2019年05月10日

江戸時代の名医のカルテを覗いてみる!

漢方名医の系譜

華岡青洲は世界で始めて全身麻酔を用いて乳がん手術を行ったことで知られている。

華岡青洲は天明2年(1782年)に紀州より京都に出て、当時名医としてして高名だった吉益南涯について漢方の古医方を集中的に学んだ。

華岡青洲は西洋のカスパル流外科学を学ぶ前に、こうした漢方の薬物についても研鑽を積んでいたことになる。

まさに名医の下に名医が連なっていたのである。

華岡青洲が師事した漢方医吉益南涯の実父吉益東洞もまた同様に著名な漢方医であったが、彼が著述した薬能学の専門書はベストセラーであったからその名は広く知られており、吉益東洞の門下には全国から六百名近い門弟が集まったとされる。

その吉益東洞の医案(治療経過の記録)のなかに特に興味深い記述部分があった。

「山城、淀藩の士人山下平左衛門は、《吉益東洞》先生に謁して曰く、「男ありて、生まれて5歳。唖にして癇、癇 日に一発或いは再発す。虚飛行機羸憊して、旦夕斃を待つ。且つその悶苦の状は日一日と甚だし。父母の情として坐視するに忍びず。願わくば、先生の術に頼りて、幸にひとたび起つを見れば、死すと雖も悔いなし」と。
  先生は因って為に之を診す。心下痞、之を按じて濡。乃って大黄黄連瀉心湯をつくりて之を飲ます。百日ばかりして、痞去りて癇は復発せず。而して胸肋妨張し、脇下支満す。唖は尚故の如し。又小柴胡湯及び三黄丸を作りて、之を與う。時に大陥胸丸を以て之を攻む。半歳ばかりして、一日乳母、兒を擁して門に倚る。適々馬を牽きて過ぎる者あり。兒忽呼びて「牟麻=ウマウマ」と曰く、父母喜び甚だし。乃ち襁負して倶に來り、之を先生に告ぐ。先生試みに糖菓を拈して、以て兒にその呼を挑む。
 兒忽ち復呼びて曰く「牟麻」と。父母以為(おもえ)らく「願いに過ぐ」と、踊躍して自勝せず。因って前方を服すること數月、言語卒は常の兒の如し。」《建珠録》


[以下意訳]
あるとき吉益東洞先生の下へ山下平左衛門という藩士が訪ねてきた。

彼が言うには、「自分には5歳になる男児がいるが、言葉がしゃべれず日に何度も癇を発します。身体は痩せ衰えて疲れ果てた様子で、いまにも死んでしまうのではないかと思える状態で、その苦しむ様は日一日と酷くなってきております。父母の情として座視しておられません。願わくは先生の医術におすがりし、幸いにも一度でもよくなった姿を目に出来るようでしたら、たとえ死んでも悔いはありません」という。


東洞先生はこれを受けて、その子を丁寧に診察して最初の処方を出した。

その処方を百日ほど服用すると癇が出なくなったが、以前同様その子はしゃべれないままであった。

東洞先生はここで病状の変化を見極めて、さらに別の処方を与えた。

先生は因って為に之を診す。心下痞、之を按じて濡。乃って大黄黄連湯とつくりて之を飲ます。百日ばかり。痞去りて癇は復発せず。而して胸肋妨張し、脇下支満す。唖は尚故の如し。又小柴胡湯及び三黄丸を作りて、之を與う。時に大陥胸丸を以て之を攻む」とある。

東洞先生は小児の全身の健康状態を診ている。

それも漢方特有の腹部内臓の機能を改善しつつ処方することで、適切に治療の指針を立てていることが判る。

ある程度の治療期間が必要であったこともあるが、治療の過程で少しずつ病状そのものが変わっていくことを東洞先生は診ていたのである。

このようにして半年ほど経過したある日、乳母がこの子を抱いて家の門によりかかっていると、たまたま馬を引いて行く人があった。

そのとき子供がいきなり「ウマ」と叫んだ。

声を発したのである。

父母の喜びは甚だしく、子供を負ぶってこのことを東洞先生の下へ報告に来た。

東洞先生は試しにお菓子をその子に示してみると、またしても「ウマ」といった。

父母は願いが叶ったことで、大喜びして躍り上がらんばかりであった。

その後もその処方を数ヶ月継続するうちに、言語は普通の子供同様にしゃべれるようになった。

東洞先生のカルテには同じような[唖]の治療がある。

「越中、小田、中村の勝楽寺の後住、年十三、生まれて唖を病む。その現住、来謁して曰く「余の後住は、敢えて言語の能通ずるを願うにあらず、幸いに先生の術に頼りてもし、佛名を得れば足れり。その剤、峻烈を畏懼するところに非ず。縦(たと)い死に及ぶも亦悔いなし。
 (吉益東洞)先生之を診す。胸肋妨張して物ありて之を支うるが如し。乃ち小陥胸湯及び滾痰丸をつくりて之を與え、月餘、七寶丸をつくりて之を飲むこと数日、此の如きものは凡そ六次。でいり二歳ばかり。乃ち言らずということ無し。
」《建珠録》


これは十三歳の子が生来[唖]の状態であったものが、二年ばかりの東洞先生の加療によって普通にしゃべれるようになったという。

時代背景が現代とは全く違うので、実際にこの子がどのような病状だったのかは判然とはしない。

ただここには、しゃべれなかった子供が名医の治療で普通にしゃべれるまでに回復したという驚きの事実が、しっかりと記されている。



唖とは言葉がしゃべれないことである。

癇とはいわゆる癇症のことであるが、『病名彙解』(蘆川桂洲)には次のように書かれている。

癇症・俗に云ふくつちがきなり、癲癇と連ねても云へり。大人のを癲と云ひ、小児のを癇と云へり。それ癇症は時に作り、時に止む。その癲狂の心を失して妄りに作り、久を経て癒えざる者と、もと一類にあらず

小児特有のひきつけの発作を指しているのであろう。










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2019年05月08日

お江戸の旨いものを吟味する










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posted by モモちゃん at 08:29| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

アクタンゼロの本当の怖さを知らない日本人!

日本がアクタン・ゼロ(英: Akutan Zero)を繰り返す!

空自の不明F35回収に「中ロが関心」=米軍事専門家が懸念−報道
2019/4/10

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000084-jij-cn


有名な二十世紀の「アクタン・ゼロ」をご存知であろうか。

1942年7月11日、先の第二次世界大戦中、アラスカ準州アリューシャン列島のアクタン島に不時着した三菱零式艦上戦闘機二一型(製造番号4593)をほとんど無傷のままアメリカ軍は回収することに成功した。

これが大戦中アメリカ軍が鹵獲した初めてのゼロ戦となったのである。

それまで太平洋上で優位に立っていた日本軍のゼロ戦について、米軍は必死に情報を探索し続けていただけにゼロ戦本体を捕獲できたことはまさに最大級の収穫物であったのだ。

勢力圏外の領域で最高の軍事機密を秘めたゼロ戦を不時着させた事実を確認したのであれば、それが残骸であろうと当然焼却してしまうのが戦時の帝国海軍、あるいは軍人としての対処法であろう。

ゼロ戦の不時着を日本側は確認していたというではないか。
このときのゼロ戦の友軍パイロットらは何を考えていたのか。
何故ゼロ戦の機密を守らなかったのか?

ゼロ戦は米軍が回収後、機体は整備修理されアメリカ軍テストパイロットによって飛行実験が繰り返された。

ゼロ戦の優れた飛行性能と弱点とが徹底的に分析され報告書が作成された。

これによってアメリカ軍は当時強敵であった大日本帝国海軍の主力戦闘機であったゼロ戦の機密のすべてを掌握し、それに対抗する実践的戦術を研究することができたのである。

戦後史でもこのアクタン・ゼロについて、アメリカにとってもっとも価値あるといってよい鹵獲物であり、「おそらく太平洋戦争における最高の鹵獲物の一つ」とまで言われている。

