2020年07月10日

軍都久留米市を米軍機が爆撃破壊した日

米軍の爆撃と機銃掃射を受ける!

忘れられた戦災記録と「都市戦災概況図」を見る




いま住んでいる土地の百年前の様子はどうであったのかを調べてみた。

とはいっても町内には史跡や史料らしいものは見当たらない。

手元にあるのは聞き書きと古地図だけである。

百年前であるから1920年(大正9年)当時であるが、当時の郷土史ということでわが町の歴史を古地図の変遷をもとに追跡してみた。

これまで機会あるごとに集めてきた古老の証言も、町並みの発展の経過もすべてがこれらの古地図に集約されていた。

とはいっても、現在地と覚しき辺りは江戸期の城下町絵図にはまったく描かれてはいなかった。

城下からは離れたただの農地であり、人家も見当たらない荒れ地ということであった。

地図上に現れてくるのは明治以降のことである。

それでも今回、地方都市の片隅でありながら、古地図の中にわが町域をどうにか補足することが出来た裏には意外な歴史の流れと新たな発見とがあった。
pazu






地図そのものは遥か彼方の上空から地上を視たところの鳥瞰図でもある。


それらは平面的な広がりのある二次元の単純な図形としてみることもできるし、さらには想像を広げて起伏のある立体的空間をそこに自在に組み立ててみることもできる。

古地図にしても確かな地勢の記録として、あるいは過去のタイムカプセルに密封されていた遺物さながらに、時空を越えて目の前に過去の異空間が展開することは、視る者に言いしれぬ感慨をもたらすに違いあるまい。

それが自分が長年居住する町内や地域ともなれば、それこそまた格別の興味も湧いてこようというものである。

とはいえ、大都市の中心部というわけでもない片田舎であれば、そうした歴史文化の蓄積や確かな記録というものはそうた易く出てくるものではないのは確かである。

当地は北部九州と云っても福岡県の南部に位置しているわけで、筑後一円あるいは久留米を中心に同じテーマで考えれば、古代史を含めてそれ相応の歴史的流れや事跡を紹介することは可能であるが、足元の一つの校区に絞って見るとなるとそれこそ思うようにはいかない。

とにかく歴史的色合いが少ない新興地域なのである。m1




私がこの地(福岡県久留米市南部)に移り住んだのは50年ほど前であった。


当時と比べて最近の世帯数の増加傾向はそれほど顕著ではないが、町としての様相は随分と変わってきた。


特に周辺地域の開発が活発化してきていることもあって、道路事情も緩慢ではあるが以前よりは格段に改善されてきている。

久留米市南部の地域図をみるとその変化がはっきりと分かる。(地図1参照・平成15年当時)

十数年前、わが町をまさに俯瞰した航空写真が一面に載った不動産広告が新聞に折り込まれてきたことがあった。

これまで地図でしか視ることのできなかった町域を一望の下に見渡したこの写真が、あらためてわが町の百年の歴史をタイムスリップして振り返ってみるきっかけとなった。

ここ久留米市南部域には特別な歴史的遺物というものはほとんど何もない。

しかも数十年前まで田圃が広がっていたいたような地域であればなおのこと、古い地図上で探しまわっても町名はおろか何の痕跡も残ってはいないというのが普通ではないであろうか。

昭和30年代以降、地方の土地開発が進み始めた頃は山や田圃が掘り返されおびただしい遺跡が出てきたのだが、当時は文化財保護法などは整備されていなかったこともあってそれらの歴史的遺産は次々と破壊されていった。

当時そうした凄まじい状況を見て子供心にもそれはひどく異常なことのように思えたのをかすかに記憶している。

しかも周辺の固有の歴史的伝承地名も新しい地名に変えられ、いわゆる昔の面影というようなセンチメンタルな過去の遺物は次第に忘れ去られた。

わが町にしてもそれは同様であるわけだが、子供の宿題ということで数少ない伝承遺物の祠を探しにいったところすでにそこにはマンションが建っていたこともあった。

そうした状況もあって、過去の地図でわが町の姿をどこまで遡ってたどることが出来るのだろうかという素朴な疑問がふと湧き上がってきたのである。

そして、早速手がかりになるような古い地図はないかと心当たりを探しまわってみたのであるが、意外にも予想していた以上にいろいろな地図資料が出てきた。

それこそ古地図というものは第一級の史料である。久留米の市街中心部ならば江戸時代の久留米城を中心に古地図がいくつか残っているのであるが、やはり予想通り当時の地図ではわが町域を確認することは出来なかった。

当時のわが町周辺は久留米の市中図には含まれてはいなかったし、その元となる伝統ある町名などといった確かな痕跡は何もなかった。

ただ町域全体が江戸時代は久留米藩の家老内藤家の土地であったということが情報として得られた。

南部の牟田山という地名も、むかし牟田左衛門という古キツネが棲んでいたということで、それ以外には明確な地名記録とてないということである。

そこで江戸時代の古地図はここで諦めて、明治以降のものを中心にあれこれ探してみることにした。

ここで明治時代の地図作成について紹介すると、当初は内務省と陸軍省がそれぞれ独自の官製の地図を作成し始めていたのであるが、当時すでに内務省はイギリス式の測量と作図法を、陸軍省はドイツ式をそれぞれに導入していた。


興味深いことに国内地図の作成が別々の政府機関で進められていたわけであるが、当時の富国強兵策の元に明治11年になって国内地図の作成はすべて陸軍省に統括整備されることとなった。

ここにきて明治政府は正確な国内地図を完成させるべく、ドイツに技術将校を留学させて帰国後にこの任に当たらせた経緯があった。

この時点で詳細な国内地図は、いわゆる軍事機密的要素を一気に高めたわけである。

わが南校区は後でも触れるのであるが、明治後期より軍都として発展してきた久留米市の市街にも近く軍事上の要衝となる重要な施設が次々と整備されてきた特殊な歴史があった。

そのこともあって、市内校区周辺地域では多くの官製地図が作成されていたことが判明したのである。

右の地図2は明治33年(1900)に大日本帝国陸地測量部によって測量されて、翌年製版された本格的な久留米周辺の地図である。m2


これによるとわが町の位置はもとより当時の町域の様子がよく分かる。


町域と思われる辺りは細い農道が東西に伸びているだけで町並みや民家はほとんど見られない。


一面の原野と田圃だけが広がっていたことが判る。

以前当地在住の九十歳のお年よりに尋ねたとき、ここらは昔は一面の松林であったという情報を得ていたのが、地図上でもその確認が取れたことになる。

地名として、先に上げた牟田山とか八軒屋、十二軒屋、江戸屋敷、上津、国分、藤光といった旧来の地名が地図上にそれぞれ確認できる。

この地図はいわゆる官製(陸軍)のものであるが、当時どうしてこれだけ正確な地図が久留米市街以外の地域まで広範囲に作成されたのか不思議に思われたのであるが、後にこの地に陸軍の練兵場が設置されたと聞いて納得した。

というのは多分に地図というものが、当時は軍事的に利用されることを前提にして全国的に作成されていたと考えられるからである。

少なくとも、このような地図は一般人の眼に触れることはなかったはずである。

 たとえば、同時期に民間で発行された久留米周辺部の地図とその精度を比較してみれば、その差は歴然としている。

地図3「久留米付近明細図」(明治35年発行)にしても、それまでの略図的表現からようやく近代的地図の体裁が少しづつ整ってきたというところではないだろうか。m3


これら二点の地図を比較してみると、百数十年前の南部地区の原型がどうにか浮かび上がってくる。


明治30年代当時のわが町域は、ほとんど民家もなく雑木林か荒れ地という状態であったことがはっきりこれらの地図でも確認できる。

この時期、北部九州の軍事的基盤は着々と整備拡張されつつあった。

同時期久留米でも明治30年(1987)に第二十四旅団司令部が置かれ、続いて歩兵第四十八連隊が福岡より久留米市南部の国分村(現国分町)に移駐してきている。

その当時に作成されたらしい地図「国分町全図」を見ると、司令部は現在の国道3号線沿いの久留米市諏訪野町辺りにあり、新たな軍事施設として兵器部、火薬庫がそのすぐ南側に隣接していたことが分る。

その後さらに明治40年(1907)には第十八師団が設置され、久留米はいよいよ北部九州の軍都としての態勢を備えていった。


やはり、このような地方都市の詳細な地図が計画的に作成された理由もここらにあったのではないかと推察するわけである。

明治40年代当時、わが南町地区には騎兵第二十二連隊、軽重兵十八大隊、野砲兵二十四連隊、山砲兵第三大隊が置かれ、広い練兵場を前にその兵舎や関連施設がいくつも連なっていたことを示す地図も出てきた。

(地図4参照・大日本帝国陸地測量部・明治末作図)m4


練兵場の西側の鹿児島本線荒木駅から軍事物資や戦車、その他の重火器が運ばれたという。


さらに昭和三年になると、久留米・吉井間に鉄道(久大線)が開通し、陸上輸送の体勢も整ってきている。


直接確認はしていないのだが、現久大線の南久留米駅には戦車を鉄道列車に積み下ろしするためのコンクリートの戦車台がいまも残っているということである。

発行年代の不明瞭な古地図でも、鉄道路の有無や施設部分の増設の様子によっておおよその年代が推定できる。

これらの地図によると、練兵場施設周辺や道路沿いに民家が徐々に増えてきているのが分かる。

市中心部周辺からの人や物資の流れがさかんになり、練兵場周辺で次第に関連資材の生産や経済的な活動が生じてきたことを反映しているようである。

戦前の町並みを画いた地域図を見ると、市中心部より練兵場に延びた道沿いに旅館や料亭、さらには軍刀を扱う専門店も次々と出てきている。

まさに練兵場を前にして門前市を成すといった状況がうかがえる。

北部九州の広い範囲から徴兵された兵士は、この久留米の練兵場において厳しい訓練が行われ後、戦時中は外地へと各部隊が続々と出征していった。
(地図5参照・大日本帝国陸地測量部・明治44年測量、大正2年発行)m5



この場所は多くの将兵の足跡が残されていた練兵の地であって、明治、大正、昭和と施設の拡張が続き、戦前まで帝国陸軍の重要拠点として存在し続けていた。


久留米の歩兵第四十八連隊の兵士は主に久留米を中心に福岡県南部と佐賀県から召集され、
1936年4月に満州に派遣された。

同連隊は東京(トンキン)城を中心に隊務に就いた後、終戦の年1945年3月には台湾方面に転戦していった。

出征時には各連隊地から徒歩で久留米駅まで行軍し、そこから列車で長崎佐世保港に向かったという。

 おそらくそのようにして海外に出征していった全体の兵員数は延べ数十万人にも及ぶのではないだろうか。

実際にここに召集され訓練を受けたというお年寄りにも幾度も遭遇したことがある。

当時の厳しい訓練の様子や立ち並ぶ兵舎の位置関係や家族面会時の思い出などを直接うかがったことがある。

入隊練兵中の兵士らに遠方から面談に来る家族もあって、練兵場上の北側には当時何軒もの旅館や料亭が出現していたようである。
(地図6参照・大日本帝国陸地測量部・昭和3年以降の発行)minami


練兵場の敷地内の東西に兵舎などの施設が立ち並び、それらの建物の南側に広大な練兵場が広がっていたことなどが当時の地図でも確認できる。


 兵舎と道路の間には、高い土手があって外部からは覗えないようになっていたことや、広い練兵場の南端には松の木があって、訓練でよくそこまで全力で走らされたということであった。

昭和16年に発行された久留米商工史付録の「大日本職業別明細図・久留米市」(東京交通社)では市中心部の商店名などは詳細に書かれているが、官製の地図とは違ってこの久留米市南部の軍関係の施設については一切省かれている。
(地図7参照・久留米市編入当時の国分町全図)tizu3


市南部に施設が集中していたこともあって、一般の道路施設だけが簡略的に画かれているだけである。


地図の編集内容を見ていくだけでも、この当時次第に戦時色が強くなってきていることが感じ取れる。




昭和20年6月18日に久留米市にも近い県南部の大牟田市が爆撃された際、米軍爆撃機の一機が撃墜された。

B29なのかどうかはわからない。

その1月後、その巨大なジュラルミン製の残骸がこの練兵場に運び込まれ、国民の戦意高揚ということもありその大展覧会が華々しく開かれ多くの市民が見物に訪れたという。

そうした市民の中には、ジュラルミンに覆われた米軍機の堅牢な防弾構造を知って驚き、今更ながらに敵国の物量の凄さを思い知った人も少なくなかったという。

すでに米軍は沖縄を占領しており、本土攻撃のための飛行場を整備していたから、これ以降九州への爆撃は連日のように行われた。

米軍は、その度に艦載機P−51(ムスタング)などによる機銃掃射や偵察飛行を繰り返していた。

軍事施設や鉄道網、橋梁への爆撃のための攻撃目標を絞り込み特定しつつあった。

しかも米軍は、この昭和20年の7月末と8月初めにかけて久留米空襲を予告するビラを相当数撒いており、市民の危機感は高まっていた。

当時、米軍のビラを拾ったら、そのまま警察に届けることになっていたらしい。
(写真(右):B24爆撃機、(左):P38戦闘機

その予告通り、展覧会から間もない8月11日10時20分、終戦の間際の炎天下、久留米市はB29、B24爆撃機80機、艦載機P26、 P38約50機の襲来による集中的都市爆撃で多大な戦災被害を受けたのである。

総重量500トンにも及ぶ多数の大型焼夷弾と爆弾によって、死者214人、重軽傷者160人、罹災者数2万人、消失家屋4千5百戸余の甚大な爆撃被災を受け、久留米市中心部の都市機能はほとんど壊滅状態となった。

ほぼ同時刻に、久留米市に近い佐賀県鳥栖市域も米軍の沖縄基地から出撃した米陸軍第7航空軍のA26爆撃機32機、B25爆撃機48機による空襲を受け、少なくとも市民119人が亡くなり、被災者は約3200人の被害を受けていた。

意外にもこれらの事実は、ほとんど市民に知られてはいない過去の戦災記録である。

爆撃の時間や状況も報告されている情報が錯綜している。

当時のアメリカ軍は、日本家屋の大半が木材と紙で出来ていることから、住民もろとも広範囲に家屋を一気に焼き払う目的でM69集合焼夷弾と呼ばれる引火性油脂を主成分とする焼夷弾という新式の特殊爆弾を開発していた。

それは六角形の鉄の円筒にゼラチン状の油脂成分を充填したものを束ねた構造で、通称ナパーム焼夷弾とも呼ばれたものである。

米軍は都市攻撃の効果をさらに高めるために、このナパーム弾38発〜48発を一束にまとめて220ポンド〜最大750ポンドの大型焼夷弾を標準化していた。

日本本土爆撃においてB29はこれを1機に最大40個を搭載して連日のように飛来し、都市部を集中的に攻撃した。
(右の写真は米軍が撒いたビラ)

大型焼夷弾は投下後、地上約300mの空中で時限装置が作動し自動的に本体が分解してナパーム弾が四方に分散しながら広い範囲に落下する。

着弾時に中身の油脂は周囲に飛散し、猛烈な勢いで燃え広がり火災を発生させる。

もとより建物が密集した市街地の建物と市民のすべてを無差別に焼き払う、いわゆる非人道的殺戮焼却爆弾であった。

猛烈な火炎に襲われた多くの市民は市中を流れる池町川に飛び込んだため、川は死体で一杯になったと聞く。

この爆撃によって一夜にして久留米市の中心部は破壊焼失し、それまでの町並みはまったくの焼け野原となってしまった。

町並みが破壊消失したことで、その後の町割りさえもすっかり変わってしまった。

そのため戦後復興後市内中心部の道路は、地図を見ると戦前のそれとはまったく異なった路線位置となって現在に至っていることが分かる。

市の中心部を流れる現在の池町川は、昭和21年の戦災復興都市計画で川幅が約2倍に広げられ、位置も少し南側に移されている。

米軍機による西鉄筑紫駅・国鉄久留米荒木駅への機銃掃射(宇佐市平和資料館映像)



JR荒木駅は南町から近いところにあるから、米軍機の攻撃は南町からも目視出来たはずである。

8月11日の米軍機の爆撃によって市街地は破壊され、商店街の町並みは一夜にして消滅した。

戦後半世紀経って、このときの戦災によって消失した町並みの詳細な地域図が有志によって復元作成された。

これは生き残った方々の記憶を元にして、当時の店舗や住居を地図の上に一軒ずつ正確に書き起こされたものであった。

それは米軍爆撃によってすべて跡形もなく消え去った、かっての幻の町並みそのものであった。

我が町南町の被害状況はどうであったのか?

撃墜爆撃機展覧会の会場ともなった南部の軍施設や練兵場一帯は、中心部から2キロ以上離れていることもあってこのときの爆撃の被害にはあっていない。

ただし近くの弾薬庫や発電設備だけがピンポイントで攻撃されていた。

むしろこのとき、練兵場などの軍施設がほとんど無キズであったということは意外である。

米軍の攻撃の目標はこれらの軍事施設ではなく、市街中心部の無差別の民間人攻撃そのものであり、これは明らかに市民の戦意喪失を狙ったものといえる。

当時、市内に居住していて当日の爆撃に遭遇しながら奇跡的に助かった高齢の女性の体験談を伺ったことがある。

その方は、警報サイレンと同時に屋外に走り出て近くの防空壕に一旦非難しようとしたが、周囲から避難してくる人が多く、しかも自分が妊娠中で大きなお腹をしていたこともあってその防空壕に入れてもらえずにそのまま逃げたということであった。

後で分かったことであるが、その防空壕には爆弾が直撃し避難していた人たちはみな亡くなったということであった。

戦後復員された方々も、鉄道が寸断されていて移動には相当難渋されたということで、佐賀県鳥栖から久留米まで借りた自転車で走ってやっと家に辿り着くという状態だったという。

そのときの古里である久留米の市街は焼け野原で荒廃し、かっての面影もない酷い状態が一面広がっていたということである。


戦争直後は練兵場の多くの建物施設が引揚者の住宅や開墾農地に転用されたということであったが、80年以上経過した現在ではその面影はほとんど残ってはいない。

元軍属や引揚た人々が多数入植してこの一帯は農地として開墾され、練兵場施設跡にも民家が少しづつ建ち始めたわけである。

そうした経緯から見れば、ここはまったく戦後の新しい町域なのである。

ただ広い面積を占める学校関係の施設と市営住宅や団地が、道路沿いに並んでいるところをみるとこれが当時の建物の区画跡かなと思える程度である。

練兵場の跡地がそのままの枠組みとなって、いまの町域が戦後発展してきたことは戦前のこれらの地図を視れば容易に分かるというわけである。

戦後の昭和28年当時北部九州を襲った台風被害によって、筑後川水系は氾濫し久留米市市街にも大きな水害をもたらしたのであるが、このときここ南町は高台であったことが幸いし洪水の被害を受けなかった。

このことがあって、それ以降安全な住宅地として南町周辺が注目され始め、次第に住宅が増え始めたのだという。

そうなると、いよいよ新興住宅地ということになる。

やはり百年の間にこれだけの変貌を遂げて出来上がった町並みと町域ということで考えると感慨深いものがある。

久留米という一地方都市の片隅を占めるに過ぎないわれらの校区も、このように観てくるとそれなりの独自の歴史があったということである。

それこそ地図で視る郷土の歴史としては、ここの校区の事例は格好の教材になるのかもしれない。
(下の図は久留米市戦災概況図)



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平成14年11月5日、当方の住所地の表示も全面的に変更整理されて「久留米市南町」から「久留米市南」となった。 


「参考文献・資料」
1.地図1 「南町地区住居表示の実施に伴う町界町名変更(案)久留米市 平成14年
2.地図2・大日本帝国陸地測量部 明治33年発行
3.地図3・「久留米付近明細図」金文堂 明治35年発行
4.地図4・大日本帝国陸地測量部 明治末作図
5.地図5・大日本帝国陸地測量部 大正2年発行
6.地図6・大日本帝国陸地測量部 昭和3年発行
7.地図7・「国分町全図」 作図時期不明
8.「南町地域における新住居表示の実施について」 久留米市 平成14年
9.全国戦災都市別被害状況表 (昭和54年3月内閣総理大臣官房管理室による日本戦災遺族会への委託調査『全国戦災史実調査報告書』
10.第二時大戦に於けるアメリカ陸軍航空軍戦闘日誌(対本土作戦のみ)1945年 6月〜8月
11.「大本営発表」「軍管区司令部発表」昭和16年12月〜昭和20年8月
12.鳥飼行博研究室Torikai Lab Network 日本本土空襲 U.S. Bombing 1944-45
13.全国主要都市戦災概況図












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ラベル:新興住宅
posted by モモちゃん at 07:26| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

北原白秋が作詞したスカンポの咲く頃

闇夜にホタルが乱舞する

今年もホタルが舞う季節となりました。

酸模の咲く頃
北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲

土手のすかんぽ ジャワ更紗
昼は 蛍がねんねする

僕ら小学尋常科
今朝も通ってまた戻る。

すかんぽ すかんぽ 川のふち
夏が来た 来た ドレミファソ

すかんぽの咲くころ   






ホタルは自然環境の変化で突然姿を消してしまうことがあります。

40年以前には、自宅の庭でホタルを見つけたこともありました。

わざわざ山奥までホタルを探しに行くこともありますが、その数が数千、数万ともなると圧巻です。

曇り日の山道を踏み分けてホタルの生息地を訪ねるというわけです。

その時間帯も夕方の7時半から8時過ぎ頃でしょうか。

ホタルが飛び交う時期は少し蒸し暑い時と、曇ってやや肌寒い時とがあります。

周囲にはうっすらと靄が掛かっていて、せせらぎの音と蛙の鳴く声も聞こえてきます。

そのとき森や林の数千匹のホタルが呼吸を合わせるように一斉に光を点滅させるのですが、それはぴったりとそのリズムが合っている様子がとても神秘的で不思議な情景です。

一体、どうやってそのリズムが見事に同調しているのかは判りません。





Nikon D800でホタル動画撮影(3) Firefly

 








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ラベル:ホタル乱舞
posted by モモちゃん at 06:54| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

歴史的毒饅頭と毒リンゴの話し

毒殺は歴史に刻まれる!

王族間の確執は暗殺で終わる!?


古代より王族間の権利闘争には暗殺事件が度々発生した。

王位継承では誰が王位に就くかで揉めたわけで、下々の間でも似たような暗殺や自然毒を使ったそれとは分からない殺人事件というのが多々あった。

毒殺の場合は、昔は明確に毒殺とは断定できない状況もあったわけで、そこらは曖昧なままでうまく処理されてしまうようなこともあったであろう。

逆に食い意地の張った王様であれば突如食中毒死するということもあったであろうし、それに何らかの事件性があるとされたのであれば周りの者にとってはとんだとばっちりである。

ただの食中りが恐ろし気な暗殺事件にされてしまう。

随分昔のことであるが、山菜と間違えてトリカブトの葉を味噌汁の具にして一家が中毒死するという事件があった。

近年にも東京の中華料理店の店主が、送られてきたトリカブト入り「葛餅」を食って中毒死するという事件があったし、保険金目的に妻をトリカブトで毒殺したとか、京都では結婚直後に夫に青酸カリを飲ませていたというような忌まわしい事件もあった。

これらもれっきとした毒殺事件であり、いうなれば計画的な暗殺である。

青酸毒は人体の呼吸中枢(神経)を麻痺させるらしい。

神経が正常に働かなければ、それによって支配されている筋肉が機能しなくなり正常な呼吸運動そのものが出来なくなる。

だから青酸毒を盛られれば速やかに窒息死することになる。

自然界の毒物として知られるトリカブトという植物の根は、加工されて「附子」として漢方薬の処方や毒矢にも使われる。

アルカロイド系(アコニチン)の猛毒が含まれるだけに当然取扱には注意がいるわけである。

自然界にはこうした猛毒が存在する。

テレビかなんぞのサスペンス物か推理ドラマを彷彿させる毒殺事件ではあるが、これも昔テレビドラマの「警部コロンボ」を見ていたら、河豚毒(テトロドトキシン)をワインに混入させている場面があり、これもひそかに毒殺を謀ったものであった。

自然界にある毒物を使っての殺人は有史以前から随分あったわけで、中国では古来よりもっぱら鴆毒という猛毒が使われた。

前漢時代、高祖(前漢の創始者・在位前202‐前195)の妻である呂后が、高祖と威婦人との間にできた趙王を殺すのに鴆毒が使われたという。

これも王位継承が絡んでいる。

霊帝(在位167‐189)の后である何皇后が、帝の愛妾を鴆毒を使って殺させた。

女性の嫉妬も恐ろしい。

どうやら毒殺そのものは、女性によっても引き起こされていたことが分かる。

鴆毒は中国の歴史書にも度々登場する有名な毒物であるが、どうやら日本ではあまり知られてはいないようだ。

鴆毒自体は投与されると微量であっても命を落とす猛毒である。

通常鴆毒といえばもっぱら暗殺に使われるわけで、その際には鴆酒として歴史書には登場する。

その鴆酒の作り方はしごく簡単である。

それは毒鳥といわれる鴆という鳥の羽を酒に浸して数回掻き回すだけで簡単に毒酒が出来上がるという。

これを飲んだ者は、当初黄疸のように体が黄色くなるということからみれば、まず肝機能が冒されるわけで、さらに五臓六腑のすべてが爛れて終には死に至るとされる。

服毒すれば確実に多臓器が冒され機能しなくなる。

何でも鴆にはそれほどの猛毒があるということで、古来から王侯貴族には恐れられていた。

かってこの鴆は日本にももたらされていた。

古い記録では『養老律令』(757年(天平宝字元年)に記述があることからみれば、日本にも大陸から持ち込まれた可能性は極めて高いと思われる。

事例としては『太平記』に、足利直義が恒良親王に鴆毒を薬と偽って飲ませ暗殺したとある。

戦国時代まで使われていたであろう形跡がある。

おそらくもっともこの時代にこうした毒物が使用されたであろう。

これだけ有名な毒物であるのだが、一つの謎としてこの鴆という毒鳥の実態は古代よりその存在が曖昧であるとされていた。

たとえ鴆毒を求めても容易に入手できなかったのである。

鴆という固有名詞や漢字があるのだから実際に生息していたのであろうが、どんな鳥なのか残念ながら小生は見たことはない。

中国の『三才図絵』や『本草綱目』あたりにその絵図は紹介されていると思うが、何でも広東省や江西省に生息しているキジ科の鳥で、形は鷹に似ていて首の長さは七〜八寸、くちばしは赤く首は黒いということである。

肉にも猛毒があるといい、その食性は蛇を好物にしていて、獲物の蛇が石垣の間などに逃げ込むと、それを引き出すのに石垣に糞を引っ掛けて石を砕くという。

本当にそのような鳥が生息しているのか疑問であろう。

蛇食い鳥の一種であろうか、そう聞くだけで何とも恐ろしげな怪鳥にみえてくるではないか。

実は鴆という鳥は中国の古い史書や文献には随所に登場するが、本当に実在していたのか疑問視されてきた毒鳥なのである。



それまでこの恐ろしい毒鳥は人々に忌み嫌われ、見つかり次第殺されてきたということで、中国大陸では相当早い時期に絶滅したとされていたわけである。

今でいう絶滅種であり、貴重動物ということになる。

おいおい、毒鳥が貴重な絶滅種とは何だということになってくる。

そうなると、いよいよ架空の鳥だろうということになってくる。

ところが、羽に毒がある鳥は架空の生き物ではなく20世紀末になってニューギニアの森林地帯で偶然発見されたのだ。

それも権威ある科学誌「サイエンス」に大きく取り上げられた(写真参照)。



tin.jpg




つまりこうした事例が出てきたことによって、古代中国大陸にこの種の鴆なる毒鳥が実在していたことの信憑性は一気に高まったというわけである。

歴史上の毒薬として再認識されるに至ったわけである。


歴史上有名な暗殺目的の毒薬ということでは、「ボルジア家の毒薬」というのが西洋ではことのほか高名である。

確かそういう題名の西洋映画が随分前にあった。

そこにはチェーザレ・ボルジアが登場し、彼が手にする家伝の毒薬は確か「カンタレラ」という名前であった。

Cesareborgia



名前から察するに恐らくカンタレルスが含まれているハンミョウという昆虫毒が使われていたのか、もしくは猛毒の砒素が主成分だったのかもしれない。

一説によるとカンタレラという毒薬は口にすると甘味があったということであるが、一体だれがその危険な毒物の味見をしたというのであろうか?

口当たりのよいさっぱり味の毒薬というのであれば、使い易いことこの上なかったことであろう。

とにかく、この毒薬が権勢欲の渦巻くルネッサンス時代の暗黒の世界で度々暗殺に使われた。

自然界の昆虫毒といえばまずハンミョウであるが、これは江戸時代薬種商が薬剤として扱っていて砒石(ヒ素を含む)などと同様に劇薬として販売先をいちいち確認していた。

これらは漢方薬としてもっぱら水腫の治療に使われていた。

当時、本当にハンミョウの毒などを使って夫の毒殺をたくらむ女房もいたらしく、そうした逸話も残っているし巷では密かに財産を狙っての毒殺事件も少なくなかったようである。

一例をあげると、江戸時代に書かれた『道徳塗説』に出てくる話がそれにあてまるようだ。

そこには江戸市中で起こった欲に絡んだ毒殺事件が紹介されている。

下谷の源助店の長助という独り者は、ある日深川八幡の富籤を一枚買った。

現代の自治宝くじと思ってもらえばいい。

これがなんと一等百両に当たった。

百両がどれほどの価値があったか気になるところであるが、当時1両あれば家族4人が1ヶ月間裕福に暮らせるだけの貨幣価値があった。

現代で言うなら1両が4,50万円ほどなのかもしれない。

いや2,30万もあれば田舎なら結構やっていけるかなとなる。

これが百両であるから、現代なら数千万の貨幣価値は十分あったことになる。

当時であれば、一般庶民が絶対に目にすることのできない金額である。

ということで、生まれてはじめて百両もの大金を手にした長助は飛び上がって喜んだ。

長助は百両のうちまず二十両をしきたりどうり神社に奉納した。

二日目、六十両を町役の大家に預けて、やっとどうにか落ち着くことができた。

三日目、残りの二十両を持って出掛け、仲間内の借銭、義理もすませた。そしてこの日浅草まで足をのばして、日ごろ口にしたこともないような御馳走を鱈腹食って長屋に帰ってきた。

残りの三両を神棚に上げてその晩はぐっすり眠ったのであるが、夜中にいきなり叩き起こされた。

「百両、そっくり出してもらおうか」と、押し入った三人の賊に長助は短刀を突きつけられたのである。

実はこれこれしかじか、残りの三両は神棚に、と長助は震えながら答えた。

たったの三両ときいて賊たちは拍子抜けしたが、土間近くに置かれていた祝い札の付いた上等の角樽が目に入った。

三両を仲良く山分けしたあとで賊たちは祝杯を上げることにし、その酒を残らず飲み干してしまった。 

翌朝、大騒ぎになった。

長助の長屋近くの路上で風体人相のよくない男達が、三人冷たくなって転がっていたからである。

間もなく長助は助け出された。

そして肝心の角樽の酒が毒入りであったことも判明した。

この角樽は源助店の大家からの到来物であった。

この結果調べが進み、長助から預かった六十両を着服しようとくわだてた大家のたくらみと知れたわけである。

直ちに大家は補縛され入牢、長助は町内預かりとなったという。



一般庶民でもこんな具合であったから、大名家や古代の王宮では毒殺を恐れて常時お毒味役が傍に控えていたらしい。

これもキムタク主演の時代劇があった。

主人公は毒味中に混入されていた毒によって視力を失うのである。

毒味役をおいていてもときには巧妙な方法で毒殺される危険性はあった。

ローマ皇帝ネロが暗殺した異母兄弟のブリタニクスの場合などがその好例である。



nero.jpg



豪華な食事の席でブリタニクスが好きなスープが出された。

傍に控えていた毒味役の奴隷が試食した後に、その湯気の立つスープ状の飲物をブリタニクスに差し出すと(猫舌の彼は)まだ熱かったので、顔をしかめて再び奴隷の手に戻した。

この一瞬に素早く毒物が混入されたのである。

少し間を置いてそのスープ皿はブリタニクスに渡されて、彼はそのまま口にした。

しばらくしてから、ブリタニクスは食事中にいきなり持病の癲癇発作に紛らわしい倒れ方をしてその場で悶死したという。

ネロは、素知らぬ顔でそれを傍観していたのである。

日ごろから用心深く対応している者でも一瞬の隙を衝かれれば、ブリタニクスのようにあっけなく命を落とすことになる。


フランスのブルボン王朝の祖となったアンリ四世は毒殺を恐れて、いつも自分でセーヌ川に水を汲みに行き自炊で卵をゆでていたという。

王様が自炊するとは何事か。


anli4.jpg


というのはアンリ四世は毒殺未遂事件も含めて生涯に十七回も暗殺の危険にさらされたというから、安易に毒味役を置くなどという悠長なことはしておられなかったのである。

とにかく身の安全を考えると、まず自分が口にする食べ物の安全性を充分に確かめなくてはならず、細心の注意を払いながら自前で不慣れな調理もやっていたということである。


こうみてくると、まず食いしん坊やグルメ嗜好の美食家は王座に長く座り続けることは無理というものである。

権力者は、そうした権力の座にながく居続けることは実に大変なことである。

あの有名な英雄ナポレオンもセント・ヘレナ島で、最後は毒殺されてあえ無く終わったのである。

有名なイギリスの科学雑誌『ネイチ ャー』に発表されたところによると、残されていたナポレオンの頭髪には常人の十三倍の砒素が含まれていたことが確認されたということであった。

だが、20世紀後半になって次々と新説が現れて最近の歴史学者の研究によると、ナポレオン毒殺はそれまでの定説とは異なり政治的なものではなく、意外にもナポレオンの人妻との不倫が背後に絡んでいたという異説も出てきて、ここらは最後まで英雄的?であったというわけだ。──



napo.jpg



昔から中国では猛毒の砒素を医療分野で使って、難病の白血病の治療を行っていた。

これに注目したアメリカの癌センターが砒素をベースにした薬剤を急性前骨髄性白血病に投与したところ非常な好成績を上げたということで、現在米国では白血病の治療薬として承認されている。

やはりトリカブト,ハンミョウ同様、毒も使いようということであろうか。


北朝鮮の故金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・金正男(キム・ジョンナム)氏(45)が2017年2月13日、マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された。

夫の酒に毒 別居妻を殺人未遂容疑で逮捕 宇都宮

産経新聞 2015年12月1日

夫を毒殺疑い、67歳女逮捕=直前に結婚、遺体から「青酸」―他にも不審死・京都:2014年11月19日








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2020年05月15日

世界文化遺産に登録された医学書とは何?

「気」とは一体何んなのか?!

中国医学では、生命に関連するエネルギーを生気、真気、先天の元気、後天の元気となど呼ぶことがあります。

形もなく目には見えませんが、生命の根源と云うことです。

先天の元気とは生まれもった固有の生命エネルギーであり、先天的に両親から受け継いだ命のエネルギー源ということになります。

伝統的な東洋医学の治療の場でも、常にそうした体の気の状態には注意を払うというわけです。



東洋医学関連の古典を読んでいると、瀕死の病人を生き返らせた名医の話しというのによく遭遇する。

中国の歴史書の『史記』(扁鵲倉公列伝)の扁鵲などはその好例として有名である。

これらに類した名医の伝として興味深い逸話や記録が残っているので、いくつかここで紹介してみよう。



あるとき一人の老人が通り雨にあい人家の軒下で雨宿りしていると、その傾きかけた粗末な家の中から女のすすり泣く声が聞こえてきた。

 室内をそれとなく覗いてみると、母親が子供の枕元でうずくまるようにして泣いているではないか。

老人は思わず声を掛けた。

外からの突然の声に女は驚いて、泣きはらした顔を上げた。

老人は母親に静かに語りかけた。

優しそうな老人の言葉に、母親は気を許して事の次第を話はじめた。


母親の話によると、子供の病状が一昨日より急に悪くなり、診てもらった医者はもう手の施しようがないと言い残して帰ってしまったという。

子供の意識は無く命はいくばくもない様子で、もう死を待つばかりだと言って母親はまた泣き崩れた。

老人は気の毒に思い、「自分は医術の心得がある、このまま見過ごすにはどうしても心残りだから、自分に子供の脈をとらせてはもらえまいか」と言う。

老人は一通り子の脈を診ると、いきなり母親に父親の所在を尋ねた。

この子の父親は既に亡く、いままで母一人子一人で暮らしてきたという。

老人はその答えに頷くと次のように言った。

「やはりこの子の命は絶えそうである。そもそもの原因はこの子が母親の陰の気だけを受けて育てられ、父親の陽の気に包まれなかったことによる。そのため体内の陰陽の調和がとれなくなったのだ。一刻の猶予もない」

そこで老人は母親に起死回生の不思議な妙法を教えた。

母親は戸惑いながらも子供の命が助かるかもしれないと知って、老人の言うとおりに村中にある若衆宿へ直ちに掛けていった。

そこでは、元気盛りの若者が幾人も泊り込んで共同生活しており、そう広くもない部屋の中は若者たちの熱気で溢れかえっていた。

母親はその部屋に駆け込むと、若者たちが遊んでいた将棋の駒をひったくるように掴み取ると、すぐさま家にとって返した。

その将棋の駒を土瓶で煎じて子供に飲ませたところ、生死を彷徨っていた子供は奇蹟的回復をみたのであった。──



Dongibogam

























ここに登場する老人こそ、朝鮮医学の集大成ともいうべき医学書『東医宝鑑』を17世紀初頭に編纂した名医許浚(ホ・ジュン)その人であった。

許浚といえば朝鮮半島では広く知られる伝説的な名医である。

許浚は低い身分から並外れた努力と研鑽によって王を診る御医になるまで出世した名医としても知られる。

許浚は、30歳の時1569年、第14代国王・宣祖に仕える儒者の顔の腫れ物を完治させたことで歴史書に登場している。

5年後には宮廷の内医院に入ると、次第に頭角を現し1590年には光海君の天然痘を治療したことで正三品に昇進し、さらに二年後には従一品にまで上った。

許浚に対する王の信頼は厚かったが、1608年に宣祖が逝去するとその死の責任を問われて流罪となる。

しかしながら許浚に代わる名医は宮廷内にはおらず、翌年赦免され元の内医院に戻ることとなる。

流罪になったときに書き始めた医書23編25巻が1610年に完成しこれを第15代国王・光海君に献呈した後の5年後、1615年にその生涯を終える。

死後、それまでの功績に対して正一品の位階が与えられた。

彼が著した医書『東医宝鑑』は後に2009年、ユネスコが主催する世界記録遺産に登録されたが、あの徳川家康も長崎から取り寄せ常に傍に置いた名著である。


許浚という人物は家庭的には決して恵まれた環境で育ったわけではなかった。

両班の家に生まれたが、いわゆる妾腹の子であり、母の下で苦学して医を志したのである。

ここに紹介した逸話にもそうした許浚自身の幼少時の境涯がいくらか反映されているのかも知れない。

起死回生?なんだ馬鹿馬鹿しい、荒唐無稽な作り話ではないかと思われる向きもあろう。

現代医学から観れば、陰陽の気の話しなどは胡散臭いところである。

実はこれによく似た同様の話が、後漢時代に活躍した名医華佗の伝の中にもある。

東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらなくなり、次第に衰弱していったことがあった。

方々手を尽くしたがどうしても病状が良くならないので父親が心配して、名医として名の聞こえた華佗のもとを遠路訪ねてきた。

華佗は一通り病状と経過を聞くと、父親に向かって詳しく説明し始めた。


 「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのために母乳中に本来含まれているはずの母親の陽の気が、おなかの胎児を養うのに多くが吸収されてしま い、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。
だからその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲んでいる限り、この病は回復しないだろう」
と、明解な病理、病機を示してみせた。


中国には「名医、棺を返す」と云う有名な諺がある。

これは名医というものはその優れた医術で死人さえも生き返らせるのだ、といったニュアンスのものかと思うが、扁鵲がそうであろうし、唐時代の孫思邈(ソンシバク:五八一〜六八二)の伝にも、これにぴったり当てはまるような逸話が史書に残されている。

孫思邈はある日、往診の帰りに棺を担いでいく行列と遭遇した。

よく見るとその棺の底からは、ぽとぽと血が滴って落ちているではないか。

不審に思った孫思邈は行列に泣きながら付いていく老婆に、いつ亡くなったのかを尋ねた。

孫思邈が医者であることが分かると、老婆は一人娘が難産で二晩苦しんで出産できずに数時間前に死んでしまったといい、泣きながらどうか生き返らせてくれと懇願した。

棺の蓋を開けさせると、中の若い婦人はすでに血の気が退いて顔色は蝋のようであった。

孫思邈が脈をとってみると、かすかに触れてくるではないか。

孫思邈はまだ望みがあると思い、素早く鍼を取り出し経穴を定めて打った。

しば らくすると妊婦の気が動き、顔に血の気がさし生気が蘇ってきた。

次第に脈が強くなるとともに、妊婦は産気づき棺の中から「オギャア、オギャア」という産声が聞こえ赤ん坊が生まれたのである。

この成り行きには、周りの人々も驚き大歓声を上げた。

何と、名医孫思邈は鍼一本で、母子二人の命を救ったのである。

このように孫思邈は名医としての誉れ高く、現代でも中国では仁術を身をもって示した医師として人々の尊敬を集めている。

いまも名医孫思邈の霊廟が祀られている。







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2020年04月06日

毎年4月15日の不思議な奇祭について

津軽怪異譚について

昔、八百歳まで長生きしたという八百比丘尼伝説が日本各地に、それも似通った古い伝説が残されている。

それも北陸地方、それも日本海側に点在している。

民俗学者柳田国男は八百比丘尼伝説について「山島民譚集二」で次のように触れている。


 「八百比丘尼は恰も右の大化と大同との中間に生まれた人でなければならぬ。何となれば比丘尼が山城の京に来て世人に囃されたのは正しく宝徳元年(西暦1449年)の夏である。此事実は当時の記録に三種まで見えて居る。先ず第一に臥雲日件録(瑞渓周鳳)の七月二十六日の条には,近時八百歳の老尼若州(若狭国の別名)より入洛す,洛中争ひ覩る,(略)次に唐橋綱光卿記の六月八日の条には,白比丘尼御所に参る云々,年八百歳の由申す,怪異の事也(略)此を以て見れば八百歳は証人の無い事称であって,殊に比丘尼の身を以て御所に参るに至つては頗る保守派の人々の同情を失ふ所以であつたとみえる。更に中原康富記『安富記』の同年五月二十六日の記事には左の如く出て居る。曰く或は云ふ此二十日頃若狭国より白比丘尼とて二百余歳の比丘尼上洛せしむ。(略)伝説の方面に於ては先づ先づ世上の八百歳を信用して置くのである」(黒字部分は筆者注

八百比丘尼の生没年には諸説があるが、最も有力な説とれさるのは白雉5年(654)に生まれたといい、宝徳年間に京都を訪れた後に生誕地の若狭国小浜へ戻って800歳で入定したとされている。


とにかく大化(650年頃)とか大同(810年頃)とかの時代にまで遡る話しであるから、まことに古めかしい伝承記録に他ならない。

八百比丘尼の伝承は北陸を中心に残されているが、同様のものは広範囲に知られている。

福井県小浜市の空印寺
新潟県佐渡市南部の旧羽茂町地域
福島県会津地方
栃木県西方町真名子
京都府京丹後市
京都府宮津市



八百比丘尼本人は八百年間も生きていたというのであるから、桁外れの長寿伝説であり、絵空事にしても内容自体とんでもない話しということになる。

八百年間という長大な時空が関わっているだけに、その間の流れがある。

しかもその流れの中で八百比丘尼はそのまま一つの土地に定住するのではなくて、時と共に次々と住処を変えて移動していく。

定住している内に、年を経ても歳を取らないことが周囲の人々に怪しまれることになる。

たとえ家庭を持っても己だけがいつまでも生き続け、死ねないまま孤独感に襲われることになる。

だから八百比丘尼は生きている限り、日本中を移動していく。

ここに時空を越えて八百比丘尼が登場してくるという、特殊な背景があることになる。

全国にこの八百比丘尼伝説の話しは知られていたようだが、共通していることは若い娘が一人不老不死の効能があるという人魚の肉を食べたことで、年を取ることなく若い姿のまま八百歳もの長寿を得たという似たような経緯があることである。

長寿であることが幸運というよりは、話自体はそうした運命に翻弄され齢を重ねることの無情さを感じさせないでもないのだが、実はこれとよく似た不思議な話が江戸期の別の話しとして残されている。

それも主人公は女性である。

実はこの話に関連した内容ものが、かって松本清張が怪異譚として「作家の手帳」の中でほんの1,2行メモ書きとして触れられていたことがある。

そこに次のようにある。

 「怪異集」江戸の随筆から
安徳天皇(在位1180−1185)のころ海女をしていた女が六百余年もひとり生き残って、津軽の山奥に住んでいるのに、江戸の旅商人と遇うこと(同右)。」

ほんとうにわずかなメモ書きである。


ここでいう江戸の随筆とは『鼠璞十種』(そはくじっしゅ)のことで、これは江戸学者三田村鳶魚が江戸についての未刊随筆を集めた叢書のことである。


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松本清張の記述はほんのわずかであるが、この話しも追跡していくと興味深い長寿に関わる話しであるが、話しの展開そのものは泉鏡花の『高野聖』の冒頭部分を彷彿とさせる。

清張自身はこの話しに何らかの創作上の関心を持ったようであるが、話しが話しだけにちょっとメモするだけでそれ以上踏み込んではいなかったようである。

松本清張が何故にこの話に関心を持ったのかについては、個人的には別の意味でも気になるところである。

松本清張は北九州の小倉に住んでいたから知っていたとは思うのだが、実は北九州市若松区には江戸期の『鼠璞十種』の記述内容とも直接関わっている長寿伝説そのものが実際に残されている。

これも八百比丘尼伝説といえるものなのかもしれない。


北九州にはこの長寿に関わる話しに繋がる伝承遺跡というのがあって、それは同市の若松区大字乙丸の貴船神社のご神体として祭られているのが「長寿貝」であり、それに関連した不可思議な伝説がそれである。

毎年その貴船神社では「ほら貝祭」が開催されるのであるが、それについては神社の案内板には次のような説明がある。

 「毎年4月15日、若松区乙丸庄の浦の貴船神社で、ご神体のほら貝からお神酒をいただき、不老長寿を祈願する「ほら貝祭」が行われます。

 この地区には「筑前国庄の浦壽命貝由来記」が伝えられており、それには天明2年(1782)5月、筑前芦屋の商人が奥州津軽で600余年も生き続けた女性に会った話が記されています。

 一人の商人が津軽の山路で道に迷い、女に一夜の宿を頼みました。女は筑前の生まれというその男を懐かしんで家に案内し、語り始めました。

 「私は筑前山鹿の近くの庄の浦に住んでいた海女の子です。ある時、私は病いに倒れ、明日をも知れぬ命となっていましたが、孝行な子供達がほら貝を採って帰り、料理をして食べさせてくれました。おかげで元気を取り戻し、それからは病気一つしなくなりました。そして、いくら歳月が流れても老いの兆しもなく、あれが不老不死の薬だったのではと思っているうちに、早や、600年余りが過ぎてしまいました。
 夫も孫も皆死んでいくのに、自分一人歳をとることなく、生きるつらさに何度死のうとしたかわかりません。住みなれた村もだんだん住みにくくなったので、諸国の神社や寺院にお参りすることを思い立ち、一人で各地を渡り歩きました。ある所では夫婦になって暮らしたこともありますが、私が歳をとらないので化生の者と怪しまれ、こっそりと抜け出したことがあります。諸国を転々とするうち津軽に来て、断りきれずに、この家の主人に嫁ぎました。

 私が故郷を出る時、ほら貝を形見として小さな祠に納めて参りましたが、今ではどうなっていることでしょう。祠のそばに船留めの松というのがありましたが、松は千年といいますから今でもあるかもしれません。あなたがそこに行くことがあったら、私の子孫でもいればこの話をしてやって下さい。」

 商人はこの年の10月、庄の浦を訪れ、子孫の伝次郎という人に会い、この話を伝えました。 北九州市教育委員会」


話に出てくる船留めの松そのものはすでに枯れてしまっていて、今現在は残ってはいない。

伝説によれば、この部落(かっては寿命谷といわれた)では氏子が病気の時にはこのホラ貝に水を入れて飲ませれば間もなく全快すると言い伝えられていたし、近隣に流行病のあるときにはホラ貝を吹き鳴らして疫病を追い払ったということである。

伝説に登場する女性は九州若松の庄の浦から遠く、はるばる奥州津軽の地まで旅を続け移動していったことになっている。

交通が不便であった時代に、ここでは九州から津軽にまで至るというまさに日本を縦断するような不思議な伝説話しが残されていることが興味深いところである。

彼女の名前は伝わってはいないが、寿永年間(養和の後、元暦の前。1182年から1183年)にはすでにこの地に生まれていたといい、それより600年間まったく老いることなく生き続けてきたのだという。

彼女は故郷を出て豊前からまず四国に渡って霊場を巡り、さらに山陰路を辿って東国を流浪し、続いて磐城・岩代・陸前・陸中・陸奥と渡り歩いたのであった。

この間何度か男に嫁したのであるが、自分は若い姿のまま年を経ても夫や子、孫は老いて次々と亡くなっていく。

死ねない、そして老いることのない宿命である。

そこには何とも云いようのない無常観が漂っている。

周囲の人々は彼女が少しも老いないことを怪しみ、ついには妖怪変化であるかのように噂し合うわけで、いずれにしてもその土地に長く留まることは出来ない。

そうした彼女の孤独な旅は延々と続いていくのである。

ここらは八百比丘尼伝説と重なる部分である。

津軽の山奥で女に会った江戸の商人は津軽から江戸に戻ると、さらに北九州の若松まで来てこの話しを自ら伝えると共に事実関係を確認したことになっている。

そうであったからこそこの話は当地に伝承されたのであり、話しの展開としては一層興味深いことになる。

日本の南と北を跨いだ伝説としては、距離的にはいささかスケールの大きな話しである。

百年や二百年の年数ではない。しかも数千キロを移動するという話しである。

とにかく時間と空間のスケールが大きい。

飛行機も電話もない時代に、とてつもない時空間が絡んだ突拍子もない話しが物語として設定され編み出されていたことになる。

もとより絵空事であっても構わないのであるが、この奇談には何となく心引かれるものがある。

北九州だけではなく、津軽地方のどこかにこれに類する伝説があればそれに越したことはない。

この奇談の発端は、北九州の海女伝説がたまたま江戸にまで伝わってきていただけなの話しなのかも知れない。

それが『鼠璞十種』に採録されたのであろうか。

『鼠璞十種』が江戸で書かれたのであれば、少なくとも江戸でもこの話しが巷の噂話になっていた可能性はある。

江戸で広まった奇談の類いなのか、あるいはいろいろな伝聞をもとにして江戸で創作されたと考えてもいいかもしれない。

そこには八百比丘尼伝説が絡んできている。

だが、それだけのことで北九州の若松で奇談伝説として、後世まで根強く定着し得るのかということになってくる。

ただの創作された不思議話に、それだけの力があるのかということである。

伝承遺跡、伝承遺物までが北九州若松に残されているということは、そうした地縁としての根拠がこの地にもともとあったということになる。

北九州の若松、江戸、そして遠くは奥州津軽なのである。

八百比丘尼とどのような関連性があるのかも、その背景も分からないし、肝心の津軽地方にこの女性に関わる伝承そのものが残されているのかどうかは、いまのところ確認出来てはいない。









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2020年04月03日

日本人の悪評を世界に発信したペリー提督

渡来した幕末のユーが見た日本人は淫蕩な人種だった?

ご存知の方は極めて少ないと思うのだが、日本は古代から明治期の辺りまでは混浴がごく普通の当たり前の習俗風景があった。

江戸時代の銭湯も簡単な仕切り程度の、ほぼ混浴の状態が庶民の生活の中に自然なものとして溶け込んでいた。

とくに地方の温泉地などはその傾向が明治以降も強く残っていて、大分県では昭和30年代までは混浴の温泉が普通にあった記憶がある。

そうした従来からの伝統的な生活習慣があったことから、地元の人たちには混浴そのものには何の違和感もなかったのである。


YAMA





































ところが幕末以降の西洋文明が流れ込むと、こうした習俗にことさら批判の目が向けられだした。

ついには銭湯での混浴が悪習であるとして、全面的に禁じられたのだ。


日本人のこうした男女混浴の習俗については、幕末に来航した有名なペリー提督の遠征記にも触れられている。

ペリー提督「日本遠征記」には、挿絵付で嫌悪感を込めて次のように記している。

「(日本人の)男も女も赤裸々な裸体をなんとも思わず、互いに入り乱れて混浴しているのを見ると、この町の住民の道徳心に疑いを挟まざるを得ない。他の東洋国民に比し、道徳心がはるかに優れているにもかかわらず、確かに淫蕩な人民である」と。

ペリー提督が、混浴を目にして日本人は淫蕩な人民であると断じてしまうところが欧米人らしいところではあるが、その先入観というか、当時の大らかな日本人の国民性を削ぎ落とすようなものの見方にはいささか抵抗を感じないでもない。

とにもかくにも、彼はここでははっきりと混浴を淫蕩な行為とみなしているわけである。

入浴自体は何も淫蕩ではあるまいに、ただ男女が混浴状態にあること自体がとにかく淫蕩という一方的な認識である。

確かに1791年に江戸の銭湯では混浴を禁止するいわゆる男女混浴禁止令が出されたが、当時の江戸の風俗だけが乱れていただけのことである。

何も当時の一般庶民が混浴までして自ら淫蕩でありたいと望んでいたわけではない。

ましてや、当時の人々は混浴を淫蕩なるものとしては意識さえもしてはいなかった。

しかも当時の日本人すべてが混浴していたというわけでもない。

もとより都市部の余裕のある暮らしをしていた富裕層はこうした習俗には染まらないし、染まる必要もなかった。

何故なら、そういう人間は自宅に自前の風呂の設備があるわけで、その燃料費にも何ら不自由はしないからである。

武士でも俸禄の少ない下級武士の家には風呂の設備はなかった。

そうした武士の家族は、仕方なく近くの風呂のある家に頼み込んで借りていたのである。

それ自体は恥ずかしいことでも何でもなかった。

当時は家に風呂などない貧しい一般庶民の方が多かったし、燃料は木材の木っ端であったが決して安くはなかった。

もとより生活に余裕があるのであれば外の銭湯などに行く必要はなかったし、人前で肌を晒す必要などもなかったのである。

結局のところ淫蕩などと決めつけてしまうのは、貧しい庶民の生活環境をまったく配慮しない一方的なものの見方と言わざるを得ない。

しかも明治期以降の西洋的文明観が、ますますそういう意識を強めていったのである。

文明開化の波に乗った都市部の文化人気取りが、ひとたび鄙びた温泉地を訪れるとやたら混浴は淫蕩だと言い出す。

結果混浴そのものを法律で禁じ規制した。

その流れのまま、現在では混浴自体ははっきりと県単位でもって公衆浴場条例で規制されてしまっている。

旅館などはは1948年にできた旅館業法に基づく、「旅館業における衛生等管理要領」の適用で管理されており、同要領でははっきりと「共同浴室にあっては、おおむね10歳以上の男女を混浴させないこと」となっている。

ただし例外的に共同浴室ではない旅館の貸切風呂においては、宿泊客のは混浴が可能らしい。

実際は日帰り入浴施設では、基本的に混浴そのものは禁止なのだ。

子供の頃の銭湯には「倶利迦羅紋紋」の厳ついおじさんが当たり前に入浴していたし、何の抵抗もなかった。

何時の頃からかこうした入れ墨入浴も禁止された。

30年以前のことであるが、九州の湯布院温泉に家族で出かけたとき地元の共同の温泉場に入ったことがあった。

地元の古くからの共同施設ということで、外来者は入浴料を随意入口の箱に入れるのだがそこの風呂場には仕切りが一切なかった。

いわゆる伝統的な混浴浴場であるが、地元の方にとっては身近な入浴施設であって、しかも一般の観光客にも開放されている。

それがいまでもそのまま残っていたというわけである。

そのとき私と子供たちはそのまま裸になって入浴したのだが、混浴の風習を知らない家内はどこかで水着に着替えて後から入ってきた。

水着を着て入浴というのは、何だか変な感じである。

しばらくしてそこへ地元のおじさんがいきなり入ってきたのだけど、その場に水着姿の人間が入浴している姿を見て一瞬驚いたような表情を浮かべていた。

それこそ地元のおじさんからみれば、「なんじゃ、こりゃあ!」という感じのものであったろう。

今思えば懐かしい思い出である。

いまでは裸での男女混浴は淫蕩なものという認識と意識とが、わが温泉大国日本では日常的にすっかり定着してしまっているようであるが、それでもいつの日か再び混浴が日本の温泉地で復活してくるのかもしれないし、そうした予感がしないでもないとも思うのである。



温泉好きOLが選ぶ、人気温泉郷「黒川温泉」。

http://www.trend-park.com/krkw/ydn_a1_t1.html






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2020年03月13日

法華経には何が書かれているのか?

わかりやすい法華経講座

「学ぶことの少ない人は、牛のように老いる。かれの肉は増えるが、かれの知恵は増えない。」『ブッダの真理のことば・感興のことば』(中村元訳)


若い時に法華経の解説書を読んだことがありましたが、それ以来仏教には特別な関心はありませんでした。

もとより仏教は葬式宗教というセレモニーの範疇でしか見ていませんでしたが、今回さいこう先生のまとまった丁寧な法華経講義がネット上に公開されているのを知って聴講してみました。

日本文化や戦国史を考えるうえで参考になるかと思い、そうした関心もあって何度も動画を開いてみました。

とても分かり易くて、しかも奥深い仏教の教義に触れられているという感じでした。

仏教や法華経の内容に関心のある方は、これらの動画を参考にしてみてください。

わざわざ遠くまで足を運ばなくとも、このような格調高い講義がネット上でいつでも聴講できると云うことは本当にありがたいことなんだと思います。




さいこうの法華経講座 はじめに、時空を超えて!






さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(1)







さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(2)












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詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
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2020年02月15日

歴史的日本人拉致事件の意外な真相に迫る!

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」を出版しました

私事ですが、これまで書き溜めてきた原稿を整理していたのですがようやくアマゾンから書籍として出すことが出来ました。

戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまで10年近くブログなどで単発的に発表してきたものをまとめて、さらに近年新たに出てきた史料を加えて完成させたものです。

敗戦後の日本の歴史書では、日本人奴隷に触れることは一種のタブーとも云える領域でした。

日本人の多くからみれば、世界史に登場するかってのアフリカ大陸の奴隷貿易はアジアとはまったく無関係の出来事として捉えられてしまっています。

しかしこれは歴史的事実とは違っています。

アフリカ同様、東南アジアや極東アジアの中国、朝鮮、日本にも奴隷船はやってきていたのです。

そしてアジアでも盛んに奴隷売買が行われていたのです。

近年日本人拉致問題が度々クローズアップされてきていますが、歴史的にみればかっての戦国時代にも戦乱では人狩りが行われ、そこには戦争難民の悲惨な拉致が繰り返されていました。

そして拉致された人々は次々と海外に売られ、アジア最大の中国マカオ市の奴隷市場に集められた後、そこからマニラ、アカプルコ、ゴアを経由してガレー船輸送でヨーロッパの市場(リスボン奴隷市場)へと転売されていったのです。

奴隷売買そのものは当時の西欧キリスト教圏での、当たり前のビジネスモデルというべきものでした。

収益の大きなこのビジネスに多くの南蛮商人が群がりました。

この背景には当時の大航海時代の世界観として、西欧人から一方的に奴隷種と見なされる、いわゆる異教徒がアフリカやアジア地域には溢れていたということになります。

しかし戦後の日本人はこうした悲惨な歴史は教科書では一切教えられませんし、一般にも知らされてはいません。

これはどうした訳でしょうか?

敗戦直後のGHQの管理下では、西欧を誹謗するような書籍類は学校や図書館からことごとく排除されていった経緯がありました。

記録文書が失われれば、それこそ沈黙せざるを得ません。

当然のことですが、権威あるアカデミックな分野でもこの流れは継続してきたわけです。

しかしながら、こうした流れは地方の郷土史や伝承記録までは押さえ込むことは出来なかったわけです。

本書は400年以前の海外への日本人拉致事件ともいえる奴隷貿易をテーマに地方史的視野、それも九州という地政学的位置からも書き上げました。

当初の予想を超えて内容が400ページ近くなりましたので、今回価格が抑えられる経済的な電子書籍の形で出版することにしました。

これだとタブレットやパソコンでも閲覧できますし、読み上げソフトにも対応できます。

 
内容紹介

戦国時代に人買い船が西方よりやって来た!
火薬一樽は、日本人の娘五十人で取引されたというのは事実なのか?!何故に、日本に鉄砲が持ち込まれたのか?!
鉄砲で始まり鉄砲による未曾有のキリシタン軍団の大乱で終わる秘められた九州戦国史、歴史教科書では絶対触れることの出来ない戦国時代のその真実とは?
時代の激流に翻弄されながら、武人としての矜持を保った長崎代官・村山等安の壮絶な生きざまも併せて紹介したドキュメント作品。

本書は戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまでは国内で活躍した武将中心の世界を俯瞰するのとは別に、ここで視点を大きく変えて見てみました。

日本の戦国という時代様相とともに、当時の日本は海外とどのような対外的交渉があったのか捉えてみました。

新兵器の鉄砲伝来とキリスト教宣教師の渡来とによって、戦国日本にはいきなり南蛮という新たなファクターが付け加えられたのです。

そこには悲惨な戦国難民が発生する一方で、端から日本人を奴隷種とみなす南蛮商人とが奇しくも同時に登場してくるという過酷な展開が見られたのです。

日本ではほとんど知られてはいませんが、アフリカだけではなく当時は大航海時代の美名の下で世界的なビジネスモデルとして奴隷貿易がはびこり、極東アジア地域にまで拡散してきていました。

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その時期、まさに日本は戦国時代真っ只中だったのです。

そうした戦乱の時代を背景にして、過酷な歴史が隠れたまま展開していたのだともいえます。

当方は立場上、アカデミックな学閥も政治も宗教問題も一切関係ありませんので、何の偏見もなく自在に考えたままに本稿を書き進めてましたので、その点は十分ご理解ください。

ほんの一部分を書き著したつもりでしたが、当初の予想を超えて本著は四百ページを超えるものになってしまいました。

戦国の日本人奴隷貿易を扱った重い内容ですが、南蛮からの鉄砲とキリスト教の伝来を中心に時代を切り取り、その中での西洋と日本とが激突するダイナミックな歴史の流れを紹介しています。

歴史というのは単発の事件を並べただけでは解明できないものであって、すべての事象、事件というものは個々の人間を介して見えない部分で繋がっているものです。

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歴史にはその時代に生きた人間,証人となる確かな人物が登場しなくてはなりません。

そこで登場する日本人として、尾張の浪人として九州長崎に流れ込んできたキリシタン村山等安の数奇な半生を織り込んでみました。

等安は卓越した才覚によって貿易商として巨万の富を手にしただけではなく、長崎代官の役職にまで上り詰めますが、そこには政治絡みの権力闘争やキリシタンとしての宿命的な葛藤がありました。

村山等安は対外的には中国(明)との支配海域を確認する外交交渉において画期的な成果を成し遂げていたのですが、当時の幕府も後世の為政者もこの事実を黙殺したのです。これが皮肉なことに、現在の尖閣諸島問題と深くリンクしているのです。




本書の中では彼を取り巻く人物として、当時の権力者であった豊臣秀吉や徳川家康・秀忠、戦国大名の高山右近、大村喜前、天正遣欧少年使節千々石ミゲル、さらには宣教師ジョアン・ロドリゲス神父、デ・モラレス神父、貿易商末次平蔵、長崎奉行長谷川権六、イエズス会司祭荒木トマス、背教者不干斎ハビアン、村山マリアといった多くの人物が次々と登場してきます。
とにかく読んでいただければ、その面白さはご理解いただけると思います。


ukon_convert_20130613085229● 何故に、鉄砲が持ち込まれたのか?!/すべてはキリスト教伝来から始まる/それでも夜は明けるというのか?/いま再評価される「キリシタン大名の果たした輝かしい歴史的功績」とは一体何か?(1)
● 天正遣欧少年使節とイエズス会宣教師ヴァリニャーノ/いま何故、天正遣欧少年使節千々石ミゲルの存在が問われるのか?/イエズス会と九州戦国時代の様相/イエズス会はキリシタン大名の戦闘にどのように介入したのか・「沖田畷の龍造寺軍との戦い」 /女城主妙林尼が仕掛けた壮絶な戦い・豊後「鶴崎城攻防戦」の実態/何故九州にはキリシタン大名が多いのか/そして南蛮の奴隷船がやってきた(2)
● 戦国九州の奴隷取引の実態を追跡する・その1/奴隷取引を容認したローマ教会/奴隷化される人間、対象となる人間が存在していた/イエズス会宣教師が絶賛した織田信長の所業/アフリカ方式の奴隷狩りとは/海外に売られた戦争捕虜/当時の奴隷供給の背景と様相/アジア最大の奴隷市場・中国マカオの存在/アジアにおける日本人奴隷の実態(3)
● 秀吉は、何故バテレン追放令を出したのか・アジアにおける日本人奴隷の実態・秀吉を激怒させたものとは何か・何故にキリシタンは、弾圧されたのか(4)
● 千々石ミゲルの棄教・大村喜前・応用倫理神学(5)
● キリシタン大名による奴隷貿易は特殊なものだったのか・保身に転じたキリシタン大名・その後の千々石ミゲルと時代背景・ 命を狙われる異端者、千々石ミゲル(6)
● 千々石ミゲル、長崎へ逃げる・長崎代官・村山等安とは何者か・ キリシタン貿易商としての活躍(7)
● 千々石ミゲルと長崎代官・村山等安との邂逅・ 長崎の教会と村山等安・それでも奴隷貿易は続く・奴隷の輸出許可書を誰が発行したのか・ ジョアン・ロドリゲス神父の登場(8)
● 長崎でのイエズス会・ジョアン・ロドリゲス神父の活動・ 等安、イエズス会からの離反を決意する ・ 村山等安と彼の一族が支援した宗教活動 (9)
● 長崎・マードレ・デ・デウス号事件・追い詰められるキリシタン・ 等安の命運を決定付けた長崎聖行列(10)
● 誇り高き同志、キリシタン高山右近との別れ・村山等安の決死の行動計画・その@・キリシタン弾圧と村山一族の動き・決死の行動計画・そのA(11)
● 幕府の思惑と村山等安の画策・幕府が恐れた村山等安の存在・等安の対コンフラリヤ策とは ・村山等安の台湾遠征の目的とは?(12)
● 村山等安に忍び寄る影・村山等安に対抗する勢力とは・村山等安と末次平蔵との確執(13)
● 末次平蔵の怒りを買った等安・末次平蔵を操るイエズス会の陰謀 (14)
● イエズス会司祭荒木トマスの暗躍・荒木トマスとは何者か・荒木トマスの放った一撃(15)
● 村山等安、窮地に陥る・末次平蔵の勝利 ・裁かれる村山一族・ 村山等安、ついに斬首される (16)
● 村山一族の斬首、殉教者・ キリシタン弾圧の時代と元和大殉教 ・キリシタン村山マリーアの殉教・ 陰謀の顛末とキリシタン弾圧の時代(17)
● 村山等安を評価していた背教者不干斎ハビアン・「破提宇子」=「地獄のペスト」を書いたハビアン・ハビアンの不可解な死に隠されたもの・その後の千々石ミゲル (18)
● イエズス会世界戦略・大航海時代と侵略の歴史・「宣教活動→仲介貿易→軍事行動→植民地化」という侵略の図式 (19)
● 日本でのイエズス会が採った軍事戦略・イエズス会に踊らされた秀吉・九州には、キリシタンによる内乱の火種があった・本能寺の変との関わり(20)


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● 国内最大の内乱が、キリシタン武装勢力、3万7千人の大乱勃発! ・村山等安一族が残した功績を顕彰する(21)
● 最強の傭兵部隊天草四郎鉄砲軍団の実態と、その攻防・鉄砲二千丁による猛攻とその後の悲劇 ・ついにはオランダ艦船の手を借りる(22)
● 悲劇の主役は、一体誰だったのか・何故に、ここにきて千々石ミゲルなのか・鎖国令・反乱はキリシタン傭兵部隊の暴走だったのか(23)

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2020年01月25日

古代中国に蔓延した伝染性疾患とは何か?

不思議な古代の医薬情報とは?

古代から伝わる「傷寒論」という本のことをご存知ですか?

「傷寒論」は、後漢末期〜三国時代に張仲景が編纂した中国医学書の古典籍ですが、2000年以上以前の医薬情報、治療情報が記された文献ということになります。

その内容は現代医学で云うところの伝染性疾患のチフスやインフルエンザ、マラリアといった疾病の治療法を扱ったものです。

もともとこれを著した張仲景は長沙の太守だったのですが、伝染性の疾患でその一族200人の大半が短期間に命をなくすという悲劇に遭ったのです。

このように当時は、一旦伝染性の悪性インフルエンザの類いが流行すると村や町単位で次々と蔓延し、たちまち付近一帯がまったくの無人状態になることも珍しくありませんでした。

こうした悲惨な状況を嘆いた張仲景は多くの医学書を漁り、心血を注いでこの「傷寒論」を書き上げたのです。

ただし早くにその原本、原文の一部は散逸してしまったため完全な形では後世に伝えられてはいないとされています。

「傷寒論」自体はもともと紙に記されていたのではなく薄い竹の板の表面に書かれていたのであって、原本そのものは竹簡といわれ紐で繋いで丸めてあったものです。

それはとても嵩張りますし、持ち運びや保管にも不便でした。

それが当時の紙による書物が登場する以前の書籍というものの原始的すがたであったわけです。

当然紐が切れれば竹簡全体がばらばらになってしまいますし、虫に食われれば穴があいて書かれている文字が判読できなくなってしまいます。

いうまでもなく竹そのものは、虫食いやカビにとても弱い素材でした。

時とともに竹簡が脱落したりして散逸してしまえば、そのまま記されている情報は失われてしまいます。

いま現在まで過去の典籍が残されてきたということは、そうした歴史的変遷に耐えていくうちに竹簡から紙に書き写されどうにか今に伝えられてきたということになります。

そうした貴重な文献は、かっての遣唐使らが命懸けで日本に持ち帰った文物に含まれていました。

日本に伝わったそうした医学書は珍重され、日本でも独自に研究されました。

「傷寒論」の内容は簡潔な条文で構成されおり、その治病理論は極めて精緻であり、これまでにも歴代の医家によって研究と追試が試みられただけではなく、関連医書の編纂や多くの注釈本が書かれてきた貴重な古典医学書です。

そうした「傷寒論」について書かれた後世の専門的注釈本は、現在中国国内でも優に1千種を越える文献が確認されているといわれています。



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ここで一つ考えてみてください。

2千年以前の治療情報、薬物情報がどうして現代まで失われずに伝わってきているのか不思議だとは思いませんか。

古代の医学情報など、それこそ原始的で古くさい取るに足らない遺物そのものだとは思いませんか?

ところが不思議なことにこの「傷寒論」という医学書は現代でも高く評価されているだけではなく、ほぼそのまま通用するというのです。

科学文明がこれだけ進歩した現代にあっては、何だか可笑しな話ではないでしょうか?

それも薬物や医療に関わる情報です。

いわゆるそうした情報は、歴史的に見れば優れたものの登場によって過去の遺物は次第に淘汰され消滅していくのが人類文明史の常識ではなかったでしょうか?

いつまでも古臭いものに縋りついていくというのは、どう考えてもいただけません。

過去の古いものは捨てられ忘れ去られていくのが、人類のすべての歴史でみられる当たり前の自然な流れでもあります。

特に医療技術や薬物情報というものは、常に新しい発見や画期的な術式が登場することによって確実に進歩の道筋を辿っていくものであるに違いありません。

ところが21世紀の今日においてさえ、意外過ぎる事実として「傷寒論」そのものは色あせずに今も活用され続けているというわけです。

現代でもこの「傷寒論」に書かれている薬物情報は、医療の世界では高く評価されています。

傷寒論は、いまでも中国医学に関心を持つ世界中の医師や薬剤師に読まれ続けているのです。

本当に不思議といえば不思議です。


いわゆる漢方薬は副作用がないというのは間違いです。

漢方薬でも酷い副作用を起こす場合があります。

自然な生薬を使っていてさえも、薬というのは使い方を間違えると危険なのです。

はるか古代からのそうした薬物情報がこの「傷寒論」には、集約されているともいえます。

事実、「傷寒論」が書かれた時代であっても、医家自身が師から受け継ぎ3代にわたって臨床試験がなされた処方しか患者には投与しないという諺が通用するほどにその薬物は慎重な取り扱いがされたといいます。

そうした長時間の検証作業が積み重なって、ようやく「傷寒論」は成文化されたのだとも言えます。

過去の貴重な薬物情報だけでなく、その背後にある自然哲学的考え方も同時に再認識されるのが好ましいことではないでしょうか。

漢方薬がもっとも効果を発揮する使われ方は、「傷寒論」に書かれている診断技術によって確定された病証とそれに適応した薬物が処方された時というわけです。

これも何だか意外な感じです。











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2020年01月24日

女優ヘプバーンが自ら歌った名曲「ムーンリバー」

ヘプバーンが名曲「ムーン・リバー」を歌う

時たま耳にする『ティファニーで朝食を』はトルーマン・カポーティの小説で、1958年に発表された。

小説はニューヨークを舞台に自由奔放に生きる女性主人公を描いたものだが、1961年にオードリー・ヘプバーン主演で映画化された。

このときの主題歌の「ムーン・リバー」(Moon River)は、ヘンリー・マンシーニによって作曲され、映画の中で主演のオードリー・ヘプバーンが歌った。

「ムーン・リバー」は同年のアカデミー歌曲賞を受賞し、さらにはグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀編曲賞の3部門を続けて受賞した名曲である。

『ティファニーで朝食を』の映画は当初マリリン・モンローが主演という計画だったといい、またオードリー・ヘプバーンが歌うシーンも編集ではカットされる予定であったともいう。

もしそのままの映画だったらとすると、随分とイメージの違う作品になっていたことであろう。






ムーン・リバーby オードリー・ヘップバーン

 








ムーンリバー【訳詞付き】/ アンディ ウィリアムス

 








ムーンリバー 「ティファニーで朝食を」
















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★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
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2019年12月26日

最近目にした見事な伝統遺産とはこれです!

はたして正月の注連飾りは廃れるのか

年末ということもあって、もうお正月用の注連飾りが店頭に並んでいた。

注連縄や注連飾りは稲作文化と深い関係があるだけでなく、古神道とのかかわりがある。

神社や祠にも注連縄が普通にみられるのだが、古来よりの伝統で正月には各家庭でも注連飾りがみられる。

最近では、毎年注連飾りのイラスト印刷物が町内に配布されていて、それを玄関に貼り付けるということが行われるようになった。

伝統的儀式の簡略化である。

それがいいことなのかどうなのかは判らない。

昔は近隣の農家のお年寄りが年末に掛けて、稲藁を巧みに編み込んで注連飾りを作って街頭で販売していた。

農家にとっては大事な行事であり、年の瀬のささやかな収入源でもあったであろう。

先般福岡県の糸島地方の寺院を訪れた際に、素晴らしい注連縄の飾りを見た。

巧みというか、あまりにも見事な飾りであったのでご住職にお願いして撮影させてもらった。

それは稲藁で編み込んだ鶴と亀であった。




RIMG0359























このような手の込んだ注連飾りは目にしたことがなかった。



まさに稲作文化の傑作というか、精緻な注連縄の仕上がり具合に感嘆せざるを得なかった。














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2019年12月02日

スパイの嫌疑を掛けられた謎の伯爵とは?

謎のタイムトラベラーであったのか?


不老不死は人間の最大の夢であるが、それだけに不死に関する逸話は数限りない。

不死ということですぐに思い出すのは、十七世紀をはさんで二世紀近くヨ−ロッパで活躍したというサンジェルマン伯爵である。


san.jpg 

ルイ15世時代のフランス宮廷に突如登場したサンジェルマン伯爵は年令不詳であり、公私にわたる記録によれば八十才半ばでありながら、見た目には四十代にみえた。


宮廷に出入りしただけでなく裕福で錬金術や化学に詳しく、さらには世界中を旅行した経験を持ち、十数か国語(フランス語はもちろんのこと、英語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、ヘブライ語、ペルシア語、アラビア語、サンスクリット語、中国語)の多言語に通じ、ヴァイオリンやピアノの名手であり、絵画もプロ並みの腕を持っていたというように多彩な才能をみせていた。

ポンパドゥール公爵夫人に面識を得ると
、夫人の紹介によりフランス王ルイ15世とも面識を得ることになる。

ルイ15世とは相性がよかったらしく、以後親しい関係を保つことが出来た。

周囲の宮廷人からはwonderman(驚異の男)≠るいは「不死の人」と呼ばれていた。

特に有名なのは当時の人々からは、伯爵が不老不死の薬(エリキサ)なるものを所持していると信じられていたことである。

ヴォルテ−ルをして「決して死なず、すべてを知っている人」と評された人物でもあったが、とにかく彼を取りまくこのような一流の文化人らの証言や記録からみても不死の鍵を握る謎の人物としての資格は充分に備わっていた。

かって彼が仕えていたプロシア王フリードリッヒ2世は、彼のことを死ねない男≠ニ呼んではばからなかった。

サン・ジェルマン伯爵自身も実際の年齢は4000歳であり、それは賢者の石を液化した生命の水(エリキサ)≠ナ長寿を保っている」と周囲に漏らしていて、人前では一切食事をしなかった。

事実、彼は丸薬とパン以外は口にしなかったともいう。

見方によれば、多少詐欺師っぽい感じがしてくるところであるが、金銭がらみのそうした醜聞などはまったく聞かれなかった。

とにかく彼によって、何らかの被害を被った者はいなかったことだは確かである。

この辺りが実に面白いわけで、彼自身は裕福なだけで彼の周りではかえって不可思議な人物としてみられていた。

同時代の有名なイタリアのカザノヴァは、サン・ジェルマン伯爵とも知り合いであったが、疑り深いカザノヴァは伯爵を相当胡散臭い人物とみていたようである。

何やら己と似たような臭いを感じ取っていたのかもしれない。

どこからそうした経済的余裕を引き出してきていたのかも不明である。

噂では、彼は錬金術によってすべての生活を賄っているということであったが、ある日、サン・ジェルマン伯爵はスパイ容疑を掛けられ突如として宮廷からその姿を消してしまった。

素早くオランダへ逃亡したのだというが、事実関係は不明である。

本物のスパイであったのなら、それこそ優秀な諜報員であったことだろう。

当時のサン・ジェルマン伯爵は世間的にも注目されていただけに、いろいろな伝聞や逸話が残されていて相当に誇張された人物像が勝手に作られた帰来がある。

彼は不死の人であり、同時に不思議なタイムトラベラーでもあった。









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2019年10月17日

重厚なアルゼンチンタンゴの世界「リベル・タンゴ」

タンゴに革命を起こした作曲家

20世紀のアルゼンチンの作曲家であり、バンド・ネオン奏者であったアストル・ピアソラの作品に「リベルタンゴ」という名曲があります。

ヨーヨーマのチェロ演奏でも知られるようになった楽曲です。

「リベルタンゴ」はアルゼンチンタンゴという枠組みを超えて、幅広く演奏されています。

演奏される楽器も多種多様で楽しめる名曲です。




Francesco Buzzurro : Libertango






三浦一馬 リベルタンゴ / Kazuma Miura "Libertango"







リベルタンゴfeat.川井郁子/齋藤順





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2019年10月08日

源氏物語最古の写本発見とは驚きどすえ!

雅な古典文学の精華はどこか妖しい

源氏物語は平安中期の物語として54帖の作品であり、作者は紫式部といわれる。

格調高い古典文学と云うことで教科書にも紹介されている。

巻名は、桐壺(きりつぼ)・帚木(ははきぎ)・空蝉(うつせみ)・夕顔・若紫・末摘花(すえつむはな)・紅葉賀(もみじのが)・花宴(はなのえん)・葵(あおい)・賢木(さかき)・花散里(はなちるさと)・須磨・明石・澪標(みおつくし)・蓬生(よもぎう)・関屋・絵合(えあわせ)・松風・薄雲・朝顔(あさがお)・少女(おとめ)・玉鬘(たまかずら)・初音・胡蝶(こちょう)・蛍・常夏(とこなつ)・篝火(かがりび)・野分(のわき)・行幸(みゆき)・藤袴(ふじばかま)・真木柱・梅枝(うめがえ)・藤裏葉・若菜上・若菜下・柏木・横笛・鈴虫・夕霧・御法(みのり)・幻・匂宮(におうみや)・紅梅・竹河・橋姫・椎本(しいがもと)・総角(あげまき)・早蕨(さわらび)・宿木・東屋(あずまや)・浮舟・蜻蛉(かげろう)・手習・夢浮橋である。

主人公光源氏の愛の遍歴と栄華を宮廷生活を背景に描きつつ、やがて過去の男女の愛憎やそこからの罪の報いを知り苦悩の生涯を終えるのが、物語の前半部分である。

さらに橋姫以下の巻から展開する、罪の子薫(かおる)大将を主人公にした暗くよどみのある愛の世界を描いた宇治十帖とよばれる後半部分から構成されている。

平安時代の貴族文化を基底に、当時の貴族社会にみられる奔放で多様な恋愛劇が憂愁を込めて描かれている。

深く深く読み解けば、そこここに何やら妖しい情念の世界がほとめいている。

源氏物語そのものは婉曲に表現されているけれども、そこに書かれていることはもの凄くエロいことなのだと学生時代には思っていた。

これを学校で人に講義する教られるというのは、まともに考えればやはり何やら妖しい。




 京ことば 源氏物語 桐壺の巻 山下智子 the Terminal Kyoto  










京ことば 源氏物語 帚木の巻 山下智子 野仏庵にて











源氏物語で最古の写本発見 定家本の1帖「教科書が書き換わる可能性」
2019/10/8
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010000-kyt-soci











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2019年10月04日

水郷柳川と立花宗茂

秋の水郷柳河の夕暮れどき

柳川は水郷ともいわれるように、街中を縦横に掘割が走っている。
これが独特の景観になっている。

柳川は戦国時代の蒲池氏の城下 (柳河城)として、その後安土桃山時代には田中吉政が入府し、さらに江戸時代には猛将として知られる立花宗茂の柳河藩13万石の城下町として発展してきた歴史がある。

関ヶ原では西軍に属していた立花宗茂は一旦領地柳川を失いながら、奇跡的に再び大名として旧領柳川に復活したことでも知られる。

こうした柳川独特の掘割は歴代の領主による治水工事でここまで整備されてきたもので、江戸時代当時とほぼ変わらない水路をいまも随所に残している。

だから城下周辺の水路沿いの主立った商家や寺社は、かっての古地図と変わらぬ位置にそのまま残されている。

それが柳川独特の風情ということになる。




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もともとこの土地が有明海にも近くて低湿地帯であるのだが、排水路としての掘割の整備によって治水を改善したのである。

柳川周辺は水路の間に町並があり、町並を囲むようにいくつもの水路が縦横に流れていることになる。




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町中を走る掘割には各所に堅牢な水門が設けられていて、その水位を調節できるようになっている。



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多くの掘割自体は、かっては運河として貨物の輸送にも活用されたし、その水は住民の生活用水としても使われていたというから驚きである。

かっては今以上に清流を保っていたといわれる。





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いまではその掘り割りも綺麗に整備されて、見た目にもひなびた観光地の風景にみえる。

柳川といえば、現在ではもっぱら小舟による観光川下りとウナギ料理が有名である。








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掘り割りの両側に風情のある建物が並んでいる。

江戸時代も掘割の両側にはたくさんの商家か並んでいた。

掘割に隣接しているから、重い荷駄も船を使って運び込めたのでその積み下ろしには至極便利であった。






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詩人北原白秋は柳川の出身である。

こうした古風な街の佇まいのなかに、北原白秋の生家が残されている。







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北原白秋生家とその記念館が並んでいる。










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むかしの面影を残した造り酒屋の様子が伺える。






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夕暮れの白秋生家記念館の庭には、大きな晩白柚が実っていた。







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柳川では掘り割りに面して、各家々には水くみ場が設けられている。

かっての武家屋敷には、こうした掘割からの石段の上り口が設けられていた。

そこから小舟に乗ることも出来たし、婚礼の時は道路を使わずにこうした船着き場からそのまま家から家へと花嫁の輿入れが行われていた。

柳川ではいまでもそうした良き伝統が残されている。









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古風な町並みを見ていると思い出すことがある。

柳河は福永武彦の小説『廃市』(はいし)の舞台となったことで知られるが、その小説を原作にした大林宣彦監督の映画も1984年に公開された。

壮絶な男女の情念が絡んだ恋愛と葛藤とを描いた原作小説も読んでいたし、その映画も見た記憶がある。

小説『廃市』が醸し出す観念的とも想えるその情緒と独特の小説空間は、福永武彦作品の最高傑作であるように思う。

大林監督の映画作品はかっての風情ある柳河の自然が美しく映し出されていただけでなく、小説の世界が見事に再現されている。






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★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
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電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件

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ラベル:川下り観光
posted by モモちゃん at 11:21| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする