2017年07月12日

名優が激突した映画[座頭市]の殺陣シーン

映像の中の殺陣を観る

映画のアクションシーンといえば殺陣だが、いかにそれらしく見せるかという工夫がとてもおもしろい。

そうあって欲しいという部分がって、名優はやはりそれらしく演じ切ってみせる。

そこでは間合いと、体さばきがとても大きな働きをする。

汗を吹き出すでもなく、呼吸が乱れるでもなく、何やら迫真の演技が演じられるところに映画の演出の面白みがある。





合居 抜刀 シーン時代劇【神業】







名優近衛十四郎が座頭市の撮影に臨んだとき、前日から好きな酒を控えていたという。

近衛十四郎は立ち回りの撮影で勝新太郎に一泡吹かせてやろうという心づもりがあったのだという。

役者の意地というか、そうしたライバル心があったことは面白い。


さすがに両者のそのシーンは秀逸である。



座頭市 勝新 VS 近衛十四郎










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タグ:殺陣
posted by モモちゃん at 09:33| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

三島文学の最高傑作は[美しい星]である!

月には本当にかぐや姫が眠っていた


三島由紀夫の小説に、「美しい星」というSF小説がある。

SF小説といっても、たしかに作家三島由紀夫は決してそのスタイルからしてSF小説家として評価されていたわけではなかった。

それでもSF小説まがいの作品も手掛けていたことだけは確かである。

三島由紀夫は、「SF小説」は大人の童話だと言っていたという。


日本の古典文学にもSF小説がある。

かぐや姫が登場する「竹取物語」である。

SF小説好きの私もこの「竹取物語」を読むたびに、これこそが日本最古のSF小説だと思っている。

何度読んでも面白く、物語の設定がとても巧みである。





月の裏側に不可思議な建造物

 







月面で見つかった宇宙船

 







【衝撃】月の裏で発見された『かぐや姫』と呼ばれる宇宙人が謎すぎる・・・月の裏側に宇宙人の基地がある!?

 







美しい星 A Beautiful Star (2017) 映画予告編









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タグ:煉獄の星
posted by モモちゃん at 17:30| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

昭和の懐かしい名曲「別れのサンバ」を聴く!

表現力豊かなギターの演奏

ギターは身近にある楽器です。

ギターは古い歴史のある楽器ということもあって音楽分野で幅広く使われているのですが、それはいわゆるクラシック音楽に限らず、フラメンコのほか、ジャズ、ロック、フォルクローレ、ボサノバ、ポピュラー音楽などのジャンルでもそれぞれ用いられています。

今回はクラッシックギターを中心に、最近ネットで遭遇したkanareco2012 さんの見事な演奏動画をいくつか紹介します。


kanareco2012 さんは、現役のプロのギター演奏家なのか音楽教室の先生なのかは分かりませんが、これまでにクラシック・ギターをしっかりと習得されてこられたのだと思います。



別れのサンバ











ルパン三世のテーマ  










あの日にかえりたい









愛の讃歌 / Hymne a l'amour












La Campanella / ラ カンパネラ










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タグ:音楽教室
posted by モモちゃん at 17:59| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

60年代のオールディーズ音楽の世界!

懐かしのオールディーズ音楽の世界


「オールディーズ・バット・グッディーズ/OLDIES BUT ODIES」とか、「オールディーズ音楽/OLDIES MUSIC」といわれる懐かしい音楽があります。

いわゆる1950年代前半から1960年代前半までの英語圏のポップス(ポピュラーミュージック)の事を指し示すようです。

個人的には、小学生の頃ラジオからよく流れてきた音楽だったわけで、ビートルズの音楽がヒットし始める以前の英語圏のポップスだったと記憶しています。

どの曲目もその時代の雰囲気が思い出されてきて、とても懐かしい気分に浸れる音楽です。




可愛いベイビー :コニー・フランシス / Prettyt little Baby :Connie Francis

 








HELEN SHAPIRO - YOU DON'T KNOW

 








子供じゃないの/ヘレン・シャピロ

 









悲しき16才

 








Oh! Carol - Neil Sedaka  










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2017年05月19日

ギリシア神話と悲恋物語・黒いオルフェ

魅惑の映画音楽をカバーする

半世紀以上前の1959年に公開された映画「黒いオルフェ」を覚えておられるであろうか?

映画でなくてその主題歌である名曲は、意外と耳にされているのではないだろうか。

映画「黒いオルフェ」は、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作映画であって、同年の第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを、さらにアカデミー賞では外国語映画賞を受賞している。


映画はギリシア神話のオルペウスとエウリュディケの物語を下敷きにして、その撮影舞台をカーニバルで盛り上がるブラジル、リオデジャネイロに設定されている。


片田舎から出てきた若い娘ユーリディスは、カーニバル見物のため市電に乗って大都市リオ・デ・ジャネイロに到着する。

そのとき市電の運転手である若者オルフェに始めて遭遇するのである。

オルフェは子供たちからも慕われる好青年であり、歌とギターの名手でもあった。

オルフェは従姉妹のセラフィナのもとを訪れたとき偶然にもユーリディスと再会するのであるが、オルフェは次第に魅力的なユーリディスにひかれていきミラという恋人がいるにも関わらず彼女と恋に落ちてしまう。

嫉妬深い恋人ミラとの確執もあって、そこから悲恋物語が展開していく。

映画も名作ですが、映画音楽も曲想がぴったりくる感じで名曲です。

是非、「黒いオルフェ」を聴き比べてみてください。

映画は字幕は出ませんが、雰囲気とかは十分に鑑賞できます。



Dave Hinz Flute - Black Orpheus

 







Black Orpheus / Manha de Carnaval - Anna Salleh and friends

 








Black orpheus
 









Orfeu Negro (黒いオルフェ)/Black Orpheus−Manha De Carnaval

 











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2017年05月11日

日本国憲法と呪能信仰との相関関係とは何か?

東大の日本史入試問題が巷で注目されている

それほどいい出題であれば、いっそのこと国会議員全員にも同様の模試でも受けさせて歴史を勉強させたらいいと思う。


東大の日本史”【問題】
1882〜1883(明治15〜16)年、伊藤博文らは、ドイツをはじめヨーロッパ諸国において、憲法や立憲的諸制度の調査にあたった。その際、彼等はしばしばドイツの政治家や学者などから、明治維新以来日本政府が進めてきた改革は余りに急進的であり、日本がいま立憲制度を取り入れようとするのは、必ずしも賢明なこととはいえない、とする忠告を受けたといわれる。
そこで、諸君が伊藤博文らの調査団に加わっていたと仮定し、上述のようなドイツ側の忠告に対して、日本として立憲政治を取り入れる必要があることを説明する文章を8行(記者注:240字)以内で記せ。(1989年度・第4問)
http://toyokeizai.net/articles/-/118992

何やら奇を衒ったような問題ではないか。

重箱の隅をつつくような知識を問うよりは、より今日的、かつグローバルな日本史問題に若い頭脳を試したらどうかとも思う。

東大の現代社会の問題などはどのような内容が出題されているのか興味ぶかいところである。

大学入試問題で、「シビリアンコントロールの致命的なところを500字以内で記せ」とか出題されたら面白いと思う。


現行平和憲法で平和は本当に守られるのか?

憲法でいう戦争放棄とは、即自衛権の放棄には繋がらないらしい。

実際に自衛隊があるわけだから、現状ではそう解釈せざるを得ないだろう。

戦争放棄とは、「戦争をしない」という国家的意思表示とともに「こちらから戦争を仕掛けない」という2つの意味が含まれるはずである。

ここが重要である。

われわれは他国の憲法の条文にはまったく関心がないのだが、本来日本国憲法は国家としての自衛権をも放棄しようという指向性を内在しているともいえよう。

そう解釈したいとする向きもある。

一般国民からみても憲法論議は実に面白い。

頭の固い憲法学者の机上の議論などは、とろくさいのである。


憲法は自国の行動原理であると同時に国家的都合をある意味表明している。

だから国民総意の下に制定されたとされる憲法の機能目的の範囲は、あくまでも「国家の都合」によって限定されるはずである。

だからその範囲で戦争放棄しようと、憲法をもとにあれこれ議論しようとその国の勝手である。

当然そこで「国家的都合」で設定できる憲法上の「平和」自体も限定されるであろう。

なぜなら対外的な戦争にはかならず対戦相手国が存在するからだ。

もとより他国の「国家的都合」である戦闘行為そのものを制限規定する力などは「日本国憲法」には微塵もない。

平和を守るということでは、ここにもう一つの外すことのできない絶対的ファクターがあることになる。

当然のことであるが「戦争をしない」「こちらから戦争を仕掛けない」という国家的理念と同時に、平和維持には「他国から戦争を仕掛けられない態勢」という、いわゆる防衛という戦争抑止力にも対処する必要があることになる。

ここから専守防衛という考え方が出てくる。

侵略行為そのものは他国の「国家的都合」に他ならない。

「他国から戦争を仕掛けられる」という他国の「国家的都合」に対しては、いかに平和憲法の権現であるところの日本国憲法といえどもまったく制御はできないということである。

現状でもし戦争を仕掛けられたら、もっぱら撃たれっぱなしでいるしかないわけである。

突き詰めれば、現行平和憲法ならそれすらもどこかで容認しているのであろう。

結局のところ平和の花は、日本国内の日本人の頭の中でしか咲かないということである。

となると自称平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、ある種の思い込みにも似た一方的な信仰心にも思えてくる。

この種の思い込みは、意外にも二千年前の古代人にもあったのである。

かっての古代中国では、他国からの侵略による「兵害を免れる」として、五月五日に五色の糸を肘に結ぶと「兵の鬼気(ものの気)を避ける」という道教的呪術があったことが知られていた。

そのように、人々にひろく信じられていたのである。

当時は攻め込んでくる敵兵には恐ろしい死神が憑いていて、その体には人を容赦なく殺傷する鬼気(物の怪)を帯びていると考えられていた。

しかしそのようなときに身を守る呪術さえ施していれば、敵兵に殺されることはないと信じられていた。

その兵禍を避ける方法とは、「五月五日に五色の糸を肘に結ぶ」として、前もって決まった時に決まったことを呪術として手順通りにやっておくことが必要であるとされていた。

そんな馬鹿なというようなことが、当たり前に信じられていた。

奇しくもこれが古代に通用した当時の普遍的な呪術であり、民衆に浸透していた古代の兵禍を避ける方術の基本的考え方であった。

これが古代の原始的な「呪能」信仰といわれるものである。

いまの日本人が考えているように、平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、まさしく現代版呪能信仰といえるものなのかも知れない。

現代の日本人とて、古代人の呪能を一概に笑うことは出来ないのである。




My Cat Saved My Son

 



動画「My Cat Saved My Son」の場合は飼い猫であるから、これはさしずめ有事の自衛隊出動というところであろうが、だがこれには直前にシビリアンコントロールが効いていたようにはまったく思えない。

第一、自衛隊にはこうした攻撃に対して俊敏な対抗処置は取れないのであるから、たとえ話であるとしても犬の突然の攻撃に即猫の自衛隊が出動したなどとはここで表現するのには所詮無理があることになる。

犬の攻撃に対して、猫はその最初の一撃(足に一噛み)に素早く反応し出動している。

いわゆる早期警戒システムが実質働いたわけで、間髪入れない迅速な反撃行動に出ているのである。

どうみても猫の反撃の素早さが最大の抑止力となっていて、それによって犬の方は瞬時に撤退している。

猫からみれば自分が攻撃されたわけではなく、飼い主の(無抵抗な)子供が犬に一方的に攻撃されたのであるからある意味集団的自衛権を行使したのだとも考えられる。

飼い主側と猫との間にはそれなりの信頼(同盟)関係があったことは確かであろうが、シビリアンコントロールどころか明確な相互扶助、集団的自衛権に関しての事前契約がされていたのかどうかはまったく分からない。

毎日餌という報酬を得ていたということであれば、猫はある種の傭兵かボディガード的存在であった可能性はある。

日本の平和憲法の下では、自衛隊といえども戦争(戦闘)行為は憲法違反であるから、ここでは反撃さえも出来まい。

早い話演習ではない戦闘行為は即憲法違反、違憲行為である。

法的には一発でも発射すれば銃刀法違反、あるいは殺人罪で捕まってしまう。


ここは戦闘行為ではなく、あくまでも威嚇射撃であるといえば、法的にはクリアできるのかも知れない。


自衛権の放棄はどうよ?

「個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです」

(引用元)
http://i.imgur.com/tKavxVy.jpg


↑これは平和憲法の条文冒頭に、他国との交戦状態に遭遇した場合直前に自衛権を放棄し即無条件降伏を一方的に宣言することを条文に入れるということか?

他国の一方的戦争行為には無条件降伏で対応し、ただちに侵略占領行為を容認するということであろう。

後は首相や政治家が和平交渉に出て、他国の言いなりの傀儡政権に移行するという手順であろうか。

さらに言えば、先般より「日本に核の雨を浴びせる」と北朝鮮に脅されている情勢を深刻に考えて、ここは国の安全を考えて早期に降伏の意思を表明しておくべきなのかもしれないではないか?

それも弾道弾を撃ち込まれた後では遅過ぎるであろう。




無抵抗主義の村-日本

 






「無抵抗主義の村-日本」の無抵抗主義ということはきわめて悠長な話であって、無抵抗そのものが武器になる、あるいは平和への最善の方策などという手前勝手な主張そのものが端から安直に侵略側に受け入れられる余地などあるわけがないのであって、唯一ここで言えることは、結局のところ相手の武力に屈して自らの手で奴隷売買の契約書(条約)にしたり顔で署名したも同然ということであろう。

侵略者に白紙委任状を渡しておきながら、後から予想外の展開に地団太踏んでも遅かろう。

無抵抗主義とは最初からそのように、国民そのものが人間としての権利も尊厳も放棄することを自ら宣言しているのに他ならない。

危険この上ないことである。

侵略に対してあえて武力による抵抗はしない。
たとえ食料や財産を奪われてもいい、とにかく大事な命さえ助かればいいということである。


一見尊い人命至上主義の体を成しているかにみえて、その裏に見え隠れする卑屈さは否めない。

まずもって侵略側の都合の下で自国民の命の保障がとれるかどうかの確証とてないわけで、今後生き残って少数民族・日本村としての形を成すかどうかも不明確な事態ではあろう。


歴史を振り返れば明白である。

無抵抗主義の下では極端な話し、常に国家は非情であって国民はかってのシベリア抑留者同様、国そのものに見捨てられ僻地開発の労働力として集団移送される奴隷化条項もそこには加味されるであろうが、将来そこから開放され生きて故国に還られるかどうかは分からない。

非常時では、自国民といえども捨てられるである。それが棄民、棄兵策である。

シベリア抑留も外交的に、自国の武装解除させた兵員を奴隷要員として扱われることを日本が容認したのである。

その結果がシベリア抑留という終戦時の悲劇であった。


日本は平和憲法で戦争を放棄している。

そう宣言している以上、そこから生じるであろう外交上の利点や対外的な不安要因は国民すべてが享受しなくてはならない。

国が戦争を放棄するということは、外交の最終手段としての武力による戦争をしてまで国民の生命と財産とは守らない、守り得ないということである。

それは実際問題として、どうにも否めようがない。

だからこそ他国から国民がいくら拉致されようと、あるいは領土が侵犯されようと日本という国自体は憲法で国家機能を制限されているという理由で、非戦争体制でいつまでも傍観していられる。

いうなれば、ここでは憲法上では相対的な棄民さえもが成されるということがいえよう。

それが日本国憲法の理念とするところの、いわゆる平和維持ということである。










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タグ:戦争放棄
posted by モモちゃん at 08:52| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

太宰治の下宿を大分湯布院で発見しました!

この下宿で「人間失格」が書かれたという

作家太宰治(1909〜48年)が下宿したアパート「碧雲(へきうん)荘」が東京都杉並区から移築され、大分県由布市湯布院町で4月16日、交流施設「ゆふいん文学の森」としてオープンしたというニュースが気になっていた。

RIMG0271さっそく「ゆふいん文学の森」の様子を現地まで確認に行ってきた。




















湯布院インターを降りて3分ほどのところにあった。



RIMG0273道路から見ると、小高いちょっとした丘の上にその2階屋はあった。






















周辺は新たに山を切り開いて造成されたところで、周囲には一部工事中のところもあった。






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「碧雲荘」を下から見上げるとこんな感じ。


















木立の中にすっくと立っていた。



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「碧雲荘」の手前部分に専用の駐車場があった。









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「碧雲荘」は、木造2階建てで、太宰が暮らした8畳間を再現していて、内部にはカフェや読書スペースが設置されているということであった。











敷地はゆったりとしたスペースがあって、樹木に囲まれ明るい雰囲気である。

柱や玄関のステンドグラスは当時のまま用いているとのこと。





RIMG0260



館内の交換型古書店「輪廻転読(りんねてんどく)」では、来場者が「他の人にも読んで欲しい」と思う本と、店内の本を交換できるという。



読書家には楽しい企画である。










カフェや太宰をモチーフにしたグッズを販売するコーナーもある。





RIMG0258ここでもっとも目を引くのは、玄関先からは優美な姿の由布岳が真ん前に望めることである。
















ここからは朝日が由布岳の向こう側から揚がってくるのが見える。

施設周辺には、いくつもの旅館やホテルの宿泊施設がある。

町中の喧騒からから離れていて、本当に静かなたたずまいである。

最高のロケーションである。





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場所・「文学の森」(由布市湯布院町川北平原1354の26)
施設の営業時間は午前10時半〜午後5時。入場料700円(ドリンク付き、高校生以下無料)。火曜日休館。

問い合わせは文学の森(TEL0977・76・8171)













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タグ:文学の森
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2017年04月22日

忘れられつつある西部劇の原風景とは

かって西部劇全盛の時代があった

昔の西部劇のラストシーンは、とても郷愁を誘うものがありました。

戦いが終わって独り男が町を去っていく。

その行く手には広大な西部の自然が横たわっていました。

その代表的な映画作品を思い出してみました。




Shane (1953)











荒野の決闘 いとしのクレメンタイン My Darling Clementine







東部から婚約者を訪ねて来た劇中のクレメインタインはその愛する人を失ってしまうのですが、それでも決して自分を見失なうことはありませんでした。

非情な運命に弄ばれながらも、クレメインタインは健気にも西部で生きていくことを決意します。

女性ながら挫けないその強さに感動した記憶があります。

彼女がラストシーンで雄大な西部の荒野を前にして、大地に凛と立つ姿は特に印象的でした。

白黒の画面もですが、当時の映画音楽もとてもよかったです。










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タグ:決闘
posted by モモちゃん at 13:00| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

アジアから再流入してきたレトロな感染症の正体!

梅毒患者1000人超、過去最速で感染拡大
性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに1000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。(TBS系(JNN))


レトロな梅毒の流行が止まらない、1〜3月で883人に
先天梅毒の増加も懸念、感染研が注意喚起 三和 護=日経メディカル

2011年から増加が続く梅毒は、今年に入ってその流行が加速している。国立感染症研究所のまとめによると、1月から3月までに883人の患者報告があり、昨年同期間の440人から倍増した。感染研は先天梅毒の増加も懸念されるとし、「注目すべき感染症」(感染症週報、12週)に取り上げるなど注意喚起を行っている。

日本の種子島に鉄砲が伝来したのが天文十二年(1543)であった。


コロンブスが新大陸より持ちかえった梅毒は、その鉄砲弾よりずっと早 くに大陸経由で日本上陸を貫徹していた。


早くも1512年、それは関西地方にまず発現したといわれるが、瘡毒、黴瘡、楊梅瘡、唐瘡、琉球瘡と呼ばれながらあらゆる階層にわたって、もの凄い勢いで蔓延しはじめていた。


『黴瘡軍談』(天保九年・船越敬祐)にもあるとおり、この日本への伝染経路については異国よりまず長崎の遊里に侵入したと考えられる。


やはりこうした海上航路の発展と当時の交通事情とが深く関わってい たことを考えあわせると、港周辺にはびこる売春がこれを仲介して諸国 に蔓延したことは否めないようである。
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これはヨーロッパの場合と事情は全く同じであり、コロンブスが新大陸との航海で持ちかえった後は港から港へと通商航路伝いに蔓延していったものである。


しかもイタリア戦争(一五二一〜一五四四)による軍隊の移動や駐屯地や軍港を拠点にしてあらゆる階層の市民が感染し、聖職者から各国の宮廷や王侯貴族に至るまで、またたくまに多くの人々が梅毒に冒されていった。


これは当時の自由恋愛の流行や売春が容認されていた社会情勢にもよるが、さらには多くの人口をかかえる都市の発達の形態とも密接に関係していた。


要するに梅毒の蔓延はルネサンス時代の都市により多くの人口が集まっていくという風潮も大いに関係していた。


これと似た状況として、現代のエイズの世界的な規模での蔓延がある。


現代(都市)社会が蘭熟し、犯罪や麻薬がこうした疾病の感染の隠れた温床となることは考えてみると非常に皮肉なことである。


かってペス トや梅毒が恐れられたのは、それが不治の病であったからである。


感染しても治せるかどうか分からない、現代医学も手立がないとなる と事は重大である。


しかも潜伏期が五、六年から十年と長いとなると、 なおさら厄介である。


現代は世界が航空路によって結ばれ、地球が小さ く感じられる時代である。


海上航路ならぬ航空路で、その日のうちにエイズは端から端まで運ば れる。


伝染源、感染経路、感受性のある個体と、すべての条件は揃っている。


エイズの侵入阻止には民族存亡が掛かっていると、断言してやまない人もいる。


いまやエイズワクチンは戦略物資であり、これをいち早く手にするものが今後の世界を牛耳るともいう。





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エイズの蔓延が早いか、エイズワク チンの完成が早いか、このスリリングな展開はテレビゲームの世界を彷彿とさせる。


巷ではエイズがアフリカの風土病の一種だという説は真っ赤な嘘で、 実はある国の細菌兵器研究所から漏れ出たのだという。


いやいや漏れ出たのではなくて、故意に漏らされたのだ。−−


いやとんでもない、最近のある学者の説ではスケールが大きく、宇宙から飛来した隕石に含まれていた蛋白質(アミノ酸)からエイズウィルスが発現したのだというのがあった。


諸説紛々で真相は全く分からない。(※ WIRED NEWS参照)


いうまで もなく地球規模の環境破壊、エイズのような恐ろしい伝染力を持った疾病の発現、これらは対応を間違えば確実に人類の未来に災禍をもたらすものである。


かって二十一世紀までに、エイズの感染者は世界で千二百万人から千八百万人に膨れ上がるといわれていたが、実際には想定以上に増加した。 (注:2003年現在時点で感染者は4000万人と報道されていた)


日本もそのうちエイズに足元をすくわれることになりはしないかと当時も懸念していたものである。


とにかくそうした危機感がいまの日本人には欠落している。
それは何故か。


疑問はここに至る。



欧米先進国ではエイズ患者の増加は押さえられつつあるらしいが、アジア地域の日本や中国ではその勢いが増しているようだ。


エイズ感染が身近に迫ってくれば、それまでの価値観がひっくりかえってしまうような状況が出てこないとも限らない。


エイズの出現もそのほんのきっかけなのかも知れないが、と にかく人々に恐怖と不信感を植えつける悪意に満ちた災禍が存在すること だけは確かである。
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梅毒やエイズにはくれぐれもご注意を。   
    


  


本文は十数年前に書いたものであるが、平成15年6月12日に発表された厚生労働省研究班の予測によると「国内のエイズウィルス感染者は3年後2万2千人に、エイズを発症した患者は5千人に達する」ということである。


北京──中国政府と国連は29日、中国国内におけるエイズウイルス(HIV)感染者数は推定70万人に達したとの報告書を発表した。2005年の調査時は約65万人で、2年間で5万人の増加となっている。 (2007.11.30)


アジア地域のエイズウイルス(HIV)感染防止対策を提言する国連合同エイズ計画(UNAIDS)の独立委員会は26日、アジア地域では15歳から44歳の人たちの死亡原因の1位がエイズとなっており、各国政府が有効な対策を取らなければ、2020年までに800万人が新たにHIVに感染する恐れがあると警告する報告書を潘基文事務総長に提出した。

報告書によると、アジア地域では現在約500万人がHIVに感染しており、年間44万人がエイズで死亡している。貧困で適切な治療が受けられないことや売春、薬物使用目的の注射器の使い回しなどがエイズを蔓延(まんえん)させる原因となっているという。(2008.3.27)

WIRED NEWS
Howard Hughes' Nightmare: Space May Be Filled With Germs By Brandon Keim 08.06.08
Bacteria, known to be capable of thriving in extremely harsh environments, could have traveled through space on comets. If even one microbe survived space travel to Earth, it would be enough to start a colony on our planet.
Courtesy of NASA Fans of extraterrestrial life may have been disappointed when internet-fed rumors of Martian life ended in a NASA press conference on soil composition.
But they can take solace in a newly popular theory that suggests the rest of space may teem with microbes.
This once-controversial notion holds that the universe is filled with the ingredients of microbial life, and that earthly life first came from the skies as comet dust or meteorites salted with hardy bacteria.
"Studies have shown that microbes can survive the shock levels of being launched into space," said Charles Cockell, a microbiologist at the Open University. "And as more and more organisms are discovered under extreme conditions, it's become more plausible that things could survive in space for the time it takes to go from one planet to another."
Not long ago, Cockell's claims would have been greeted with scientific derision. But as scientists learn more about Earth and space, the theory, which goes by the grandiose name of "galactic panspermia," seems less far-fetched.
Bacteria, recent discoveries have shown, thrive in Earth's most extreme locales, from Antarctic ice to the interiors of volcanoes and nuclear reactors, and have even survived in space. Meanwhile, astronomers seem to find Earth-like planets wherever they train their telescopes; comets have proven unexpectedly rich in organic material. Closer to home, water was once widespread on Mars, and still suffuses the atmosphere of Venus.
Perhaps life could evolve in a comet, or survive inside a rock catapulted into orbit by a planetary meteor strike. The odds might be against it -- but life is good at beating the odds.
"One hundred years ago, people wondered if animals could go from one land mass to another," said Cockell. But then people discovered that birds migrate for thousands of miles, that storms carry insects across oceans and seeds between continents. "Panspermia is the next step," he said.
Galactic panspermia advocates aren't exactly saying that little green men came to Earth and planted the seeds of life here. At the simplest end of the spectrum is the proposition that earthly life was jump-started by the arrival of its basic components from space. Meteors have proven rich in amino acids -- the building blocks of life -- and Earth was pummeled by meteors for the first 200 million years of its existence. In April, Columbia University chemist Ronald Breslow traced the molecular signatures of earthly amino acids to those of neutron stars.
"Everything that is going on on Earth occurred because the meteorites happened to land here. But they are obviously landing in other places," he said at the time. "If there is another planet that has the water and all of the things that are needed for life, you should be able to get the same process rolling."
But Earth -- and planets in general -- might not be the only habitable space locales. Comets -- orbiting collections of ice, dust and rocks -- are rich in nitrogen and oxygen, as well as other organic material.
Chandra Wickramasinghe, a Cardiff University astronomer and astrobiology pioneer, suggests that heat from radioactive elements could melt the normally frozen water inside comets, making them a perfect interstellar petri dish. Microbial life could evolve inside them, or simply be picked up from a passing meteor originally ejected into space from a life-rich planet.
Is that likely? In any given comet, perhaps not. But there are billions of comets in our solar system alone, floating like so many dandelion seeds through the ether, and bacteria have proven freakishly durable. They've been recovered from Antarctic ice and revived after 10 million years in deep-freeze. Some Black Sea strains photosynthesize in near-darkness, while others thrive on nuclear radiation or infrared light. Bacteria have been found inside volcanoes and in sediments miles beneath the ocean floor.
Bacteria have even survived exposure to the vacuum of space, as well as pressures comparable to those generated by meteor strikes capable of kicking debris out of Earth's orbit. And all that's necessary to establish a new bacteria colony, Wickramasinghe calculated, is for one microbe in 1,000,000,000,000,000,000,000 to flourish in its new environs.
Wickramasinghe even concluded that organic material found in comets -- most recently by the Stardust spacecraft, which plucked amino acids from the 81P/Wild 2 comet -- is biological in origin. In other words, the comet is not just a good place for life to grow, but actually contains organic material produced by earlier life, Wickramasinghe believes.
That is, of course, hypothetical, and not everyone is convinced. "Some astrobiologists are evangelists," said Columbia University biometeorologist Nancy Kiang. But with further bacteria-in-space experiments planned by NASA and the European Space Agency, and missions ongoing to sample other planets and interstellar bodies, the evangelists are being taken seriously.
"The universe is mostly empty space, but here and there are special places where complex things can happen: clouds of dust, planetary surfaces, comets and asteroids," said Cornell University astrogeologist Jim Bell. "They appear scattered throughout most of the observable space we can study with our instruments thus far. Astronomers have been finding hundreds of planets around other stars. There are probably lots more places out there where life could exist."











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タグ:復活劇
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2017年04月05日

太古の生物は絶滅してしまったのか?

密かに古代生物は生存している!?

マンモス (Mammoth) は哺乳綱長鼻目ゾウ科マンモス属 (Mammuthus) に属する太古の動物である。

現生の哺乳動物のゾウに体型が類似しているが、遺伝的には別系統だとされる。

約400万年前から1万年前頃まで生息していたとされ、巨大な湾曲した牙が特徴的で長さが5メートル以上にもなり、行動範囲も広く古代の人類とも頻繁に遭遇していたことになる。

世界各地に生息していたが、現在は全種が絶滅しているというのが生物学者らの定説である。


プテラノドン(学名:Pteranodon)は、中生代白亜紀後期の約8000万年以前(中生代白亜紀)にアメリカ大陸を中心に生息していたとされる翼竜の一種である。

巨大な7,8メートルにもなる翼を持ち、空を自在に飛行した。

この種族も早くに絶滅した古代生物とされたとするのが定説であるが、これとて現在でも目撃事例があるわけで、真実そうであるのか疑わしいところである。

ただこれらは、学者が発見できないだけなのかもしれないのだ。




REAL Woolly MAMMOTH sighting footage caught on tape! (Yakutsk city, Sakha Republic, Siberia 1943)










Mammoth caught on Camera










 

【都市伝説】 絶滅したはずの翼竜『プテラノドン』は生きていた?

 










beポンキッキーズ40th ソングス 「ほえろ!マンモスくん」










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2017年04月03日

名コンビが名作映画を作り上げた!

セルジオ・レオーネ監督の映画

1960年代から1970年初頭あたりにセルジオ・レオーネ監督らによって製作されたマカロニ・ウェスタンは当時世界的な人気を博した。

そのマカロニ・ウェスタン映画音楽といえば、セルジオ・レオーネ監督とコンビを組んだエンリオ・モリコーネによる独特のエレキサウンドが同時にヒットした。

映画を観るまではそのあまりにも斬新な音楽には多少違和感を感じたのであるが、実際に映画作品を鑑賞するとぴったりマッチしたメリハリの利いた曲想だと感心した記憶がある。


エンリオ・モリコーネはいまでも健在で創作活動を続けていて、欧米では人気のある作曲家、演奏指揮者でもある。


当時のマカロニ・ウェスタンで使われた彼の代表的な作品


荒野の用心棒 A Fistful of Dollars (1964)
夕陽のガンマン Per qualche dollaro in piu (1965)
夕陽の用心棒 Una Pistola per Ringo (1965)
続・荒野の1ドル銀貨 Il ritorno di Ringo (1965)
さすらいのガンマン Navajo Joe (1966)
続・夕陽のガンマン Il Buono, il brutto, il cattivo (1966)
復讐のガンマン La resa dei conti (1967)





Ennio Morricone - Best of Dollars Music .









Ennio Morricone: The Good, The Bad And The Ugly (Orchestral)










For a Few Dollars More - Final Duel (1965 HD)









For A Few Dollars More - Final Duel - CSUN Studio Enemble Concert 05/04/2009








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タグ:演奏指揮者
posted by モモちゃん at 08:48| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

カサブランカの最後の場面を覚えていますか?

イングリッド・バーグマンは20世紀の女優です

イングリッド・バーグマン( Ingrid Bergman、1915年8月29日〜1982年8月29日)は、ヨーロッパとアメリカで活躍したスウェーデン出身の女優である。

出演した映画作品でアカデミー賞を3回、エミー賞を2回、トニー賞の演劇主演女優賞の受賞経験がある。

イングリッド・バーグマンが出演した映画作品はいくつもあるが、残念なことにこれまでに観たことのある作品は10本に満たない。



ジキル博士とハイド氏(1941年)
カサブランカ(1942年)
誰が為に鐘は鳴る(1943年)
ガス燈(1944年)
白い恐怖(1945年)

聖メリーの鐘(1945年)
サラトガ本線(1946年)
汚名(1946年)
凱旋門(1948年)
ジャンヌ・ダーク(1948年)
ストロンボリ 神の土地(1950年)
ヨーロッパ一九五一年(1952年)
われら女性(1952年)
イタリア旅行(1953年)
不安(1954年)
恋多き女(1956年)
追想(1956年)
無分別(1958年)
六番目の幸福(1958年)
さよならをもう一度(1961年)
訪れ(1964年)
黄色いロールスロイス(1965年)
サボテンの花(1969年)
春の雨の中を(1970年)
オリエント急行殺人事件(1974年)
秋のソナタ(1978年)
ゴルダと呼ばれた女(1982年、テレビドラマ)






 Casablanca (1942): Play it Sam, Play As Time Goes By. Ingrid Bergman, Humphrey Bogart, Sinatra sings

  








カサブランカ・最後の場面/ Casablanca Final  









Ingrid Bergman - Anastasia / 追想 1956












Ingrid Bergman - Can't take my eyes off of you

 






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2017年03月16日

昭和はテレビドラマの黄金期であった?!

子供時代によく観たテレビドラマシリーズ

娯楽の少ないこともあって、毎週放送される外国のテレビドラマをよく観ていた。

いまと比較してもやはりドラマ物は、海外作品の方が格段に面白いように感じる。

半世紀近く経ってもいまだに記憶に残っているということは、単純に比較すればそういうことなんだと思う。

それぞれのドラマの声優の声も記憶に残っていてとても懐かしい。







0011ナポレオン・ソロ 昭和40年 日本テレビ

 






アンタチャブル

 







逃亡者 The Fugitive OP Japanese Ver. デビッド・ジャンセン

 







スパイ大作戦









"Combat!" Opening Theme - All 5 Seasons

 









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2017年03月03日

かっては高額の治療と無料の治療とが混在していた!

高額医療費にまつわる話し

江戸時代の一両小判の価値とは、一体どのくらいのものであったのであろうか?

当時は幕府によって米一石が一両と一応決められていたが、相場による変動が度々あった。

いわゆる米価がすべての物価の基準であった。

この米の価格から一両を現代の円に換算すると幾らに相当するかということが、よく話題になる。

これには諸説があって三万円代から四万、六万、八万、十六万、高いところでは三十万というのがある。

しかし当時一両ものカネがあれば、4人家族が1ヶ月間ゆったりと暮らせる貨幣価値があったのだとも言う。

ゆったりと暮らせるとは、感覚的に果たして1月の生活費はいくらあればいいのだろうか?


下級武士の生活で考えてみよう。

家禄が百石取りの武士の場合、四公六民で四十石がその取り分となる。

俸禄が百石といっても、まるまる百石分もらえるわけではない。

通常は米を白米にするのにここで五石のつき減りがあり、実質三十五石が手取りということになる。

現代のサラリーマンが、源泉徴収であれこれその給料から差し引かれるのと同じである。 

このうち自家用に消費するのが十一石あまりで、 残り二十四石をどうにか換金することができる。

昔の人は、その総カロリーの多くをもっぱら米食から摂っていたわけで、それだけ一家の米の消費量が多くなるし、その他の野菜類も自家栽培であった。

最終的にはここでは二十四石分が、その家の実質的な可処分所得ということになる。

一石=一両=八万円で計算すると一九二万円、 これが百石取りの一年間のその他の生活費となるわけで、当時の消費生活がいくらか窺えるというものである。

これがエリートである奥医師となると二百石の知行であっても、年間四千両(約三億二千万円)の副収入があったという。

この役得は凄いことになる。

しかも自分の家があっても、別に役宅として立派な屋敷も用意されるわけだから、住居費は掛からない。

自宅は別に借家にすれば賃貸料収入(不動産所得)が得られる。

ここらは歴史教科書では一言も触れられないことであるが、将軍の御脈をとる御匙医師ともなると大変な格式があって、大名が診てもらうと盆暮に千両箱が届けられるのが通例であった。

このように奥医師の場合は知行に加えて足高やアルバイト収入(
雑所得)に税金はかからず、生活自体は裕福この上なかったわけである。

医者の中には巨富を元手に高利貸でさらに資産を増やし、金融業で名を成した者もいたという次第であった。

専業だけではなく、貸付金融業や借家賃貸不動産業といった多業種事業でさらに懐を肥やしたのである。


二千年前のハムラビ法典には骨折を治癒させた医師には銀貨を支払う規定があったように、医療に対する報酬は昔から明確に保証されていた。

それに値する特殊技能として当時も認知されていたことになる。

古代中国の戦国時代には疽(悪性の腫れ物)は血膿を口で吸い出すのが常法であり、信じられないかもしれないが痔の治療では医師が舌で直接患部を嘗めて治していた。

古い記録にそうあるのだから、何とも言いようがない。

このことを知った時は、我ながら大変に驚いたものである。

秦王は腫れ物を吸う医師には車一台、痔を嘗めれば五台を与えるという具合に汚い病ほど報酬を多くしていたことが古典籍の『荘子』にしっかりと記録されている。

当時の車一台といっても現在と価値自体は大差ない。

ただしこれが普通車なのか高級車なのかは判然とはしない。

とにかく古代の治療代はべらぼうに高額であった。

確か大夫簡子を診た名医の扁鵲はその報酬として四万畝の広大な田地を賜ったということが『 史記』に書かれているが、貧乏人には到底まねのできないところである。(周代の一畝 は1.82アール)

東京ドーム何十個分なのかは計算してください。

何でこのような事を書きだしたかというと、医療に対する報酬について歴史的事実に基づいて突っ込んでみ たかったからである。

実は意外なことであるが、洋の東西を問わず古来医者を卑しむことが多かった。

『論語』に「人にして恆なくんば以て巫医をも作すべからず」とあるし、『列子』には「乞児・馬医と雖も敢えて侮らず」とある。

古代において、医者は卑しい職業と見られていたということは意外であろう。

二千年前のインドのマヌの法典には「高利貸しの食物は糞のように忌まわしい。医者の食物は血膿のように汚らしい」と、その報酬に対する貪欲さを卑しめて揶揄している。

ようするに昔の医者は巫、乞食、高利貸しと並称される存在であったというわけである。

東西にわたって同じような評価がされていることが興味深いところである。

医術は君子が個々に身に付ける一種の素養と考えられた時代があって、それは身過ぎ(生活のための稼ぎ)のための職業的技術とするのではなくて、自分の両親や一族に病人が出た時に適宜対応する手段として必要視されたのであった。

ここらの古代の医術のあり方というもののニュアンスは非常に分かりにくいところである。

身分の高いものから見れば、そこには医療行為によって専ら報酬を得るという職業的概念がなかったともとれる。

逆にいえば、巷には医療行為を行って多額の報酬を得る医者も当然いたということである。

さらには医術を専門とする者(医者)も現れていたということである。

ただし、概して医者の身分はどこまでも工人(職人)扱いであって、報酬を得る以上卑しい行為とみられていた。

江戸時代の『近世風俗見聞集』に具体的に紹介されている当時の医師や医療の記述をみると、ここらの事情や背景はおおよその見当がつく。

「官医以下、町医者・国々の医師も驕慢に構へ、療治の道に鍛練を尽くさず、只形姿 を立派にのみ拵え、利欲を稼ぐに精根を尽くすなり」、「本人はもとより家従までも不 行跡を尽くし、医道の玄妙至らざる故、親切の情さらになく、表向きのみ飾りさも良医の体に見せて人をだますなり」、「人を助くる心を失ひ、いささかも病人の為を弁えず、 兎角療治の功を争ひ──或いは売薬を競ひ、その上、山医者などいえるもの出来て、後々病者の身の害となる事も厭はず、眼前即効の奇薬を与え、或いは禁穴をも構はずして 灸を点じ、一時の験気を発せしめて人を服さしめ──当世は山医者・売薬人多く出来て、世を費やし、また天命を縮むるもの多し」等々、当時の医者や医療に対する憤懣がうんざりするほど書き連ねてある。

だから、概して廉潔の士は医業(職人)に就かなかった。

この知識人らの当時の感覚は非常に面白いところである。

もともと本来が医を業とする者は金 銭に執着して汚く、金ずくめだからこそ血膿をすすったり尻を嘗めるのだといった侮蔑の意識の方が強かったのである。

しかも貧乏人からもなけなしの金銭を容赦なく取り立てていくそうした根性を嫌ったのであり、そのいかがわしさ、貪欲さを当時の文化人は許容できなかったのである。

当時は社会的な医療とか福祉とか衛生事業とかいう概念が無かったともいえる。

それは医術の暗黒時代であったともいえるし、医道の確立される淘汰の時代だったとも言えるわけである。

しかし医道というものが、それまで蔑ろにされていたということではない。

西洋ではヒポクラテスの時代にも、医道についてすでにその理念について言及され医学の根幹として認識されていた。

Hippocrates_rubens.jpg


そうした倫理観については、古代中国の医学書『黄帝内径』にも張仲景の『傷寒論』自序にも、さらには唐の時代の孫思邈の医学書においても医道に関しては明確な姿勢を示している。

我が国においては丹波康頼の『医心方』の冒頭に「太医病を治するに無欲無求、大慈惻隠の心に発すべし」と、唐時代の孫思邈の仁術の教えを忠実に伝えようとしている。

天下万民に対する仁術であり、憐みの心である。

こうみると結局、医道と医術、仁術と医学とはそれぞれ分離した存在、あるいは分離されやすい存在であったということであろうか。

早い話、医術に対して仁術が正道としても、他に算術、忍術、魔術といった諸々の選択肢があったということになる。

ここで報酬に執着しなかった中国唐時代の名医孫思邈の仁術について書いてみよう。

孫思邈は唐時代の非凡な医師であるが、「人の命は千金に代えがたい」として、中国 に古代から伝わる医薬、鍼灸を実験と経験によって集大成し、『備急千金要方』三十巻三十三冊を撰したことで知られている。

現代中国でも歴史上の名医を問われれば、名医としてまず孫思邈の名前が必ず出てくる。

彼は仁術を身を以て実践したというが、貧乏な者からは治療代を取らず、遠くの病人でもロバに薬袋をぶら下げて自ら往診し、深夜といえども親切に診療し重病人は自宅で丁寧に看護した。

彼の名声は巷に広がり、彼の医療の恩恵を受けた貧しい人々は、彼の家の周りに杏の種を治療のお礼に埋めていったという。

長年の間にこれらの杏の木が育ち、後に見事な杏林となったという。

何故、貧しい患者たちは杏の種を植えていくのか、これには前例となる有名な出典があったからである。

中国の古典籍『神仙伝』にあるが、董奉が人の病を治しても報酬を受け取らず、治った者には杏を記念に植えさせたので何年か後には立派な林を成したという故事に孫思邈の患者も同じようにならったのである。

つまり「杏林」とは、仁術を施す名医にふさわしい異称だったのである。

しかしながら、この事実に対して当時の文化人は意外にも冷やかな目で見ていたのである。

いわゆる古代から続く医者へ向けられた偏見そのものであった。

一方では孫思邈自身も文章博士であり当時の第一級の文化人であったが、日常的に医を業としたので、いわゆる身分上は方技を行う職人(工)としてしか周囲からはみられなかったのである。

それほどに古代の身分制度は厳しいものであった。

これらすべては昔のことであるから、世情や価値観がいくら違っていても少しもおかしくはないわけであるが、時代の流れと平行した一つの歴史的変遷として医療に対する報酬を考えてみるのも、ここでは文化的・史料的価値はあろうというものである。

まあ現在の日本の世情からいけばなるべく高価な薬がいかにも効きそうに思えるし、高い治療費を請求された方がより良い医療サービスを受けているように錯覚してしまうときもあるわけである。

やはり医療サービスの多くは、すべて経済的価値観そのものが実質的に支えていることに違いはあるまい。

最高のサービスにはそれなりのコストが要求されるということである。













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2017年02月14日

東西医学を融合させた画期的自律神経調整療法とは?

往年の良導絡測定機器について


良導絡やノイロメーターといっても、ご存知の方は少ないであろうと思います。

昭和40年代当時に中谷義雄先生がテレビに出演して良導絡や電気針を紹介されていたのですが、残念なことにそれ以降表立ってノイロメーターや良導絡がマスコミで紹介された記憶はありません。

即効性のある痛み治療法として当時注目を集めました。

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ノイロメーターとは、その良導絡通電測定に使われた専用の機器のことです。

良導絡は中国医学(鍼灸)を西洋医学の分野から解析して、測定と検査、さらには治療法へと結びつけた画期的なシステムとして登場したました。

この斬新な手法は、データを扱うということでは早い段階でコンピューターでもシステム化され非常に相性が良かったように思います。

除痛だけでなく、自律神経系の疾患や多くの慢性疾患にも治療効果が発揮されていたこともあり注目を集めていました。

中国医学のエッセンスを西洋医学的な手法でシステム化され、良導絡治療を完成された中谷先生には天才的な閃きがあったと思います。



<良導絡>とは、1950年中谷医博が京都大学医学部生理学教室での研究によって創始された電気針による自律神経調整療法のことです。

良導絡療法の測定時に使用される測定器として、東洋医学や鍼灸業界ではその専用機であるノイロメーターがよく知られています。

全身の通電測定によって出現する<反応良導点> が、中国医学古来のツボ=経穴とほぼ一致したことから、鍼灸治療を科学的に評価していく上で活用できるデータが得られるとして国内外でも注目されました。


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中谷医博は人体の皮膚の通電抵抗のパターンを集積し統計処理の結果、中国医学でいう伝統的な経絡と類似する24本のラインが体表面にあることを発見しました。

体表面には通電測定時に電気の特に流れやすいポイントが出現しますが、そうしたポイントをいわゆる電気の導かれやすい点、反応良導点といい、それらの良導点を線状に結んだラインを良導絡といわれるものです。


良導絡現象や反応良導点は「皮膚交感神経の反射」、自律神経の状態を表すものという見方がされているようです。

以下、その測定器ノイロメーターといわれた機器をいくつか紹介します。






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これが30年以前に最初に入手した通電測定器(ノーベルメーターTYPE-1)です。

反応良導点が出現するとメーター値が上がって「ブシューッツ」と音が変わってポイントを的確に教えてくれます。

探索導子が特殊な形をしています。

この機種をいまだに大事に持っている人(鍼灸師)はおそらくいないと思います。

私にとっては思い出のある貴重品です。





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これはかってベストセラーだったノイロメーターLCMです。

探索音がドレミで使いやすいコンパクトな機種です。

これを実際に活用された方は相当数おられたと思います。





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これは大型のノイロメーターNA-Fです。

これも割と古い機種ですが、左部分の通電測定機能と右半分は低周波通電機能が合体しています。





RIMG1767



















これはノイロメーターTYPE-601-VOICE-SYSTという珍しい機種です。

ハイテクの高価な機種となります。

左側にアナログメーター、右側にデジタルメーターがセットされています。

まず左側のアナログメーターで通電計測し、それを探索導子側のスイッチを押すと計測データが右側のデジタルメーターに送られます。

送られたデータは電光パネルに数字で表示され、同時に数値が明瞭な音声で出力されます。

ちなみに音声は女性です。

いちいちアナログメーターを見なくていいのでとても便利です。

手早く通電測定と記録が手元でも出来ます。

これらの機種は点検して手入れをしていますので、すべて正常に可動します。



文献資料、専門書、日本良導絡自律神経学会雑誌

http://www.jsrm.gr.jp/publication_info.html

ノイロメーター良導絡の研究団体組織です。ここでは最新情報が入手できます。


以下、ノイロメーターを使用して良導絡自律神経測定の手順を説明した動画を紹介します。



良導絡測定方法 Ryodoraku in Japan










良導絡(經絡能量分析儀)手部穴道測定點




















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