ゼロ戦の機密がアメリカ軍に渡った結果、太平洋上のすべての戦局が日本には不利となった。

その後、このゼロ戦1機の捕獲によって多大な戦略的被害を日本はこうむったわけである。

アクタン・ゼロの事実は歴史教科書にも巷の書籍にもほとんど記述がないのも事実である。

国民には知らされることのない不都合な戦争史ということになる。


manga1
















しかしながら、日本ではこれに似た状況がいまだに続いている。

それは日本のハイテク技術が海外に多くの失業技術者を介して漏れ出ている事実である。

長く続く不況と共にリストラされた日本企業の熟練技術者は、海外企業にスカウトされ続々と海外に流れ続けている。

この結果大方のハイテク技術は国際的な競争力を失ってしまった。

もはや技術大国、技術立国とは過去の話になりつつある。

日本企業は従来からこうした現場の技術者を優遇しないし、必然的にこうした状況が生まれる素地があったといえる。

かって日本企業に勢いがあって世界最先端のハイテク技術として脚光を浴びているとき可笑しな風潮が蔓延していた。

「プロジェクトX」という番組があって、日本企業の技術開発の現場がやたらと露呈されたのである。

企業は己の成功に奢って、それこそ自慢げにハイテク技術の開発過程を競うように美談さながらの口調で詳細に解説したのである。

私などはこれを見て、「こいつら馬鹿じゃないの」と思っていたし、終始そうした感覚を抱いていた。

自らシビアなハイテク技術の開発現場を晒す馬鹿がいるのに驚き半分、本当に呆れ返ってしまった。

さも彼らが世界のハイテク産業の先頭を走っているかのように自画自賛していたのだ。

その結果はどうなったのか。

そして当時ハイテク技術開発の成功を謳歌して、「プロジェクトX」で穂とめいていた日本企業の現在の状況はどうなったのか。

産業のコメといわれたものはどこへ消えたのか。

「アクタン・ゼロ」というか、まさしくスカタン・ゼロというところではないのか。

ハイテク技術の多くは海外に流出し、体力の弱った企業は外資に買い叩かれ、いまや多くの分野で国際競争力は失墜し凋落しつつある。

まるごと海外資本の傘下に下った企業もあるというのが現状であろう。

もうこの流れ自体は止められない。

そしてここにきて、奇しくも21世紀の「アクタン・ゼロ」が再現されるかも知れない。

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」が、9日夜、青森県沖の太平洋上に墜落した事故で、すでに中ロの艦船が日本近海に展開しつつあるらしい。

F-35A」の本体、もしくはその破片を回収するだけで米軍の最新鋭ステルス戦闘機の軍事機密の核心情報が入手できるわけで、中ロは必死に戦闘機の残骸を探し回ると思われる。

まさに「アクタン・ゼロ」の世界である。










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2019年04月03日

『鼠璞十種』に記録されている奇談について

作家松本清張が注目した津軽怪異譚とは?


昔、八百歳まで長生きしたという八百比丘尼伝説が日本各地に、それも日本海側に似通った古い伝説が数多く残されている。

民俗学者柳田国男は八百比丘尼伝説について「山島民譚集二」で次のように触れている。

 「八百比丘尼は恰も右の大化と大同との中間に生まれた人でなければならぬ。何となれば比丘尼が山城の京に来て世人に囃されたのは正しく宝徳元年の夏である。此事実は当時の記録に三種まで見えて居る。先ず第一に臥雲日件録の七月二十六日の条には,近時八百歳の老尼若州より入洛す,洛中争ひ覩る,(略)次に唐橋綱光卿記の六月八日の条には,白比丘尼御所に参る云々,年八百歳の由申す,怪異の事也(略)此を以て見れば八百歳は証人の無い事称であって,殊に比丘尼の身を以て御所に参るに至つては頗る保守派の人々の同情を失ふ所以であつたとみえる。更に中原康富記の同年五月二十六日の記事には左の如く出て居る。曰く或は云ふ此二十日頃若狭国より白比丘尼とて二百余歳の比丘尼上洛せしむ。(略)伝説の方面に於ては先づ先づ世上の八百歳を信用して置くのである」


とにかく大化(650年頃)とか大同(810年頃)とかの時代にまで遡る話しであるから、まことに古めかしい伝承記録に他ならない。

しかもかれこれ八百年間も生きていたというのであるから、桁外れの長寿伝説であり、絵空事にしても内容自体とんでもない話しということになる。

全国にこの八百比丘尼伝説の話しは知られていたようだが、共通していることは若い娘が一人不老不死の効能があるという人魚の肉を食べたことで、年を取ることなく若い姿のまま八百歳もの長寿を得たという似たような経緯があることである。

長寿であることが幸運というよりは、話自体はそうした運命に翻弄され齢を重ねることの無情さを感じさせないでもないのだが、実はこれとよく似た不思議な話が江戸期の別の話しとして残されている。

それも主人公は女性である。

実はその話についてかって松本清張が怪異譚として、「作家の手帳」の中でほんの1,2行メモ書きとして触れていたことがある。

そこに次のようにある。

 「怪異集」江戸の随筆から
安徳天皇(在位1180−1185)のころ海女をしていた女が六百余年もひとり生き残って、津軽の山奥に住んでいるのに、江戸の旅商人と遇うこと(同右)。」


ここでいう江戸の随筆とは『鼠璞十種』(そはくじっしゅ)のことであるが、これは江戸学者三田村鳶魚が江戸についての未刊随筆を集めた叢書のことである。

松本清張の記述はほんのわずかであるが、この話しも追跡していくと興味深い長寿に関わる話しであるが、話しの展開そのものは泉鏡花の『高野聖』の冒頭部分を彷彿とさせる。

清張自身はこの話しに何らかの創作上の関心を持ったようであるが、話しが話しだけにちょっとメモするだけでそれ以上踏み込んではいなかったようである。

松本清張は北九州の小倉に住んでいたから知っていたとは思うのだが、実は北九州市若松区には江戸期の『鼠璞十種』の記述内容とも直接関わっている長寿伝説そのものが実際に残されている。


北九州にはこの長寿に関わる話しに繋がる伝承遺跡というのがあって、それは同市の若松区大字乙丸の貴船神社のご神体として祭られているのが「長寿貝」であり、それに関連した不可思議な伝説がそれである。

毎年その貴船神社では「ほら貝祭」が開催されるのであるが、それについては神社の案内板には次のような説明がある。

 「毎年4月15日、若松区乙丸庄の浦の貴船神社で、ご神体のほら貝からお神酒をいただき、不老長寿を祈願する「ほら貝祭」が行われます。

 この地区には「筑前国庄の浦壽命貝由来記」が伝えられており、それには天明2年(1782)5月、筑前芦屋の商人が奥州津軽で600余年も生き続けた女性に会った話が記されています。

 一人の商人が津軽の山路で道に迷い、女に一夜の宿を頼みました。女は筑前の生まれというその男を懐かしんで家に案内し、語り始めました。

 「私は筑前山鹿の近くの庄の浦に住んでいた海女の子です。ある時、私は病いに倒れ、明日をも知れぬ命となっていましたが、孝行な子供達がほら貝を採って帰り、料理をして食べさせてくれました。おかげで元気を取り戻し、それからは病気一つしなくなりました。そして、いくら歳月が流れても老いの兆しもなく、あれが不老不死の薬だったのではと思っているうちに、早や、600年余りが過ぎてしまいました。
 夫も孫も皆死んでいくのに、自分一人歳をとることなく、生きるつらさに何度死のうとしたかわかりません。住みなれた村もだんだん住みにくくなったので、諸国の神社や寺院にお参りすることを思い立ち、一人で各地を渡り歩きました。ある所では夫婦になって暮らしたこともありますが、私が歳をとらないので化生の者と怪しまれ、こっそりと抜け出したことがあります。諸国を転々とするうち津軽に来て、断りきれずに、この家の主人に嫁ぎました。

 私が故郷を出る時、ほら貝を形見として小さな祠に納めて参りましたが、今ではどうなっていることでしょう。祠のそばに船留めの松というのがありましたが、松は千年といいますから今でもあるかもしれません。あなたがそこに行くことがあったら、私の子孫でもいればこの話をしてやって下さい。」

 商人はこの年の10月、庄の浦を訪れ、子孫の伝次郎という人に会い、この話を伝えました。 北九州市教育委員会」


話に出てくる船留めの松そのものはすでに枯れてしまっていて、残ってはいない。

伝説によれば、この部落(かっては寿命谷といわれた)では氏子が病気の時にはこのホラ貝に水を入れて飲ませれば間もなく全快すると言い伝えられていたし、近隣に流行病のあるときにはホラ貝を吹き鳴らして疫病を追い払ったということである。

伝説に登場する女性は九州若松の庄の浦から遠く、はるばる奥州津軽の地まで旅を続け移動していったことになっている。

交通が不便であった時代に、ここでは九州から津軽にまで至るというまさに日本を縦断するような不思議な伝説話しが残されていることが興味深いところである。

彼女の名前は伝わってはいないが、寿永年間(養和の後、元暦の前。1182年から1183年)にはすでにこの地に生まれていたといい、それより600年間まったく老いることなく生き続けてきたのだという。

彼女は故郷を出て豊前からまず四国に渡って霊場を巡り、さらに山陰路を辿って東国を流浪し、続いて磐城・岩代・陸前・陸中・陸奥と渡り歩いたのであった。

この間何度か男に嫁したのであるが、自分は若い姿のまま年を経ても夫や子、孫は老いて次々と亡くなっていく。

死ねない、そして老いることのない宿命である。

そこには何とも云いようのない無常観が漂っている。

周囲の人々は彼女が少しも老いないことを怪しみ、ついには妖怪変化であるかのように噂し合うわけで、いずれにしてもその土地に長く留まることは出来ない。

そうした彼女の孤独な旅は延々と続いていくのである。

津軽の山奥で女に会った江戸の商人は津軽から江戸に戻ると、さらに北九州の若松まで来てこの話しを自ら伝えると共に事実関係を確認したのであろうか。

そうであったのであれば、話しとしては一層興味深いことになる。

日本の南と北を跨いだ伝説としては、距離的にはいささかスケールの大きな話しである。

百年や二百年の年数ではない。しかも数千キロを移動するという話しである。

飛行機も電話もない時代に、とてつもない時空間が絡んだ突拍子もない話しが物語として設定され編み出されていたことになる。

もとより絵空事であっても構わないのであるが、この奇談には何となく心引かれるものがあるように思えてならない。

北九州だけではなく、津軽のどこかにこれに類する伝説があればそれに越したことはない。

この奇談の発端は、北九州の海女伝説がたまたま江戸にまで伝わってきていただけなの話しなのかも知れない。

それが『鼠璞十種』に採録された可能性もあるであろう。

『鼠璞十種』が江戸で書かれたのであれば、少なくとも江戸でもこの話しが巷の噂話になっていた可能性はある。

江戸で広まった奇談の類いなのか、あるいはいろいろな伝聞をもとにして江戸で創作されたと考えてもいいかもしれない。

だが、それだけのことで北九州の若松で奇談伝説として定着し得るのかということになる。

伝承遺跡、伝承遺物までが北九州若松に残されているということは、そうした地縁としての根拠がこの地にあったということになる。


北九州若松、江戸、そして遠くは奥州津軽なのである。

肝心の津軽地方にこの女性に関わる伝承そのものが残されているのかどうかは、いまのところ確認出来てはいない。










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★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
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★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

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★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
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2019年03月31日

古武術の世界を垣間見る!

三船敏郎の抜刀術・映画『椿三十郎』

少年の頃始めて本物の刀を触らせてもらった時、そのずしりとした重量感には驚いた。

本当に真剣は重いのだと思った。

昔の武士はそうした重い刀剣を戦場で自在に操っていたわけだから、それ相応の膂力を身に付けるべく日々鍛錬していたことになる。

それも一瞬のうちに抜き打ちする抜刀術となると、その俊敏さは想像を絶する。

そういうこともあって、以前から黒澤明の映画『椿三十郎』で主演した三船敏郎が最後の場面で繰り出した抜刀術はどのような技なのか気になっていたが、そのことについてウィキペディアに解説があった。

どうやらこれは弧刀影裡流の技ということである。


弧刀影裡流居合術(ことえりりゅういあいじゅつ)は、九州出身の野瀬庄五郎が西南戦争に従軍した経験から編み出した居合術。

車返し、風切りなど9本の形があったという。黒澤明の映画『椿三十郎』のラストで主演の三船敏郎が最後の場面で繰り出した技は、この流派の形(抜き手、切りかかる手に切りつけるもの)を参照して殺陣師の久世浩(久世龍)が編み出したものだとされる。 『「映画を愛した二人」黒沢明 三船敏郎』によると「逆抜き不意打ち斬り」という名で、心臓を切る技とされる。 映画では相手の室戸半兵衛役の仲代達矢が抜刀するより早く帯刀の刀を左手で逆手に抜き(元になった弧刀影裡流の技では順手に抜く)、刀の峰に右手を添えて刀を押し出して仲代達矢の右腕の下付近を切ったように見える。三船敏郎は早く抜くために普通の刀より5寸(15cm)ほど短い刀を使用したという。」

まさしく映画でも薩摩示現流に対峙した抜刀術として描かれている。

どちらも一撃必殺の剣法ということになる。
















第4回 古武術の技2〜居合、抜刀術〜










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2019年02月11日

猫ファンクラブの撮影会ってご存じですか?

看板娘の撮影会!

世の中には看板猫とか看板犬とかいわれるペットが居る。

とても不思議なことで、世界中でそのような現象が沢山起きている。

江戸時代にもそれに類する話があって、ある小さなた店の経営が傾きかけて困っていた時、どこからともなく野良猫がやってきてその家に住み着いてしまったという。

そしてしばらくするとその猫が店頭に居ることによって、急に客が集まり始めて店も繁盛するようになったという話が残されている。

猫の人気で売り上げが伸びて、次第に店も流行るようになっていった。

その繁盛の仕方が半端ではないというのである。

とにかく猫さまさまであって、わざわざその猫を拝みに来る人で店の周りがごった返すほどに人気を集めたというのである。

看板猫は時代を超えて昔から存在しているのだ。

いまでも猫人気でファンクラブが出来ることもある。




八の字眉の猫 癒やし提供 ハチ撮影会に100人 水戸








猫がお出迎えしてくれる旅館 「おきな旅館」  













京都の喫茶店サイドロップの看板猫アメちゃん














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2019年02月09日

歴史関連インデックス紹介・まとめ

インデックス紹介・まとめ

  • 2018/11/19:年賀状はわずか五分で作成出来る!
  • 2018/11/18:旅先での猫との遭遇アルバム
  • 2018/11/17:プリンターを買い換える前にやってみる!
  • 2018/11/13:思い出のサウンド・ジャパンポップスの系譜
  • 2018/11/11:世界の民族音楽と舞踏を訪ねて・スペイン
  • 2018/11/10:時間が止まるとはこういうこと!
  • 2018/11/08:自然保護と阿蘇くじゅう国立公園
  • 2018/11/07:手書きブラックボードの独習法とは
  • 2018/11/06:秋の健康管理・カリン酒をつくる
  • 2018/10/31:聴覚は老化の影響をもっとも受けやすい
  • 2018/10/29:ネット情報はどこまで信用しますか?
  • 2018/10/28:ペットの健康管理と伝統医術
  • 2018/10/26:日本人だけが知らない科学技術開発の系譜とは
  • 2018/10/25:いくら払えば命は買えるのか?
  • 2018/10/25:海外進出で飛躍出来る整体業とは
  • 2018/10/24:思い出の名曲をネットで探してみました!
  • 2018/10/23:観光客も集まる不思議なキリスト慰霊祭
  • 2018/10/22:最後は脳脊髄神経まで冒されるのです
  • 2018/10/21:ギター演奏で聴く不朽の名曲「北の旅人」
  • 2018/10/20:世界の常識に挑戦し続ける核シェルター不要論!
  • 2018/10/20:ドラレコが記録するのは事故だけではない!
  • 2018/10/19:気のせいではない頭内爆発音を聴く!
  • 2018/10/18:アケビは日本古来の野生果物のようです
  • 2018/10/16:観光地ビジネスはメディアで後押しされる
  • 2018/10/15:人はチーズで殺されることがあるのか?
  • 2018/10/15:秋のお出かけ・雷山千如寺大悲王院
  • 2018/10/10:ハッキング用チップは何故埋め込まれたのか?
  • 2018/10/10:秋の店頭販売風景には風情がある
  • 2018/10/09:お宝古物に関心がありますか?
  • 2018/10/07:珠玉の名演奏会場へのご招待
  • 2018/10/06:水道民営化という
  • 2018/10/06:食べることにこそドラマがある!
  • 2018/10/04:危険な裏家業・賞金稼ぎの世界
  • 2018/10/03:東大入試問題とカボチャの栽培について
  • 2018/10/02:戦国史で学ぶ新しいビジネススタイルとは?
  • 2018/10/01:浜辺の鳴き砂はいずれ無くなってしまう!
  • 2018/09/29:新円札の肖像はやはり西郷さんになるのか?
  • 2018/09/27:猫は何故人の心を引きつけるのか?
  • 2018/09/26:使いやすい物は自分で工夫するべし
  • 2018/09/25:キノコ狩りでは人が変わってしまう?!
  • 2018/09/13:原因不明の健康被害がマイクロ波攻撃だった?!
  • 2018/09/11:子供にも理解出来た芥川賞作品とは?
  • 2018/09/09:今日もまたUFOは空を飛んでいる!
  • 2018/09/07:意外にもあなたのパスワード情報は売られている!
  • 2018/09/07:海外からの観光客が急増する湯布院
  • 2018/09/06:大人顔負けの巧みなエレキギター演奏の夕べ
  • 2018/09/01:ウェブサイト検索回避のためMetaタグ活用マニュアル!
  • 2018/09/01:秋風を待つ思い出の昭和歌謡アルバム
  • 2018/08/31:経営者は手痛い敗戦から何を学んだのか?
  • 2018/08/31:軍事バランスはすでに崩れつつあるという現実
  • 2018/08/30:いずれ取り壊されるレトロな建物
  • 2018/08/28:未来に繋がる小窓が開くという話し
  • 2018/08/26:脳内の健康ホルモンを増やす方法!
  • 2018/08/25:戦後の名曲「あざみの歌」と「北帰行」のこと
  • 2018/08/23:読み続けて40年ゴルゴ13シリーズ!
  • 2018/08/22:竜宮城ミステリー伝説の観光案内
  • 2018/08/22:思い出の昭和歌謡の夕べ(3)
  • 2018/08/19:日本叩き反日運動がいよいよ本格化してきた!
  • 2018/08/18:磨かれた伝統の技・タケコプター
  • 2018/08/17:表には出せない古代遺物のお宝鑑定!





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    posted by モモちゃん at 07:40| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2019年02月07日

    徳川家康が長生き出来た理由とは?

    専属医師団が持てる身分の人?

    侍医とは古くは典薬寮に属し、天皇の脈を診、進薬を掌った医師をいう。

    戦国時代になると各大名家が、宮廷をならって侍医を抱えるようになった。

    権勢によって名の知れた名医を専属医として囲い込んだのである。

    侍医と云えば昭和天皇の侍医団の真剣な対応は我々の記憶にもあるのだが、侍医という制度は常にその時代の最高権威の医師と医療技術が投入される体制をも意味する。

    歴史的にみても宮廷はもちろん、権力者であった大名や身分の高い人はこのような掛かり付けというより専属のお抱え医師団を持っていた。

    と、堅苦しい感じで紹介すると息苦しくなるが、庶民にはまったく関係のないことだけに何と言うこともない。

    話は単純である。侍医とは本来権威ある王室直属の専属医師団のことである。

    チャングムやホジュンといった韓国ドラマを観ておられたら、すでにその辺りはご存知であろうと思う。

    日本の天皇家の侍医団の場合は日頃から、毎日欠かすことなく朝と晩の二回、おぬる(体温)とお脈を頂戴して拝診し、かつ、「おとう (大便)」と 「おじゃじゃ(尿)」を拝見しつつ、さらにまた週一回は念入りな「定期拝診」が実施されるといった万全の体制をとって日夜その重い任にあたっていた。

    いまどきの教科書には書かれてはいないが、本来権威ある伝統的制度なのである。

    ここには歴史と伝統とに裏打ちされた格式そのものがあるだけに、侍医というものはそれ相応の身分が保証され権威もそれなりに高かった。

    現代の皇室の医師団も同様である。

    侍医ということでまず思い出すのは戦国中世の曲直瀬道三(一五〇七〜一五九四)であり、その一門である。

    桃山時代より江戸時代にかけて宮廷と幕府に仕えた医家の名門である。

    初代の道三は天文十五年(一五四五)に将軍足利義輝の病を治療して効があり侍医となったが、さらには豊臣家、徳川家、細川家、三好修理、松永弾正、毛利元就など戦国の錚々たる武将に重んぜられた。

    道三は、それだけでなく医学教育や医書の著述でも大きな功績があり、我が国の実証医学の先駆けとなった名医であった。

    曲直瀬玄朔(二代目道三)も名医の誉れ高く、正親町天皇や式部郷親王、また関白秀次の治療でも効がありその侍医となっていた。

    文禄四年(一五九五)秀次は暴虐の振る舞いで秀吉によって自害を命ぜられたが、このとき玄朔は秀次の侍医として側に仕えていたということで気の毒にも陸奥の国へ流されてしまった。

    秀次が排除された際に、まともにとばっちりを食らったのである。

    慶長三年(一五九八)後陽成天皇が病に倒れられ、名のある医家達が治療にあたるが効能なく、ついに玄朔の罪を免じて京へ招くことになった。

    玄朔が薬を献じたところたちどころに著効があり、天皇は短時日で治癒された。 

    やはり名医だけに腕は確かであった。

    戦国の大名で、こうした侍医集団の充実にもっとも力を入れたのが徳川家康であった。

    彼は多少太り気味ではあったが、日ごろから粗食で養生に努め健康管理には殊のほか注意を払っていた。

    家康自身が医術・本草学(薬物)に詳しかったことは当時のいくつかの記録からも窺えるし、三河にいたころは減慶、長閑という明人医師までも傍に召し抱えていた。


    tatami_20130611163255.jpg 




    さらに家康は、天下平定後は久志本左京や半井、曲直瀬、野間、竹田といった一流の京の医師を揃えていたし、他に旧武田家に仕えていた板坂卜斉、片山宗哲などの名だたる名医が集められて、彼らは侍医団として傍近くに控えていた。

    家康の場合はただ名医を側近く召し抱えるだけでなく、これらの医師に対しては常に新しい医学知識の習得に努めさせていた。

    それは長崎よりいち早く中国や朝鮮の医学書を取り寄せ、自ら研究するといった家康の積極的な対応にみることができる。

    たとえば朝鮮の『東医宝鑑』や中国の「本草綱目」を入手すると直ちに、侍医らに読ませていることでも分かる。

    そうした海外の医学情報には家康はことのほか敏感であったわけである。

    家康は晩年、カヤの油であげた鯛の天麩羅を食べ過ぎて体調を崩し、そのまま75歳で天寿をまっとうするが、これは当時としては長寿であった。

    家康は最良の医療が受けられることを念頭に、有能な侍医(奥医師)の体制を調えようとして高禄で召し抱え、しかも子々孫々まで医家として仕えることを命じた。

    ところが、当然といえば当然のことであるがこの医家の世襲、家禄を継ぐということの弊害が後世になるにしたがって次第に現れてきたのである。

    要するにいかに医家の名門とて、そううまく名医がたて続けに出るわけがない。

    なかには医者に不向きな者や、見るからに愚鈍の子弟が目立ちはじめたのである。

    無能な者までが将軍家の侍医であったのでは堪らない。

    これは如何ともし難いことであった。

    事は将軍家の健康管理、医療体制の根幹に関わってくる重大事であるだけに幕府もそのままに放置しておくことはできなかった。

    こうなると幕府は家柄に関係なく、腕のよい藩医や町医からも一代限りという条件はあったものの次々に奥医師に抜擢するといった思い切った対応策を講じたのである。

    要は世襲の侍医よりも巷の名医に頼らざるを得なくなったのだ。

    こうした奥医師といわれる者は二十人前後おり、六人づつ交代で江戸城に出仕し、同時に外科、眼科、鍼医が二人づつ三日ごとに出仕するという決まりであった。

    毎朝この八人の医師が総掛かりで将軍を診察(脈診)するのであるが、その様子そのものは実に珍妙なものであった。

    通常この診察は午前中御髪番が結髪をしている最中にお脈伺いということで始まるのであるが、医師が二人一組になって左右より将軍の手を取って片方ずつ脈を拝見する。

    脈診中は医師は決して顔を上げることはできず、常時頭を低く垂れて前傾したままへんてこりんな姿勢でおそるおそる行う。

    このようにして四組の医師の代わる代わる脈診するのが徳川家の伝統的診察法であったが、実際のところどれほど機能したか疑わしい。

    これら奥医師は大奥の御台所や側室の定期健康診断も受け持っていたし、二の丸、西の丸にいる世継ぎらを診察してまわった。

    奥医師の頂点に立つのが典薬頭であるが、若年寄の支配下にあって幕府の医療行政を統括していた。 

    これを医家の名門半井・今大路両家が代々世襲した。

    この下にいる奥医師は二百俵高、御番料二百俵ぐらいの家禄で大した待遇ではなかったが、法眼・法印といった権威が与えられていたし、そのアルバイト収入が莫大であった。

    慶安三年(一六五〇)正月、奥医師狩野玄竹は幕府の命をうけ老中堀田正盛の急病を治療したが、これを首尾よく全治させて幕府より褒美として千両賜った。

    更に堀田家からも治療代として千両が届けられ、つごう二千両が薬礼となった。

    これが先例となって、これ以降奥医師の薬礼としては千両が通例となった。

    千両とは莫大な金額である。

    千両箱一個で三十キロぐらいあるから、時代劇にあるように盗賊といえども肩に担いで逃げ回ることは出来ない。

    これを二人がかりで運び込まなくてはならないから、篭屋を雇って運び込んだのであろう。

    当時の1両の貨幣価値はというと、一両あれば普通の一家が1ヶ月間ゆったりと生活できたということから考えれば、このときの千両がいかに莫大な礼金であるかが分かるはずである。

    優に数億円はあろうというものである。

    このように侍医の待遇がよいのは、その責任の重大さとまったく無縁ではなかった。

    かって朝鮮の李朝王朝においては、王の眼疾の治療に失敗してしまった医師団は即刻処刑されたのだという。

    まさに侍医とは、本来命懸けの職責であった。


    魏の曹操は、頭痛や眩暈(めまい)の持病で苦しんでいたが、そのこともあって天下の名医として知られる華佗を典医として傍に置いていた。

    華佗は巧みな外科手術による治療や内臓疾患の治療を得意とし、多くの薬物に精通した名医としても有名であった。

    華佗は曹操を診察して、持病の頭痛や眩暈は鍼治療で一時的に解消できるが、それだけでは根治させることはできないことを曹操に伝えた。

    そしてその病を根治させるには「麻沸散」という麻酔薬で麻酔をかけ頭部を切開手術しなければならないと言うと、猜疑心の強い曹操は手術にかこつけて自分を殺害するものと疑った。

    それでなくとも当時は典医といっても医者の身分はきわめて低く、華佗は士大夫としての扱いもされなかったことで不満が募っていった。

    華佗は典医という窮屈な状況を日頃から嫌っていたわけで、妻が病気であると偽って故郷へ帰ってしまい曹操のもとへは戻ろうとしはなかった。

    このことに曹操はひどく激怒して、ついには彼を捕縛し投獄すると終には華佗を殺してしまった。

    周囲から華佗の命乞いがあったにもかかわらず、曹操は「鼠一匹の命に何のことがある」といって怒りにまかせて殺害してしまうのだが、曹操の持病の頭痛や眩暈を治せるのは華佗の鍼の技量しかないことに後から気が付く。

    さらにには曹操の庶子で才気煥発な曹沖が病で倒れた時、適切に診断治療が出来る医者が傍におらず夭折させてしまった事を後々まで後悔することとなる。

    すぐれた侍医は得がたいのであった。












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    posted by モモちゃん at 09:36| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2019年01月15日

    幕府が叩いた公家のスキャンダル・猪熊事件

    幕府の朝廷制御のきっかけとなった事件とは

    江戸時代初期の慶長14年(1609年)、複数の朝廷内の高位の公家衆が絡んだ醜聞事件が発覚した。

    それが猪熊事件といわれるものである。

    大事件でありながら、もとより日本史の入試では出題されることはない。

    何故ならそれはあまりにもスキャンダラスで、風紀上不都合過ぎるからである。

    発端はまさに週刊誌ネタといえるものであったのだが、結局それを誰ももみ消すことは出来なかった。

    この事件によって公家の風紀上の乱脈ぶりが白日の下にさらされただけでなく、その後の江戸幕府による宮廷制御の強化へと繋がったきっかけとなったとされるのであるが、それだけにここでは日本史教科書にも取り上げられないスキャンダラス極まりない事件として特筆すべきものということになる。

    そこには宮中での男女間の無軌道な不倫や淫蕩な関係が複雑に絡んでいた。

    宮廷内では従来より不倫などは公家の間では雅な文化習俗ではあったろうが、不義密通は重罪とされる武家の習いでは決して公に許されるものではなかった。

    この事件の中心にいたのは、京都の公家であった左近衛少将猪熊教利であったが、彼は天下無双とたたえられるほどの美男子ということで宮中で知られ、『源氏物語』の光源氏や平安時代の在原業平にもたとえられた人物であっただけに京中の衆目を集めることとなった。

    当時の宮中は伝統的な平安時の王朝貴族の気風も色濃く残っており、『源氏物語』同様の男女の自由恋愛も若い公達の間には横行していた。

    そうした中で、特に猪熊教利の素行は目立ったのである。

    教利はイケメンな上に和琴の名手であったし、当時流行のかぶき者として服装にも凝っていた。

    教利の周囲には若い女性が集まってきたし、彼の遊び仲間もたむろするようになる。

    彼のしゃれた髪型や帯の結び方は京でもしきりに持て囃されていたほどであり、多くの女性にもてただけに女癖が悪く、人妻や宮廷に仕える女官達にも手を出し素行が悪かった。

    そのようなこともあって、イケメンの教利は「公家衆乱行随一」と巷ではもっぱら称されてもいた。

    慶長12年(1607年)に女官との密通がいくつか露顕したことで、ついには宮廷からから勅勘(天皇からの勘当)を蒙り、猪熊は京都から一旦追放されていたのだが、いつの間にか古巣である京の街へ舞い戻ってきていた。

    さっそくに遊び慣れた仲間の手引きがあったのだが、その後も教利の素行は一向にあらたまらず、仲間の公卿らを誘って再び宮中の女官との不義密通を重ねていた。

    そうした中で、仲間内の左近衛権少将・花山院忠長は、こともあろうに後陽成天皇の寵愛を受けていた広橋局(武家伝奏・大納言広橋兼勝の娘)に懸想していたのであるが、いつの間にかこれにも猪熊教利が割り込むようにしてかかわってきていた。

    広橋局は宮廷内でもきわめつけの美女として知られていたのであるが、一方の教利は宮中一の美男として自他共に認めるだけに、これを指をくわえて見逃すはずもなかった。

    教利はかねてより宮中深くまで出入りを許されていた牙医師(歯科医)の兼安備後に仲介を頼んで広橋局との文通を始めたのであるが、広橋局も相手があのイケメンの教利ということでとうとう宮廷内で密会を重ねるまでに両者の関係は進展してしまっていたのである。

    一説によると、花山院忠長の密会の話を漏れ聞いた教利が忠長を脅して後からそれに便乗したのだともいうが、どちらにしても教利がその後の主導権を握って遊び仲間の飛鳥井雅賢をはじめ、色事好みの公卿衆や宮中の女官らを次々と誘い出し、様々な場所で乱交を重ねることとなったのだという。

    もとより宮廷内はすべてが雅で風雅な趣が好まれ、男女の間でも逐一『源氏物語』の世界が今様に再現されていたのである。

    しかしここにきて江戸幕府が開かれ、次第に武家の政権が力を持ってくると事情は変わってくる。

    こうした目に余る大人数の乱行や淫蕩な素行については、宮廷を警備する者から京都所司代へと逐一情報がもたらされることになる。

    幕府が支配する京都所司代は京都の治安の維持はもとより、当初より朝廷・公家衆の監察、西日本諸大名の監視がなされていたが、事が事だけにここでは慎重な探索がなされていた。

    この間、日時や人物の特定と追跡が、秘密裏に続けられたのである。

    そこには朝廷内の公家同士の諍いからの密告もあったといい、ついに慶長14年(1609年)7月、後陽成天皇の寵愛を受けていた広橋局も関係していたことが天皇の耳にまで達するという事態となった。

    宮廷内でももはや隠しおおせない状況に至ったわけで、いまさらのように持ち上がった淫蕩な事件に周囲は戸惑い混乱するばかりであった。







    これまた露見したと知ると当の猪熊教利本人は素早く九州の日向にまで逃れると、さらには海を渡って朝鮮国へと逃れる手筈を模索していた。

    このとき朝廷内で発覚してしまった乱交に関わった者を重罪として罰しようにも公家の法には死罪などは無かったし、このような場合の捜査権もなかったのである。

    朝廷には、この期に及んでも収拾の手立てがまったくなかったのである。

    その結果、猪熊教利の追跡と捕縛はもとより、宮廷内の捜査自体も幕府の京都所司代の手に委ねられた。

    事件を聞いた大御所・徳川家康は京都所司代の板倉勝重と幾度となく綿密な協議を重ねていた。

    幕府にとって、この事件そのものは朝廷を制御する好機と云えたはずである。

    事件の調査が進み全容が判明するにつれ、そこには五十名以上の大人数の公家衆がこの件に関わっていることが判ったのであるが、ここですべての者を死罪とすれば宮廷内が大混乱を生ずることが懸念されるという前代未聞の事態となった。

    いうなれば宮廷が司る多くの祭祀や伝統的文化が、ここで一気に廃れてしまうという危機的状況が出来したというわけである。

    淫蕩極まりない事件は、それほどの重大事に直結してきていた。

    ここにきて国母(天皇の生母)である新上東門院(勧修寺晴子)からも寛大な処置を願うという歎願が所司代や家康の下に伝えられた。

    いわゆる命乞いである。

    その年の9月、日向に潜伏していた猪熊教利が捕縛され京都へ護送されてきた。

    主犯格の猪熊教利の護送直後に詳細な調書・報告書が作成された。

    所司代・板倉勝重は、直ちに駿府の家康の下へ調書を持参し今回の事件の処罰について協議した。

    9月23日(新暦10月20日)、駿府の家康の下から戻った板倉勝重より、事件に関わった者、内公卿8人、女官5人、地下人1人に対して以下のような寛大な処分案が朝廷に示された。


    死罪 左近衛少将 猪熊教利 牙医 兼安備後(頼継)

    配流左近衛権中将 大炊御門頼国 → 硫黄島配流 (→ 慶長18年(1613年)流刑地で死没)

    左近衛少将 花山院忠長 → 蝦夷松前配流
     (→ 寛永13年(1636年)勅免)

    左近衛少将 飛鳥井雅賢 → 隠岐配流 (→ 寛永3年(1626年)流刑地で死没)

    左近衛少将 難波宗勝 → 伊豆配流 (→ 慶長17年(1612年)勅免)

    右近衛少将 中御門宗信 → 硫黄島配流 (→ 流刑地で死没)

    新大典侍 広橋局(広橋兼勝の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

    権典侍 中院局(中院通勝の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

    中内侍 水無瀬(水無瀬氏成の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

    菅内侍 唐橋局(唐橋在通の娘) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

    命婦 讃岐(兼安頼継の妹) → 伊豆新島配流 (→ 元和9年9月(1623年)勅免)

    恩免 参議烏丸光広  右近衛少将徳大寺実久

    この処分案に対し朝廷は賛意を示すと共に、各の処刑が確定した。

    10月17日(11月13日)、常禅寺において猪熊教利が斬首され、鴨川の河原で兼安が斬首された。








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    posted by モモちゃん at 08:28| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2019年01月06日

    江戸の鬼平は本当に美食家だったのか?

    冬の「五鉄」で軍鶏鍋が喰いたい!

    ようやく池波正太郎の「鬼平犯科帳」全24巻(文春文庫)を読破することが出来ました。

    これまでにも「鬼平犯科帳」は読んだことはありましたし、機会があれば「オール読物」に連載されている作品も何篇かその都度読んでいました。

    今回はあらたまって全巻を片っ端から読み進めて見たというわけです。

    30年以上以前の若い時に読んだ鬼平シリーズと比較すれば随分と違った感じがするもので、そこここに漂う独特の江戸の風情というものを今一度しっかりと味わったような気がしました。

    このシリーズの中では度々食事のシーンか描かれているのですが、どれもこれも実に旨そうな料理が出されてくるのです。

    これが読者にはひどく気になるのであります。




    「鮎飯」【鬼平犯科帳 第1部 第4話「血頭の丹兵衛」から】最高に旨そうな時代劇食事シーン JAPANESE TV DORAMA EAT Japanese food  










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    posted by モモちゃん at 09:16| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月20日

    お江戸の薬価も需要と供給で決まっていた!

    死ぬまでに高貴薬を飲んでみたい?

    約30年前に観たテレビの番組で中国の漢方薬が紹介されていたのだが、そのなかで天然の二十年ものの薬用人参が展示販売されているところが映しだされていた。


    この一本の立派な人参の販売価格が、なんと当時70万円だといっていた。

    現在であれば、優に5倍以上にはなっているだろう。


    一瞬唖然としたが天然資源が枯渇している現状を考えれば、その稀少価値は計り知れないとも感じた。


    人参といえば朝鮮人参が有名であるが、江戸時代の吉宗の代になって初めて国産化されたといい、それまではすべて大陸からの輸入品に頼っていたのである。



    ninjin







    たとえば正倉院御物のなかに人参は含まれていたし、後に光明皇后の施薬院のためにそこから五十斤(三十キログラム)もの人参が流用されたというが、とてつもなく貴重な渡来薬物であったのだ。


    時代劇にも人参は高貴薬としてよく登場する。


    親の病気に薬代が嵩み、娘が泣く泣く身売りするというよくある話がそれである。


    当時、それほど人参は高かったかどうか、どうしても当時の事情が知りたくなって図書館に行って調べてみたことがある。

    「江戸物価事典」という専門書がある。


    江戸時代の天保七年に人参一斤(六百グラム〕銀三十八貫という高値があったというが、大抵は一斤が銀十六貫辺りが平均的相場だったらしい。

    1貫=3.75kgとすると、銀十六貫は60キログラムになる。

    人参1グラム、銀100グラムと云うことになる。

    当時の専門技術者であった京都の大工の日当が銀三匁(江戸は五匁)、これで銀十六貫を割ると5333日分に当たる計算である。

    1匁は3.75gと定められていて、五円硬貨1枚の重さに相当。

    平成27年11月26日の銀の相場でいくと、大工の日当は720円になる。(江戸だと1200円相当)。

    現在平成30年12月20日の銀の相場でこれを計算してみたところ、大工の日当は1125円、人参六百グラムは約360万円相当になる。

    当時の銀の価値は日本国内での基準であって、ここでは確かな経済指標とはならないのは確かである。

    ほかの物価と換算した場合は、江戸時代は現在より銀の価値が2〜3倍になるのでさらに人参の薬価そのものは高くなってしまう。

    たとえば通説に従って一両を現代の3万円と換算すると、大工の日当は1500円、人参一斤は8百万という感覚であろうか。

    しかもこれは人参の仕入れ値であれば、転売されるに従って値はつり上がっていく。

    容易く庶民の手に入る価格ではない。

    とにかく現在の経済感覚で単純に計算したところで正確な数値が出てきはしないが、 それでもこの驚くべき価格には現代人でもおおよそ感覚的には察しが付くというものである。

    物価が上がるのは需要と供給に関係があるということぐらい、経済オンチの私にも分かる。

    円安だと、今も昔も同様に海外からの舶来品は当然高くなる。

    それに当時の人参は供給量が特に少ない薬物ときている。

    だがこの高値には、もう一つ理由があるようである。


    寛文・延宝(1661〜1680)の頃、数原通玄という良医、朝鮮人参の効能を考へ──衆人の命を助くる事限り知らず。──これより大効ある事をいよいよ知る」と、 『近代世事談』にあるとおり、この時代人参の薬効に人気が集まったらしい。

    昔から人参湯の薬効そのものは起死回生の薬として知られていた。

    この薬湯は漢方の医学書『金匱要略』に登場するし、『傷寒論』には理中丸として出てくる。 

    いまでいう特別な新薬というわけではなかった。

    しかしながら、通常処方される人参湯には三両(十二匁)、つまり45グラム(現代では十五日分)の人参が必要となるが、とても一般庶民が買える薬ではない。

    円に換算するとこれだけで60万以上もする高貴薬である。

    天文(1532〜1554)の頃の名医永田徳本は薬一服18八文以上取らなかった。

    患者が二代将軍秀忠のときも治療代は18文だけしか取らなかったというが、これは例外中の例外であろう。

    医療保険がないわけだから、この時代の医療や医薬が安価であるはずはないのだ。

    江戸時代医家,売薬で巨富を成すものが多かったのは、各種の史料をみれば分かることであるが、ここには高貴薬の人参が絡んでいる。

    安政度で診察料が銀十五匁から三十匁(約一万五千円)、往診料は初度に二十二匁五分、その後は一度毎に十五匁ということで、こうした医療費とは別に一里内外は三十匁、二里は六十匁、二里半は二両、三里以上は五両(約十五万円)、おまけに二里以上は駕籠の往来であれば、 さらに往診療として駕籠賃、弁当代は病家が出すというものであった。

    薬代はというと、七日分が銀三十匁、三日分が十五匁であるが、宵越しの金など持たない庶民はそう簡単に医者に掛かれなかったのである。

    そうなると自然とお手軽な鍼灸療法ということになる。灸は京阪とも二十四文(約144円相当) ですえられた。

    按摩代は子供の按摩の揉み代、上下揉んで二十四文。大人の按摩は上下揉みは四十八文であったのだ。

    現代でいえば、お手軽クイック整体というところである。

    もちろんこれが相場であるから、世間にはこれより高い料金を取った者もいたであろうし、より安めに割り引いた場合もあったろう。

    これを酒の価格と比較すると実感としてよく分かる。

    安政の時代では、上酒一升が三百四十文から四百文(約2400円)のあいだであったという。『守貞漫稿』

    ただし当時には、今のように酒に割高な税金は掛けられてはいなかった。



    酒で病を紛らわすことも少なくなかった。







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    天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

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    ★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
    ★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
    ★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
    電磁番使用時の注意事項
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    そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

    詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
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    posted by モモちゃん at 11:06| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年11月10日

    三百年前の古民家前に佇むとき

    タイムスリップできる古民家見学

    福岡県に住んでいて、「うきは市の平川邸」の存在はつい最近まで知りませんでした。

    近くといっても意外と山深いところにあるということもあって、これまで訪れる機会がありませんでしたが、今回短時間でしたが建物の外観を見学することができました。

    住所表示はうきは市浮羽町田籠383-1ということです。





    RIMG2468




















    うきは市の郊外というよりは、狭い山道を登っていきます。


    「うきは市の平川邸」そのものは三百余年前の古民家の建築物であって、平成の時代になって国指定重要文化財になったということです。







    RIMG2455






















    文化財に指定された平成19年3月から6月にかけて、かやぶき屋根の全面掛け替えが行われました。






    RIMG2456




















    内部を見学するには事前に住人の方へ予約が必要ということでしたので、今回は急きょ訪れたこともあって残念ながら建物の外観だけを確認するだけにとどめました。

    専用の駐車場はありません。

    近くにはまったく人影がありませんでした。

    何だかこの辺りだけ時間が止まっているような錯覚に陥ります。






    RIMG2457





















    すべてが古びた雰囲気です。

    かやぶき屋根の型が「クド」に似ていることから、「くど造り」と呼ばれていますが、建物の内部は主家と土間の2棟をコの字型につなぎ、さらに納屋まで続くのが特徴で分棟型を発展させた型になっているとのことでした。





    RIMG2458





















    古風な建物だけに、どこからみても風格があります。

    どこか懐かしい感じがして、一瞬まるで時代劇の世界に入り込んだような雰囲気がそこここに広がっています。






    RIMG2459





















    小さなくぐり戸がありました。

    突然誰かが出てきそうな感じです。

    とてもいい感じです。





    RIMG2464




















    奥のほうに別の住居があるようでしたが、夕暮れ時で挨拶もせずにそのまま失礼してしまいました。






    RIMG2465




















    建物のわきには一群のコスモスが咲いていました。






    RIMG2466




















    この場に佇んでいると、本当に江戸時代にタイムスリップしてしまった雰囲気です。







    RIMG2467




















    道路側からみたかやぶき屋根です。

    この間、10分にも満たない訪問時間でした。残念。















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    ラベル:復元作業
    posted by モモちゃん at 05:54| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月31日

    無料で試せる聴覚検査があります!

    モースキート音で蹴散らす

    コンビニなどの商店では、店舗前にたむろしたり座り込む若者を追い出すなどの目的に使われているものに不快な「モスキート音」を発生する忌避装置というものがある。

    これには通常17.5kHzから18.5kHzの周波数が利用されていて、主に25歳未満の若者層が対象である。

    もちろん対象となるのは若い聴覚機能が働く年断層だけである。

    人の耳の聴覚は年齢が進むに従って、感知出来る音域・周波数帯域が大きく狭まってくる。まったく聞こえない音域が出てくるのである。

    「モスキート音」は若者の耳には15〜20メートル離れていてもその不快な音がよく聞こえるから、5分から10分たつとそれに耐えられなくなる。

    「モスキート音」は耳で感知出来るから音波であるわけだが、物理学的には電磁波ということになる。

    忌避装置自体は電磁波を使った機器ということになる。

    この専用機器は欧米で開発されたもので、タイマー付きの製品や遠隔地から操作する製品などもあって、この音波発生装置そのものはコンビニなどの多くの店舗でも人気があって相当数使われているということである。

    発生する周波数や強さも手元でコントロール出来るのではないかと思う。

    日本では某電機メーカーがライセンス生産している。

    似たような装置といえば、野良猫や野良犬、ハトやカラスを対象にした製品も各種開発されて一般に市販されている。


    「モスキート音」は若者だけに聞こえる音波なので、年配者にはまったく感知出来ない周波数ということになる。

    逆に高校生らがこの周波数帯をスマホの着信音に設定して使っている。

    授業中に着信音が鳴っても、年配の教師の耳にはまったく聞こえないという利便性があるということになる。

    実際にその「モスキート音」を耳で聞き取れるかどうかを誰でも確認してみることが出来る。

    これが聞こえるようであれば、あなたの耳年齢は若者並みということになる。


    試してみた結果、わたし自身は実年齢よりも10歳以上若い耳であることがわかった。




    モスキート音『耳年齢テスト』 (ロンドンハーツ、月曜から夜ふかしでも紹介。大人は聞こえないと話題の音)





















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    ラベル:ビジネス感覚
    posted by モモちゃん at 10:17| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月10日

    江戸期の奇談に隠されたある真実とは?

    ありふれた食い物が人の命を脅かす!?

    チーズを服に投げ入れられた13歳少年が死亡。殺人未遂容疑で同級生逮捕。ロンドンの中学校めぐり検死法廷
    少年は乳製品に対する重度のアレルギーがあった。2018年09月23日
    https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/23/cheese-death_a_23538841/


    子どもの食物アレルギー、治療や検査で8人が重症

    横浜市の医療機関で食物アレルギー治療の臨床研究に参加した子どもが一時心肺停止になった問題に関連し、全国でほかの子ども8人も治療や検査で重い症状が出ていたことが19日、わかった。2017年11月19日 朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKCM6FX9KCMUBQU011.html


    人にはそれぞれ食物に好き嫌いといった嗜好がある。

    どうしても酒が飲めない、なになにが食べられないという人はわりと多いものである。

    若いとき友人の屈強な武道家に無理にビールを飲ませたら、一口飲んだら顔が真っ赤になってそのままぶっ倒れてしまい驚いたことがある。

    友人は外見とは違って、アルコールをまったく受け付けなかったのである。

    そのように苦手な食品があるとか、ただ嫌いというだけなら話はわかるが、それらに近づくのも恐ろしいとなると話は変わってくる。

    もちろんあの「饅頭怖い」の類の話ではないのであるが、世の中には本当にアンコが嫌い、一口も食べられないという人もいるわけだからここらは奥が深いところである。

    これに関していくつか江戸時代の奇談を集めてみた。


     
    man.jpg 




    享保年間のことである。

    御先手を勤めていた鈴木伊兵衛という人はどうしたことか百合の花が無性に嫌いであった。

    あるとき茶会で仲間が四五人集まった席で、吸い物が出て皆が箸をとったのに伊兵衛だけが不快そうな顔をして落ち着かない様子であった。

    いかにも機嫌が悪そうにみえ箸も取らない。

    皆が一体どうしたのかと聞くと、「もしかしてこの吸い物に百合の根でもはいっているのではないか」という。

    「いや貴殿が百合が嫌いなことは以前から知っていることだから、そのような無礼なことはしない」と、主人が言う。

    そうこうしているうちに同席している一座のなかの膳に、なんと百合の絵が描かれているのがあったのである。

    これには皆驚いてしまった。

    すぐにこの膳を下げて取り替えてもらったところ、伊兵衛は元のように元気になったというのである。


    次は鍼師山本東作の伝える話である。

    土屋能登守(土浦城主・九万五千石)の家来に樋口小学という医師がいたが、この人は非常に鼠が嫌いであった。

    あるとき同僚達で一緒に食事をすることになり、彼もこの席に招かれた。

    ところがこのとき彼だけが少し遅れて来ることになったのであるが、皆で「以前から 鼠嫌いとは聞いているが、いかにも妙である。本当かどうか一つためしてみようではないか」、ということになった。

    そこで鼠の死骸を持ってきて小学が座る席の畳の下に隠しておいて、そ知らぬ顔して待っいることにしたのである。

    しばらくして小学がやってきたのでその席に座らせ、膳も出させた。

    すると小学は急に顔色が悪くなり、全身から汗を流していかにも苦しそうな素振りである。

    「どうしたのだ」、と皆が声をかけるがそれに答えることもできないほど弱りきった様子である。

    いまさら鼠を隠していることなど言えば果たし合いになるやもしれず、皆はそのことには口に出せないまま交互に介抱するより他になかった。

    小学が帰宅したいというので人を付けて送っていったが、後から聞いてみると、宿に帰って後はすっかり回復して何のこともなかったということであった──。(以上『耳袋』より)


    二つの事例によれば、嫌いな物は恐ろしいほど徹底して嫌いなのである。

    ではこのような状況を強いられた者が、極限までいくとどうなってしまうのか。

    これについても江戸時代の記録が残されているので紹介しょう。

    元禄時代の尾張藩の御畳奉行が書き残した日記に次のようなものがあった。

    元禄七年の出来である。

    ある男がどうしたことか、焼き味噌を極端に恐れるということで城下で噂になっていた。

    それを聞いた藩主源敬公(初代義直)は、この男を直に試してみようと酒宴に呼び寄せ焼き味噌を肴に杯をたまわった。

    公は例の男に声をかけられ、その焼き味噌を手ずから下されたのである。

    男は焼き味噌を恐れながらも公の御前で逃げることもできないまま、仕方無く手を差し出し頂戴した。

    だがその途端、いきなりその手が強直してしまい引くことも曲げることも出来なくなってしまったのである。

    この事態に驚いた公は直ちに男を次の間に引き下がらせ、掌の焼き味噌を捨てさせるという騒ぎとなった。

    ところがその後、この男の掌には赤黒く味噌の痕が醜く残り、次第にその部分から腐りはじめてやがて死んだというのである。──

    このように過去の記録としては残ってはいるが、厳密な意味での因果関係は分からないところではあろう。

    こうした事例をみてどう考えるかである。

    普通であれば何のこともない無いものが、特定の人にとっては体に害をなすという事態である。

    ある種のアレルギー症とみるか、ショック状態があるところをみればアナフィラキシー・ショックというべきか。

    いや、何らかの恐怖心からくるのであるのなら心因性、精神性の過剰反応というふうに片づけてしまうというのが西洋医学に近い考えというところであろうか。

    むしろすっぱりと、このような現象は「電磁波過敏症」同様に西洋医学の範疇に入らぬと言い切るのが正論であろう。

    イレギュラーな情報は削除しても支障はあるまい。

    では東洋医学的にみて、こうした現象が説明できるのであろうか。

    実は中国医学にはこのような現象を逆に応用した伝統的な治療手法がある。

    古代から実践されていた握薬(敷掌心法)というのがそれである。

    薬味を手掌にのせるだけ、あるいは握らせるだけで薬(の気)が身体に作用し、治療としての効力を発揮するというものである。

    このような治療に関しては、古くは中国の葛洪(二八三〜三六三)や呉尚先(一八〇六〜一 八八六)の医学書にも記述があることが知られている。

    具体的に例を上げてみよう。

    16世紀末に李時珍の著した『本草綱目』の石燕(化石の一種)に関する記述によると、これは通常には痔や下痢に効能があるとされるのだが、最も注目すべき用法は雌雄があるとされる石燕各一片づつを、陣痛に苦しむ妊婦の両手に握らせた時に顕れるという。

    なんと、それだけで妊婦が苦痛から解放されるというのであるから面白い。

    すべては「気」のレベルの話である。

    これが本当に事実かどうかは試していないので何ともいえないが、ここから拡大解釈したにしても、実際に石燕に薬気なるものがあるか、いや膳に描かれた百合の絵に気があるか、さらに鼠の死骸や焼き味噌に気があるのかといわれれば、これ以上は私としても答えようがないわけである。

    何かの気が出ているとするならば、それがある人にとっては薬気となり一方では邪気となるわけだし、あるいは気ではなくて何かの波動・信号波・微粒子が身体に対して作用しているとこじつけたにしても、もちろんこれではすぐさま科学的な答えとはなりえない。

    しかしとにもかくにも、この動植物や薬気に感応し反応する現象、要するに抗原抗体反応を想起させるような人体の未知の部分には少なからず興味が湧くわけである。


    余談であるが、かって「文化ゴリラ」とまでいわれ自ら肉体を鍛え上げた作家の三島由紀夫は意外にも海産物の蟹を極度に恐れたということである。

    「蟹」の姿そのものはもちろんのこと、蟹という字形さえも見るのを嫌って逃げたという。

    当方は小豆でつくった「あんこ」が、大好きである。

    ところが親族に「あんこ」の類いがまったく食べられないという者がいる。

    この極端な取り合わせが可笑しくてたまらない。















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    2018年08月08日

    酩酊による犯罪は原則減刑される!?

    飲酒運転以外なら酔っぱらいは減刑される?

    酩酊による判断能力減退を理由に殺人罪が軽減、沖縄地裁

    2016年11月23日

    11月22日、沖縄県那覇地裁は、家宅侵入および殺人罪の裁判で被告に対し、犯行時に「飲酒による酩酊で心神耗弱状態」であったことを理由に25年の求刑を14年に減刑した。

    被告の設備工石下慶祐被告は昨年2月日に勤務先の飲み会の後、タクシーで自宅近くまで到着し、面識のない女性の住宅に侵入した挙句、室内にあったナイフで寝ていた女性を数回突き刺して殺害した。

    翌日、母親への話では石下被告は犯行を記憶しておらず、「変な夢を見た。気付いたら部屋みたいな所にいて、何かくるまったものを、ナイフか包丁か分からないけど何かでプスプス刺した」などと話していた。

    続きを読む: https://jp.sputniknews.com/japan/201611233039014/




    玄関の戸を開ける気配がしたかとおもうと、すぐにどどっという何かが倒れるような大きな音がした。

    行ってみると、ぐでんぐでんに酔っぱらった友人が三人、重なるようにしてぶっ倒れている。

    大家に見つかるとうるさいので一人づづ玄関脇の自分の部屋に引きずっていったが、 その重いことといったらなかった。

    しばらく並べて寝かせておいたところ三人とも気分が悪くなったらしく、交互に縁側の方へ這っていって嘔吐しはじめた。

    翌朝は多少二日酔い気味ではあっても皆おもしろおかしく昨日のことを話しはじめ たが、どうしたことか飲み屋から出てから後の記憶がてんでないというのである。

    しかもである、帰りの電車賃までもすっかり使い果たしてしまっていたのに、どうやってここまで辿り着いたのか不思議でならないという──。
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    これは学生時代の他愛ない思い出の一場面であるが、酩酊が過ぎるとよくこのようなことがあるものである。

    昔から浮世の憂さ晴らしということでは、酒は人間にとってなくてはならないものであった。

    それだけに江戸時代など、時代背景や環境といったものに対して精神的不平や不満が鬱屈してくると、どうしても酒に走ることが多かったのではないかと思う。

    特に昔は今と違ってこれといった娯楽も少なかったし、いわゆる封建制度の厳しい社会体制のもとでは多くの庶民が鬱屈した精神状態に置かれがちであった。

    だからどうしても憂さ晴らしの飲酒量が多くなり、やがて体をこわす原因になったのである。

    酔っているあいだは日頃の不満や不安から逃れられると、それこそ前後不覚になるまで呑み続けるということが多かった。

    これが毎日のように続くとやがてアルコール依存症とか慢性アルコール中毒、肝臓・胃腸障害が出てくるようになるし、やがて精神にも異常をきたすようになる。


    記録によると、正徳二年八月二十七日に次のような飲酒が絡んだ出来事があった。

    互いに酒好きで仲のよい只介と彦六という二人の武士が犬山で刄傷事件を起こしたのである。

    木曽川辺まで遊びに行ってしたたかに呑んでの帰り、ぶらぶらと街道を歩いているうちに酩酊している彦六がいきなり刀を抜いて只介の腕に切りつけた。

    ところが只介も泥酔しているのでこれに気付かない。

    そのまますたすた歩いていると腕から流れる血に驚き、「ややっ、汝はわれを切りたるか」と只介が叫んだ。

    しかし泥酔のあまりこのこともふっつり忘れて、ぶらぶらと二人とも並んで歩いていってしまった。

    そして今度は急に思い出したように只介がふらつきながら抜刀し彦六の顔面に切りつけ、切っ先が伸びて股までも切り削いだ。

    彦六はそのまま路上にどおっと倒れたが、 只介もよろめきながらそのまま倒れ込むと鼾をかいて眠り込んでしまった。

    しばらくして目を覚ました只介が、「──やれ彦六なんぞ臥したる、日も晩れなん、早く帰るべし」と言うと、彦六は草臥したまま起き上がれずに「汝は先へ帰るべし」 と言う。

    それで只介はそのままふらふらと帰っていってしまった。

    血まみれになった彦六の方は百姓に介抱され、駕籠で家まで運ばれたが疵がひどく二、三日後死亡した。

    以上は尾張藩の御畳奉行の日記に記録されている事件であるが、これに類似した奇妙な事件がもう一つ元禄六年六月二九日の条にも出てくる。

    「頃日、御納戸に中間三人伏し居りたり。夜半に一人の男、夢を見たりけん、ふと起きあがり、脇指を抜きて一人の男の首を切り落とし、また熟眠す。ややありて一人の男血腥きに目を覚まし、火を点しみるに、一人の男の首切り落とされ、湧血狼藉たり、大い に驚き、熟眠したる男をおこし、何が故ぞと責め問う。かの男も是をみて驚く。夢に汝 等我を切るゆえ、抜き合わせしと覚えて、その後は知らず、夢中に切り殺したるかと。終に籠(牢)に入る」、とある。

    これらの事件は記録として残されているだけに、当時としても特異なものであったろう。

    やはり泥酔しての刄傷事件といってもやはり尋常ではないし、睡眠中に夢と現実が混同してしまうなど、錯覚というより錯乱に近いものだし、不覚の最たるものである。

    こうした事件の様相からして、多分に当時の人々が何かに抑圧されたり、鬱屈するといった過酷な状況下に置かれていたような気がするのである。

    これらは所謂、発狂・精神異常とはいえないまでも、心身症、神経症といったものが背後にあるのかもしれない。

    文政年間の『甲子夜話』(松浦静山)に、「人事の世に従て変ずるは勿論なり。疾病 もその時世によること一つなり。年若きものの陽症は発狂の如く、陰症は健忘労〓の如く、一種の疾あるを押しなめて、癇症とすること、近世の事なり」、とあるように精神の病をこの時代には心・気の乱れとして認識していたのである。

    では癲狂・癇症とは何か。『病名彙解』(蘆川桂洲)には次のように書かれている。

    癲狂・俗に云ふきちがいなり。癲と狂と少しく異なることあり。(医学)入門に云ふ、多く喜ぶを癲とし、多く怒るを狂とす。喜は心に属す。怒るは肝に属す。癇症・俗に云ふくつちがきなり、癲癇と連ねても云へり。大人のを癲と云ひ、小児のを癇と云へり。それ癇症は時に作り、時に止む。その癲狂の心を失して妄りに作り、久を経て癒えざる者と、もと一類にあらず」、と書かれている。

    酒をたらふく呑んで前後不覚になったり、国会での証人喚問で都合よく健忘症になったりするものは、そうした範疇にもちろん入らない。


    むかしから「酒は百薬の長」という。

    その一方では、「酒は万病のもと」などともいうのである。

    心して、召されよ。









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    ラベル:意識朦朧
    posted by モモちゃん at 08:38| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする