2018年06月23日

中国後漢時代の不可思議な名医のこと

古代の名医・華佗のこと

はるか昔、中国の後漢末期に華佗(か だ、? - 建安13年(208年)という名医がいた。

華佗は、薬学・鍼灸に非凡な才能を発揮した医師であったが、彼がもっとも得意とする医術は外科手術であった。

華佗の外科手術については、歴史書の三国志と後漢書に記録がある。

Guanyu『華佗字元化、沛國譙人也、一名旉。遊學徐土、兼通數經。曉養性之術、年且百歲而猶有壯容、時人以為仙。沛相陳珪舉孝廉、太尉黃琬辟、皆不就。精於方藥、處齊不過數種、心識分銖、不假稱量。針灸不過數處。若疾發結於內、針藥所不能及者、乃令先以酒服麻沸散、既醉無所覺、因刳破腹背、抽割積聚。若在腸胃、則斷截湔洗、除去疾穢、既而縫合、傅以神膏、四五日創愈、一月之間皆平復。』(『後漢書』方術列伝 )




彼は鍼灸や投薬で治せない病の患者の場合は、麻沸散とよばれる麻酔薬を酒とともに投与して患者の意識を失わせたあと、腹部を切り開いて患部を切除し、さらに腹腔を洗浄し切開部を縫合したのちに薬草の軟膏を塗って傷口の治癒を促したとされる。

歴史上最初の麻酔外科手術ということになるが、華佗の外科手術の術式などの情報は彼が曹操によって殺害されたことですべて絶えてしまった。

当然のことであるが、ここで言えることは史書に記録があるからといって、これがすべて事実であったとはいえないではないかということである。

何の検査機器もなく、消毒薬などの化学薬品もなく、しかも医学的診断技術も知識もなかった古代において、そのような外科手術などが行われたなどというのは疑わしいいではないか。

しかしながらこれが単なる古代人の空想であったとしても、ここまで治療の手順を細部まで考え及ぶものであろうか?

華佗の外科手術の術式が気になるところであるが、そもそも治療するうえで、このように人の体を切り開き、外科手術を行うという治療方法の発想はどこからもたらされたのであろうか?

麻酔薬を使うという発想自体、あまりにも専門的かつ画期的過ぎる発想ではないか。

しかもレントゲンもCTもない時代に病気の根源(病巣)が腹部にあると特定する診断技術まで揃っているとなると、やはりこれは人類史から考えても俄かには信じがたいことではある。

さらにいうならば、外科手術を行うことで患者が回復するという華佗の医師としての確信(医学情報)そのものはどこから得られたのであろうか?

華佗は「鍼灸や投薬で治せない病の患者には、麻沸散とよばれる麻酔薬を酒とともに投与して患者の意識を失わせたあと、腹部を切り開いて患部を切除し、さらに腹腔を洗浄し切開部を縫合したのちに薬草の軟膏を塗って傷口の治癒を促した」というように、この一連の治療の流れ自体は現代人にも納得できる西洋医学の外科手術の術式に比較できるもののようにも思える。

華佗の詳しい出自は分からない。

中国人であったであろうが、いわゆる伝統的な従来の中国医学とは異なる医術を行っていることが奇異でもある。

当時のシルクロードを経由してもたらされたペルシャの医術やインドのススルタ医術の情報が大きく影響していた可能性は十分にある。

麻酔薬などにはそうした外来の薬物が使われたということになる。

特に面白いのは、華佗の生理観、病理観としてあるのは「人間は加齢とともに体内に疾穢が溜まってくる」というものである。

この疾穢の蓄積が疾病の原因になるということである。

疾穢とは何なのか分からないし、華佗伝にだけ出てくる語彙である。


『三国志』華佗伝や『後漢書』方術伝には、彼の行った数々の治療や診断の例が記録されているのだが、その症例のいくつかをウ ィキペディアから引用する。

1・陳登を診察した際、陳登の好物だった膾から感染した寄生虫が胃に巣くっていると診断した。治療として煎じ薬を2升作って半分ずつ飲ませ、寄生虫を吐き出させた。華佗は3年後に再発すると言い、果たしてその通りになったが、その時華佗やそれに代わる医者がおらず、陳登は死んでしまった。

2・県の役人の尹正が、手足が熱っぽく、口の中が乾いて、人の声を聞くと苛立ち、小便が通じないという症状に悩まされていた。華佗は熱いものを食べ、汗が出れば平癒するが、出なければ3日で泣きながら絶命すると診断した。尹正は熱いものを食べたが汗は出ず、果たして診断通りの死に方をした。

3・軍の役人の李成が咳に苦しんで、時に血膿を吐いていた。診察した華佗は病原は肺ではなく腸炎と診断し、さらに18年後にちょっとした再発があるからと、その分も合わせて粉薬を出した。その5・6年後、李成の親類に同じ症状になった者がいたので、李成の親類は後で華佗から貰って来るからと李成に頼み、予備の薬を融通してもらった。親類は治癒すると、約束通り華佗のいるに向かったが、丁度華佗が曹操に捕縛され、薬は手に入らなかった。薬のない李成は、華佗の診察を受けた18年後に病が再発して死んでしまった。

4・重病に苦しむある郡守の様子を診たところ、激怒させるのが最も効果的な治療法だと診断する。そして華佗は高額の薬代を貰いながらも治療を行わず、ついには郡守の悪口を書いた手紙を残し去って行った。これに激怒した郡守が数升の血を吐いたところ、すっかり病気は治ってしまった。

5・東陽県の陳叔山の一歳の男の子が下痢が止まらず次第に衰弱していった。父親が心配して方々手を尽くしたが子供の病状が良くならいことで、名医として名の聞こえた華佗のもとに遠路訪ねてきた。 華佗は一通り子供の病状と経過を聞くと、父親に向かって次のように説明した。「その子の母親は次の子をすでに妊娠しているはずだ。そのため母乳中に本来含まれるはずの母親の陽の気が体内の胎児を養うためにほとんど吸収されてしまい、その母乳は子供を養うには不十分な冷たい陰の気に偏ってしまっているのだ。だからその子がいまのまま陰の気が充満した冷たい母乳を飲み続ける限り、この下痢の症状は回復しないだろう」と伝えた。

6・曹操の武将李通の妻が重病になったとき華佗は、以前流産した際の胎児が残っているためと診断した。李通は胎児はもう降りたと言ったが、華佗は胎児は双子で、一人が残っているのが病因と診断した。果たしてその通りミイラのように石灰化した胎児が体内から取り出された。

胎児が体内で石灰化するとは一体どういうことなのか?

この症例のように胎児の遺体が石灰化してしまうことは「石児」または「石胎」と呼ばれるもので、非常に珍しい事例であるがときどきニュースとして紹介されることがある。

「91歳女性の子宮に石灰化した胎児」のニュース
チリ西部の小さな町で、91歳の女性の子宮の中から石灰化した胎児が見つかった。女性は60年以上前の妊娠に気づいていなかったという。
http://www.cnn.co.jp/video/14724.html
2015.08.05 Wed posted at 11:27 JST


母親の体内に36年間、胎児の骨格を摘出 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3024138

82歳老婆の腹に“石灰化した40歳の胎児”が発見される ― 人体の驚異「石児・石胎」とは?
http://tocana.jp/2013/12/post_3376_entry.html



その他にも華佗は小児病や食中毒についても巧みな治療を施している。

曹操は頭痛の持病があり華佗の鍼治療をたびたび受けていたのであるが、痛みが再発した。

華佗は再度呼ばれて治療したのであるが、驚くべきことに華佗はその際に曹操に脳外科手術を提案した。

これは歴史書ではなく『三国志演義』に書かれていることである。

物語の
『三国志演義』では、頭痛やめまいの持病に苦しんでいた曹操に召し出されたとき、華佗は曹操の病根は頭にあるため鍼や薬の治療は効かないと診断し、「まず麻肺湯を飲み、その後に斧をもって脳を切り開き、風涎を取り出して根を除きます」と治療法を告げた。

これにはさすがの曹操も驚愕する。

お前はわしを殺す気か!」と激怒する曹操に対し、華佗は関羽が毒矢が刺さった肘の骨を削られても少しも動じなかった事を引合いに出して、是が非でも外科手術を受けるように説得する。

しかし曹操は、「脳を切り開く治療法などこれまで聞いたことがない。お前は関羽と親しかったから、治療にかこつけ俺を殺して関羽の仇を討つつもりであろうとさらに激高すると、そのまま華佗を投獄して拷問にかけた末に殺してしまった。


この部分は物語の創作なので事実かどうかの確認はとれないが、華佗の医術がそれほどに革新的で神妙であったということである。

ただ華佗が曹操によって殺されたことは史書に記されている。

曹操は名医華佗を侍医として手元に置きたがったのだが、華佗は曹操の下で拘束されるのを嫌って、妻が病気であると偽って自分の家に帰宅してしまった。

このことが偽りと分かり曹操の逆鱗に触れたことで、華佗は投獄されてしまいついには殺されたのだという。

華佗は牢獄内で、多くの人命を病から救うことが出来るとして彼の外科手術の術式などを詳しく記した医書を書き上げ、それを牢番の役人に託そうとしたが、牢番は禍が及ぶことを恐れてその医書を受け取ろうとしなかった。

華佗は落胆してその医書を自らの手で焼却したと伝にある。


実は数十年前に華佗の医術や鍼灸治療について調べたことがあって、「鍼灸師からみた華佗の医術」という論考を東洋医学関係の専門誌に発表したことがあった。

奇しくもこれが後に、中国の医学雑誌に翻訳されて採録された。

どうやら拙論が本場中国でそれなりに評価されたらしい。










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posted by モモちゃん at 07:50| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

何でも売買されている世界のマーケット事情

世界では当たり前のこと?

世界中の富裕層が殺到!? 元経済ヤクザが解説する“臓器移植ビジネス”の闇2018年06月21日
https://nikkan-spa.jp/1487735

臓器売買の犠牲者か? シベリアで人間の手首54個発見の怪
2018/3/9  日刊ゲンダイDIGITAL
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180309-29707860-a_aaac

アメリカ死体市場の闇 貧困層の善意の献体狙う「ボディブローカー」2017年11月7日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8848.php

病院から闇市場へ売られる新生児、インド中部 2016年6月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3089560?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r3&cx_rss=afp&cx_id=3160390


富裕層の需要にこたえる闇の人体臓器マーケッティングとは

中国、死刑囚の臓器提供を15年から中止へ
2014年12月4日 AFP】中国で物議を醸していた、臓器移植に刑執行後の死刑囚の臓器を供給する慣習が、2015年から中止されると中国紙が4日、報じた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3033441


ロシアマフィアの手先

数年前ロシアで、既婚男性が眠っている間に睾丸を摘出されるという驚愕の事件が発生したことがニュースになった。

若い金髪美女と飲酒後の記憶が途切れていて、翌朝目覚めたら男性の睾丸が2個ともなくなっていた。

男性の下腹部にはプロによる手術跡があり、何と相手の女は臓器売買を手がけるマフィアの手先だったのだという 。

男性の睾丸は闇市場に流れ、高額で取引されるというのだ!


Russia man’s testicles ripped off: Actor says beautiful blonde cut his sack in shocking organ theft






誰だって身ぐるみ剥がされる!?


これによく似た話は日本の古典文学のたしか鎌倉時代に書かれた 「古今聴聞集」か「今昔物語」に記述があったと記憶する。


ある男が旅の途中で一夜の宿を借りたのであるが、その家には若い女が一人で住んでいた。

翌朝その家を後にするのだが、途中で男は自分の一物が無くなっていることに気付く。

慌てて女の家に駆け戻り事情を話すと、そこで何と男の一物は返してもらえて元通りになるといった可笑しな話がある。

しかしこの事件は元には戻らない悲惨な事件である。




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子供の頃、夕方遅くまで遊び回っていると、大人から怖い人に生き胆を盗られるぞと脅かされていた記憶がある。

お年寄りの話によると、一昔前まで、人の内臓を盗み取るのが目的の殺人が本当にあったということである。

どうも鎌倉時代以前からそうした無知と迷信に取り憑かれた殺人者が度々横行していたらしいのである。

人の生き胆を取るなど猟奇的で身の毛がよだつが、何でもそれが病気治療の奇薬に利用されたということらしい。

その上、それで何らかの取引もあったということになると、当方としては思わずぐっと身を乗り出してしまうわけである。

もちろん東洋では植物だけでなく、古くから動物性生薬も治療には使われていた。

犀角、鹿茸、虎骨、オットセイの一物、蛇、それに熊胆などである。

江戸中期の古方派・医師後藤艮山はこの貴重な熊胆丸を処方して手広く売り出したので有名になったという。

とにかく熊の胆は高価なもので同じ重さの金と取り引きされたというから、相当な高貴薬であったろう。何でも激しい痛みをともなう胆石、胆嚢炎、胃潰瘍の鎮痛、鎮静に著効があるという。

では人間の人胆は一体何に効能があるというのか。

おそらく当時の「不治の病」といわれるものに対してではないかと思うのだが、これに関して一つだけ確かな歴史的史料がある。

江戸時代の有名な首斬り役人であった山田浅右衛門は徳川家の御佩刀御試御用役でもあったが、刑死者の生胆を貰い受ける特権があり、それで自家製の薬を作って売ったということである。

人間の胆は労咳(結核)にきくといい、こちらは「人胆丸」と呼ばれ高価な薬であったが、これ自体の出典根拠は大陸や印度から伝わった仏教説話に繋がっていくようである。

当時山田家は試刀の礼金や刀剣鑑定料といった副業もあったが、この「人胆丸」の売薬でその財力は万石の大名に匹敵するといわれた。

原材料は役得ですべて只同然だから、それこそ丸儲けである。

因みに名人とうたわれた八代目吉亮は三百の首をその生涯に斬り落としたというから、「人胆丸」も相当量市中に出回ったことであろう。

一応こちらは合法的に人胆が使われ売買されたことになるが、常に供給不足であったことは察しがつく。

そうであるとなると結局この時代には合法、非合法の「人胆丸」が存在したということになってくる。

当然、偽物もあったであろう。

ここに、冒頭で紹介したような猟奇的事件が発生する背景があったことは想像にかたくない。

ところが、こうした事象は過去のこととばかりとはいってはおれないようなのである。

現代医学の進歩のもとでは、いまや人体の内蔵諸器官はパーツとしての「取引」が可能な時代が到来したのである。

昔も今も人間の要求は変わらない。人間の臓器であろうと、生き長らえるために必要であればどこからか市場原理に突き動かされた需要が自ずと出てくる。

そこには、人間の臓器を求めてでもしてどうにかして生き長らえたい、生かせたい命があるという方便である。

医療も関連法規もそういう方便で整備されてくる。つまり臓器移植法がそれである。

経済的に疲弊している後進国ではそうした需要に答える貧しい人々がいるし、暗黒の組織が影でうごめいてもいる。

生活苦から、自ら片方の腎臓や眼球を売っている貧民層の人も少なくない。

死刑囚の臓器パーツが商品化しているところもあるし、臓器移植に金銭取引が絡んだ赤ん坊売買や誘拐事件がすでに欧米や中南米でも頻繁に起こっている。

さてさて、一体どこからこのような臓器売買の発想が出てきたのであろうか。

まさか山田浅右衛門の「人胆丸」に刺激されてということではあるまい。

倫理的にもデリケートな問題であって、いきなり人体再利用といったら言い過ぎかもしれないが、どうやらそうした風潮が巷に徐々に作られつつあることだけは確かである。

平和ボケの日本では想像もつかないが、とにかく治安の悪い国では死体がごろごろ転がっているのである。

日本では比較にならないほど、そこでは人命が軽視されており、やたらと殺人事件が多発しているわけである。

米連邦捜査局(FBI)の発表によると、アメリカでは1990年代以降の殺人事件による死者は24,000人を越えていて統計上は年々増加傾向にあるときいていたが、最近の米疾病対策予防センター(CDC)によると、2011年のアメリカでの銃による死亡者数は約31,000人にやはり増加している。

それこそ世界一の銃社会であるから、アメリカでは1日平均百人前後の市民が犯罪がらみで撃ち殺されているということになる。

銃社会であるから、当然こうした現実を享受し続けている。

つまりは同じ病院内で、救急で運び込まれた重症の瀕死状態の患者がいて、他方では新鮮な臓器パーツさえあれば助かる危うい命がある。

ここから出てくる発想は分かり易いはずである。

身近に新鮮な再利用可能な最適の臓器パーツがあれば、そこには必然的に需要そのものは湧いてくるというべきであろうか。

一旦これが合法化されてしまえば、的確かつ迅速な処理と搬送システムの充実が計られ情報ネットや供給体制が整えられることになる。

当然こうしたシステム化にはどうしても経済的負担と効率化が問題になる。

要は高額な負担経費さえクリアすれば実行可能である。

後は臓器パーツの搬送や移植医療専門チームといった採算コストを考慮した経済至上主義的システムに擦り変わっていかざるをえない。

欧米にならった所詮臓器移植の合法化とは、本来そういうものだと考えている。

もとより一般の健康保険の適応外であるから、移植にはべらぼうな費用が掛かる。

日本でも不動産や資産を処分したりして、そうした腎臓や心臓の新鮮な臓器パーツを求めて海外に渡って行く人は少なくない。

それこそ日本でも一昔以前までは売血という行為が、急場の糧を得るために巷で行われていたのも事実である。

余談であるが、中国の『清朝野史大観』という歴史を扱った書物をご存じであろうか。

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これに食道楽で嬰孩肉(子供の肉)が好物の酷官の話しが出てくるのだが、雇った料理人に人肉を平気で調理させていたということである。

そういう残酷なことがまかり通るというのが不思議であるし、またそうした嗜好に応ずる残忍な供給自体があるということが意外でさえある。

それはその時代がそれほどに経済が疲弊し生活苦に喘ぐ貧しい人々が多かったということの反証であり、非情にも子供を売らざるを得ない親が少なくなかったという過酷な事実を教えてくれるものである。

しかもこの話の場合は主役が官吏だけに余計に皮肉でもある。

現代中国ではこの伝統性は残っているようで、母乳が闇で取引されていて富裕層が希少な栄養剤ということで貧困層の女性から買い取っているということである。

母乳は老人の疲労回復や病後の養生として根強い需要があるらしい。

欧米人が好んで使う高価な化粧品にも、後進国で堕胎された多くの胎児から抽出された成分が使われているし、高価な成長ホルモン剤とて原材料の出どころを追跡すればここらは皆同様であろう。

このように人間の欲望や要求とは、それこそどこまでも底知れぬものである。

貧困層には病気治療にお金を使い果たしてしまい、どうしても最後の葬儀代が工面出来ない人たちがいる。

そこへ葬儀屋(ボディブローカー)が善意の声を掛ける。死体を献体してくれれば、後の火葬費用等は手前が負担いたしますと。

ボディブローカーとしての仕事自体は需要と供給が下支えしている。

身体パーツの価格相場は変動するらしいが、需要は少なくないようだ。

法的規制緩和が進めば、いずれ日本にも海外企業が進出してくるだろう



以前あるSF映画の中で、食料供給の為に人間の死体が再処理分解されて食品に加工されていくショッキングな部分があったが、その意外性の裏で何やら信憑性のありそうな展開にはっとさせられたことがある。

まあそうした発想からみれば、いまの時代には相当の距離があるとみることもできるのだが、一方で人間が死ねば粗大ゴミと化する時代がきているとするならば、そうした未来社会の到来もただの空想とばかりとはいえなくなる。

身体パーツ、臓器移植のための臓器パーツに国際商標タグが添付される時代もそう遠くはないのかもしれない。


すべての流れは今後の世界や日本の経済がどうなるかで決まってくる。









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2018年06月20日

太陽は冷たい天体なのか?!

何故に真実は隠蔽され続けるのか?

われわれが目にする太陽は燃えさかる高熱の天体であると信じられてきた。

いまでも多くの人類はそう考えているはずである。

太陽の表面温度は6000度であり、その中心部は10万度を超えると科学雑誌には書かれていた記憶がある。

あらゆる物が燃え尽きる火炎の灼熱地獄さながらの様相を誰しも頭に描いてきたはずである。

ところがそうした定説とは異なる説が半世紀前からちらほらと耳に入り出した。

それらは太陽自体はまったく熱くないという驚きの説である。

なかには地球外生命体が存在するという驚きの情報さえもあった。

太陽から巨大な飛行物体(UFO)が出這入りしている動画も紹介されている。

これが本当に事実なのか?

これまでひたすら信じてきた科学情報はデタラメだったのであろうか?
 
人類に知らされている宇宙の情報はほんのわずかでしかないのかもしれないが、意外といえば意外であった。






【衝撃】太陽の表面温度は26℃しかない!?1998年にNASAが確認済みのヤヴァイ事実!?










Jupiter Sized UFO Collides With The Sun










GIANT Spherical Object Near the Sun On NASA'S SDO!









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2018年05月24日

古武道の世界は気が支配している!?

武道の神業を観る

武道はスポーツではないということで、先の大戦直後はGHQ占領下では武道家の一切の活動が厳しく禁止された歴史がある。

武道は単に肉体を鍛え、その腕力だけを競うものではなかった。

もとより精神を養い、心身を鍛練していく過程はどこまでも孤独である。

己の気を練り、相手の気をうかがい、裂帛の気合いで相手の気を制す。

間合いの内に両者の気が激しくぶっかり交流する。


GHQは、日本占領統治下において武道の秘めているそうした不とう不屈の精神性をもっとも危険であるとみていた。




【柔道】はっはっは。これが爺の動きか。。。。まるで勝てる気がしねえorz[神業]











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【神技動画】2回目どうやって抜いたwww黒田鉄山による居合術演武 これは神動画!












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★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
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★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
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そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

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2018年05月23日

月は巨大な水タンクに違いない!?

中国が「月の裏側」を目指す通信衛星打ち上げに成功
月の内部には巨大な空洞がある?

もう随分と以前の話なのだが、知り合いに不思議なお爺さんが居た。

若い時にどのような職業に就いていたのかは知らないのだが、晩年近くにはさかんに四柱推命などの占いを仕事にされていた。

何やら山に籠って厳しい修行もされたということであったが、あるとき不思議な事を口にされた。

お爺さんが言うには、修行をすると木々の間で囀っている小鳥たちの会話が分かるようになるというのである。

小鳥はただ鳴き合っているのではなく、人間のように互いに会話が出来るというのだ。

行を重ねていくと、そうした特殊な能力が身に就いてくるのだという。

これには驚いてしまった。

さらにお爺さんが言うには、「誰も気付いてはいなだろうが、あの地球を回っている月の内部には巨大な空洞部分がある」というのである。

驚きである。

これもにわかには信じがたいことではあるが、月はただの衛星ではなくどうやら人工物であるかのようなニュアンスで話されたのには、当時の私は狐に鼻を摘ままれたような気分になった。

このことを今振り返ってみると、本当は誰かによってこのことはすでに調査確認されているのかもしれないとも思うのである。

ただそうした情報が隠されているだけなのかもしれない。

月という衛星はただの巨大な水タンクなのかもしれないのだ。

欧米はそれで月への関心が薄らぎ、次の目標を火星に向け始めたのではないだろうか?




590 月面上の謎の線+UFO(Strange Lines and UFOS on the Moon













宇宙飛行士が月面上で目撃遭遇した戦慄の恐怖の正体! UFO Alien Apollo surface of the moon













月 UFO 謎の人工物 GoogleEarth unidentified flying object Artifact of the moon












月UFO,月面都市













661B+660再検証(月面のエイリアン基地)Aliens Base on




















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2018年05月14日

相手の殺気、気配は何によって感じるのか?!

準静電界を探る?

犬と散歩をしていると、よく周囲の飼い犬からいきなり吠え掛けられる。

大抵はそれが相手の視野に入ってからであるが、ときには家の中から吠えられていることもある。

ずいぶんと手前から気付かれて、吠えられている時もある。

明らかにこちらの気配を察知しいて、犬が敏感に反応しているのだ。

相手の犬は一体何に反応しているのだろうか?

こちらの歩く足音がそれほど相手の犬の耳に感知されやすいのだろうか?

もしかしたら犬の鼻には並外れた嗅覚と同時に、さらに別の高感度センサーが備わっているのではないだろうか。

どうみても視覚や嗅覚だけで周囲の気配を感知しているのではないようだ。

犬などの動物はその全身が体毛に覆われていて、体毛やヒゲが高感度のセンサーになっているのは間違いないであろう。

鼻の臭覚も敏感であって、散歩中の犬は人間とは違って膨大な臭いの空間世界をダイレクトに感じ取っているというか、まるで臭いの大海を嗅ぎまわって歩いているようなものだろう。

犬は降りかかっくる大気の香りの中を掻き分けて歩いているというようにも感じられているのであれば、散歩中の犬は人間とは全く違った空間認識の感覚そのものを楽しく感じながらそれを体感として享受しているはずである。

だからこそ、犬は格別に散歩が好きなのだと思う。


P1070584




私は体毛が濃い方なのでこの動物的感覚が何となく分かる。

涼しげな微風があるときなど、体の露出した部分の体毛が微妙に震える感覚が無性に心地よく感じられるときがある。

これは頭髪とはまったく違った感覚である。

まわりのそうした僅かな大気の流れがそれとなく分かる感覚である。

夏場には蚊が皮膚面に止まる瞬間が体毛センサーで素早く感知できるので、その一瞬のもわもわとした皮膚感覚と同時に素早く蚊を叩けるのだ。


武道の達人は、背後からいきなり斬り掛かれても素早く体をかわすことが出来る。

相手の気の気配を敏感に感知するのだという。

体毛で覆われている犬などの動物ではこの感覚がより強く働いているように思える。

これは非科学的なことではなくて、生体には微弱な生体電流というものが流れていて体表面周囲にも物理的な準静電界が作られているのだという。

体を取り巻く様に準静電界が広がっているから、そこにはある種のセンサー的感覚が伴うのかも知れない。

周囲の気配とは、そういうものからダイレクトに感知されているものなのかも知れない。

どうやら鳥などは地磁気が視覚的に感知出来ているらしい。

つまり人間には見えないものが見えているのである。

渡り鳥などはそうした感覚があるから正確に遠距離を飛翔して、目的の土地まで到達出来るということになる。

これも準静電界の範疇に入るのではないか。


この準静電界の微妙な変化を捉えて、武道の達人は相手の気配を察知するということになる。

同様に気功治療をする場合や東洋医学の中にはこうした人体の微細な準静電界レベル(経絡)の治療を得意とするセラピストもいる。

逆に東洋医学系の鍼灸師でもそうした現象を端からまったく評価しない方もいるからここらは面白い。

個人的なことであるが20数年前、この準静電界レベルの人体の経絡現象を探求した拙論を東洋医学の専門誌に発表したことがあったが、意外なことに同業諸氏よりは大学の研究者の方からの評価の方がはるかに好意的だったのは意外であった。

微弱な生体電流や準静電界という現象が捉えにくいだけに、当時は反発されたわけであるが、その時分にも他方面ではすでに最先端の超電導センサー素子などの研究が進んでいた。

脳の研究分野でもこれは応用されている。

近い将来そうしたセンサー技術が確立すれば、医療分野ではさらなる精緻で優れた検査機器が登場してくるはずである。












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2018年03月08日

古代中国の自己免疫療法とは?

馬の小便は水薬なのか?


 
江戸時代に書かれた『耳袋』(根岸鎮衛)に次のような記述がある。

 「吐血とまらざるに、童便を飲んでよし。然れども、宿に小児なければ、他より貰う時はさめてぬるく、心持を損ず。その時はその身の小便を飲んでよし。右は予が親友山 本某、文化の六の年春、吐血していろいろ薬を施しけれどそのしるしなし。或医師、右 の法を伝えけるゆえ飲みけるに、さっそくとまりける由。(中略)ある官医にその事語りけるが、随分医家にその法ある由語りぬ。──」


 「吐血をとめる奇法の事」とあるものの一部であるが、これより中国医学の尿療法に 触れてみよう。

 さてこの吐血をとめる奇法であるが、そこらを捜すと出てくるもので、これは中国の五世紀後 半に書かれた『褚氏遺書』(褚澄)に喉頭出血に人尿を飲むと止血効果があるとあるから、これが一応この奇法の最も古い出典ではないかと思う。


 また唐代の孫思邈の『備急千金要方』には、歯間出血に童子の尿を飲むと止血するとある。

こうなるとどうやら人尿には止血効果があるらしい。

 もちろん漢方医学の原典である『傷寒論』や『金匱要略』にも人尿は薬物として登場している。

ちなみに「少陰病編」の白通加猪胆汁湯を構成する薬物にそれは含まれている。  


尿を飲むということでは、『後漢書』・方術列伝に方士達が尿を飲んでいたことが記録されているから、中国ではそこそこの歴史があるといえよう。


 古代においては、飲尿には不老長寿の効能があるとされたわけである。

そのためかどうかわからないが、何とあの楊貴妃は童女の尿を飲んでいたという話さえある。  

不老長寿と薄命の美女とは縁遠い話しではないかと思っていると、またしても面白い資料が出てきた。

 それは『本草綱目』(李時珍)に紹介されているのであるが、朱震亨が記録している飲尿についての特異な事例がそれである。

 「震亨曰く。小便降火甚だ速し。常に見る一老婦、年八十。貌、四十に似る。其の故 を詢う。常に悪病有り。人、人尿を服すを教ゆ。四十餘年にならん。且つ老健、他に病 無し。──」


 医師・朱震亨が一人の老婦人に会った。年齢は八十歳だという。ところがどうみても外見は四十歳ぐらいにしかみえない。

不思議に思ってその理由を尋ねてみた。

話によると彼女はかっては病気勝ちな体質であったという。

ところがある時、人からあなたのような体質には飲尿がよいと、飲むように強くすすめられたのだという。

実際に飲み始めてもう四十年以上になる。

そのためもあってか年をとっても今は頗る健康だし、これといって病気もないのだというのである。

四十に似るとは外見そのものが四十歳あまりに見えるということである。

 八十歳の老女が四十歳位にみえるということは、見た目には老化がほとんどすすんでいないということである。

 朱震亨でなくてもこれには驚かざるを得ないではないか。  


また清代の宮廷医案(カルテ)が現在まで残されているが、そのなかにある西太后( 一八三五〜1九〇八)の処方にも童子の尿を成分として加えた丸薬があった。(『慈橲光 緒医方選議』

これはもともと生理不順を治す処方であったらしいが、なにやらホルモン代謝に関係してくるような様相を呈してくるからそれなりに面白い記録であろう。

 実際に大陸から我が国にも中国の尿療法は伝えられた。

そして鎌倉時代の時宗の開祖一遍上人(一二 三九〜一二八九)が諸国遊行し、それを世間に広く伝えたというのである。

 では彼は、どこでどのようにしてこの奇法の存在を知ったのか。

これに関して明確な資料はないが、一つだけ手がかりがある。

 一遍上人は若い時、九州の太宰府で修行勉学した経歴がある。

恐らくこの時期、大陸伝来の尿療法の特異な効能を知ったのではないかと思う。

 というのは当時太宰府には重要な政府機関があっただけでなく、ここは大陸に対する文化的な拠点でもあった。

 私はかって太宰府の天満宮に秘蔵されている蔵書の目録を見る機会があった。

夥しい 漢籍のなかに『傷寒論』等の医書があったのを記憶しているが、それだけにここでこうした中国医学関係の典籍に一遍上人が勉学中に触れる機会は充分にあったと思うわけである。

当然こうした根拠なしに万民に広めることはできなかったのではないかと思う。

 なお現代の中医学でも尿療法は取り入れられている。

関心のある方は『中薬大辞典』を紐解かれたい。

そこにはちゃんと「人尿」という独立した項目がある。

























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2018年02月27日

月面観光展望ツリーはやはり超巨大であった!?

謎のムーンツリーとは何か?

地球の衛星である月はどのようにして生まれたのだろうか。

地球と同時期に月は生まれたのか?

はるか太古の時代に太陽系の外から飛来した天体が、地球の引力圏で引き留められたのか?

あるいは、宇宙の彼方から来た宇宙人によって人工的に造られた天体物なのか?

ここらの謎は尽きない。






月の巨大タワーの謎! グーグルムーンとNASA画像に発見される!









謎の巨大タワーということであれば、火星表面にも高さ6000mの塔が発見されたということである。

高さ6000mの塔が自然物であるはずもないから、誰かの手によって構築されたものということになる。







【ははは】 【衝撃】火星に巨塔!? 高さ6000mの塔の発見に世界が震えた!!グーグルマーズ














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2018年01月18日

教科書には載せられない徐福渡来伝説

謎の徐福渡来伝説の核心部分に迫る 

『肥前州古跡縁起』によると、秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の薬を求めて童男童女七百人をつれ、海流に乗って九州北部の筑後川の河口、現在の佐賀県諸富町寺井の津に漂着したという。

中国の「史記」にも、徐福が童男童女各五百人づつ連れて出航したことが記されている。(「史記」・准南・衡山列伝より)
siki.jpg

いまから2千百年ほど以前の出来事であるから、日本の弥生時代が始まる以前の縄文の時代ということになる。

徐福は大陸の最先端技術と技術者、それに年若い男女を連れて渡来してきたという。

さしずめ移民開拓団というところであろうか。

筑後川の河口といえば地理的に有明海沿岸であるが、九州渡来説の多くがここを中心に集中している。
あたかも徐福の大船団が続々と有明海に入り込み、次々と上陸していったというような連想を抱くのに充分な迫力がある伝承記録の一つである。

kyu.jpg

たとえば同じ佐賀の早津江川の河口にも同様の上陸伝説が残されている。

ここでは徐福一行が盃を浮かべて上陸地点を占ったというので、「浮盃」の地名があり、さらに上陸して佐賀市の北方にある金立山を目指して進む途中、潟地(ガタ)に足を取られるため千反の布を敷いてその上を歩いたというので、そこを「千布」というようになったという地名伝説が残っている。

さらに、その上陸地点からそう遠くない佐賀市北方の「金立山神社」では徐福がそこの縁起としても祭られている。

上陸に際して易を立てたり占うということは、当時の神仙思想の影響の下にあった徐福らの置かれた状況を考え合わせると、至極妥当な古代中国の方士の行動様式であったと思われる。

しかも上陸して進むのにわざわざ千反の布を敷いたということは、当時の地質学的資料からみても十分に頷ける話でもある。

先史時代、現在の佐賀市周辺は満潮時には海面下となり、干潮時でも有明海沿岸特有の潟地であったといわれており、そのまま歩いて進むなどということはまずもって不可能な状況であったろう。

有明海沿岸の潟地を知らない人は、海岸ということでおそらく白砂青松の砂浜をイメージするであろうが、有明海沿岸のガタ地というものはいわゆるヘドロ状の泥濘の湿地帯のことである。

足で踏みしめることの出来る砂地とはまったく異なるものである。(写真は筑後地方の神社に奉納されている海人一族の像)
kappasin2.jpg


船から上陸するにも、そのままでは足腰がガタにぬかり込んでしまうわけで、どうしても板状のものをガタの上に敷いて踏み渡って行かざるをえなかったはずである。

有明海沿岸部のガタ地の多くは、古代からの継続的干拓工事で相当な地域が広範囲に陸地化されてきたものである。

表面は陸地に見えても地下に岩盤がないために、基礎工事用の杭などを打ち込むとそのままズブズブと沈み込む様子をよく見かける。地下数メートル下には、いまでも泥濘状態の地層部分が残っているというわけだ。


佐賀県金立山から有明海沿岸に沿って福岡県側に入ると、県南部の八女市山内というところに徐福渡来伝説の地として知られる「童男山の古墳」という史跡がある。

ここには、徐福の渡来船団が難破して漂着した際に一行の童男童女を助け出したという伝説が残っていることで有名である。

「童男山の古墳」では、焚き火をして、難にあった彼らをふすべて蘇生させたという伝承に由来する興味深い伝承行事も、毎年1月に地元の小学生らが中心になって行われている。

ここは地理的には、海岸から20km以上内陸に入った地点に位置する。地図参照

そこより北方に位置する筑紫野市天山の山腹には「童男童女の岩」と呼ばれるものがある。

これは徐福が渡来したとき一行の船を、その大岩につなぎ止めたという伝説に由来する。
ここも有明海沿岸からは内陸に50km程はいった地点になる。地図参照


このように伝説にいう上陸地点や伝承遺跡の位置関係を一つづつあげてくると、天山や八女の山内という地点というのはどうしにも不可解であるといわざるを得ない。

それらに共通していることは、伝説の上陸地点が余りにも海岸から内陸部に入り込み過ぎていることである。
それも山間部に近いのである。

どうして徐福の船団が山の麓までたどり着けるのか。
たとえ嵐で打ち上げられたとしても、そこまで船が上ってくるということは考えられない。

つまり、もっと海に近いところに上陸ポイントがあってもいいのではないかということである。

それらが上陸地点といわれても明らかにこれらの地点は海岸部から離れすぎている。

現在の九州地図に重ねてみると、これは歴然としてくる。

上陸地点そのものが、20km〜50kmも海岸から船を引き上げてきたというような矛盾はどうにも否めない。

ここに所詮伝説は伝説に過ぎないという、安直な結論付けがなされてきたことの理由がある。

何故に、徐福の上陸地点はこうまでも内陸部でなくてはならないのか。

伝説を評価しようにも、これでは渡来地点の地理的位置関係そのものに大きな疑問点が出てくる。

かって、江戸期の儒学者の貝原益軒も徐福の渡来地伝説を調査したのであるが、その際この不可解とも思える上陸ポイントの矛盾に遭遇し、徐福伝説は虚説であると断じたのも無理はない。

事実、この謎ともいうべ徐福渡来の矛盾点が解明できなければ、渡来伝説の謎解きそのものは一歩も前には進むことは出来ないことになる。

たしかに徐福渡来伝説には大きなロマンがあるが、それを伝説のままに事実として押し通すには無理があるというべきであろう。

そのようなこともあって、個人的には徐福伝説への関心は次第に薄れていったのも事実である。


ところが、渡来伝説を再び思い出させるような謎ときのヒントが偶然もたらされた。

それは昭和五十五年四月二十七日付けの「読売新聞」紙上に発表された「九州古代地図復元」の記事と、昭和五十七年五月二十日付けの「三千五百年前の九州北部」の二つの記事であった。

jyo1.jpg

これらの記事は当時の九州大学工学部真鍋大覚助教授が発表されたもので、各地のボ−リングでのハイガイ化石調査による放射性炭素年代測定よって解明、作成された古代九州の詳細な地形図であった。

「三千五百年前の九州北部」という詳細なデータは、いろいろな意味で九州の古代史を再検討させるのに十分な画期的な新説であった。


その内容は
1.博多湾と有明海は太宰府付近を瀬戸にしてつながっていた。
2.福岡平野,筑紫平野は海底にあり、福岡地方は群島だった。
3.島原半島は雲仙岳をいただく大きな島だった。

──という調査内容は、私にとって非常にショッキングな情報であった。(右の地図参照。黒い部分が陸地)
jyo2.jpg


私はすぐに徐福渡来の上陸地点とこの地形図を対比してみた。 
現在とは大きく異なるこれらの複雑な地形と海岸線に、上陸地点を重ねてみると意外な結果が出てくる。
img54.jpg

img55.jpg



博多湾と有明海がつながっていたことと、海岸線が現在よりずっと内陸部にあったことなどを考えれば、伝承されているすべての上陸地点は古代の九州北部の地形図にみごとに符合するではないか。

徐福渡来の2千2百年前なら、侵食によって平野部がさらに広がり海岸線は移動していたはずである。
有明海特有の5,6メートルを超える大きな干満の差を考えると、平野部の大半はまさに「クラゲナス、タダヨエルクニ」であったであろう。

徐福渡来の約百年後に編纂された中国の「史記」にも、その渡来先が湿地帯の平原であったことを明確に指摘している。

童の男女三千人を遣わし、之に五穀の種子と百工をおくりて行かしむ。 徐福、平原廣澤を得て止まりて、王となりて帰たらざりき 」(「史記」・准南・衡山列伝)


これで渡来伝説の上陸地点についての当初の地理的矛盾そのものは、まずは解明されたことになる。

このことについてさらに考えれば、たとえ後世において徐福渡来時の上陸地点が創作されたものであったとしても、このような古代の複雑な地形の変動データまでも考慮した上で都合よく渡来伝承を用意するということは到底考えられないことではないだろうか。

何らかの意図があって後世のために古人がそれほどひねくった謎解きを周到に用意するはずもなく、むしろ九州人が古代の伝承情報をしっかりと守り続けてきていたことの証になるはずである。

このことから、九州徐福渡来伝説の信憑性は格段に高まったと確信している。



















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posted by モモちゃん at 09:02| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

何故に人間は喫煙するのか?

喫煙者は誰かに騙されている?

喫煙で顔が老化、双子79組で検証 米研究
(CNN) 喫煙によって目の下のたるみや口の周りのしわが増えるなど、顔の老化が早くなることを米ケース・ウェスタン・リザーブ大学のチームが双子を比較した研究で確認し、形成外科の学会誌に発表した。2013.11.01

https://www.cnn.co.jp/fringe/35039334.html?tag=mcol;relStories



最近の喫煙者ってどうなんでしょうね?

毎日定量づつ、決まった本数で喫煙しながら各種発がん物質を体内に取り込んでいるという感覚はいくらか自覚されてはいるのでしょうが、何だか傍目に気の毒な感じさえもします。

某国立大学の食堂入り口に、「煙草を吸うような低脳は入室するな」と書かれていました。

喫煙者が端から低脳だと決めつけるのはどうかと思いますが、喫煙習慣のあるなしは個人の健康管理の意識のあり方にあるわけだからあらたまって関知するところではないのかもしれません。

ただ日々決まった本数喫煙するということは毎日定量づつ体に悪影響を及ぼす毒物を服用しているのと同じだから、当方は喫煙者に対してはそうした習慣への同情心は多少感じないでもないというところです。

ましてや青年期から喫煙習慣が続けば、寿命が10年縮むともいわれています。

喫煙者は老化が早いともいいます。

そうした健康上のリスクを自覚したうえであえて喫煙するということはその常習性が中毒性のものであって、すでにそれはある種の潜在的な疾病状態にあると見なすべきではないかとも思います。

さらに言えば、健康を犠牲にしてでも喫煙したい、無性に喫煙に駆られるという人間心理そのものにはとても興味深い部分があるようにもみえます。

日本国内では絶対出てこない海外の禁煙キャンペーンの動画をこっそり紹介しますね。

これはちょっと怖いです。





Smoking health harms










Baby Love
































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2017年10月14日

仏教伝来の地を訪ねる秋の旅

五百羅漢像を訪ねる・秋の千如寺


福岡県糸島市雷山にある千如寺大悲王院に行ってきました。

ここは由緒ある寺院として知られています。

成務天皇(第13代天皇(在位:成務天皇元年1月5日 - 同60年6月11日)の時代ということなので、古代の4世紀辺りにまで想定できる歴史があるということになります。

この時代の九州は、歴史教科書には一切記載されてはいない「九州王朝」が支配していた時代ということになりますので、成務天皇の事跡そのものは後世の日本書紀などの正史に詳しい記録はありません。

その縁起はというと、成務天皇の四十八年、雷山の地主神である雷大権現の招きで渡来した天竺の霊鷲山(りょうじゅせん)の僧清賀上人によってこの地に開創されたと伝えられています。

霊鷲山とはインドのビハール州にある山で、別名では耆闍崛山、鷲峰山、霊頭山、鷲頭山、鷲台としても知られていますが、1903年(明治36年)1月14日朝、大谷光瑞が率いる第1次大谷探検隊が朝日に照らされたこの山を仏典上の霊鷲山と同一と確定したことで有名な聖地です。

霊鷲山は、かって釈迦が無量寿経や法華経を説いた仏教の霊山ということになります。

その所縁の地からインド人の清賀上人が仏教と共に古代日本に渡来してきたということですから、ここでも従来の学会の定説や歴史観がひっくり返ってしまいますから、日本という国の歴史は見方を変えるととても深遠なものがあることに気付かされます。

その後、千如寺は聖武天皇の時代には勅願道場となり、国司により七堂伽藍が建立されたということです。

仏教が盛んであった鎌倉時代には、この地には三百もの坊舎があったといわれます。



参詣する人たちが次々とバスで訪れていました。




RIMG0273


















千如寺は立派な樹齢400年といわれる楓の大木があることでも近隣に知られています。






RIMG0288



















中庭に大きな楓があります。






RIMG0276


















伽藍の裏は傍まで山が迫っていて、その斜面を覆うように石像が並んでいました。





RIMG0281




















杉の大木の間に羅漢像が整然と並べられています。





RIMG0280



















やはりこれだけ羅漢像があると壮観です。






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2017年10月09日

前世紀の音波攻撃にお手上げの米国大使館

在キューバ大使館員、大部分撤収=米、「音波攻撃」で措置

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017093000013&g=int

【ワシントン時事】米国務省は29日、キューバ駐在の米外交官らが「音波を使った攻撃」で健康被害を受けたとみられる問題で、在キューバ大使館員の半数以上を削減することを明らかにした。職員の家族全員の帰国も命じた。

キューバでナゾの「音響兵器」が米外交官を襲った 脳損傷、聴覚障害、吐き気
http://www.sankei.com/premium/news/170914/prm1709140005-n1.html
キューバの首都ハバナの米大使館などで、聴覚障害や吐き気、頭痛を訴える外交官が相次いでいる。調査した米政府は「高度な音響装置」による攻撃だと結論付けたものの、装置がどのようなものかが分かっておらず、犯人像や目的についても明らかになっていない。米メディアが「謎の事件」、「謎の兵器」などと報じる事案は、謎が謎を呼ぶ展開となっている。
(外信部 住井亨介)





ここでの表現は「音波攻撃」とされているが、実際は「電磁波(マイクロ波)攻撃」と表現すべきところである。

そこには意図的にニュアンスを弱めているわけだが、健康被害を受けたとされる米国から観ればいささか痛し痒しのところであろう。

「電磁波(マイクロ波)攻撃」といえば前世紀の米ソ冷戦時代には両国間ではそうした摩擦があって、同様の深刻な健康被害を大使館員が受けていたのだから、何だかかっての歴史が繰り返されている感じである。


マイクロ波の危険性 法の外にいる御用学者達







もとより旧式の「音波攻撃」については十分な情報を持っている軍事大国が特別騒ぎ立てることもないだろうが、今回は防御に関しては後手に回っているのは皮肉な展開である。

少なくとも21人の大使館員が昨年後半から8月にかけて、難聴や睡眠障害、めまいなどの健康被害を訴えて、さらには入院加療中であるとのニュースであるのだが、実際には被害自体は相当深刻らしく職員らが回復に至るのかどうかも不明らしい。

しかも米国側はキューバ政府と協力し捜査を継続しているものの、誰が攻撃を行ったか、どのような機器が使用されたのかもその詳細な原因は不明のままだとされている。

「音波攻撃」だろうが「電磁波(マイクロ波)攻撃」であろうが、すべて同じ物理的な電磁波の波動エネルギーであって、それは目にも見えないし匂いもしないので人に気付かれることはない。

ましてやいつどこから誰が仕掛けたのかも判らない。

しかし被害は深刻だ。単なる頭痛や吐き気、めまいだけでは済まない。

次第に職員の間には集中力がなくなり、頻繁にイライラしたり感情も不安定になる人が出てくる。

そうした攻撃が一定期間集中的に行われたのであれば、症状も継続しいずれ自律神経にも異常が現れてくる。

不眠症も深刻になり、精神的にもダメージを受け続ければ統合失調症状態で出勤出来なくなったり、日々の大使館業務もままならぬ状況になってくる。

そうした職員が一人や二人ではなく、二十人以上もの職員が業務から離れるとなるとば米国政府も放置は出来ないだろう。


同様の機器や電磁波照射による群衆鎮圧システムを持っている米国からすれば、今回の事件はやはり痛し痒しと表現すべきところであろう。

かっての米ソ冷戦期の電磁波攻撃は今回のケースよりは深刻であって、大使館職員には白血病や悪性腫瘍が発生していたといわれる。

当然軍事機密に関わる情報だけにこれ以上の詳細は公表はされないであろうし、いずれうやむやの外交上の事件として隠されていくはずである。


Vehicle-Mounted Active Denial System (V-MADS)米軍の新しい非殺傷兵器「ADS」とは?












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2017年09月29日

純粋数学理論で飛行するUFO群とは?

㊙UFO映像を鑑賞してみよう!

一般には知られてはいないが、現在地球上で飛行しているUFOは地球製と地球外製とがあるのだという。

地球製といってもそれらはもとより非公開のものであるが、すでに地上で製造されたものであって、現在米国を始めとしてイギリス、フランス、ロシア、アルゼンチンの5カ国が所有しているとされる。

非公開ということは、UFO自体軍事機密に属する飛行物体ということなのだろう。

その他には地球内部の世界から飛来するものもあるということなので、実際には相当数のUFOが世界中を飛び交っていることになる。

これにさらに地球外生物のUFOが多数飛来してきているということであれば、実際に遭遇する機会は少なくないはずである。

すでに日本にたびたび飛来してくれているようだ。


UFOの飛行原理などは秘密のベールに包まれているのでその実態は不明であるが、ときたまその姿が映像として捉えられるのでその存在に否が応でも気付かされことになる。

何かの錯覚か見間違いなら何ということもないのだが、次々とUFOの映像が出てくると、これらがまんざら偽物というわけでもないような気がしてくるから面白い。

錯覚であろうと、とりあえず不可思議な物は不可思議としか言いようがないのだが、観ていて実に面白い。







日本で捕えた5個の信じられない UFO










New Shocking UFOs captured on video !!! USA S Korea & Germany Broad Daylight Sighting ! June 2017   












「驚愕」衝撃ストーリー!!アメリカで起きたUFO事件!実は?

 








TOP Best UFO Sightings Section 51 | 1Hr of Best UFO sightings from all around the World   












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posted by モモちゃん at 11:03| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

特定された邪馬台国女王卑弥呼の死因

女王卑弥呼、神仙丹薬服すも延命長寿叶わず終に倭国王城にて没す

30年ほど以前に佐賀県の吉野ヶ里遺跡が発見されたのが、当時(1986年)そのときの反響は大きかった。

古代のロマンを求めて、現地を訪れた人は短期間で百万人を軽く突破した。
 
邪馬台国との関連性、大陸との交流あるいは古代中国の徐福渡来との関係が指摘され、 内外の学者を交えての熱気溢れるシンポジウムも連日くりひろげられた記憶がある。

古代史ブームに一気に火が付いたというべきものであった。
。(下の写真は、みやま市瀬高町観光案内)


himiko.jpg


ここではそうした考古学的論説ではなくて、別の観点から話を進めてみたい。

この吉野ヶ里遺跡の墳丘墓から出土した弥生中期のカメ棺内から水銀朱が出てきたが、 これは中国の皇帝や王属が黄金以上に珍重していた不老不死の仙薬(丹薬)であることが判明して新聞でも大きく報道された。

それまではカメ棺内の装飾用の染料ぐらいに考えている向きもあって、物の見方が変わるとすべての評価までが変わってしまうことになる。

丹薬といえば不老長寿と関係があって、実際に古代中国の王侯貴族は長寿を願ってこうした有毒の水銀朱を主成分にした丸薬をたびたび服用していた。

不老不死を願っていたのは、何も秦の始皇帝だけではなかったのである。

邪馬台国より吉野ヶ里の方が時代がやや遡るのであるが、すでに弥生中期には中国のこうした神仙思想(道教の一種)というものが北部九州に伝播してきていたことは驚きであった。


古代中国では、正統な治療医学の体系とは別系統の神仙思想に基づく不老不死を目的とする、こうした道教系の神仙術が王侯貴族のあいだで幅をきかしていた。

「魏志倭人伝」によると西暦二三九年に邪馬台国の卑弥呼の使者が魏の明帝に朝献したとき、金印・銅鏡と共に真珠(水銀朱)鉛丹各々五十斤を下賜されたとある。

当時の金丹、丹薬は王侯達が千金を積んで求めたものであるが、多分に卑弥呼はそうした仙薬、丹薬の類を魏王におねだりしたのではないかと思うわけである。

もちろん朝貢に対する返礼の品だったのかも知れない。

ただ当時は、神仙思想に繋がる丹薬にはそれだけの無視しがたい魅力があって王侯貴族のあいだにはその効能が広く信じられていた。

中国の馬王堆漢墓から見つかった婦人のミイラからも、水銀朱や鉛丹の成分である砒素、水銀、鉛が検出されているが、この婦人が当時の皇帝の従姉妹にあたる高貴な身分であったことを考えるとその理由が頷ける。

卑弥呼がいわゆる鬼道という祭祀的の強い統治形態を摂っていたということは、大陸のそうした原始的道教の影響が色濃くあったことが窺えるところである。

だがしかし、卑弥呼がこの仙薬を不老不死の霊薬と信じて常習的に服用していたとなるとそれこそ大変である。

卑弥呼は、間違いなくこの丹薬による中毒で命を落としたということになってくる。

少なくともその可能性は非常に高いといえるであろう。

さしずめ「女王卑弥呼、神仙丹薬服すも延命長寿叶わず終に倭国王城にて没す」というところである。

中国の史書では「梁書諸夷伝」・倭「正始中(二四〇〜二四八)、卑弥呼没す」と記述されている。

卑弥呼が水銀朱を入手したのが二三九年か二四〇年(使者が持ち帰るのに相当の日数がかかるので、その点を考慮する必要がある)とすると、死んだのが二四〇年から二四八年の間のいつかであるが、その死因ついては何も記録されていない。

gon4.jpg


卑弥呼が亡くなったのは、恐らく二四七年か二四八年、そのあたりではないかと私は考える。

北部九州に邪馬台国があったのではないかということで、ここでは卑弥呼の存在にも一段と関心が集まるわけだが、薬物中毒で命を亡くしたというと何だかがっかりして興ざめであろう。

それこそ美人薄命にも繋がらないわけで、当然ここでは反論が出てきてもおかしくないところである。


しかしながら当時の歴史的背景を見ていくと、これはこれであながち間違った見方ではないことが分かってくる。

こうした古代中国の文化に根付いた神仙思想は、数百年どころか千年単位で継承されていたといえるであろう。

そこに登場してくるこれらの丹薬の多くは辰砂、丹砂といった水銀を含む鉱物から作られるため延命効果があるなどというより、逆に有害な含有物の服用によって古代中国では夥しい中毒死を引き起こしている。

本来丹薬といわれるものは容易には入手出来ないこともあって、その被害者のほとんどが王侯貴族の支配階層に限られていたことも特徴的である。

そうした中毒死の危険性があったにもかかわらず、神仙思想や丹薬を作る煉丹術は後世になっても一向に衰えず、王侯や高貴な身分の貴族らは己の延命長寿を願って競うように高価な丹薬を入手しようとした。

すでに「史記」(扁鵲倉公列伝)にもその中毒の症例が記述されているし、晋の哀帝は丹薬による中毒で二五歳の若さで命を落としている。

それこそ同様の死亡事故が続発していて、重大な歴史的事件としても史書にも逐一記録されている。

王侯の中には熱心なあまり、霊薬の専門研究機関や役職(仙人博士官)といったものまで設置して効能実験や複雑な調剤をやらせていたという。

実験というだけに実際に罪人に服薬させて安全性や効能をテストするのであるから、中途半端なものではなかった。

中には専門職の医師までがその誘惑に負けて自ら服用しまい、丹薬の中毒症状に苦しむということさえあった。

これはなにも古代の王侯貴族に限られたことではなくて、唐代になっても歴代皇帝の多くが煉丹術に関心を持っていたようで、この方術で作られた丹薬を服用したために廃人、もしくは悲惨な中毒死を遂げている。

名君の誉れ高い第二代皇帝の太宗が延年薬にあたって命を落としたのをはじめ,三代高宗、十一代憲宗、十二代穆宗、十五代武宗、十六代宣宗など、唐の歴代皇帝二十二人のうち、六人までがこの丹薬服用で中毒死したのだという。

たとえばそのなかの1人、十一代の憲宗は金丹を飲んで次第に中毒症状が現れだして異常な行動をとるようになった。

丹薬中毒(重金属中毒)特有の症状でもあるが、急に気短になり分別がなくなると側近の官吏に理由もなく腹を立てるようになり、つぎつぎと獄舎に繋いでしまった。

そして、結局は周囲から手に負えない狂人と恐れられて、820年に側近の部下に暗殺されてしまったのである。

これも結果的には一つの中毒死事件といえなくもないではないか。

これだけおぞましい中毒事例が続いたにもかかわらず、何故に唐王朝では未然にこれが防げなかったのであろうか?

当然これにはこれで理由がある。

唐王朝内部では多くの権力闘争が渦巻いていたし、そうした政争の裏では官僚や宦官の台頭がすすんでいった。

巧みに古来の道教思想を利用して、丹薬による皇帝の廃人化が密かに企てられていた。

それこそ王が馬鹿なら扱いやすいが、少し気の利く王であれば不老長寿に関心をもたせてうまく丹薬の誘惑へと誘い込むという手立てである。

それで脳神経を適度にマヒさせて、後はよきに計らえの状態にもっていくというわけだ。

運悪く服用する丹薬(毒薬)の加減を間違えられると、軽い中毒どころか大事な命まで奪われてしまうことになりかねない。



一方、西洋にも同様の事例があって、暴君ネロも不老不死薬や精力剤を漁っていたことから一種の薬物中毒だった可能性があるという。

事実あのネロの悪行もこうした中毒によって、脳神経が侵されたためとする学説があるくらいである。


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面白いことに 西洋では、古代中国のように王侯が不老不死の霊薬を捜すというより、毒を中和する解毒剤が古代ギリシア・ローマ時代より熱心に求められていた。

というのは当時は各地に大小の王侯が割拠し対立していただけに、毒による暗殺事件が頻発するという複雑な背景があったからである。

不死薬と解毒剤──王侯が求めて止まない薬物ということでは共通する部分もあるのだが、その熱心さのあまりついには当代一の毒物学者になってしまった王様もいた。

それは古代ギリシアのアレキサンドリア時代にボストン(黒海の南岸にあった)の国王であったミトリダテス・エウパトル六世である。

彼は表向きは植物学(特に毒草)に造詣が深いということであったか、バビロニアやスキチアの有能な医師団を招き密かに王室研究機関を設け自ら毒物学の研究に没頭していた。

悪趣味といえば悪趣味である。

彼は各地からありとあらゆる有毒物質を集めるとともに、その毒性を調べるために死刑囚はもとより、奴隷や将兵を使っての非情な人体実験まで行ったという。

その結果、ミトリダテス大王は万能解毒剤「ミトリダチオン」を西暦60年前後についに完成させたのだという。

彼自身は毒殺されるのを極度に恐れ普段から毒物に対する耐性を高める努力をしており、それと同時にこのミトリダチオンを日々常用していた。



ところがである、西暦63年にローマのボンベイウスの軍隊に攻め込まれついに落城という時、妻子共々服毒自殺を計ったのであるが、どうしたことか肝心のミトリダテス王だけは不覚にも毒が効かないという予想外の事態に陥った。

定量以上の毒薬を飲んでも平気であったのだ。

このときミトリダテス王の体は、すでに毒に対する耐性が見事にできあがっていたのである。

彼の命運は結局どうなったのか。

一説によるとローマ軍にさんざんに斬れて殺害されたのだといい、また側近の奴隷に短剣で心臓を突かせてどうにか絶命したともいう。 そこらはいまいちはっきりしない。

どちらにしてもミトリダテス王自身は最後まで毒では死ななかったわけだから、これは本望というべきであろうか。

この素晴らしい解毒剤ミトリダチオンの処方は、大王の遺物の中から発見されポンペイウスによって戦利品としてローマに持ち帰られた。

この処方は文法家レネウスによってすべて解読され、さらに薬物学者の専門家によってラテン語に翻訳されたということであるが、 何とその解毒剤は五十四種類の成分から構成されており、これを見たローマの学者も舌を巻いたという。


さてさて古代の薬物中毒ということで話が多少ずれてしまったが、「魏志倭人伝」に「女王死するや、大いに塚を作る。径百余歩、殉葬者奴婢百余人」とあるのだが、この卑弥呼の墳墓はいまだ発見されてはいない。


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邪馬台国はもちろんのこと、その卑弥呼の墓がどこにあるのかが古代史最大の謎なのだが、今回はとりあえず卑弥呼の死因についての謎解きをやってみたというわけである。











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ラベル:中毒死
posted by モモちゃん at 20:59| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

「西郷(せご)どん」の写真は必ず発見される!

2018年大河ドラマ「西郷(せご)どん」主人公・西郷隆盛役は鈴木亮平に決定!

西郷隆盛の写真は何故無いのか?


西郷隆盛(1828〜1877年)は、自分の肖像写真を生涯一枚も残さなかったということがいまや定説となっている。

一般に流布している彼の画像と言われるものは、まったくの別物か偽物がその場しのぎにあてがわれているということになる。

西郷は終生写真機の前に立つことはなかったというわけである。

結局のところ、遺影としての写真も一切家族にも残さなかったことになる。

西郷自身が、幕末に入ってきた西洋の写真技術そのものにまったく関心がなかったわけはないだろうし、彼ほどの人物が写真を撮られることを理由もなく嫌ったということも考えにくいところである。

ましてや俗説でいうように西郷自からが暗殺を恐れて写真を撮らなせなかったのだとなると、それこそ英傑らしからぬ臆病者としか思えぬ発想で笑える話となろう。

現実はもっと深刻な立場に西郷は置かれていたから、むしろ周囲の者が西郷の身を必死に庇い案じたのだ。

終始緊迫した政治情勢の中に西郷はその身を置き続けていただけに、幕府側とは敵対することもあり幾度か捕縛や暗殺計画にも遭遇してきていた。

そのため西郷の近辺には影武者が置かれたほどである。

西南戦争の発端も、結局のところ明治新政府の西郷暗殺の画策が発端となっている。

そのようなこともあって、むしろ周囲の警護する者たちが西郷の身を案じて写真を撮らせなかったという見方がここではより妥当な理由ということになるはずである。


現代では西郷の肖像写真がまったく現存しないことで、かえって彼の人相や姿が注目されてきているようだ。

いまでもいろいろなところから西郷らしい写真が持ち出されてくる。 

最近ようやく上野公園の立派な銅像なども、生前の西郷の姿を忠実には再現されてはいない事実も知られるようになって、ここでもそれがいい加減な伝聞や合成されたイメージだけで作られたようにいわれだしている。

いまも昔も変わらず、西郷隆盛は民衆に人気があったのは確かである。

やはりそれは西郷隆盛の堂々とした風貌そのものが大いに関係しているのであろう。

そうした伝聞はあっても肝心の写真自体が残されていないのだから、どうしようもないところである。

幕末から維新に掛けての激動の時代にあって、あの坂本竜馬や勝海舟、木戸孝允、高杉晋作らさえしっかりと肖像写真を残している。

遠い薩摩、九州の南端の鹿児島の地にそのような風潮がなかったかというと事実は違っていた。

当時の薩摩藩士の桐野利秋や永山弥一郎だけでなく、西南戦争前には名もない藩士でさえも自らの戦場での死を覚悟して写真を撮っている。

だのに西郷の写真だけはいまだに出てこないのは、そこに何らかの意図が隠されているように思えるのだが、それにしても残念なことには違いない。

その結果ということになるのだろうが、明治維新の悲劇的英雄という一面もあって、当時でさえそれに相応しい風貌がどこかで勝手に作られてしまい、西郷隆盛のイメージだけが先行してしまっていたのかも知れないのだ。


当然のことであるが、西郷隆盛が活躍した時代にはそれこそ数十万もの人々が直接彼の風貌や面相を目にしていたはずである。

西郷は行く先々で衆人の注目の的であったし、倒幕の進軍中もその姿を一目見ようと周辺の町や村から多くの人々が沿道に続々と集まってきた。

ところが肝心の肖像写真そのものが残されていなかったことで、次第に人々の記憶が失われいくと共に、西郷の人相そのものは風化し彼の死後それこそ勝手に変貌していったように思える。


saigou03_convert_20130529085133.jpg 





その最たるものがあの上野の銅像である。

幕末来日したイギリスの外交官(日本語通訳官)、アーネスト・サトウは1867年1月神戸で西郷隆盛と面会したとき、「(西郷は)黒ダイヤのように大きな目玉をしているが、しゃべるときの微笑には何とも言い知れぬ親しみがあった」と日誌にはっきりと書いている。

「黒ダイヤのように大きな目玉」という印象は相当強かったらしく、やはり多くの肖像画にもこれが共通した西郷の特徴となっている。

威風堂々とした体躯と黒ダイヤのように大きな目玉がその特徴となれば、少なくとも維新の英傑に相応しい風格が最初から揃っていたことになる。

しかしながら、それだけではあまりにも情報が少な過ぎる。

どんな過去の偉人であろうと肖像画や写真がなければ、断片的な情報でイメージは後からどんどん膨らませることが出来る。

そこから本物とは違ったイメージ画像が勝手に作られてしまうことになる。

こうなるとこれはまったくの創作ということになる。


その結果が、あの有名なエドアルド・キョッソーネのひどくモンタージュされた肖像画の独特の風貌であり、上野の銅像となってしまうわけである。

この肖像画では西郷の極端に目がデフォルメされて異常なまでに大きく描き込まれている。(1883年当時とされる)

どうみても目の大きさと顔の幅の比率が不釣合いで、通常の人の顔とはいえないものある。

窮屈な顔面に大きな双眸が窮屈そうにはめ込まれているに過ぎない。

西郷の目玉が大きかったにしても、外国人が描いたものだけに日本人から見るとどうしてもそうした違和感がある。 

私に言わせれば、極端な風刺画的デフォルメの仕方である。

しかもアーネスト・サトウのいう愛嬌があるとも思えない。



saigou_convert_20130529085605.jpg 




銅版画家のキョッソーネ自身は、このとき西郷本人とはまったく面識がなかった上に彼の写真そのものが存在しなかったために、取りあえず弟の西郷従道と従兄弟の大山巌をモデルにして肖像をどうにかイメージして合成したというが、これには驚きである。

これだとただのモンタージュ画像ということになる。

同様に、銅像を作った高村光雲も西郷との面識はないわけで、これまたキョッソーネが描いたその肖像画をもとにして顔の部分を製作したとされている。(1899年)

デフォルメイメージ画像の拡散である。


銅像の完成後、その除幕式に招かれた西郷未亡人のイトが銅像を見上げて「宿んし(主人)は、こげなおひとではなかっ!」と思わず叫んだという逸話さえ残されているわけだから、何をか云わんやである。


当方も西郷隆盛の風貌には少なからず関心がある。

まず「黒ダイヤのように大きな目玉」といわれると、私などはあの有名な博物学者の南方熊楠先生のくりくりした目玉をつい思い浮かべてしまう。

眼力がすごいのだ。

普通だと、黒ダイヤのように大きな目玉を持っている人物などすぐには思いつかない。


kumakusu1.jpg 



何よりもその黒々とした双眸には力があるからに違いあるまい。

しかしそうであれば相当に個性的な風貌であろう。

もしかしたら実際は西郷の「黒ダイヤのように大きな目玉」は、南方熊楠先生よりもずっと大きかったのかもしれない。

インターネット上を検索するとたくさんの西郷隆盛の肖像画と想定される画像が出てくるが、大抵の画像は西郷のイメージ画の延長線上にあるものだと思う。

それで今回は銅像の人相とは別の西郷隆盛の顔を求めて、独自にその手がかりをあれこれと探し求めてみることにした。

西郷の経歴を調べてみると、彼は安政5年(1858年)当時、上京して攘夷派の諸志士らと挙兵をはかったりして密かに活動していた時期がある。

すでにこのとき西郷隆盛は身の危険に晒されていた。

幕府方の捕吏によって厳しく行方が追跡されていたというが、そのとき西郷を探索捕縛するための人相覚なるものが市中に配布されていたという事実がある。

その貴重な写真画像が、昭和34年当時、世界文化社から刊行されていた「科学大観」という画報の1冊に掲載されていた。

これは、いわゆるモンタージュ作画されたお尋ね者の手配書といわれるものであった。

発見して役人に通報すれば、幾ばくかの報奨金が出た可能性もある。


tehai.jpg 



手配書には、はっきりと西郷吉之助と名前が書かれている。

西郷の似顔絵の隣には長州の高杉晋作や筑前の平野国臣の似顔絵が同じように並んでいる。

手配書とはいえ、その画像がいい加減なもののはずもなく、これは当時の西郷の人相や骨相をある程度正確に捉えている貴重な史料ではないかと思う。


このときの西郷の似顔絵を見ると、わざとらしく相対的に悪人面で描かれている。
 
一方の高杉晋作の場合は写真は残されているので、この手配書の人相との比較検証が出来る。

それなりにモンタージュ作画の出来栄えが分かるわけだ。

どの角度から捉えるかで雰囲気や相貌は変わるだろうが、高杉晋作の場合は手配書と写真を見比べてもそれほど似ているとはいえない。

実際この程度の人相書きで人物が特定できるかとなると、いささか心もとないところである。

高杉でさえこの程度であるから、西郷の場合にしても本当の人相とは程遠いのかもしれない。

しかし手配書の似顔絵といえども、その人物の印象を一瞬にして掴み取るような巧みな描写力があって侮りがたいのも事実である。

描写の中にその人物を彷彿とさせる雰囲気が出されていれば、何となく分かるものなのかも知れない。

ただ、それぞれに悪人面が強調されているところが、ここではかえっておかし味さえ感じさせるところである。


この手配書では西郷は、「黒ダイヤのように大きな目玉」の印象を強調したようには描かれてはいない。

どうみてもそれとは程遠い武骨な面相である。

その面相も骨相も一応東洋人的風貌としてのバランスが、違和感無くとれているのは確かである。

全体にデフォルメされた感じではない。

ただ全体の骨相ということであれば、この点隣の高杉晋作の場合では何となくそれらしく巧みに描かれているようにも思える。

そうなるとこの手配書では、高杉の顔面の下半分の形はほぼ正確に捉えているのではないかと思う。

彼の目じりが上がっているか下がっているかは、見る側の目線の高さでも印象は大きく変わってくるであろう。

肝心の西郷の骨相はというと、全体にいささか角ばっている。

まずそこは長めの眉としっかり横に張った顎が描かれていて、従来のモンタージュや銅像とは明らかに違った印象を受ける。

ここが重要であろう。

どう見ても描かれている3人の中では、西郷がもっともその顎が大きく張っていて特徴的に描かれている。

顔面と目の大きさのバランスが取れている。

それでいて西郷の黒眼は大きかったということであろう。


ここで補足すると、西郷の腹心の武人で同じ薩摩藩士の永山弥一郎とは同郷人の中でも非常に骨相が似ていたということである。

骨相や体格、その雰囲気が似ていただけではなく、顔つきもそれなりに似ていたはずである。

そのことを周囲の者が一様に認めていた。

そのため永山はたびたび西郷の影武者を務めていたともいうが、それうなると逆に永山弥一郎に類似した人相を想定していくことがより本物の西郷の顔に近づくことになるのかもしれない。

永山弥一郎の肖像写真は現在も何点か残されているので、ある程度その人相や骨相は一応ここでも確認できる。(下の2枚の写真)


naga2.jpg naga.jpg



やはり永山も、その特徴として確かに男らしい角張った骨相をしている。

写真で見た永山の顎のラインと手配書の西郷の顎の張り具合は、たしかに雰囲気がよく似ていると思う。

手配書同様にそこには武骨さがしっかりと出ている。

そうであれば、この両者の骨相についての伝聞そのものの信憑性は非常に高いということになってくる。


永山は幕末各地で戦闘に加わり、その抜群の軍功と勇猛さとで知られていたが、最後は西郷と共に西南戦争で三番大隊指揮長として華々しく散った薩摩の武人である。

それでいて武人らしく服装や身だしなみに洒落をみせるところは、西郷や盟友の桐野利秋(中村半次郎)とも共通するところである。

こうした武人としての姿勢からいえることは、人と対峙するときは常に姿勢や服装に最大限の注意をはらっていたということであろう。

西郷にあっても同様であって、どこまでも礼儀正しい人物と捉えなくてはなるまい。

あえてここで言うならば、本当の西郷隆盛は銅像のような浴衣姿などでは外出はしなかったということになる。


桐野は戦死したときその身にフランス製の香水を帯びていたといわれるし、永山も火中に自ら身を投じてその最後も己の屍を晒さなかった。

武骨さの中に洗練されたダンディズムを持っていたというのは、本当にラストサムライの気概を感じさせる部分でもある。

薩摩でも武辺の者として知られていた永山は、それでいて女性や子供らにも親しまれ絶大な人気があったというところなど、その人柄までが西郷と酷似しているからなお更おもしろいところである。

余談であるが、永山の顎や額の形は、どこかしら往年のチャールズ・ブロンソンをも髣髴とさせる。

写真を観るとそのような雰囲気が漂っている。


buro_convert_20130529122641.jpg 



ということで実際の西郷の風貌も、おそらくは永山同様にブロンソンの骨太な風貌にも酷似していたように想像されてくる。



ここで再度、永山弥一郎や手配書の人相書の骨相をそれぞれ比較してみると、西郷の人相そのものは、キョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像とはまったく違った風貌だったと考えるべきだと思う。

こうなるとやはりキョッソーネのモンタージュ肖像画の信ぴょう性はきわめて低いとしか言えない。

今回、当方もモンタージュの手法を使って、手配書の人相書きに手を加えてみた。

維新後の断髪した西郷と高杉の顔を描いてみたが、その結果はどうであろうか。

断髪してしまうと随分と人相や風貌が変わってしまうのだが、骨相だけは簡単には変えられないところがここでは最大のポイントである。


tehai2.jpg 


西郷隆盛の場合は骨相を覆う顔の筋肉も引き締まっていて、これまでの肖像画とは違った武骨ないかつい風貌をより印象づけているように思える。

そうであれば、西郷の風貌はキョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像のような、いささかぷっくりした面貌そのものはやはり似つかわしくないということになってくる。


ここらは当方の目論見どおりというか、西郷の骨相を考慮するだけでも、そこにはいままでのイメージとはまったく違った西郷隆盛の風貌が新たに浮かび上がってくる。

これは従来の肖像画や銅像に対して、別な観点からさらに検討を加えるべきポイントではないかと思う次第である。


民間に西郷隆盛の写真はあるのであれば、すでに発見されて特定されていてもおかしくはないところである。

国会図書館や政府機関にも保管されてはいないのであろうか。

一説によると西郷は、明治天皇から肖像写真を求められていたということであったが、結局写真は提出されないままに終わってしまったのだという。

これはむしろ逆に本物の肖像写真は天皇の下に届けられていて、いまでも宮内庁書陵部に密かに保管されたままになっているのではないかと当方は思っている。

唯一現存するとすれば、宮内庁書陵部である。

今世紀にそれが明らかになるかどうかは分からない。

いつの日か西郷隆盛の真影写真が、日の目をみることを切に願っている。










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ラベル:幕末
posted by モモちゃん at 07:14| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする