2019年01月05日

前世の記憶は取り出せるのか?

前世を思い出してみましょう!

人の魂が生まれ変わるなどということはにわかには信じられないであろうが、特別それにこだわる立場にはないので話の種として少しだけ触れてみたいと思う。

霊媒師もしくは特殊能力を持った人が霊視すると、まず最初にその人の前世までが見えるわけであって、「あなたは地球人の生まれ変わりですね」といわれる場合と「あなたは他の天体(宇宙人)の生まれ変わりですね」と言われる場合がある。

私などは、ここでまず笑ってしまう。

それでも多少は輪廻転生にも関心があるのだけど、最近気になっていることは、「先の大戦で亡くなった人が生まれ変わってきて、いまの小学生の中にはそういう子供がたくさんいる」ということを霊能者から聴いたことがある。

これを聴いたときは同じようには笑えなかった。






前世の記憶2










前世の記憶(前世の言葉でしゃべる主婦)1  










嘘と真実 23 前世の記憶<1> 1/2















denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説
tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?
古代史ドキュメント
cover2















































































ラベル:霊媒師
posted by モモちゃん at 09:00| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

偏食し過ぎると長生きしてしまいます?!

偏食して長生きしてみませんか!?
“フルーツしか食べない男”研究者驚愕の腸内環境に
2018年4月18日

http://news.livedoor.com/article/detail/14593802/



わがままに長生きしてぇーとい云いつつ、本当に長生きできたという羨ましい話?
------------------------------------------------------------------

現代は色々な情報が氾濫し錯綜している時代である。

しかも昔の人々と比べれば日々入ってくる情報は極めて大量であって、それも一日という時間で区切ってみても数十倍、数百倍にもなるであろう。

情報といってもその内容においては、その信憑性を逐一確認していく作業も当然必要となり、これにもまたさらに多くの情報源が必要になる。

始めからデマと分かるものはいいが、なかには信じ難いものも少なくない。

そういう意味ではいかに雑文とはいえ、ただ面白いというだけでそうした未確認情報をここに紹介することはできない。

このように改まって書かなくてはならないほど現代は不可思議、キテレツな話が溢れすぎているのである。

頭をある程度固くしてしまえば許容範囲が限定されて、そうしたことに煩わされることはなくなるだろうが、当方の頭は格別軟弱にできているらしく、それこそ得体の知れぬ情報にあれこれ引っ張られてしまう。

世の中十人十色とかいうが、これまた千差万別ということもあり意外、例外の類が多いのもその原因の一つである。

一つの枠組み、範疇というものに収まれば何ということもないわけだが、現実には人物や健康情報に関するものを取り上げても定型にはまらな い事象が次々と出てくる。

これなど個性的、特異な存在といえば聞こえはいいが、その実、 奇人、変人、超人となると記録の対象となるわけである──。


たとえば、

フランス人の外科医ポリトママン博士は一九一六年に百四十歳の長寿を全うしてこの世を去ったが、何でも二十五歳の時から大酒呑みになったのだという。

死亡するその日の夕方も、大手術が成功したといって愉快そうに呑んでいて、そのままこときれたのであった。 大酒呑んで長生きとは、何とも羨ましい話ではないか。

アメリカのテキサス州に住む元軍人のジュノ・A・ウイルソン大佐は、九十四歳になるまで一度も歯ブラシを用いたことも、歯科医の厄介になったこともなかった。

それでいて歯は一本も欠けていなかった。

生涯、虫歯、歯周病を知らぬとは、何とも羨ましい話である。

アイルランドのバレー・カフェーのボイル・ネールは、オートミルとトマトとミルクだけで百十五年も生きたという。

似たような話であるが、アメリカのニューヨーク州の優秀な外科医であったスティーヴン・スミス博士(一八二三〜一九二二)は子供の時の病気のためパンとミルク以外の食事をとることができず、 七〇年間それだけで過ごしてきた。

そして七〇歳になったとき、これに小量の葡萄酒をつけ加えたという。

博士は九九歳の長寿で保ってこの世を去ったが、ついに一片の肉も食べずに一生を終わったと記録されている。(『世界奇談集』R.L.リプレー)


偏食万歳、たとえ人参、ピーマン、肉類を食わずとも人間は不健康にもならないし、偏食だからといって短命にもならないのだ。

以上ここに紹介した事例は例外中の例外であるが、健康維持に汲々としている現代人には理解しがたい事例ばかりである。

皮肉にもこれらの事例のなかには医者が登場しているから余計に奇異に見えるというわけである。

できたら直接ご高説を拝聴してみたかった。

これらは個人の健康観や食生活を中心に見たとき、特に例外的であるから長寿なのかといいたくなるが、結果的に長寿であったから例外になったわけであろう。

しかしながら、このように例外をいくつも集めると例外も例外としてのそれなりの存在感が出てくるから面白い。

よく調べると例外にも同じような仲間がいて、例外にも前例や類例があるということが認識されてくるというのは非常に愉快なことである。










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説
tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?
古代史ドキュメント
cover2












































































ラベル:フルーツ
posted by モモちゃん at 13:34| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

不可思議な方術の世界を垣間見る

不思議な占術方術の話し

占いの師匠と思える人に出会ってから、もうかれこれ40年近くになるであろうか。

ただし当時すでに70歳前後であったから、その師匠が亡くなってすでに相当な年月が経っていることになる。

その出会いに至る経緯は少し変わっていて、その最初のきっかけというのは不思議とも思える出来事があったことから始まっている。

それはずっと昔のことであるのだが、父親が自分の姪の結婚相手を探していたときのことであった。

父親は心当たりをあちらこちらと探していて、あるときふと思い立って隣町に住む義兄の家に相談がてら訪ねて行ったことがあった。

義兄の家で客間に入っていくと、そこには先客がいて義兄の隣に座っていた。

それは初老の小柄な男性であったが、父親とは初対面の人物であった。

そうした中で父親は互いに挨拶を済ませると、さっそく姪の結婚相手を探しているというその日訪問した理由を話し始めたのであるが、義兄と客は顔を見合わせて何やら面白そうに笑った。

「その話ば待っとったとよ」と義兄が云う。

父親が怪訝な顔をしていると、義兄はさらに意外なことを口にした。

「こちらの〇〇さんは今日、息子さんの嫁さんを探しに家に来られとるとたい」という。

「えっ!」父親はその言葉に驚く。

義兄はさらに続けて云った。

「〇〇さんは、今日ここに来るとよか縁談が見つかるちゆうて、さっきから待っとらしたとたい」

「一体どういうことですか?」と、父親は怪訝そうに尋ねる。

「〇〇さんは昔から占いが得意たい。息子さんの縁談を占ったら、今日ここにくるとよか縁談に繋がるちゆう占いの卦が出たとげな。それで先ほどからその話ばしょったとたい」

客の男性がここで口を開いた。

「今日の日時、方向ば占ったらこちらの〇〇さんの家になりました。しかも私の家の名前とこちらの家の名前とがもっとも運気が繋がる日が今日でした。縁談や交渉事、約束事が成就して運気が高まる最初のきっかけになる日時がまさに今日という日で、場所がこの〇〇さんの家ということで、いまここで御宅がこらるるとば待っとりました」

意外な展開であった。

普段から占いなど端から信用していなかった父親にしてみれば、狐に鼻を摘ままれたようなおかしな話であったのだ。

ここではそうした不可解な展開ではあったが、その場でその方と父親との間で縁談の話はとんとん拍子に進んで、両家とは近日見合いをするということに話が決まったのである。

結果から言えば、この縁談はうまくまとまって無事結婚までいったのである。

当時の私はこうした経緯を身近に見聞きしていると、いかにもその相手のおじさんの占いが神妙で不可思議に思えてならなかった。

話しが話しだけに半信半疑であったが、とにもかくにも本当に占いでそのようなことが起こりうるのなら愉快ではある。

最初の印象でいえばその占のおじさんは易者然として威張っている風でもなく、外見から言えば特別変わった風でもなかった。

確かに見た目には普通の田舎のおじさんといった風貌であった。

機会がある度にその占いの得意なおじさんと幾度か話していると、いよいよその占いの妙技ともいうべき世界が気になりだした。

よくみるとそのおじさん自身は何だか飄々としていて、不思議な雰囲気が漂っているようにも思えてきていた。

話すことも常人とは少し変わっていた。



RIMG0318






















当方がそうした占いに関心を持っていることが、いつの間にかおじさんもそれとなく伝わったらしかった。

そうしたところ突然、そのおじさんが家に訪ねてきて私に手書きの資料をわざわざ手渡してくれただけではなく、自分が習得した占いの全貌について話してくれたのである。

おじさんの占いは神妙であったので関心を持つ者は周りにいくらでもいたはずであるから、逆に私なんぞに何故話してくれるのだろうという感じであった。

それだけにこの突然の展開は驚きでもあった。

そのときのおじさんの話によると、自分の行う占は古くからの占術に独自の工夫を加えたものであるといった。

さらにこれに四柱推命を加味するとさらによいということであった。

そのおじさんの占術の特徴は、人と人、男女の相性、交渉事を占う独自の占いであること等々を詳細に話してくれた。

これに時間とその方向そのものが、場(空間)として密接に関連してくると云うことなどである。

当時、私は中国医学や鍼灸を専門に学んでいたので、幸いにもおじさん(師匠)のいう自然哲学的な占いの理論やそこで語られる空間認識や古典的な陰陽五行説は十分に理解できた。

そのような認識に立つと、小宇宙である人間という存在と大宇宙の自然界との間に流れる自然哲学的な運気を見定めるということでは、時空の捉え方や世界観がまったく別物というわけではなかった。

そこには共通する運気がそのものが常時流れていて、それらが相互に関連し合っているという認識であった。

そのときのやり取りや教示の様子は特別あらたまった雰囲気というわけでもなく、おじさんと自然に会話が続いたのであるが、後から考えると私の理解が及ぶ範囲で手際よく占いの要諦ともいうべき重要なことはその場ですべて教えてもらっていたような気がする。

それはあらたまった師弟という関係を意識するまでもなく、本当に自然な感じで飄々と教えていただいたという感じであった。

何度かそうした教授の機会があって、最後のときには後は自分で研究してみなさいということであった。

さらに思いがけない出会いとしては、二十歳過ぎに不思議なおばあさんにも遭遇したことがある。

おばあさんが云うには、子供は男女の性別が思い通りに産み分けが出来るということであった。

これにも驚いた。

何でもその男女産み分けの方法で、自分はすべての子供をそれぞれ男女産み分けたのだという。

「将来結婚したら、この方法で子供を男女産み分けるといい」と云われたのであるが、これなどは占術というよりは古代中国の運気を使った方術ではないかと思った。

たとえ思い通りに子供が産み分けられたとしても、これがすべての幸せに繋がるという保証はまったく得られない。

そこにはどこまでも人間の勝手な思いが重なっているだけのことなのである。



五十代頃までは時々教えていただいた占いのことを考えることがあったが、それ以降はほとんどないように思う。

占い自体は検証と言うこともあって、自分自身のことも占えるのである。

人との出会いや仕事など機会があるごとに、幾度もあれこれと試してみた。

たしかによい面も悪い面もはっきりと浮かび上がってくる部分がある。

普段見えない部分が見えてくるのである。

しかしながら、次第に自分で占ってみるということをしなくなった。

年齢的にもそうした白黒を決断するような機会が少なくなったのかもしれないし、ことさら占う程のこともないという感じになってきている。

結局、人はある枠からは出られないし、どうであろうと自らその枠からは出ようとはしないのである。

他の人のために占ってあげるということもしない。

これはおじさんから教えてもらった占が役に立たなかったとか、それほど神妙ではなかったということではない。

これまで私にとっては占いそのものは十分に神妙であったし、不思議とそこここで助けられたと思う気持ち自体にも変わりはない。

おじさんの占いがなかったら私自身の運命は百八十度、いまとは違っていたはずである。

占いのお陰でどうにか無難な手順を踏んできたという実感そのものは確かにある。

しかしながらここにきて、いまの自分には占いは必要ではないような気がするだけである。

これまた神妙な感慨ではある。











hal2







hals_minne002









「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku
天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
















































































ラベル:男女産み分け
posted by モモちゃん at 11:14| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

古代の天狗とは何者なのか?

日本人の祖先はユダヤ人なの!?

昔から言われているところの日ユ同祖論(日猶同祖論)とは、日本人(大和民族)とユダヤ人(古代イスラエル人)とは、共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説のことである。

これは明治期に来日したスコットランド人のニコラス・マクラウド(ノーマン・マクラウド)が著した論説を発端にしたもので、それ以降一部の日本人とユダヤ人によって提唱されているスケールの大きな説である。

かって古代イスラエルの12支族は国が亡びて散り散りばらばらになり、そのうちの10支族の消息が不明なのだという。

そこから、古代の日本にそれらの古代ユダヤ人が渡ってきたのではないか、大和民族とユダヤ人との間に何らかの関連性があるのではないかという文化人類学的な説が登場してきたというわけである。

それらの説を分類すると、

1.古代イスラエルの「失われた10支族」は、たしかに日本に渡来したという説。

2.古代イスラエルの「失われた10支族」のみならず、12支族すべてが日本に来たという説。

3.英ユ同祖論における、世界に散らばった10支族のうちの1支族であると言う説。

4.むしろ古代日本人こそが、ユダヤ人の先祖であるという説。


いまでもこれら4つのパターンでそれぞれが話題になることがあるが、とてもではないがここらは薄っぺらな歴史教科書なんざには書かれることはない


ここで何やら凄いと思えるのが、4番目のような議論が登場してくる日本という国の懐の深さである。

何故に古代イスラエル人は、遠く日本までやってこなくてはならなかったのか?

もとよりそこにはそうすべき理由が、古代イスラエル人側にあったからである。

そうした議論の前に、必要な材料がどこからがぞろっと出てくるところかやはり日本はすごいと思うのである。





【相撲は古代イスラエルの神事だった









08 日本とユダヤ Japanese are Jewish










天狗とイスラエル







hal2







hals_minne002









「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku
天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
















































































ラベル:天狗
posted by モモちゃん at 07:14| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

今度の新札の肖像はせごどんに決定!?

 西郷隆盛の真影は何時出てくるのか?


西郷隆盛(1828〜1877年)は、自分の肖像写真を生涯一枚も残さなかったということがいまや定説となっている。

一般に流布している彼の画像と言われるものは、まったくの別物か偽物がその場しのぎにあてがわれているということになる。

西郷は終生写真機の前に立つことはなかったというわけである。

結局のところ、遺影としての写真も一切家族にも残さなかったことになる。

西郷自身が、幕末に入ってきた西洋の写真技術そのものにまったく関心がなかったわけはないだろうし、彼ほどの人物が写真を撮られることを理由もなく嫌ったということも考えにくいところである。

ましてや俗説でいうように西郷自からが暗殺を恐れて写真を撮らなせなかったのだとなると、それこそ英傑らしからぬ臆病者としか思えぬ発想で笑える話となろう。

現実はもっと深刻な立場に西郷は置かれていたから、むしろ周囲の者が西郷の身を必死に庇い案じたのだ。

終始緊迫した政治情勢の中に西郷はその身を置き続けていただけに、幕府側とは敵対することもあり幾度か捕縛や暗殺計画にも遭遇してきていた。

そのため西郷の近辺には影武者が置かれたほどである。

西南戦争の発端も、結局のところ明治新政府の西郷暗殺の画策が発端となっている。

そのようなこともあって、むしろ周囲の警護する者たちが西郷の身を案じて写真を撮らせなかったという見方がここではより妥当な理由ということになるはずである。


現代では西郷の肖像写真がまったく現存しないことで、かえって彼の人相や姿が注目されてきているようだ。

いまでもいろいろなところから西郷らしい写真が持ち出されてくる。 

最近ようやく上野公園の立派な銅像なども、生前の西郷の姿を忠実には再現されてはいない事実も知られるようになって、ここでもそれがいい加減な伝聞や合成されたイメージだけで作られたようにいわれだしている。

いまも昔も変わらず、西郷隆盛は民衆に人気があったのは確かである。

やはりそれは西郷隆盛の堂々とした風貌そのものが大いに関係しているのであろう。

そうした伝聞はあっても肝心の写真自体が残されていないのだから、どうしようもないところである。

幕末から維新に掛けての激動の時代にあって、あの坂本竜馬や勝海舟、木戸孝允、高杉晋作らさえしっかりと肖像写真を残している。

遠い薩摩、九州の南端の鹿児島の地にそのような風潮がなかったかというと事実は違っていた。

当時の薩摩藩士の桐野利秋や永山弥一郎だけでなく、西南戦争前には名もない藩士でさえも自らの戦場での死を覚悟して写真を撮っている。

だのに西郷の写真だけはいまだに出てこないのは、そこに何らかの意図が隠されているように思えるのだが、それにしても残念なことには違いない。

その結果ということになるのだろうが、明治維新の悲劇的英雄という一面もあって、当時でさえそれに相応しい風貌がどこかで勝手に作られてしまい、西郷隆盛のイメージだけが先行してしまっていたのかも知れないのだ。


当然のことであるが、西郷隆盛が活躍した時代にはそれこそ数十万もの人々が直接彼の風貌や面相を目にしていたはずである。

西郷は行く先々で衆人の注目の的であったし、倒幕の進軍中もその姿を一目見ようと周辺の町や村から多くの人々が沿道に続々と集まってきた。

ところが肝心の肖像写真そのものが残されていなかったことで、次第に人々の記憶が失われいくと共に、西郷の人相そのものは風化し彼の死後それこそ勝手に変貌していったように思える。


saigou03_convert_20130529085133.jpg 





その最たるものがあの上野の銅像である。

幕末来日したイギリスの外交官(日本語通訳官)、アーネスト・サトウは1867年1月神戸で西郷隆盛と面会したとき、「(西郷は)黒ダイヤのように大きな目玉をしているが、しゃべるときの微笑には何とも言い知れぬ親しみがあった」と日誌にはっきりと書いている。

「黒ダイヤのように大きな目玉」という印象は相当強かったらしく、やはり多くの肖像画にもこれが共通した西郷の特徴となっている。

威風堂々とした体躯と黒ダイヤのように大きな目玉がその特徴となれば、少なくとも維新の英傑に相応しい風格が最初から揃っていたことになる。

しかしながら、それだけではあまりにも情報が少な過ぎる。

どんな過去の偉人であろうと肖像画や写真がなければ、断片的な情報でイメージは後からどんどん膨らませることが出来る。

そこから本物とは違ったイメージ画像が勝手に作られてしまうことになる。

こうなるとこれはまったくの創作ということになる。


その結果が、あの有名なエドアルド・キョッソーネのひどくモンタージュされた肖像画の独特の風貌であり、上野の銅像となってしまうわけである。

この肖像画では西郷の極端に目がデフォルメされて異常なまでに大きく描き込まれている。(1883年当時とされる)

どうみても目の大きさと顔の幅の比率が不釣合いで、通常の人の顔とはいえないものである。

窮屈な顔面に大きな双眸が窮屈そうにはめ込まれているに過ぎない。

西郷の目玉が大きかったにしても、外国人が描いたものだけに日本人から見るとどうしてもそうした違和感がある。 

私に言わせれば、極端な風刺画的デフォルメの手法である。

しかもアーネスト・サトウのいう愛嬌があるとも思えない。



saigou_convert_20130529085605.jpg 




銅版画家のキョッソーネ自身は、このとき西郷本人とはまったく面識がなかった上に彼の写真そのものが存在しなかったために、取りあえず弟の西郷従道と従兄弟の大山巌をモデルにして肖像をどうにかイメージして合成したというが、これには驚きである。

これだとただのモンタージュ画像ということになる。

同様に、銅像を作った高村光雲も西郷との面識はないわけで、これまたキョッソーネが描いたその肖像画をもとにして顔の部分を製作したとされている。(1899年)

デフォルメイメージ画像の拡散である。


銅像の完成後、その除幕式に招かれた西郷未亡人のイトが銅像を見上げて「宿んし(主人)は、こげなおひとではなかっ!」と思わず叫んだという逸話さえ残されているわけだから、何をか云わんやである。


当方も西郷隆盛の風貌には少なからず関心がある。

まず「黒ダイヤのように大きな目玉」といわれると、私などはあの有名な博物学者の南方熊楠先生のくりくりした目玉をつい思い浮かべてしまう。

眼力がすごいのだ。

普通だと、黒ダイヤのように大きな目玉を持っている人物などすぐには思いつかない。


kumakusu1.jpg 



何よりもその黒々とした双眸には力があるからに違いあるまい。

しかしそうであれば相当に個性的な風貌であろう。

もしかしたら実際は西郷の「黒ダイヤのように大きな目玉」は、南方熊楠先生よりもずっと大きかったのかもしれない。

インターネット上を検索するとたくさんの西郷隆盛の肖像画と想定される画像が出てくるが、大抵の画像は西郷のイメージ画の延長線上にあるものだと思う。

それで今回は銅像の人相とは別の西郷隆盛の顔を求めて、独自にその手がかりをあれこれと探し求めてみることにした。

西郷の経歴を調べてみると、彼は安政5年(1858年)当時、上京して攘夷派の諸志士らと挙兵をはかったりして密かに活動していた時期がある。

すでにこのとき西郷隆盛は身の危険に晒されていた。

幕府方の捕吏によって厳しく行方が追跡されていたというが、そのとき西郷を探索捕縛するための人相覚なるものが市中に配布されていたという事実がある。

その貴重な写真画像が、昭和34年当時、世界文化社から刊行されていた「科学大観」という画報の1冊に掲載されていた。

これは、いわゆるモンタージュ作画されたお尋ね者の手配書といわれるものであった。

発見して役人に通報すれば、幾ばくかの報奨金が出た可能性もある。


tehai.jpg 



手配書には、はっきりと西郷吉之助と名前が書かれている。

西郷の似顔絵の隣には長州の高杉晋作や筑前の平野国臣の似顔絵が同じように並んでいる。

手配書とはいえ、その画像がいい加減なもののはずもなく、これは当時の西郷の人相や骨相をある程度正確に捉えている貴重な史料ではないかと思う。


このときの西郷の似顔絵を見ると、わざとらしく相対的に悪人面で描かれている。
 
一方の高杉晋作の場合は写真は残されているので、この手配書の人相との比較検証が出来る。

それなりにモンタージュ作画の出来栄えが分かるわけだ。

どの角度から捉えるかで雰囲気や相貌は変わるだろうが、高杉晋作の場合は手配書と写真を見比べてもそれほど似ているとはいえない。

実際この程度の人相書きで人物が特定できるかとなると、いささか心もとないところである。

高杉でさえこの程度であるから、西郷の場合にしても本当の人相とは程遠いのかもしれない。

しかし手配書の似顔絵といえども、その人物の印象を一瞬にして掴み取るような巧みな描写力があって侮りがたいのも事実である。

描写の中にその人物を彷彿とさせる雰囲気が出されていれば、何となく分かるものなのかも知れない。

ただ、それぞれに悪人面が強調されているところが、ここではかえっておかし味さえ感じさせるところである。


この手配書では西郷は、「黒ダイヤのように大きな目玉」の印象を強調したようには描かれてはいない。

どうみてもそれとは程遠い武骨な面相である。

その面相も骨相も一応東洋人的風貌としてのバランスが、違和感無くとれているのは確かである。

全体にデフォルメされた感じではない。

ただ全体の骨相ということであれば、この点隣の高杉晋作の場合では何となくそれらしく巧みに描かれているようにも思える。

そうなるとこの手配書では、高杉の顔面の下半分の形はほぼ正確に捉えているのではないかと思う。

彼の目じりが上がっているか下がっているかは、見る側の目線の高さでも印象は大きく変わってくるであろう。

肝心の西郷の骨相はというと、全体にいささか角ばっている。

まずそこは長めの眉としっかり横に張った顎が描かれていて、従来のモンタージュや銅像とは明らかに違った印象を受ける。

ここが重要であろう。

どう見ても描かれている3人の中では、西郷がもっともその顎が大きく張っていて特徴的に描かれている。

顔面と目の大きさのバランスが取れている。

それでいて西郷の黒眼は大きかったということであろう。


ここで補足すると、西郷の腹心の武人で同じ薩摩藩士の永山弥一郎とは同郷人の中でも非常に骨相が似ていたということである。

骨相や体格、その雰囲気が似ていただけではなく、顔つきもそれなりに似ていたはずである。

そのことを周囲の者が一様に認めていた。

そのため永山はたびたび西郷の影武者を務めていたともいうが、それうなると逆に永山弥一郎に類似した人相を想定していくことがより本物の西郷の顔に近づくことになるのかもしれない。

永山弥一郎の肖像写真は現在も何点か残されているので、ある程度その人相や骨相は一応ここでも確認できる。(下の2枚の写真)


naga2.jpg naga.jpg



やはり永山も、その特徴として確かに男らしい角張った骨相をしている。

写真で見た永山の顎のラインと手配書の西郷の顎の張り具合は、たしかに雰囲気がよく似ていると思う。

手配書同様にそこには武骨さがしっかりと出ている。

そうであれば、この両者の骨相についての伝聞そのものの信憑性は非常に高いということになってくる。


永山は幕末各地で戦闘に加わり、その抜群の軍功と勇猛さとで知られていたが、最後は西郷と共に西南戦争で三番大隊指揮長として華々しく散った薩摩の武人である。

それでいて武人らしく服装や身だしなみに洒落をみせるところは、西郷や盟友の桐野利秋(中村半次郎)とも共通するところである。

こうした武人としての姿勢からいえることは、人と対峙するときは常に姿勢や服装に最大限の注意をはらっていたということであろう。

西郷にあっても同様であって、どこまでも礼儀正しい人物と捉えなくてはなるまい。

あえてここで言うならば、本当の西郷隆盛は銅像のような浴衣姿などでは外出はしなかったということになる。


桐野は戦死したときその身にフランス製の香水を帯びていたといわれるし、永山も火中に自ら身を投じてその最後も己の屍を晒さなかった。

武骨さの中に洗練されたダンディズムを持っていたというのは、本当にラストサムライの気概を感じさせる部分でもある。

薩摩でも武辺の者として知られていた永山は、それでいて女性や子供らにも親しまれ絶大な人気があったというところなど、その人柄までが西郷と酷似しているからなお更おもしろいところである。

余談であるが、永山の顎や額の形は、どこかしら往年のチャールズ・ブロンソンをも髣髴とさせる。

写真を観るとそのような雰囲気が漂っている。


buro_convert_20130529122641.jpg 



ということで実際の西郷の風貌も、おそらくは永山同様にブロンソンの骨太な風貌にも酷似していたように想像されてくる。



ここで再度、永山弥一郎や手配書の人相書の骨相をそれぞれ比較してみると、西郷の人相そのものは、キョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像とはまったく違った風貌だったと考えるべきだと思う。

こうなるとやはりキョッソーネのモンタージュ肖像画の信ぴょう性はきわめて低いとしか言えない。

今回、当方もモンタージュの手法を使って、手配書の人相書きに手を加えてみた。

維新後の断髪した西郷と高杉の顔を描いてみたが、その結果はどうであろうか。

断髪してしまうと随分と人相や風貌が変わってしまうのだが、骨相だけは簡単には変えられないところがここでは最大のポイントである。


tehai2.jpg 


西郷隆盛の場合は骨相を覆う顔の筋肉も引き締まっていて、これまでの肖像画とは違った武骨ないかつい風貌をより印象づけているように思える。

そうであれば、西郷の風貌はキョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像のような、いささかぷっくりした面貌そのものはやはり似つかわしくないということになってくる。


ここらは当方の目論見どおりというか、西郷の骨相を考慮するだけでも、そこにはいままでのイメージとはまったく違った西郷隆盛の風貌が新たに浮かび上がってくる。

これは従来の肖像画や銅像に対して、別な観点からさらに検討を加えるべきポイントではないかと思う次第である。


民間に西郷隆盛の写真はあるのであれば、すでに発見されて特定されていてもおかしくはないところである。

国会図書館や政府機関にも保管されてはいないのであろうか。

一説によると西郷は、明治天皇から肖像写真を求められていたということであったが、結局写真は提出されないままに終わってしまったのだという。

これはむしろ逆に本物の肖像写真は天皇の下に届けられていて、いまでも宮内庁書陵部に密かに保管されたままになっているのではないかと当方は思っている。

唯一現存するとすれば、宮内庁書陵部である。

今世紀にそれが明らかになるかどうかは分からない。

いつの日か西郷隆盛の真影写真が、日の目をみることを切に願っている。














「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論
「戦国日本人奴隷貿易の真相」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件










































































ラベル:新円
posted by モモちゃん at 17:10| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

中世東アジア地域の医療に寄与したホ・ジュン

生命の根源には「気」が関わっている?!


中国医学では、生命に関連するエネルギーを生気、真気、先天の元気、後天の元気となど呼ぶことがあります。

先天の元気とは生まれもった固有の生命エネルギーであり、先天的に両親から受け継いだ命のエネルギー源ということになります。

治療の場でも常にそうした体の気の状態には注意を払うのです。



東洋医学関連の古典を読んでいると、瀕死の病人を生き返らせた名医の話しというのによく遭遇する。

中国の歴史書の『史記』(扁鵲倉公列伝)の扁鵲などはその好例として有名である。

これらに類した名医の伝として興味深い逸話や記録が残っているので、いくつかここで紹介してみよう。



あるとき一人の老人が通り雨にあい人家の軒下で雨宿りしていると、その傾きかけた粗末な家の中から女のすすり泣く声が聞こえてきた。

 室内をそれとなく覗いてみると、母親が子供の枕元でうずくまるようにして泣いているではないか。

老人は思わず声を掛けた。

外からの突然の声に女は驚いて、泣きはらした顔を上げた。

老人は母親に静かに語りかけた。

優しそうな老人の言葉に、母親は気を許して事の次第を話はじめた。


母親の話によると、子供の病状が一昨日より急に悪くなり、診てもらった医者はもう手の施しようがないと言い残して帰ってしまったという。

子供の意識は無く命はいくばくもない様子で、もう死を待つばかりだと言って母親はまた泣き崩れた。

老人は気の毒に思い、自分は医術の心得がある、このまま見過ごすにはどうしても心残りだから、自分に子供の脈をとらせてはもらえまいかと言う。

老人は一通り子の脈を診ると、いきなり母親に父親の所在を尋ねた。

この子の父親は既に亡く、いままで母一人子一人で暮らしてきたという。

老人はその答えに頷くと次のように言った。

「やはりこの子の命は絶えそうである。そもそもの原因はこの子が母親の陰の気だけを受けて育てられ、父親の陽の気に包まれなかったことによる。そのため体内の陰陽の調和がとれなくなったのだ。一刻の猶予もない」

そこで老人は母親に起死回生の不思議な妙法を教えた。

母親は戸惑いながらも子供の命が助かるかもしれないと知って、老人の言うとおりに村中にある若衆宿へ直ちに掛けていった。

そこでは、元気盛りの若者が幾人も泊り込んで共同生活しており、そう広くもない部屋の中は若者たちの熱気で溢れかえっていた。

母親はその部屋に駆け込むと、若者たちが遊んでいた将棋の駒をひったくるように掴み取ると、すぐさま家にとって返した。

その将棋の駒を土瓶で煎じて子供に飲ませたところ、生死を彷徨っていた子供は奇蹟的回復をみたのであった。──



Dongibogam





ここに登場する老人こそ、朝鮮医学の集大成ともいうべき医学書『東医宝鑑』を17世紀初頭に編纂した名医許浚(ホ・ジュン)その人であった。

許浚は低い身分から並外れた努力と研鑽によって王を診る御医になるまで出世した名医として知られる。

許浚は、30歳の時1569年、第14代国王・宣祖に仕える儒者の顔の腫れ物を完治させたことで歴史書に登場している。

5年後には宮廷の内医院に入ると、次第に頭角を現し1590年には光海君の天然痘を治療したことで正三品に昇進し、さらに二年後には従一品にまで上った。

許浚に対する王はの信頼は厚かっただけに、1608年に宣祖が逝去するとその死の責任を問われて流罪となる。

しかしながら許浚に代わる名医は宮廷内にはおらず、翌年赦免され元の内医院に戻ることとなる。

流罪になったときに書き始めた医書23編25巻が1610年に完成しこれを第15代国王・光海君に献呈した後の5年後、1615年にその生涯を終える。死後、正一品の位階が与えられた。

彼が著した医書『東医宝鑑』は後に2009年、ユネスコが主催する世界記録遺産に登録された


許浚という人物は家庭的には決 して恵まれた環境で育ったわけではなかった。

いわゆる妾腹の子であり、苦学して医を志したのである。

この逸話にもそうした許浚自身の幼少時の境涯がいくらか反映されているのかも知れない。

起死回生?なんだ馬鹿馬鹿しい、荒唐無稽な作り話ではないかと思われる向きもあろう。

実はこれによく似た同様の話が、後漢時代に活躍した名医華佗の伝の中にもある。

東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらなくなり、次第に衰弱していったことがあった。

方々手を尽くしたがどうしても病状が良くならないので父親が心配して、名医として名の聞こえた華佗のもとを遠路訪ねてきた。

華佗は一通り病状と経過を聞くと、父親に向かって詳しく説明し始めた。


 「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのために母乳中に本来含 まれているはずの母親の陽の気が、おなかの胎児を養うのに多くが吸収されてしま い、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。
だからその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲んでいる限り、この病は回復しないだろう」
と、明解な病理、病機を示した。


中国には「名医、棺を返す」と言うような諺があるらしい。

これは名医という ものは死人さえも生き返らせるのだ、といったニュアンスのものかと思うが、扁鵲がそうであろうし、唐時代の孫思邈(ソンシバク:五八一〜六八二)の伝にも、これにぴったり当てはまるような逸話が残されている。

