこで家主が南京虫対策として持ってきてくれたのは殺虫剤ならぬ細長いカンピョウであった。

南京虫にカンピョウって、これは何かのお呪いの品なのかと思った。

家主が言うには、カンピョウをベットの足に巻きつけておくと南京虫がカンピョウの匂いを嫌って寝床まで上ってこないというのである。

しかしながらというか、案の定、その夜もこのカンピョウ対策はまったく効果なしであった。

1週間近く悩まされたある日、眠気を振り払うようにして起き上がって寝床の隅々を必死に捜しまわった。

南京虫という虫の名前は知ってはいたが、それまで実際の姿を目にしたことはなかった。

だからなおのこと痒みを感じた瞬間、眠いのを必死にこらえながら今夜こそ見つけ出してやるぞと意気込みながら、すぐさま掛け布団を持ち上げて探しまわった。

そしてついに血を吸って丸々と膨れ上がった6、7ミリの南京虫を捕まえたのであった。

豆粒みたいな虫けらに苦しめられ続けただけに、捕獲駆除したときは当然ながらついにやったぞーと万歳を叫びたい心境であった。

もう二度とこの南京虫には遭遇したくないという思いである。



福岡県南部では、江戸時代の殖産事業として和蝋燭の主原料となる樹木のハゼノキの実採集が盛んに行われていた。

現在はそうした需要も少なくなって、秋になるとハゼノキの葉が真っ赤に紅葉することもあってもっぱら観賞用にだけ栽培されている場合が多い。


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子供の頃はこれらのハゼの木があちらこちらに植えられていて、日常の風景の中にもハゼの木はよく見かけた。

ただこの樹木がウルシ科ウルシ属だけに、これに直接接触すると皮膚がかぶれてしまう。

過敏な人は梅雨時ハゼの木の下を通っただけで皮膚がまけるとか、ハゼの葉から滴る雨水に濡れても皮膚がかぶれるとかいわれている。

夏場になると、とにかくこのハゼの木によるかぶれ方が酷いのである。

当方も子供の頃ハゼの木には酷い目にあったことがある。

あるときハゼの木の下を通りかかったら、何やらブドウの房のような実が一杯実って垂れ下がっているのを見つけた。

俄然、このときナチュラリストとしての関心が芽生えたのである。


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当時、このときはハゼの木や実について何の知識もなかった。

物珍しく思って木に這い登ってその青い実の房をもぎ取ってみた。

ごりごりした小さな青い木の実であった。

おまけにその実をズボンのポケットに入れて家に持って帰ったのである。

その当時からナチュラリストとして好奇心が旺盛であったのだが、家に帰って始めてハゼの木はかぶれるということを知らされた。

採って来たハゼの実は、その場で全部捨てさせられたのは言うまでもない。

よく見るとハゼの実を触った手のひらは、その汁で黒っぽく色が付いていた。

それからが大変だった。

しばらくすると猛烈な痒みが襲ってきた。

手のひらといわず腕といわず痒みと発疹が皮膚一面に広がっていった。

顔面も腫れあがって瞼がすっかり塞がってしまった。

これがハゼまけなのか、なんて酷い痒みなんだろうと子供ながらにこのときは後悔しきりだった。

とにかく手で触ったところはすべて猛烈な痒みと発疹が出た。

皮膚の表面が腫れあがって、ぶつぶつと小さな発疹が覆うのである。

まるで無限に湧きあがって来るようなその猛烈な痒みに一晩中襲われ続けた。

とにもかくにも痒みも発疹も大変だったが、小便のとき驚いたのは自分の一物が大きく腫れ上っていたことであった。

まるでそこだけが大人並みになったと思った。









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タグ:ツツガムシ
posted by モモちゃん at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ちょいとモダンな駅に降り立った・由布院駅舎

湯布院のJR由布院駅舎をみる

由布市湯布院町のJR由布院駅の駅舎を紹介します。

見た目にもしゃれた外観をしています。

1990年(平成2年)竣工の駅舎は、大分県出身の建築家・磯崎新が設計した木造構造のもので、全体に礼拝堂をイメージしたものとされています。

高さは約12メートルあります。


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田舎の駅舎ですが、有名な観光地ということでこの駅を利用する乗降客はわりと多いです。

外国人観光客もよく見かけます。





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シンプルで落ち着いた雰囲気があります。




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駅舎の天井壁部分はガラス張りになっていて内部の採光が配慮されています。






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入り口の右隣が広めの待合室になっています。






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待合室の壁全体はギャラリーに利用できるようになっていて、由布院の催し物案内だけでなく、いつもボランティアによる写真展や絵画展があっています。

小さなステージもあって、ちょっとした演奏会も開かれます。






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ここも天井が一部ガラス張りなので、雨の日も室内は明るいようです。







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駅ホームの様子です。


温泉地らしくホームの端に観光客のための足湯の設備(有料)があります。

ここでは列車の待ち時間を利用して足湯が楽しめるというわけです。






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由布院駅の真向かいには由布岳がみえます。

湯布院は海抜が高いので、天気が悪いと由布岳はほとんど雲に隠れて見えません。






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これが晴天ともなると、由布岳がくっきりと目の前に現れます。







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タグ:足湯
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2017年04月10日

アウトドアといえばこの手のスポーツです!

アウトドアスポーツなら、これがいい


見た目には自転車レースでもあり、曲芸でもあり、スポーツでもあるという感じでしょうか。

でもこれだけ野山で飛べるようになったら、すごく楽しいに違いありません。

マウンテンバイクの魅力は、とても走れるとは思えない場所でもマウンテンバイクならば走破できるということでしょう。

時には転倒することもありますが、そうしたトラブルもスリリングで楽しいと思います。

自転車と違ってMTBはまさに野山で遊ぶための自転車だといえます。


 



GoPro HD HERO Camera: Crankworx Whistler - Mike Montgomery's Slopestyle Run

 








GoPro: Open Loop Backflip With Aaron Chase

 







Road to Rampage - The Final Destination - Ep. 6

 








Red Bull Signature Series - Dreamline FULL TV EPISODE

 








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タグ:MTB
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2017年04月06日

優雅なクラシック音楽の演奏会の夕べにご案内

表現力豊かなギターの演奏

ギターは身近にある楽器です。
ギターは古い歴史のある楽器ということもあって音楽分野で幅広く使われているのですが、それはいわゆるクラシック音楽に限らず、フラメンコのほか、ジャズ、ロック、フォルクローレ、ボサノバ、ポピュラー音楽などのジャンルでもそれぞれ用いられています。

今回はクラッシックギターを中心に、最近ネットで遭遇した見事な演奏動画をいくつか紹介します。





KAARE NORGE - CHOPIN NOCTURNE Opus.9. No.2.

 






Moonlight Sonata Classical Guitar Eric Henderson

 







Ave Maria - Schubert (Michael Lucarelli, Classical guitar)

 







Tatyana Ryzhkova presents Libertango by Tatyana's Guitar Quartet

 







Canon in D (Pachelbel) played by Per-Olov Kindgren

 








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タグ:演奏家
posted by モモちゃん at 06:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ブログ編集エディターの使い勝手について

ブログは編集エディターに左右される!

無料のブログが開設できるサービスサイトがいくつもありますが、それぞれにブログとしての設定上のスタイルには違いがあります。

見た目にはどれもが同じサービスを提供しているようであっても、実際に利用してみると随分と違った部分があります。

普段何気なく利用していますが、ブログサイトには相当な違いがあるのだと思います。

最も分かり易い部分というのは、サービスによっては豊富なテンプレートなどが揃っていてデザインが自在にカスタマイズできたりするのですが、まず注意すべきことはブログにはそれぞれ容量制限があって、1ページの入力文字数が制限されていることに注意しないといけない場合や画像や動画の貼り付け手順が面倒だったりする場合があることです。

画像サイズの制限にも注意がいります。

さらには広告の表示もブログ設定の条件となる場合があります。

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ここらの条件にはまほぼ同じレベルということもできますが、無料で使えることを考えれば利用者がそれぞれうまく対応していかなくてはならないところです。

もとよりここらは相性といいますか、ブログサービス本来の差別化という感じではないでしょうか。

サービス内容にもそれぞれ特徴があって、特にブログ間の交流が密な仕組みが提供されているものもあります。

たとえば足あと機能、読者申請といった会員同士のコミュニケーションを盛んにするツールが揃っている場合です。

ブロガー同士の交流を目的としたコミュニティサービスにまで及んでいることは、とても便利なシステムだと思います。

メッセージ交換や閲覧時に足跡を残すこともできます

最近のブログはInstagramとの相性が良かったり、TwitterFacebookなどのSNSアカウントと簡単にリンクしていけるのも便利な点です。

中にはオリジナル画像をアップロードするのがとてもやり易いだけではなく、画像のカスタマイズ機能が充実しているものもあります。

編集作業ということでは、いわゆるHTML編集も手軽にできるシステムがとられている場合もあります。

それぞれにブログの編集機能には違いがあって、ほとんどHTML編集でいくものもあれば、通常のエディタ機能の切り替えで相互に対応できるものもあります。

編集に拘る場合は大変ありがたい機能だと思いますし、HTML編集に手慣れている場合は特に便利な機能性だと言えます。

このようにブログの編集作業にはブログ専用のエディタが用意されているのですが、当然使う側から見るとソフトとしての機能自体には好みが出てきますし多少の善し悪しが出てきます。

ここらを比較してみると、エディタによってブログ内容によっては作成するうえでの適不適があるように思います。

特に文章の編集がし易いとか、画像や動画の細かな設定や配置がやり易いとかの違いがあるわけです。

エディタ操作は注意が必要で、ちょっとした入力ミスで一瞬にして書きかけたブログがいきなり吹っ飛んでしまう場合があります。

あっと、慌ててみても後の祭りで入力したすべてのデータが消えてしまいます。

これなどは入力操作ミスというよりは、エディタそのものの誤作動ではないかと感じる時もあります。

使用が禁止されているコードが書きこまれていると、表示エラーになる場合もあります。

まえもってこれに対応するということでは、やはりこれが一番面倒な編集作業になります。

ブログ内の検索が充実しているものもあるのですが、やはり過去のブログ記事も簡単に呼び出せる機能があると便利です。

この場合は、修正や書き直しがやり易いわけです。

無料ブログというと、たくさん広告が表示されますが、最近は無料でも広告が表示されないサービスも出てきています。

あった方がいいのか、ない方がいいのかは決めかねますが、ここらは新しい流れなのかなとは思います。

さらにブログによっては、ネット検索でのSEOに対応しているものがあります。

逆もありです。

投稿してもまったくといってよいほど検索に引っかからないブログページもあります。

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反対に短時間でネット検索に反応が出る優れもののブログがあるわけです。

これは本当に凄いと思います。









厳選した高品質の健康美容用品を紹介します

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タグ:HTML編集
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2017年03月15日

愛猫と散歩がしたくて買ったランドセル!

愛猫とお散歩がしたい!

うちの5歳になる愛猫ボンは、いろいろと要求してきます。

室内で飼っているのですが、室内だけでは退屈らしく家族には何かを要求することが暇つぶしになっているようです。

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その要求はというと、

餌をおくれ、にゃー

ドアを開けてくれ、にゃー

トイレをきれいにしてくれ、にゃー

水がない、にゃー

遊んでくれ、にゃー

外に出してくれ、にゃー



もっとも多いのが、「外に出してくれ、にゃー」なのですが、家族に近づいて前足でトントンして要求します。


家族からみればボンが何を要求しているのかすぐに分かります。

だから大抵はそれに応えてやるのですが、次第に何だか猫にいろいろと指図されているような感じになってきて、猫のくせに人を思い通りに使っているという不満さえも出てきます。


外に出たがるボンを満足させるために、今回ペットお散歩用カバンなるものを購入してしまいました。


こんなのです。


RIMG0006形状はランドセルを大きくしたような感じで、背中にしょっていくことが出来ます。

中国製ですが、作りは全体にしっかりしていて使い易いです。

背中部分にプラスチックの丸い窓が付いていて、ここから外を覗くことが出来ます。

これを使えばうちのボンもしっかり外のお散歩に連れていくことが出来ます。

7キロ前後のペットまで入る十分なスペースがあるので、うちのボンにも対応できました。

当初は入れるときに少し抵抗がありましたが、暴れることもなく大人しく収用されましたので早速お散歩に連れて行きました。


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家ネコのボンにとっては、カバンの中とはいえお散歩は刺激的で何だか少し興奮しているようにも見受けられます。

ときたま中から「にゃー」という声が聞こえる時もあります。










いくらかこのお散歩カバンが気に入ったのか、ときたま中を確認したりしています。




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ごそごそ、もっと広い方がいいなあ」とか言っているのかもしれません。





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ペットカバンは気に入っているのですが、大の大人がこれを背負って歩くとなると、何だかちょっと気恥ずかしい気がしないでもありません。

しかしながらここは愛猫家としての思い入れの方が多少は強いので、当方としてはそういうことはあまり考えずにお散歩しているという感じです。

やはり愛猫が喜ぶ姿を見たいという、飼い主としての思いがあるのだと思います。













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2017年03月13日

フランス人の美人キャスターだから許してあげる!

美人だからまず注目すべし!

先日youtubeの古い動画を観ていたら面白いものに遭遇した。

「[フランス国営テレビ]中国、韓国による日本侵略!? 」」とあったから、一体何のことかと思い気になって視聴してみたところその内容に大笑いしてしまった。

画面では美人キャスターが流暢な(?)フランス語でニュースを解説しているのであるが、その同時通訳ともいうべき日本語字幕が傑作である。

誤訳も誤訳、まったくもってけしからん誤訳であるが、これがいかにも傑作である。

美人キャスターの口元に見とれながら観ていくと、それなりに雰囲気が合っていて面白い。

われわれが日常的に耳にしている情報も大方こうした何らかのフィルターが掛かっているものばかりだから内容的には何ら可笑しくもないのだが、このように改ざんされるとかえって逆の意味での真実味があってさらなる面白味が湧き出てくる感じである。
















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2017年03月07日

春ともなれば心も浮き立ちます!

春の椿事は突然遣ってきた

池波正太郎による時代小説に『剣客商売』(けんかくしょうばい)という連作がある。

1972年1月から1989年7月まで『小説新潮』で断続的に連載されたし、後にテレビドラマとしてシリーズ化もされたからご存知の方は多いであろう。

秋山小兵衛という無外流の達人の父親とその息子秋山大治郎が活躍する面白い時代小説である。

池波正太郎のこの手の小説というと作中の伏線が見事で、どれも筋立てが秀逸で読んでいて気持ちのいいものである。

そうした『剣客商売』のドラマを目にする度に、ふと思い出す過去の出来事がある。



それはもう何十年も昔のことであって細部の記憶も幾分あやふやなのだが、いまだに記憶の片隅にわずかに残っている事件のことである。

いまとなれば、これは事件というよりは一つの椿事というべきものかも知れない。

しかもその椿事に関わった当事者は二人いて、その二人とは親子(父子)であった。

それぞれ別々ではあったのだが、偶然にもその二人からそのおかしな事件の顛末を相前後して断片的にではあるが直接耳にしたのであった。

当事者二人から話を聞いたといっても、いまとなってはどちらが先だったのかも記憶が定かではないが、この話自体には二つの場面展開がそれぞれに別個にあったということになる。

一方の話だけでも何となく話にはなるのだが、それだけではただの偶発的事件で終わってしまう。何のこともないわけである。

つまりここては当事者二人(父子)の話を繋いで前後に並べることによって、ようやくここで一つの事件の流れとして第三者にも十分理解できる展開になるわけである。

早い話、この物語には前編部分と後編部分とが別々にありますよということである。

しかも意外なことに当事者二人は親子でありながら、この事件についての経緯や顛末を互いに知らせ合ったりはしていなかった。

互いにそれぞれの情報を共有してはいなかったわけで、ここらが整理されていないところが多少面倒なわけである。

両者の話を並べてみると実に愉快な事件の展開が理解できることになる。

ところが可笑しなことに当事者の親子自体はまったくそうした認識には立ってはいなわけで、とにかく私のような部外者からみると愉快な話であって思わず笑ってしまうのである。

親子共どこかしら似たところがあって、相対峙しているところがあって両者の性格がそこには表れているようで、これにもいささか可笑しみを感じないでもない。

そこらは何だか妙な感じではあるが、やはり親子の間でも相手を気遣って口にしたくない部分があったのだろうと勝手に推測するしかないわけで、おそらくは互いに話さずとも別に構わんだろうという気分にもさせられるような事件の推移だったのだともいえるわけである。

結局のところ当事者にとっては、どうでもいいことなのだろうと思うしかない。

そういうことでこの親子が関わっていながら、この椿事の細部について両者の間ではどこまで情報が伝わっていたのかいまとなってはまったく分からない。

結局のところこの椿事の経緯とその後の展開そのものは、個別に話を聞いた当方が一つの事件の顛末としてそれを再構成できる立場に置かれているということになる。

話自体は単純明快なものである。

別段複雑な話しというわけでもない。

とはいっても、この椿事に遭遇した当事者はどこまでも真剣であったのだ。

部外者から見ると、そこが何やら可笑しみがあるのだ。


ここまで何やらもったいぶった書き出しになってしまって、このブログを目にされた方は一体何を言っているのか分からないと怪訝に思われていることであろう。

このように多少の前置きをしておかなくては肝心の話は進め様がないわけで、要するにそうした段取りを事前に講じておきたいという気持ちをもここでは察していただきたいところである。

話自体は簡単明瞭であって、一気にぱっと読み飛ばせるものだからここで気ぜわしく焦る必要などはないわけでのんびりと構えていただければいいわけだ。



冒頭で紹介したようにこの椿事はいまより半世紀ほど溯った昭和の時代ののどかな田舎町での椿事である。

季節は春であった。

九州の春は格別に色彩が豊かである。

野山は新緑に覆われ、周囲の田圃は一面に菜の花が咲き誇っていた。

遠くから見れば黄色い絨毯を敷き詰めたような景色が平野部一杯に広がっていた。

いま思い返せばすごく豪華な色彩に富んだ風景であるのだが、当時はごくありふれた田舎の情景でしかなかった。


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この季節になると野道を行き来する時は菜の花畑からはむせかえるような花の香りが風に乗って漂ってきていた。

花の香りに鼻が心地よく刺激されるのである。

それに花の間を飛び交う無数のミツバチの羽音が何やらせわしく聴こえてきてくる。

ミツバチだけではなかった。

次々とモンシロチョウが現れて、戯れるように周囲をふわふわと面白げに飛び回っていた。

こうした時期は人々の心も何かしら浮き立つのである。

ロマンチックな展開であれば、それこそ最高のシチュエーションであったことであろう。

気分はすこぶる爽快であった。

そういうときこそ、目新しいこと、何かうきうきするような椿事がいきなり到来するような漠然とした甘美な予感が自然に湧き出てくるものである。

そのときの田中君もおそらくそうした感慨に浸って、その田舎道を歩いていたはずであった。

田中君はその日も柔道の稽古にゆっくりした足取りで道場へ向かっていた。

その時である。昼間の田舎道だからほとんど人影がないのだが、突然向こうから大柄な人影が近づいて来るのが見えた。

田中君は思わず舌打ちをした。

遠目にもその相手が誰であるかが田中君には分かったからであった。

その男はこの町でも知られたやくざ者であった。

陰ではよたもん(者)とか汚れもん(者)とかいわれていたから、好き好んでこちらから近づくことはなかったが、幅の狭い野道であれば否応無しに互いに顔を合わせることになる。

所詮避けようがないのである。

田中君はこうした場合相手が誰であろうと顔を逸らすようなことはしない。

それに見合っただけの男らしいい面構えをしているから何かと周囲にも誤解を招くのだ。

このときも相手とすれ違う直前、いきなり激しく火花が散ったというべきであったろう。


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「おい、坊主!奴(ぬし)はガンばつけたろうが!」と相手の男が厳つい表情で威嚇してくる。

「ガンやらつけとらん!」とは憮然として田中君は応える。

「何ちや!(何だと!)おおちゃっかぞ(生意気だぞ!)!柔道着ば担いでのぼせとるとか!」

「のぼせとらん!」

田中君はそのまま男の傍をすり抜けて行こうとした。

「こら!待たんかい!」と、男が後ろからいきなり田中君の左腕を掴んだ。

その瞬間であった。田中君は男の掴みかかる手を振り払うと同時に、相手の胸倉を掴むと見事な背負い投げで投げ飛ばした。

地面に叩きつけられた男は素早く跳ね起きると血相を変えて、そのまま田中君に飛び掛っていった。

柔道は本来そうした相手の力任せの勢いを逆手にとって巧みに技を掛ける。

田中君は相手の体勢をうまく崩して得意の大技で対抗する。

払い腰、体落とし、大腰と見事な体捌きで掴みかかってくる相手をその度にぽんぽんと投げ飛ばす。

相手は次第に息切れがしてくる。

田中君から見れば相手は大の大人であるが、挑みかかって来る以上投げ飛ばすしかない。

売られた喧嘩を買ったまでである。

相手の足元がもつれた瞬間を逃さず、最後は一本背負いで道脇下のキャベツ畑に勢い良く投げ飛ばした。

男の体は大きく宙を舞って、もんどり打ってキャベツ畑にそのまま落下した。

男の体の下敷きになってキャベツがグシャッと潰れる音がした。

腰の辺りをしたたかに打ちつけたのか男は起き上がってこなかった。

田中君は転がっている柔道着を手に取るとそのまま道場へ向かった。


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田中君は家に帰宅してもその日の出来事は家族には一言も話さなかった。

いつものことであるが、外での喧嘩などは家族には一切話さない。

その夜はさすがに昼間の興奮が残っていて眠れなかった。

相手が相手だけに、夜間仲間と共に仕返しに来るのではないかと考えていた。

それが気掛かりで、枕元には木刀を置いて寝ていた。

このとき田中君の父親は、一月前から病気療養中で入院しており自宅にはいなかった。

田中君にしてみれば父親不在のときに面倒なことを抱え込むようなことは避けたいところではあったろうが、今回は不本意ながら事情が事情だけに突発的な争い事に遭遇してしまったわけである。

いってみれば降りかかってきた災難であったわけである。

田中君は、もちろん今回の喧嘩の件は父親には何も伝えなかった。

療養中の父親に報告したところでどうしようもないわけで、むしろ余計な心配を掛けてしまうことになると考えたのであった。

言えば言ったで当然怒られるであろうし、逐一報告することなど何やら面倒なことにも思えた。

第一これまでとて外での喧嘩を父親に話したことなどは一度もない。

どちらにしろ喧嘩沙汰などそこらにいくらでも転がっているわけだから、基本的にはそう対処するのが当たり前ということなのだ。


田中君はとにかく楽観的に物事を捉えている。

何が起ころうと所詮大したことではないのだ。

ヤクザとの喧嘩は始めてであったが、なるようになると思っていた。

それに相手の脅しに怯むような気弱さは所詮持ち合わせていないわけだから、今回の件はどうみても当然の成り行きとしかいいようがなかった。

田中君は結局のところ、売られた喧嘩を買ったまでのことだと自分に言い聞かせていた。


成り行き自体は気掛かりではあったが、肝心の相手の男は田中君の前には現れなかった。

とはいえ、この件が何事も無く済んだというわけではなかった。



あろうことか、数日後に相手の男は田中君の父親のところに押し掛けていったのである。

療養所の外庭に入院中の父親を呼び出して直談判に及んだわけである。


妙な展開である。

田中君の父親は病気のせいもあって、顔色は青白くやせ細って見えた。

小柄な体躯であったので、傍目にはよけいに弱弱しい感じがしたことであろう。

男は威圧するような態度で、田中君との喧嘩の件を持ちだした。

ねちねちした相手の男の話を聞いていた父親の表情は次第にこわばってきていた。


父親は、相手の様子を窺いつつうおもむろに口を開いた。

「大の大人が学生に喧嘩ば吹っかけて酷い目におうたちゅことじゃろうが」

「大人も学生も関係なか。手加減もせんな滅茶苦茶に投げ飛ばされて全身傷だら
けたい!」男は手足の傷を見せながら声を荒げて言う。

「男同士の喧嘩やけんそれくらいの怪我は当たり前たい。骨折やらしとらんとや
けん息子も投げるとき手加減ばしとるはずたい」

「人に傷を負わせとってただで済むと思うとっとか!」

これを聞いて男の狙いが分かったのである。

男は怪我に対する見舞金を暗に父親に要求してきているに違いなかった。

「何ね、脅しよっとね?俺は脅したかりは受けんばい」

父親は男を睨み付けて言い放った。

「何ちや!(何だと!)」

二人の間でその後も険悪なまま言い争いが続いた。

執拗に迫ってくる男に業を煮やした父親は、もう時間だから部屋に戻ると言って
そこから立ち去ろうとした。

「こら!逃げるとか!」と叫ぶなり、男は父親の肩を掴んで引き戻そうとした。

その刹那、男の体は宙に大きく円を描いてそのまま地べたに叩きつけられていた。


見事な背負い投げ、一本であった。

「俺は喧嘩なら手加減はせんばい」父親はそう言い放った。

外庭の固い地面にしたたかに叩きつけられた男はしばらくの間起き上がれずに、その場に丸太のように転がったままだった。












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2017年02月08日

易占はパラレルワールドを垣間見ている?

占の師匠

占いの師匠と思える人に出会ってから、もう40年近くになるであろうか。

ただし当時すでに70歳前後であったから、その師匠が亡くなってすでに相当な年月が経っていることになる。

その出会いに至る経緯は少し変わっていて、そのきっかけというのは不思議とも思える出来事があったことから始まっている。

それはずっと昔のことで、父が自分の姪の結婚相手を探していたときのことであった。

父は心当たりをあちこち探していて、あるときふと思い立って隣町に住む義兄の家に相談がてら訪ねて行ったことがあった。

義兄の家で客間に入っていくと、そこには先客がいて義兄の隣に座っていた。

それは初老の小柄な男性であったが、父とは初対面の人物であった。

そうした中で父は互いに挨拶を済ませると、さっそく姪の結婚相手を探しているという訪問した理由を話し始めたのであるが、義兄と客は顔を見合わせて何やら面白そうに笑った。

「その話ば待っとったとよ」と義兄が言う。

父が怪訝な顔をしていると、義兄はさらに意外なことを口にした。

「こちらの〇〇さんは今日、息子さんの嫁さんを探しに家に来られとるとたい」という。

「えっ!」父はその言葉に驚く。

義兄はさらに続けて言った。

「〇〇さんは、今日ここに来るとよか縁談が見つかるちゆうて、さっきから待っとらしたとたい」

「一体どういうことですか?」と、父は不思議そうに尋ねる。

「〇〇さんは昔から占いが得意たい。息子さんの縁談を占ったら、今日ここにくるとよか縁談に繋がるちゆう占いの卦が出たとげな。それで先ほどからその話ばしょったとたい」

客の男性がここで口を開いた。

「今日の日時、方向ば占ったらこちらの〇〇さんの家になりました。しかも私の家の名前とこちらの家の名前とがもっとも運気が繋がる日が今日でした。縁談や交渉事、約束事が成就して運気が高まる最初のきっかけになる日時がまさに今日という日で、場所がこの〇〇さんの家ということで、いまここで御宅がこらるるとば待っとりました」

意外な展開であった。

普段から占いなど端から信用していなかった父にしてみれば、狐に鼻を摘ままれたようなおかしな話であった。

ここではそうした不可解な展開ではあったが、その場でその方と父との間で縁談の話はとんとん拍子に進んで、両家は近日見合いをするということに話が決まったのである。

結果から言えば、この縁談はうまくまとまって無事結婚までいったのである。

当時の私はこうした経緯を身近に見聞きしていると、いかにもその相手のおじさんの占いが神妙で不可思議に思えてならなかった。

最初の印象でいえば、占のおじさんは易者然として威張っている風でもなく、特別変わった風でもなかった。

確かに見た目には普通の田舎のおじさんといった風貌であった。

機会がある度にその占いの得意なおじさんと幾度か話していると、いよいよその占いの妙技ともいうべき世界が気になりだした。

よくみるとそのおじさん自身は何だか飄々としていて、不思議な雰囲気が漂っているように思えた。

そうしたところ突然、そのおじさんが家に訪ねてきて私に手書きの資料をわざわざ手渡してくれただけではなく、自分が習得した占いの全貌について話してくれたのである。

何故私なのだろうか?この展開も驚きであった。

そのときのおじさんの話によると、自分の行う占は古くからの占術に独自の工夫を加えたものであること。

これに四柱推命を加味して行うとさらによいということ。

人と人、男女の相性を占う独自の占いであること等々を詳細に話してもらった。

当時、私は中国医学や鍼灸を専門に学んでいたので、幸いにもおじさん(師匠)のいう自然哲学的な占いの理論や古典的な陰陽五行説は手に取るように理解できた。

そのような認識に立つと、小宇宙である人間という存在と大宇宙の自然界との間に流れる自然哲学的な運気を見定めるということでは、まったく別物というわけではなかった。

そこには共通する運気がそのもの流れていて、それらが相互に関連し合っているという認識であった。

そのときの様子は特別あらたまった雰囲気でもなく、おじさんに自然に話をしてもらったのであるが、後から考えると私の理解が及ぶ範囲で手際よく占いの要諦ともいうべき重要なことはすべて教えてもらっていたように思える。

それはあらたまった師弟という関係を意識するまでもなく、本当に自然な感じで飄々と教えていただいたという感じであった。

何度かそうした教授の機会があって、最後のときには後は自分で研究してみなさいということであった。


五十代頃までは時々占いを考えることがあったが、それ以降はないように思う。

次第に自分で占ってみるということをしなくなった。

年齢的にもそうした白黒を決断するような機会が少なくなったのかもしれないし、ことさら占う程のこともないという感じになってきている。

他の人のために占ってあげるということもしない。

これはおじさんから教えてもらった占が、それほど神妙ではなかったということではない。

これまで私にとっては十分に神妙であったし、そこここで助けられたと思う気持ち自体にも変わりはない。

しかしながらいまの自分には、占いは必要ではないような気がするだけである。























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タグ:占い師
posted by モモちゃん at 22:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

時空はときどき波打っているに違いない?!

不可思議な亜空間


過去の記憶の中には、とても可笑しくて笑ってしまうような出来事が幾度もあったように思う。

それも一度や二度のことではないのだ。

何者かに操られているような気分にさせられる不可思議なはるか昔の体験がそれである。

小学生のときは冬の天気がよいときは始業のベルがなるまでの間、わずかな時間ではあったが校舎の東側に行って壁際で日向ぼっこをしていた。

それが私のささやかな冬の楽しみでもあった。

日向ぼっこは私だけではなくて、周囲には同級生も何人かいてわいわい騒いでいることも時たまあった。




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東側の校舎の壁に沿って前は幅が2メートルほどのコンクリート張りの通路になっていて、すぐ向かい側は田んぼに水を流す農業用のクリーク(水路)になっていた。

通路と水路の境にはフェンスも何もなかったし、対岸は普通の草の生えた土手であった。

当時は小学校の敷地と周囲の田んぼとの境界線が、そうした農業用の水路で囲っているかたちになっていた。

そのクリークの幅は3メートルもあったであろうか。

春先から夏場は水量がわりと多くてさらさらとした流れがあったが、秋から冬場にかけては膝下ぐらいまでに水位が下がっていた。

そこからの風景はというと、目の前は水路が南北に流れて、その先はずっと田んぼが山すそのほうまで続いているという田舎らしいありふれた景色が広がっていた。



思い出に残るその可笑しな出来事はこの場所で偶然発生したのであった。

その日はどうしたことか、日当たりのよい壁際で日向ぼっこをしているのは私だけであった。

そこへ後から級友が二人やって来たのであるが、日向ぼっこするでもなく目の前の水路の傍まで行っていきなりふざけ始めた。

片方が水路に相手を突き落とすような悪ふざけを仕掛けて、しばらくそれを繰り返していた。

相手も面白がって交互に水路に落とすようなそぶりで、危なっかしい遊びに興じていた。

それはほんの一瞬であった。

あっという叫び声と同時に、二人は崩れるようにして水路側に倒れこんだ。

二人は仲良く抱き合うような姿勢のまま、水路に転落してしまったのだ。

それはまさしく私の目の前で起きたのである。

晴天とはいえ、冬の寒い日である。

二人は水路から這い上がると、びしょぬれのまま慌てて職員室の方へと掛けていった。

ズボンを脱いだ下着姿で走っていく二人の姿がいまでも記憶に残っている。

当時は職員室にだけ暖房用の石炭ストーブがあった。

こうした場合、とりあえずそこで服を乾かすしか手立てはなかったということだ。

話はこれだけでは終わらなかった。


翌日も晴天であったので、前日同様、私は同じ場所で同じように日向ぼっこをしていた。

当然のことであるが、そのときの私は昨日の級友の転落の様子を頭に思い浮かべていた。

思い出しても何だか可笑しな成り行きであった。

そこへ級友が3人やってきた。

うち二人は前日水路に転落した当の級友であった。

二人は現場検証よろしく、連れてきた別の級友に昨日の思いがけない事件の顛末をあれこれと説明していた。

現場を前にして言葉であれこれ説明するだけでは終わらずに、そのときの二人の体勢や状況を細かく再現しつつ友人に伝えようとしていた。

彼らにとってとんだ災難であったわけで、どうにかして昨日の不運な成り行きを相手に詳しく説明したいという様子が傍にいる私にも伝わってきた。

その真剣さが、むしろ可笑しくもあった。

私から見れば、その成り行きは当事者同様に分かるわけだから、あらためて当人らの状況や災難の経緯が事細かに実感できるという感じであった。

そうした様子を離れてみている私にとっては、昨日と同じ情景がそのとき目の前で再現されているなあという漠然とした感慨があったし、それでいてそれを誰かに見せ付けられているような不思議な感覚を覚えた。

何故なら場所も同じ。私の立ち位置も同じ。朝の時間帯も同じ。二人の級友の立っている位置さえもまったく同じといってよかった。

たしかにそれはとても妙な感じであった。

そこで昨日同様の情景が目の前にあって、それがまさに展開されていくという蓋然性があるということは一体これはどういうことであろうかという、そうした感慨がかすかにあった。

数十年後にビデオという映像装置が登場し、始めて映像のリプレイという機能を見せられて思わずはっとさせられた体験とどこか似ていた。

いや、それとまったく同じであったはずである。

二人のあっという叫びと同時に、私は昨日同様に二人が抱き合ったまま水路に転落していく情景を同じ位置から見ていた。

そこには再現された情景が展開していた。

いや二人の級友は、私の目の前で昨日の転落を見事に再演してくれていたのである。

確かにそのときの私は、内心すごく可笑しかった。

すべてが見事過ぎて思わず大笑いしたい心境であった。

だがそれ以上に眼前であまりにも忠実に昨日の情景が再現されたことの驚きの方が、はるかに大きかった。

一体これは何なのだろう?

級友二人は水路から這い上がると舌打ちをして、濡れたズボンを脱ぐと昨日同様びしょぬれの下着姿で同じように職員室の方へと走っていったのだった。

私は昨日とまったく変わらぬ二人の後姿をずっと見つめていた。






「冬景色(冬げしき)」〜文部省唱歌メドレー「ふるさとの四季」より (根城中学校合唱部)













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posted by モモちゃん at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

市販ソフトに負けない「はがきデザインキット」とは?

無料とはいえ、超優れもの

ことしも年賀状書きの季節になってきたが、郵便局の郵便年賀サービスに「はがきデザインキット」という無料アプリがあるのをご存知であろうか。

これは使いこなすとすこぶる便利である。

年賀郵便だけでなく、一年中、季節ごとの各種はがき印刷にはすべて対応できるので使い勝手がいい。

ここ何年かはこのアプリを専ら使っているのだが、毎年バージョンアップしてきてより高機能になってきている。

まず起動するとこんな感じ。




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使用方法の動画案内もすぐに呼び出せる。





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入力作業はパネルをクリックして選択するだけ。

フリーハンドでの簡単な作画もできる。

編集画面に貼り付ける素材やキャラクターが用意されているし、自前の画像も自由に呼び出して使える。


一度貼り付けた文字列や画像は自在に縮小、拡大が出来るので編集画面上でそれらの配置が柔軟に調整して作業が進められる。





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取り込んだフレームや素材だけでも簡単に年賀はがきのカラー印刷ができる。

毎年バージョンアップしていて使い勝手がよりよくなってきている。

これが無料とは、ちょっと驚きである。

郵便年賀JP http://yubin-nenga.jp/design_kit/


















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posted by モモちゃん at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

未知なる北海道の風土と植生を調べてみる?!

北海道について、未知との遭遇

残念なことに北海道には一度も行ったことが無い。

北海道に行ったことが無いので、九州との自然環境の違いがまったく実感できない。

そこで先日たまたま知り合った北海道の出身の二人の方に、北海道の動植物の分布や植生についていろいろと聞いてみた。

さっそく気になることを聞いてみたが、北海道について知らないことばかりだった。



北海道に蛇はいますか?
蛇はいる。シマヘビとか青大将もいる。ただし危険なマムシはいない。

・・・ということであったが、よくよく調べると北海道の南部には生息しているという意外な情報があった。

北海道は広大なだけに、どうやら道民の方々も隅々まで知り尽くしてはいないらしい。


昆虫・小動物について

昆虫のカブトムシはいますか?
カブトムシはいないけど、クワガタはいる。

子供のときカブトムシはみたことがあるけど、いまはもういないかも。


赤とんぼとかカタツムリ、ミミズ、天道虫はいますか?
普通にいるよ。


ドジョウ、ウナギはどうですか?
ドジョウはいるけど、ウナギはいないね。


ゴキブリは?
ゴキブリはまったくいない。ゴキブリは茨城で始めて見たよ。
やぶ蚊とか、蚊やハエは普通にいる。

まだゴキブリを見たことが無い。
九州に来て2年になるけど、まだ見ていない。

エゾリスがいる。
うちの周りにいるので、冬場はときたま餌をやっている。

・・・ところが、ゴキブリも南部では一部生息しているらしいという情報がある。

ここで新しい情報をいただいた。

北海道中標津でマダニにやられて医療機関に掛かったということを直接伺った。

野原を散歩中にやられたらしく、気付いたときは皮膚に深く食い込んでいたということである。

こうした昆虫も生息しているということである。


植物について

ミカンの木はないと思いますけど、梅や柿の木はどうですか?
梅はどうだろう、柿の木はまったく見かけないね。
スイカは獲れる。うちのじいちゃんが育てていたよ。

ドングリ以外の実のなる木はない。
梅ノ木はないね。


桜の木は?
普通4月にさーくら咲いたら1年生ではないですよね?
サクラはあるよ。でも花見はずっと遅れて5月以降、もっと遅いと6月中旬ごろかな。

竹やぶとかタケノコはありますか?
竹はないね。道内で見たことが無い。

群馬で始めて竹やぶを目にした時はとても感激した。


動物について

イノシシとか狸はいますか?
イノシシはいないね。狸もいないんじゃないかな。

狸は見たことがある。モグラがいないよ。
冬場は地面自体が凍結するからね。


一応クマやキタキツネの存在は知ってます。

北海道は酪農が盛んだと思いますが、やはり牛豚の肉はよく食べますか?
北海道は羊のマトンをよく食べるね。ジンギスカンね。
逆に牛豚の肉はあまり食べない。


・・・ということで、ここで北海道の美味しいマトン通販のお店を教えてもらった。

















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2016年09月23日

秋の風物詩がいくつか揃いました

台風一過という感じです


今年は割と早く秋が訪れつつあるようです。

ようやくあの猛暑はどこかへ行ってしまいました。

庭のアベリアの白い花に大きなカラスアゲハが飛んできました。



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いよいよ秋の気配が感じられるようになってきました。




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カボチャが獲れました。





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ハマナスの赤い実です。





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クリです。



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マンジュシャゲ 一群もえて 秋日つよし、




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彼岸花もいっぱい咲いています。




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アキアカネをとらえました。




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愛犬との散歩道

陽の加減で影も長くなってきました。





















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