孫思邈はある日、往診の帰りに棺を担いでいく行列と遭遇した。

よく見るとその棺の底からは、ぽとぽと血が滴って落ちているではないか。

不審に思った孫思邈は行列に泣きながら付いていく老婆に、いつ亡くなったのかを尋ねた。

孫思邈が医者であることが分かると、老婆は一人娘が難産で二晩苦しんで出産できずに数時間前に死んでしまったといい、泣きながらどうか生き返らせてくれと懇願した。

棺の蓋を開けさせると、中の若い婦人はすでに血の気が退いて顔色は蝋のようであった。

脈をとってみると、かすかに触れてくるではないか。

孫思邈はまだ望みがあると思い、素早く鍼を取り出し経穴を定めて打った。

しば らくすると妊婦の気が動き、顔に血の気がさし生気が蘇ってきた。

次第に脈が強くなるとともに、産気づき棺の中から「オギャア、オギャア」という産声が聞こえ赤ん坊が生まれたのである。

この成り行きには、周りの人々も驚き大歓声を上げた。

何と、名医孫思邈は鍼一本で、母子二人の命を救ったのである。



このように孫思邈は名医としての誉れ高く、今でも中国では仁術を身をもって示した医師として人々の尊敬を集めている。

いまも孫思邈の霊廟が祀られている。













「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波過敏症の症状経過について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件


































posted by モモちゃん at 13:20| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

墓場鬼太郎に震え上がった子供時代

イメージが原作とはまるで違う鬼太郎

水木しげる原作の漫画「ゲゲゲの鬼太郎(奇太郎)」はつとに有名であるが、昭和30年代の紙芝居の世界では「墓場の鬼太郎」という題名で子供たちに知られていた。

おどろおどろしい妖怪の世界が展開していたのであるが、今思えば当時のストーリーにはアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」とは全く違った生々しい恐怖感が描き出されていた。

それは本当の意味での不気味さであり、おぞましい様な恐怖感というものを感じさせてもいた。

幽霊人間、鬼太郎であって、決していい子の鬼太郎というイメージではなかったのだ。

確かに描かれている絵のタッチそのものがそうした奇怪な雰囲気を醸し出していた。

今思えば、とても懐かしい幻想の世界でもあった。


紙芝居の「墓場の鬼太郎」はとても面白い作品に思えていたのだが、どうしたことか途中で中断してしまって続編には遭遇しなかった。

ずっと後年になってから、「ゲゲゲの鬼太郎」が少年漫画雑誌に連載が始まった。

それをみて、子供心にも「墓場の鬼太郎」の続きなんだと思った。



墓場鬼太郎 【蟲師 眼福眼過】










【公式】墓場鬼太郎 第1話「鬼太郎誕生」   










ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年10月/1971年)










「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策



















































ラベル:鬼太郎誕生
posted by モモちゃん at 15:42| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

前世のあなたは確かにイケメンであった?!

人それぞれに前世がある!

人の魂が生まれ変わるなどということはにわかには信じられないであろうが、特別それにこだわる立場にはないので話の種として少しだけ触れてみたいと思う。

霊媒師もしくは特殊能力を持った人が霊視すると、まず最初にその人の前世までが見えるわけであって、「あなたは地球人の生まれ変わりですね」といわれる場合と「あなたは他の天体(宇宙人)の生まれ変わりですね」と言われる場合がある。

私などは、ここでまず笑ってしまう。

それでも多少は輪廻転生にも関心があるのだけど、最近気になっていることは、「先の大戦で亡くなった人が生まれ変わってきて、いまの小学生の中にはそういう子供がたくさんいる」ということを霊能者から聴いたことがある。

これを聴いたときは同じようには笑えなかった。






アンビリバボー前世療法スペシャル その6 〜ヒプノセラピー(催眠療法)で前世を思い出す〜   








前世の記憶2










前世の記憶(前世の言葉でしゃべる主婦)1  










嘘と真実 23 前世の記憶<1> 1/2















「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策


































ラベル:記憶
posted by モモちゃん at 09:29| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

次々と出現したアナスタシア大公女の不可思議

アナスタシア生存説の謎!

アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ(1901年6月18日 - 1918年7月17日)は、ロマノフ王朝最後のロシア皇帝ニコライ2世とアレクサンドラ皇后の第四皇女・ロシア大公女として知られる。

1917年の二月革命で成立した臨時政府によって皇帝一家は全員が監禁されるとともに、翌1918年7月17日にエカテリンブルクのイパチェフ館においてヤコフ・ユロフスキーが指揮する銃殺隊によって、裁判手続きを踏まないままでここで一家は殺害された。

この事件によってアナスタシアは、父母や兄弟姉妹と共にわずか17歳の若さで銃殺されてしまった。

不可思議なことに、この事件後に皇帝一家の中でアナスタシアだけがこの殺戮現場から奇跡的に助けられて生存しているという噂が巷に流れた。

噂だけではなくて、自分がそのアナスタシアだという女性がヨーロッパ各地で次々と現れた。

それも一人や二人ではない。その数は、数十人にも及んだのである。

その都度、その真偽が検証されていったのであるが、アナスタシア生存説は20世紀の歴史的な謎の事件ともいわれ、多くの女性が自分が生き残ったアナスタシアであると主張したのだ。

彼女らは家族が殺害された状況で自分がどのようにして生き延びたかについて様々な物語を提供したことで、本や映画、TVドキュメンタリーまでが創られた。

最も有名なのがアンナ・アンダーソンである。

アナスタシアを騙った有名人であり、いまでは王族偽装者の一人とされているが、それでも彼女を支持支援する人は少なくなかったのだ。

このようにたくさんの偽物のアナスタシアが出現した背景には、ニコライ2世がアナスタシアのためにイングランド銀行に預けていた1000万ポンドの遺産ともいうべき信託金の受け取りが目当だったのではなかったのかといわれている。

現在、二十一世紀初頭までにこれら皇帝家族全員の遺骸が確認されたとされている。

また2000年にロシア正教会によってアナスタシアら皇帝一家は新致命者として列聖された。





Anastasia Nicholeavna Romanov -her true story









Anastasia | #TBT Trailer | 20th Century FOX




























「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策
































ラベル:ロマノフ王朝
posted by モモちゃん at 16:21| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

17世紀に現れたタイムトラベラー、サンジェルマン伯爵

謎のタイムトラベラー


不老不死は人間の最大の夢であるが、それだけに不死に関する逸話は数限りない。

不死ということですぐに思い出すのは、十七世紀をはさんで二世紀近くヨ−ロッパで活躍したというサンジェルマン伯爵である。


san.jpg 

ルイ15世時代のフランス宮廷に突如登場したサンジェルマン伯爵は年令不詳であり、公私にわたる記録によれば八十才半ばでありながら、見た目には四十代にみえた。

宮廷に出入りしただけでなく裕福で錬金術や化学に詳しく、さらには十数か国語(フランス語はもちろんのこと、英語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、ヘブライ語、ペルシア語、アラビア語、サンスクリット語、中国語)に通じ、ヴァイオリンやピアノの名手であり、絵画もプロ並みの腕を持っていたという驚くべき人物である。

周囲の人々からはwonderman(驚異の男)≠るいは「不死の人」と呼ばれていた。

特に有名なのは当時の人々からは、伯爵が不老不死の薬(エリキサ)なるものを所 持していると信じられていたことである。

ヴォルテ−ルをして「決して死なず、すべてを知っている人」と評された人物でもあったが、とにかく彼を取りまくこのような一流の文化人らの証言や記録からみても不死 の鍵を握る謎の人物としての資格は充分に備わっていた。

かって仕えていたプロシア王フリードリッヒ2世は、彼のことを死ねない男≠ニ呼んではばからなかったという。

サン・ジェルマン伯爵自身も実際の年齢は4000歳であり、それは賢者の石を液化した生命の水(エリキサ)≠ナ長寿を保っている」と周囲に漏らしていたし、人前では一切食事をしなかった。

この辺りが実に面白いわけで、彼自身は裕福なだけで彼の周りで詐欺らしい行為はみられなかった。

有名なイタリアのカザノヴァはサン・ジェルマン伯爵とも知り合いであったが、疑り深いカザノヴァは伯爵を相当胡散臭い人物とみていたようである。

何やら己と似たような臭いを感じ取ったのかもしれない。

当時のサン・ジェルマン伯爵は世間的にも注目されていただけに、いろいろな伝聞や逸話が残されていて相当に誇張された人物像が勝手に作られた帰来がある。

彼は不死の人であり、同時に不思議なタイムトラベラーでもあった。








「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街





















ラベル:不死の人
posted by モモちゃん at 09:06| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

中国皇帝が愛飲した益多散ドリンク剤とは?

『錢易』・南部新書』

元気に長生きするためといいながら、何だかお節介な話は昔からあるようです


中国唐の時代の大中3年(849)にある老僧が皇帝(宣宗)に拝謁したという。

錢易』・南部新書・辛「大中三年、東都(洛陽)に一僧進む。年一百二十歳、宣宗、 何の薬を服して此に至るかを問う。
僧對えて曰く。臣少は賤、素、薬を知らず。性本茶を好む。至る處、唯茶是を求む。
或いは出て亦、日に百余椀に遇う。常の如く日に亦、四五十椀を下らず。因、茶五十斤を賜る。保寿寺に居せしむ。」──


唐代の話であるが、日頃からお茶をがぶがぶ飲んでいたら百二十歳まで長生きした坊さんが居たというのである。

この坊さんどこぞでのんびりと暮らしていたであろうに誰かおせっかいな者がいて、 どこそこに長寿の坊主が居りますよというようなことを皇帝に奉上してしまったらしい。

それで、その坊さんはとうとう洛陽の都まで引き出され、宣宗に拝謁することになってしまったというわけである。

皇帝は長寿の坊さんに謁見すると、「どんな薬を飲んだらそのように長生きできるのかのお?」と訊ねる。

特別な薬も飲んだ覚えのない坊さんは、「いえ生来お茶が好きなので日に百杯、少ないときでも四、五十杯ほど飲んでおりますだけで」と答えたわけである。

何のことはない、お茶が好きな坊さんがたまたま長寿だったというだけのことである。

どうでもよいことであるが、坊さんにとってはまったく余計なお世話なのである。
ninjin.jpg


こういう例はいくつかある。

我が国でも九世紀の薬学者の竹田千継は『神農本草経』で枸杞の薬効を知り、十七歳 より続けて服用していたところ九十七歳になっても髪は黒々として若々しく、周囲の者を驚かせていた。

まわりの(おせっかいな)声もあって斉衡二年(八五五)に以前より体の弱かった文徳天皇に、この枸杞の服用を進める奉上をついつい出してしまった。

これには天皇が大いに喜ばれるとともに、彼の本草学者としての知識と経歴とをかわれたことで、宮廷の薬草園での枸杞の栽培管理の役目を仰せつかってしまった。

しかもその上に側近として左馬寮允にまで任ぜられてしまった。

こうなると竹田千継の日々はやたらと忙しくなり、活力の元であった枸杞茶をゆっくりと飲む暇さえもがなくなってしまって、急激に老化・老衰現象が現れて二年ほどしてあっけなく死んでしまった。

これが余計なおせっかいでなくて何であろうか。 


因みにこういった長寿者・万能薬の存在といった種類の奉上はお上にも特に喜ばれるものであって、瑞兆にかかわることとして紹介者や奉上した者には場合によってはたくさんの御褒美が下賜されたのである。

当然ご褒美目的の奏上も少なくないのはいうまでもないことである。

やはり昔も今も価値ある情報というのは巷にはあるわけであるが、それを受ける方もそれなりに適切に対応していないと詐欺まがいの情報に振り回されてしまうし、逆に有益なニュー スが入ってこなくなる。


しかしながら昔から長寿法やら奇薬というのは、時の権力者が天下に布告してまでしてひろく求めたから実際に宮廷に持ち込まれる機会は特に多かったようである。

たとえば隋の煬帝の時代の奇薬に関する奉状というものが、わが国で編纂された医学書の『医心方』にもそのまま転載されているのでここで紹介してみよう。

この原典となる書籍そのものは中国では早くに散逸してしまっていて、わが国の『医心方』に転載記録されている貴重な医薬情報ということであるから、ここでは特に注目しなければならないところである。

「(古今)録験方に云う、益多散。
女子、臣妾、再拝して書を皇帝陛下に上る。頓首、頓首、死罪、死罪。愚聞く、上善は君を忌まずと。妾が夫、華浮、年八十、房内衰ふ。知る所従り方を得たり。
方は、生地黄、洗い薄く切り、一升の清酒を以て浹さしむ。浹へば乃ち千たび搗きて屑と為す。十分。
桂心、一尺、二分に准ず。甘草、五分、炙る。朮、二分、乾漆、五分を用いる。
凡そ五物、搗きて末とし、篩に下し治めて合する。食後に酒を以て、方寸匕を服すこと日に三たびす。華浮、此の薬を合わせて未だ之を服すに及ばずして病没す。
故、浮に奴あり、益多と字なす。年七十五、病みて腰屈み髪白く、横ざまに歩きて傴僂む。妾、之を憐れみ、薬を益多に與う。
服すること二十日にして腰伸び、白髪は黒く更わり、顔色猾澤、状三十の時の若し。
妾に婢有り、番息、謹善と字なす二人なり。益多以て妻と為し、男女四人を生ましむ。
 益多出て酒を飲み、酔いて帰れば、趣して謹善を取る。謹善、妾の傍らに在りて臥す。
益多追いて謹善を得て、與に交通す。
妾、覚り偸み聞くに、気力多く壮動にして、又微に他の男子に異なるあり。
妾、年五十なるも、房内更に開きて懈怠するを、人は識らず。自ら女情を絶断すること能はず、為して二人を生む。
益多は、妾、番息等三人と陰陽を合わせて極まり無し。時に妾、奴と通ぜしを恥識り、即ちに益多を殺す。
脛を折りて中を視れば、黄髄有り、更に充満す。是を以て、此の方に験有るを知る。
陛下御するに膏を用いれば、髄随いて満る。君、宜しき良方なり。臣妾、死罪、稽首再拝、以て聞す。」


このようにただ漢文を読み下しても、一般には馴染まないのでこれをわかりやすく意訳してみよう。

「(古今)録験方に益多散という処方がある。
ある女が言う。わたくしは再拝して皇帝陛下に書を上つります。頓首して謹んで申し上げます。
わたくしは善いことは陛下に忌みはばかることなく奉上するものときいております。
わたくしの夫華浮は八十歳で腎虚となりましたが、知り合いから一つの処方を教えられました。(中略)

この処方を食後に酒でもって一寸四方の匙の分量を日に三回服用します。
夫華浮はせっかくこの薬を調合いたしましたのに、これを服用しないままに病死してしまいました。
それで、夫には益多という奴隷がありまして、年は七十五になりますが病気で腰が曲 がり髪も白く、横向きに歩いて背中がまるくなってしまっておりました。
わたくしはこれを憐れに思い、この薬を益多に与えました。
二十日間ほど服用しましたところ腰が伸びて白髪も黒く更わり、顔色までがつやつやして見た目には三十代の若々しさとなりました。

わたくしには番息、謹善という二人の婢がありましたが、益多は二人を妻にして男女四人を生ませてしまいました。
益多は外に出て酒を飲み、酔って帰れば、趣くままに謹善に抱きつきました。
謹善は わたくしの側にきて臥しました。
益多は追ってきて謹善を捕まえて、ともに交わったのです。
わたくしが、それとなく窺うと益多は気力が充実していよいよ壯んでありました。
またすこし他の男と異なるところがありました。

わたしは五十歳になりますが、ますます欲情が高まり、どうしようもなく悩んでおりました。
このように自ら女としての情欲を断ち切ることができず、そのまま二人の子供を生みました。
その後も益多は、わたくしと番息ら三人を相手にしまして精力絶倫で極まるところを知りません。
わたしは奴隷と通じたのを恥ずかしく思い、益多をいきなり殺してしまいました。
益多の脛を折って中をみますと黄髄があり、しかもそれは充満しておりました。
このことでこの処方の本当の効能を知ったわけです。
陛下が女を御されるのにこの膏を用いられれば、思いのまま髄が満ち溢れることでしょう。
陛下、これはまことに良い処方であります。臣妾が稽首再拝してここに謹んで申し上げます。」



おせっかいこの上ない話であるが、驚くべき内容の奉状である。

同時に、薬効を示すのにこれ以上の効能書はないのではと思えるほどの迫力がある。

これらの記述内容はフィクションではない。嘘偽りのない話なのである。 

というのは、これの出典元である『古今録験方』を撰したのは有名な甄権先生であり、彼は唐の初代皇帝太宗の寵を蒙った名医としても知られていた。

しかも甄権先生は隋の開皇元年に秘書省正字についた経歴があるだけに、そのとき宮廷内のこうした記録文書にも頻繁に眼をとおす機会があったのである。

さらに甄権先生についていえば、彼自身は百三歳の長寿を全うしたというのだがこれは当時としては記録的な長命でもあったのだ。

益多散はこの甄権先生がその著書に収録している重要な処方の一つである。

このような経緯を考えると、いかにも効能抜群の精力剤に思えてくるから面白い。

さしずめ益多散ドリンクなるものがあってもおかしくはないであろう。

いやはやこのような話を紹介するのも、あるいはおせっかいきわまりないのかもしれないよね。















「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
ミツバチと目くらまし電磁波








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街

















ラベル:古今録験方
posted by モモちゃん at 09:23| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

人の命を助けるということ「名医外伝」

甲州弁で読んでやーた名医伝であったがゃ

あるとき一人の老人が通り雨にあい人家の軒下で雨宿りしていると、その傾きかけただだくさな家の中から女のすすり泣く声が聞こえてきよーた。

覗いてみると、母親が子供の枕元でうずくまるようにして泣いているではねぇきゃ。
老人は思わず声を掛けやーた。 

外からの突然の声に女は驚いて泣きはらした顔を上げやーた。

老人は静かに語りかけやーた。
優しそうな老人の言葉に、母親は気を許して事の次第を話はじめやーた。

 母親の話によると、子供の病状が一昨日より急に悪くなり、診てもらった医者はみゃあ手の施しょうがねぇと言って帰ってしまったという。

子供の意識は無く命はいくばくもねぇ様子で、みゃあ死を待つた〜けりだと言って母親は泣き崩れやーた。

 老人は気の毒に思い、自分は医術の心得がある、このまま見過ごすにはどうしても心残りだで、自分に子供の脈をとらせてはもらえまいかと言う。

 老人は一通り子の脈を診ると、母親に父親の所在を尋ねやーた。
この子の父親は既に亡く、いままで母一人子一人で暮らしてきたという。

 老人はその答えに頷くと次のように言ったがゃ。

「やはりこの子の命は絶えそうであゃあ。そもそもの原因はこの子が母親の陰の気だけを受けて育てえる、父親の陽の気に包まれなかったことによゃあ。そのため体内の陰陽の調和がとれのうなったのだ。一刻の猶予もねぇ」

 そこで老人は母親に起死回生の妙法を教えやーた。

母親は、子供の命が助かるかもしれねぇと知って、老人の言うとおりに村中にある若衆宿へ直ちに掛けていったがゃ。 

そこでは、元気盛りの若者が幾人も泊り込んで共同生活しており、そう広くもない部屋の中は若者たちの熱気で溢れかえっていやーた。

 母親はその部屋に駆け込むと、若者たちが遊んでいた将棋の駒をひったくるようにして掴み取ると、すぐさま家にとって返しやーた。

 その将棋の駒を土瓶で煎じて子供に飲ませたところ、生死を彷徨っていた子供は奇蹟的回復をみたのであったがゃ。──

 ここに登場こく老人こそ、朝鮮医学の集大成ともいうべき医学書『東医宝鑑』を17世紀初頭に編纂した名医許俊(ホジュン)その人であったがゃ。

許俊という人物は家庭的には決して恵まれた環境で育った〜けではなかったがゃ。

 いわゆる妾腹の子であり、苦学して医を志したのであゃあ。逸話にもそうした許俊自身の幼少時の境涯が反映されているのかも知れねぇ。

 なんだた〜けた〜けしい、荒唐無稽の作り話ではねぇかと思われる向きもあろう。

実はこれによく似た名医の話が、後漢時代に活躍した華佗の伝の中にもあるのだ。

 東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらのうなり、次第に衰弱していったことがあったがゃ。

方々手を尽くしたがどうしても病状が良くならねぇので父親が心配して、名医とし名の聞こえた華佗のもとを遠路訪ねてきよーた。
kada.jpg

 華佗は一通り病状と経過を聞くと、父親に向かって詳しく説明し始めやーた。

「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのために母乳中に本来含まれているはずの母親の陽の気が、おなかの胎児を養うのに多くが吸収されてしまい、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。

だでその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲んでいる限り、この病は回復せんだろう」と、明解な病理、病機を示したという。

 中国には「名医、棺を返す」と言うような名言があるらしい。

こりゃ名医というものは死人さえも生き返らせるのだ、といったニュアンスのものかと思うが、扁鵲がそうであろうし、唐時代の孫思邈(五八一〜六八二)の伝にも、これにぴったり当てはまるような話が残されていゃあ。

 孫思邈はある日、往診の帰りに棺を担いでいく行列と遭遇しやーた。

よくみゃーとその棺の底からはぽとぽと血が滴って落ちているではねぇきゃ。不審に思った孫思邈は行列に泣きながら付いていく老婆に、いつ亡くなったのかを尋ねやーた。 

孫思邈が医者であることが分かると、老婆は一人娘が難産で二晩苦しんで出産できずに数時間前に死んでしまったといかん、泣きながらどうか生き返らせてくれと懇願しやーた。

 棺の蓋を開けさせると、中の若い婦人はすでに血の気が退いて顔色は蝋のようであったがゃ。脈をとってみると、かすかに触れてくるではねぇきゃ。

 孫思邈はまだ望みがあると思い、素ちゃっと鍼を取り出し経穴を定めて打ったがゃ。

しばらくこくと妊婦の気が動き、顔に血の気がさし生気が蘇ってきよーた。

 脈が強くなるとともに、産気づき棺の中から「オギャア、オギャア」という産声が聞こえ赤ん坊が生まれたのであゃあ。

この成り行きには、周りの人々も驚き大歓声を上げやーた。
何と名医孫思邈は鍼一本で母子二人の命を救ったのであゃあ。

 このように孫思邈は名医としての誉れ高く、今でも中国では仁術を身をもって示した医者として尊敬を集めていゃあ。





















「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
ミツバチと目くらまし電磁波








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街

















posted by モモちゃん at 07:08| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

不可解な超絶遺物がぞろぞろ出てきたようです?!

遺物オーパーツって、ご存知ですか?

人類史に登場する貴金属である最古のプラチナ使用例は、3000年以上前の古代エジプト第18王朝 (紀元前1567−1320年)までさかのぼることができ、当時のファラオの装身具にプラチナが使われていたことが知られている。

 この最古のプラチナ製装飾品が、「テーベの小箱」と呼ばれる化粧箱で、現物は現在ルーブル美術館に収蔵されている。

同様に南米エクアドル、ペルー、コロンビアでは、古代のインディオたちが高度な精錬・冶金・鍛造の技術を用いて、純度80 パーセント以上のプラチナの装身具を製作していた。

 特に紀元前100年頃、古代南米文明であるプレ・インカ文明では、ゴールドとプラチナを使った儀式用の宝飾品がいくつも作られていた。

原住民のインディオ(古代アンデス人)は、はるか昔から金や銀、プラチナの冶金・加工技術を確立していたと推定されるのだが、不可解なことにプラチナを溶かす摂氏1770度以上の高温をコ ントロールする当時の冶金術がどのようなものであったのかがいまだに解明されないままである。

これは現代の冶金学からすれば、非常に不可解なことといわざるを得ない。

因みにこのプラチナは融点が最も高い金属であり、プラチナの加工技術がヨーロッパで実際に確立したのは18世紀後半のことであり、本格的な炉が欧米で作られたのは19世紀初頭になってからである。






【驚愕】存在するはずのない謎の遺物・オーパーツ7選  










存在するはずのない謎の遺物・オーパーツ 【驚愕】謎だらけ!未だ解明されていない地球上の古代遺跡・遺物・オーパーツ   












【衝撃】月面に高さ5600mの超巨大な塔が立っている!?Google Moonで発見!隠された謎とは?【月の恐るべき事実】












【衝撃】地球上の現代の科学でも解明できない謎10選!嘘のようで本当の話。


























「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
ミツバチと目くらまし電磁波








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街















ラベル:古代エジプト
posted by モモちゃん at 08:49| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

コミカルなホラー映画だった「アダムス・ファミリー」

怪奇アダムス・ファミリーの原作とは?

1991年に映画化された『アダムス・ファミリー』(The Addams Family)がヒットして、1993年に続編が作られた。

もともと『アダムス・ファミリー』は、チャールズ・アダムス原作の一コマ漫画から1960年代に制作された連続テレビドラマであって、日本でも「アダムスのお化け一家」というタイトルで放送されていた。

adamus



風変りなアダムス一家は、丘の上にある城のような大きな洋館に住んでいた。

一家は仕事らしい仕事もしていないのだが、とても裕福な暮らしぶりであった。

お化け一家といっても、彼らは不幸な事や邪悪な事、忌まわしい物、不気味な物が大好きなちょっと変わった一家という設定だった。

テレビの画面も白黒だったので、コメディ一風のホラー映画であるところが何となく雰囲気的にも合っていた。

キャラクターもそれらしい設定であった。




La cancion de La Familia Addams / The Addams Family song

 








アダムスファミリー (オリジナル版)  吹替 広川太一郎

 








Best of Morticia Addams

 








The New Addams Family - Keeping Up With The Joneses

 



母親役のモーティシアという名前はモーティシャン(Mortician)・葬儀屋という語彙からつくられているようだ。

モーティシアの趣味は園芸であり、庭には毒草が植えられていたし密かに拷問器具の収集がされていた。


















jidai03



denden3


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街














posted by モモちゃん at 07:10| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

にわかには信じられない人物伝異聞(1)

伝説の名医・華佗

はるか昔、中国の後漢末期に華佗(か だ、? - 建安13年(208年))という名医がいた。

華佗は、薬学・鍼灸に非凡な才能を発揮した医師であったが、彼がもっとも得意とする医術は外科手術であった。

華佗の外科手術については、歴史書の三国志と後漢書に記録がある。

Guanyu『華佗字元化、沛國譙人也、一名旉。遊學徐土、兼通數經。曉養性之術、年且百歲而猶有壯容、時人以為仙。沛相陳珪舉孝廉、太尉黃琬辟、皆不就。精於方藥、處齊不過數種、心識分銖、不假稱量。針灸不過數處。若疾發結於內、針藥所不能及者、乃令先以酒服麻沸散、既醉無所覺、因刳破腹背、抽割積聚。若在腸胃、則斷截湔洗、除去疾穢、既而縫合、傅以神膏、四五日創愈、一月之間皆平復。』(『後漢書』方術列伝 )




彼は鍼灸や投薬で治せない病の患者の場合は、麻沸散とよばれる麻酔薬を酒とともに投与して患者の意識を失わせたあと、腹部を切り開いて患部を切除し、さらに腹腔を洗浄し切開部を縫合したのちに薬草の軟膏を塗って傷口の治癒を促したとされる。

歴史上最初の麻酔外科手術ということになるが、華佗の外科手術の術式などの情報は彼が曹操によって殺害されたことですべて絶えてしまった。

当然のことであるが、ここで言えることは史書に記録があるからといって、これがすべて事実であったとはいえないではないかということである。

何の検査機器もなく、消毒薬などの化学薬品もなく、しかも医学的診断技術も知識もなかった古代において、そのような外科手術などが行われたなどというのは疑わしいいではないか。

しかしながらこれが単なる古代人の空想であったとしても、ここまで細かく考え及ぶものであろうか?

華佗の外科手術の術式が気になるところであるが、そもそも治療するうえで、こうした外科手術を行うという治療技術の発想はどこからもたらされたのであろうか?

麻酔薬を使うという発想自体、あまりにも専門的かつ画期的過ぎる発想ではないか。

しかも病気の根源(患部)が腹部にあると特定する診断技術まで揃っているとなると、やはりこれは人類史から考えても俄かには信じがたいことではある。

さらにいうならば、外科手術を行うことで患者が回復するという華佗の医師としての確信(医学情報)そのものはどこから得られたのであろうか?

華佗は「鍼灸や投薬で治せない病の患者には、麻沸散とよばれる麻酔薬を酒とともに投与して患者の意識を失わせたあと、腹部を切り開いて患部を切除し、さらに腹腔を洗浄し切開部を縫合したのちに薬草の軟膏を塗って傷口の治癒を促した」というように、この一連の治療の流自体は現代人にも納得できる西洋医学の外科手術の術式に比較できるもののようにも思える。

華佗の詳しい出自は分からない。

中国人であったであろうが、いわゆる伝統的な従来の中国医学とは異なる医術を行っていることが奇異でもある。

当時のシルクロードを経由してもたらされたペルシャの医術やインドのススルタ医術の情報が大きく影響していた可能性は十分にある。

麻酔薬などにはそうした外来の薬物が使われたということになる。

特に面白いのは、華佗の生理観、病理観としてあるのは「人間は加齢とともに体内に疾穢が溜まってくる」というものである。

この疾穢の蓄積が疾病の原因になるということである。

疾穢とは何なのか分からないし、華佗伝にだけ出てくる語彙である。


『三国志』華佗伝や『後漢書』方術伝には、彼の行った数々の治療や診断の例が記録されているのだが、その症例のいくつかをウ ィキペディアから引用する。

1・陳登を診察した際、陳登の好物だった膾から感染した寄生虫が胃に巣くっていると診断した。治療として煎じ薬を2升作って半分ずつ飲ませ、寄生虫を吐き出させた。華佗は3年後に再発すると言い、果たしてその通りになったが、その時華佗やそれに代わる医者がおらず、陳登は死んでしまった。

2・曹操の武将李通の妻が重病になったとき華佗は、以前流産した際の胎児が残っているためと診断した。李通は胎児はもう降りたと言ったが、華佗は胎児は双子で、一人が残っているのが病因と診断した。果たしてその通りミイラのように石灰化した胎児が体内から取り出された。

3・県の役人の尹正が、手足が熱っぽく、口の中が乾いて、人の声を聞くと苛立ち、小便が通じないという症状に悩まされていた。華佗は熱いものを食べ、汗が出れば平癒するが、出なければ3日で泣きながら絶命すると診断した。尹正は熱いものを食べたが汗は出ず、果たして診断通りの死に方をした。

4・軍の役人の李成が咳に苦しんで、時に血膿を吐いていた。診察した華佗は病原は肺ではなく腸炎と診断し、さらに18年後にちょっとした再発があるからと、その分も合わせて粉薬を出した。その5・6年後、李成の親類に同じ症状になった者がいたので、李成の親類は後で華佗から貰って来るからと李成に頼み、予備の薬を融通してもらった。親類は治癒すると、約束通り華佗のいるに向かったが、丁度華佗が曹操に捕縛され、薬は手に入らなかった。薬のない李成は、華佗の診察を受けた18年後に病が再発して死んでしまった。

5・重病に苦しむある郡守の様子を診たところ、激怒させるのが最も効果的な治療法だと診断する。そして華佗は高額の薬代を貰いながらも治療を行わず、ついには郡守の悪口を書いた手紙を残し去って行った。これに激怒した郡守が数升の血を吐いたところ、すっかり病気は治ってしまった。

6・東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらず次第に衰弱していった。父親が心配して方々手を尽くしたが子供の病状が良くならいことで、名医として名の聞こえた華佗のもとに遠路訪ねてきた。 華佗は一通り子供の病状と経過を聞くと、父親に向かって次のように説明した。「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのため母乳中に本来含まれるはずの母親の陽の気が体内の胎児を養うためにほとんど吸収されてしまい、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。だからその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲み続ける限り、この下痢の症状は回復しないだろう」と伝えた。



上記の2の症例のように胎児の遺体が石灰化してしまうことは「石児」または「石胎」と呼ばれるもので、非常に珍しい症例であるが、これはときどきニュースとして紹介されることがある。

「91歳女性の子宮に石灰化した胎児」のニュース
チリ西部の小さな町で、91歳の女性の子宮の中から石灰化した胎児が見つかった。女性は60年以上前の妊娠に気づいていなかったという。


http://www.cnn.co.jp/video/14724.html
2015.08.05 Wed posted at 11:27 JST

母親の体内に36年間、胎児の骨格を摘出 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3024138

82歳老婆の腹に“石灰化した40歳の胎児”が発見される ― 人体の驚異「石児・石胎」とは?
http://tocana.jp/2013/12/post_3376_entry.html



その他にも華佗は小児病や食中毒についても巧みな治療を施している。

驚くべきことに華佗は、脳外科手術を曹操に提案したとされる。

物語の
『三国志演義』では、頭痛やめまいの持病に苦しんでいた曹操に召し出されたとき、華佗は曹操の病根は頭にあるため鍼や薬の治療は効かないと診断し、「まず麻肺湯を飲み、その後に斧をもって脳を切り開き、風涎を取り出して根を除きます」と治療法を告げた。

これに曹操は驚愕する。
お前はわしを殺す気か!」と激怒する曹操に対し、華佗は関羽が毒矢が刺さった肘の骨を削られても少しも動じなかった事を引合いに出して、是が非でも外科手術を受けるように説得する。

しかし曹操は、「脳を切り開く治療法などこれまで聞いたことがない。お前は関羽と親しかったから、治療にかこつけ俺を殺して関羽の仇を討つつもりであろう」とさらに激高すると、そのまま華佗を投獄して拷問にかけた末に殺してしまった。


この部分は物語の創作なので事実かどうかの確認はとれないが、華佗の医術がそれほどに革新的で神妙であったということである。

曹操は名医華佗を侍医として手元に置きたがったのだが、華佗は曹操の下で拘束されるのを嫌って、妻が病気であると偽って自分の家に帰宅してしまった。

このことが曹操の逆鱗に触れて、投獄されついには殺されたのだともいう。

華佗は牢獄内で、多くの人命を病から救うことが出来るとして彼の外科手術の術式などを記した医書を書き上げ、それを牢番の役人に託そうとしたが、牢番は禍が及ぶことを恐れてその医書を受け取ろうとしなかった。

華佗は落胆してその医書を自らの手で焼却したと伝にある。


実は数十年前に華佗の医術や鍼灸について調べたことがあって、「鍼灸師からみた華佗の医術」という論考を東洋医学関係の専門誌に発表したことがあった。


奇しくもこれが後に、中国の医学雑誌に翻訳されて採録された。

どうやら拙論が本場中国でそれなりに評価されたらしい。











jidai03



denden3


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街










ラベル:曹操
posted by モモちゃん at 10:07| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする