2018年01月13日

現代の「静かな戦争」とは何なのか?!

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 12/26号 [静かな戦争]

2017年12月19日ニューズウィーク
音の兵器は70カ国超で既に実用、ナチスの「音波砲」も現実に?
Using Sound to Attack
キューバの首都ハバナにある米大使館の職員らが相次いで体調不良を訴えたのは、米大統領選が行われた16年11月。原因不明の難聴、頭痛、鼻血、めまい、耳鳴りなどの症状はその後も続き、カナダ大使館の外交官も同じような症状を訴えた。



米国大使館電磁波被曝事件・在キューバ大使館員、大部分撤収=米、「音波攻撃」で措置(2017/9/30)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017093000013&g=int

【ワシントン時事】米国務省は29日、キューバ駐在の米外交官らが「音波を使った攻撃」で健康被害を受けたとみられる問題で、在キューバ大使館員の半数以上を削減することを明らかにした。職員の家族全員の帰国も命じた。



キューバでナゾの「音響兵器」が米外交官を襲った 脳損傷、聴覚障害、吐き気(2017/9/14)
http://www.sankei.com/premium/news/170914/prm1709140005-n1.html

キューバの首都ハバナの米大使館などで、聴覚障害や吐き気、頭痛を訴える外交官が相次いでいる。調査した米政府は「高度な音響装置」による攻撃だと結論付けたものの、装置がどのようなものかが分かっておらず、犯人像や目的についても明らかになっていない。米メディアが「謎の事件」、「謎の兵器」などと報じる事案は、謎が謎を呼ぶ展開となっている。

(以上転載)



ここでの表現は「音波攻撃」とされているが、実際は「電磁波(マイクロ波)攻撃」と表現すべきところである。

耳で感知出来ない音波もマイクロ波も物理学的には同じ電磁波の範疇に入るのだから。

報道としてそこには意図的にニュアンスを弱めているわけだが、健康被害を受けたとされる米国からみればここはいささか痛し痒しのところであろう。

「電磁波(マイクロ波)攻撃」といえば前世紀の米ソ冷戦時代には両国間ではそうした外交上の摩擦があって、同様の深刻な健康被害を大使館員が受けていたのだから何やらかっての歴史が繰り返されている感じがしないでもない。

「電磁波(マイクロ波)攻撃」などというと、さもハイテクのテクノロジーがかかわっているのだろうと考えがちであるが意外にも前世紀のローテクが使われている。

それはちょっとした音波発信器や磁電管(マグネトロン)、スピーカーの類いでしかない。
それらは簡単に手に入る市販の機材でも十分に間に合うのだ。


マイクロ波の危険性 法の外にいる御用学者達


もとより旧式のナチスの「音波攻撃」については十分な情報を持っている軍事大国が特別騒ぎ立てることもないだろうが、今回は防御に関しては後手に回っているのは皮肉な展開である。

少なくとも21人の大使館員が1昨年後半から昨年の8月にかけて、難聴や睡眠障害、めまいなどの健康被害を訴えて、さらには重傷の者は入院加療中であるとのニュースであるのだが、実際には被害自体は相当深刻らしく職員らが回復に至るのかどうかも現在も不明らしい。

しかも米国側はキューバ政府と協力し捜査を継続しているものの、誰が攻撃を行ったか、どのような機器が使用されたのかもその詳細な原因は不明のままだとされている。

何らかの外交上の嫌がらせか報復行為といったところであろう。

米政府はこの事件を重要視して、すでに現地に2000名もの専門要員を派遣して調査しているようだがまったく手掛かりは得られていないというのも不可解である。

「音波攻撃」だろうが「電磁波(マイクロ波)攻撃」であろうが、すべて同じ物理的な電磁波の波動エネルギーが悪用されたのであり、それは目にも見えないし匂いもしないので人に気付かれることはないし、いつどこから誰が仕掛けたのかも皆目判らない。

しかも離れた場所から照射攻撃されるのであればいよいよ実態の解明は困難になってくる。
むしろ相手はそうした陰湿な攻撃が可能だから仕掛けてきたというべきであろう。

しかし被害そのものは深刻だ。単なる頭痛や吐き気、めまいだけでは済まない。

電磁波が照射されている間に次第に職員の間には仕事中に集中力がなくなり、頻繁にイライラしたり感情も不安定になる人が出てくる。
そうした攻撃が一定期間集中的に行われたのであれば、症状も継続しいずれ自律神経にも異常が現れてくることになる。

不眠症も深刻になり、精神的にもダメージを受け続ければ統合失調症状態で出勤出来なくなったり、日々の大使館業務もままならぬ状況になってくる。
それが数人ではなくて、20人以上にもなれば状況は深刻といわざるを得ない。

同事件についての米CNNテレビ(2017/8/20 電子版)によると、謎の攻撃が始まったのは昨年11月中旬からだというから一年近く攻撃が継続していたことになる。

それ以来10人以上の米外交官と、その家族が治療を受け、そのうち外交官2人は難聴など長期治療が必要な症状だったといい、今年6月にはカナダ外交官5人とその家族も同様の症状を訴えるに至った。

米CBSテレビ(2017/8/23 電子版)は、被害を受けた外交官らの診療記録を入手したとしてそれらの症状を詳細に伝えている。

そこでは難聴、吐き気、頭痛、平衡障害が主に訴えられており、中には軽度の脳損傷や中枢神経の損傷が見られるとのことである。当然入院状態のままの患者がいるということである。

診断した医師の一人は、現状からみて将来にわたって健康上のリスクが現われる危険性があると指摘したということであるから被害自体は相当に深刻である。

しかもそうした職員が一人や二人ではなく、二十人以上もの職員が日常業務から離れるとなれば米国政府もこのまま放置しておくことは出来ないだろう。

同様の機器や電磁波照射による群衆鎮圧システムを持っている米国からすれば、今回の事件そのものはやはり痛し痒しと表現すべきところであるに違いない。

電磁波攻撃が密かに仕掛けられたことは米政府も確認しているはずであるが、問題は実際にそうした目的に使用されたであろう巨大なシステム機器を現場近くに持ち込むことなく、こうした狙い撃ち同然の電磁波攻撃が秘密裏になされたことが脅威であるとみられているはずである。

とにかくそうした痕跡が何も発見されてはいないのである。

かっての米ソ冷戦期の電磁波攻撃は今回のケースよりはさらに深刻であって、大使館職員には白血病や悪性腫瘍が発生していたといわれている。

超音波や電磁波攻撃そのものは本来軍事機密に関わるものだけにこれ以上の詳細は外部には公表はされないであろうし、いずれうやむやの外交上の事件として隠されていくはずである。

Vehicle-Mounted Active Denial System (V-MADS)米軍の新しい非殺傷兵器「ADS」とは?


アメリカには一切の電波が遮断された街がある 2015年6月23日






















「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策

































posted by モモちゃん at 16:33| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

いよいよ尖閣諸島問題がクローズアップされる!

下手な外交が国難を招く

日中関係改善に冷や水=潜水艦入域、政府が抗議

2018/1/11(木)

政府は11日、中国海軍のフリゲート艦と中国軍とみられる潜水艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行したことを受け、外交ルートを通じて中国側に抗議した。


東シナ海、尖閣列島周辺はいよいよキナ臭くなってきました。

外務省のホームページには、


「尖閣諸島について」

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり, 現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって,尖閣諸島をめぐって解決し なければならない領有権の問題はそもそも存在しません。

日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。

日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。」とあります。

国際法を守ってくれない状況にどう外交的に対応するの?
こうした現状を海外のメディアはどう見ているのか。

日本国内ではあまり報道されない尖閣諸島についての海外情報に注目してみました。



【世事関心】世紀の激戦 東シナ海をめぐる日中の攻略(上)1 22








【世事関心】世紀の激戦 東シナ海をめぐる日中の攻略(下) 1 2









新唐人スペシャル 南シナ海・中国軍拡の真意とは(上)(1/2)










新唐人スペシャル 南シナ海・中国軍拡の真意とは(上)(2/2)

























「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策
































ラベル:領有権問題
posted by モモちゃん at 21:18| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

核弾頭以上に注目される生物化学兵器とは何か?!

生物・化学兵器があるのか?!
北朝鮮、炭そ菌など30種類保有、人で運ぶ戦略も=米韓研究
2017年10月19日
http://www.epochtimes.jp/2017/10/28996.html


ことし脱北した北朝鮮の兵士、炭疽菌抗体を保有=韓国情報局
韓国情報局の関係者によると、ことし韓国に亡命した北朝鮮の兵士1人は、生物兵器に指定されている炭疽(たんそ)菌に対応する抗体を持っていることを明かした。2017年12月28日
http://www.epochtimes.jp/2017/12/30433.html


平和大国日本でのお昼寝が最高!


「多くの中国人は、日本がどれだけ平和になったのかを知らない」 ハーバード大学名誉教授 エズラ・ヴォーゲル



何の変テクもないアニメ動画。

カニの姿を日本人に置き換えるとどことなく共感できる。

見方を変えると島国日本に暮らす平和そのものの日本人に見えてくる。

頭上から突然降ってくるヤシの実とは何だろうか?

消費税アップか?

台風地震災害か?

はたまた原発問題か?

それとも北朝鮮ミサイル発射か?

予想される少子化、人口減問題か?

いやいや、悪化する財政問題か?



まあ、さしあたって心配することはないということか。

それにしても島国日本は、本当に平和でパラダイスなのか?




Trouble In Paradise





















「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策































ラベル:北朝鮮情報
posted by モモちゃん at 19:26| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

世界最大最強のメディア王国に足掛かり!「みなさまのNHK」

あっと驚く、受信料合憲判決!

「みなさまのNHK」を各紙はどう報じたか?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171215-00005353-bunshun-soci

《ただ、最高裁は、NHKに対し、一方的に支払いを迫るだけでなく、目的や業務内容を説明して理解を求め、合意を得られるよう努力をすることが望ましいとした。》(朝日新聞 12月7日)
《逆に言えば、受信料を支払う人たちは、NHKに「知る権利」に応えるよう求める権利がある。》(朝日新聞・同)




【NHK受信料】「合憲」問題 上念&大高  










【武田の乱】NHKのウソざんまい NHKの受信料について #武田邦彦










【青山繁晴×櫻井よしこ】NHK受信料合憲に物申す!朝日以上に左がかったNHKはもはや工作機関・・“クールな政治”











NHK受信契約最高裁判決 判決文ではNHK敗訴しています1











NHK受信契約最高裁判決 判決文ではNHK敗訴しています2











NHK受信契約最高裁判決 判決文ではNHK敗訴しています3











「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
電磁波被曝対策PM2.5汚染・感染症対策ペットの電磁波対策






























ラベル:放送法
posted by モモちゃん at 16:08| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

本物の文化人が激突するときは火花が散る!

本物の文化人はかくあれ

一世を風靡した直木賞作家野坂昭如氏(1930年(昭和5年)10月10日 - 2015年(平成27年)12月9 日)が亡くなって2年が経つ。

テレビやマスコミを賑わせたその破天荒な言動は、どこかユーモアがあって格段に面白い人であった。

世間にも名の知れた文化人なのに暴力沙汰も度々登場したりして、意外とパワフルな作家なんだということで型破りなイメージがとても強かった。

昭和という激動の時代を力いっぱい生きて、さらに脳梗塞のリハビリで回復した後も執筆に励んでいたと聞いてあらためて凄い人なんだと感心したものである。

そうしたなか、1990年に東京プリンスホテルで開かれた大島監督と小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで、予定より何時間も待たされ酔って怒った野坂昭如氏が壇上で祝辞を述べた後に大島監督にいきなり右フックを食らわせた。

当日その様子はテレビでも紹介されていた。

動画として残されている野坂昭如氏と大島渚氏との一瞬の殴り合いは、本物の文化人らしい親しげな交流が垣間見られたようで実にいい。

二人ともまるで少年のようである。

殴ったことを誇っているわけじゃない。ほんとうにわるかったしかし殴る相手がいたことをうれしく思うと、事件後に週刊誌に野坂昭如氏の詫びとも思える文章が掲載されていた。






野坂昭如&大島渚流「緊張と緩和」

 






94.4.241/2

 






野坂昭如の自己弁護小説 『火垂るの墓』 「昭如」と「清太」の違い Grave of the fireflies - Akiyuki Nosaka .











「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街


























ラベル:直木賞作家
posted by モモちゃん at 08:36| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

パラダイス文書・またまた機密の扉が破られた!

最大流出元「ハッキング受けた」 パラダイス文書2017年11月6日

http://www.asahi.com/articles/ASKC40040KC3UHBI025.html?iref=pc_rellink

パラダイス文書の内訳は、@大手法律事務所アップルビーの内部文書683万件Aシンガポールの法人設立サービス会社「アジアシティ」の内部文書56万6千件Bバハマ、マルタなど19の国・地域の登記文書604万件だ。

パラダイス文書「U2」ボノ氏の名も 1340万件入手2017年11月6日

http://www.asahi.com/articles/ASKBV7JKHKBVUHBI03R.html

大西洋にある英領バミューダ諸島などタックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人などに関する電子ファイル1340万件を南ドイツ新聞(独ミュンヘン)と非営利組織の国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、米ワシントン)が新たに入手した。朝日新聞など各国の提携記者の共同取材で100人を超える国の要職経験者や大企業とタックスヘイブンとの関わりが浮上。


大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」
2017年05月15日
http://www.afpbb.com/articles/-/3128210?cx_tag=pc_sns&cx_position=2#cxrecs_s

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出
朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


カスペルスキー「バングラ中央銀行ハッキング事件、北関与の証拠」
朝鮮日報日本語版 4/5(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000914-chosun-kr


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。










「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
米国大使館電磁波被曝事件








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街




















posted by モモちゃん at 12:55| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

月の巨大地下空間発見の衝撃!

月の内部には巨大な空洞がある?

月に巨大地下空間 「将来の月面基地に?」衛星かぐやが発見 JAXA
 2017年10月18日 12時41分
日本の月周回衛星「かぐや」が、月の地下に通常のクレータとは異なる直径50メートル、全長50キロにわたって伸びる巨大な空洞をとらえたと、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が発表した。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22389.html



40年以前の話なのだが、知り合いに不思議なお爺さんが居た。

若い時にどのような職業に就いていたのかは知らないのだが、晩年近くにはさかんに四柱推命などの占いを仕事にされていた。

何やら山に籠って厳しい修行もされたということであったが、あるとき不思議な事を口にされた。

お爺さんが言うには、修行をすると木々の間で囀っている小鳥たちの会話が分かるようになるというのである。

小鳥はただ鳴き合っているのではなく、人間のように互いに会話が出来るというのだ。

行を重ねていくと、そうした特殊な能力が身に就いてくるのだという。

これには驚いてしまった。

さらにお爺さんが言うには、「誰も気付いてはいなだろうが、あの地球を回っている月の内部には巨大な空洞部分がある」というのである。

驚きである。

これもにわかには信じがたいことではあるが、月はただの衛星ではなくどうやら人工物であるかのようなニュアンスで話されたのには、当時の私は狐に鼻を摘ままれたような気分になった。

このことを今振り返ってみると、本当は誰かによってこのことはすでに調査確認されているのかもしれないとも思うのである。

ただそうした情報が隠されているだけなのかもしれない。




宇宙飛行士が月面上で目撃遭遇した戦慄の恐怖の正体! UFO Alien Apollo surface of the moon










月 UFO 謎の人工物 GoogleEarth unidentified flying object Artifact of the moon

 








月UFO,月面都市

 








661B+660再検証(月面のエイリアン基地)Aliens Base on

 









590 月面上の謎の線+UFO(Strange Lines and UFOS on the Moon

 













「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」
経絡論
「日本人奴隷貿易」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

tuku






jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
ミツバチと目くらまし電磁波








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街

















posted by モモちゃん at 08:13| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ミサイル空襲警報Jアラートは何故必要なのか?

Jアラートはうるさいだけなのか?
北朝鮮ミサイル恐れ核シェルター需要UP…人気のエアコン型280万円
8/31(木)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000073-sph-soci

戦時中日本では防空壕が作られていた。

当時の内務省防空局が発した通牒「防空待避施設指導要領」によると、床下に「簡易ニシテ構築容易ナルモノ」を設置するよう指示しており、学校や都市部の個人宅でも空き地や床下に設置されていった。

ところがこれらの防空壕は爆弾や焼夷弾の直撃には耐えられず、避難した人たちはそのまま圧死したり壕内で蒸し焼き状態となった。

欧米諸国、中東のイスラエル、アジアではお隣の韓国(ソウル)はもとより中国(北京)には市民を守る本格的な核シェルターが構築されている。

従来より日本は世界に誇る平和憲法があるからそうした核弾頭は飛来しないことになっていて、核シェルターなどという軍事施設は皆無である。

どうやら日本では防空施設、核シェルターなどがなくとも国民の生命は守られるということらしい。

ところが最近はそうとばかりとはいえないようで、北朝鮮のミサイルに戦きあわわてて日本でも1億円前後の核シェルターが富裕層の間では購入され、自前で都市部で設置されつつあるらしい。

Jアラートという警報システムとこうした核シェルターがあれば、一応富裕層は安全が確保されたことにはなろう。

さらにいえばJアラートが警報を出したにしても、ただちに核シェルター内に退避できないのであれば弾頭攻撃では生きながらえることは出来まい。

だから当面、Jアラートは限定的な一部の人たちが有用性を感じるシステムでしかない。

空襲警報が鳴っても、いやJアートが警報を出してもわれわれ一般庶民には防空壕どころか肝心の逃げ場はどこにもないということになる。

結局のところJアラートが鳴っても、そのまま座して死を待つの覚悟が必要であろう。

どちらにしてもJアラートだけでは、ミサイル攻撃からは逃げられない。




J-ALERT(全国瞬時警報システム) 実際の放送例   










国民保護サイレン Jアラート North Korea Missile japan 2017/8/29日  









ロケット弾を迎撃するアイアンドームシステム
警報で車から出てシェルターへ走るイスラエル市民










denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「環境改善アイテム電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
「環境改善アイテム電磁番」の干渉中和放電効果について
「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について
「環境改善アイテム電磁番」を使用されているお客様の声
「環境改善アイテム電磁番」の機能と構造について
「環境改善アイテム電磁番」に関するご質問と解説
「環境改善アイテム電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
ミツバチと目くらまし電磁波








カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街















ラベル:防空壕
posted by モモちゃん at 15:30| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

スローだから見えてくる驚きの世界がある

スローな世界を見せてくれる

人間の視覚では捉えられない瞬間を特殊な撮影技術で見せてくれるのが、ウルトラスローモーションの世界である。

ポップコーンが弾ける一瞬や硬い水晶玉が破砕される瞬間、さらには人の顔面が殴られたときに歪にゆがむ瞬間などが、目で見えるスピードで再現されている。

同じ一瞬という短い時間がゆっくりと引き伸ばされて再現されると、いままで見たことせない映像の世界が映し出されてくる。

それは驚きであり、感動の一瞬でもある。





Popping Popcorn at 15,000 FPS Ultra Slow Motion - [ Super Macro ]










Crystal Balls vs HP at 30,000 FPS [ EPISODE PREVIEW ]










16 Everyday Things In Slow Motion










Prince Rupert's Drop vs Hydraulic Press [ 4K - Slow Motion ] ( S1 E9 )












jidai03



denden 












カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房




ラベル:高速度撮影
posted by モモちゃん at 08:47| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

メインパソコンはネットから隔離しろ!

大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」
2017年05月15日
http://www.afpbb.com/articles/-/3128210?cx_tag=pc_sns&cx_position=2#cxrecs_s

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出
朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


カスペルスキー「バングラ中央銀行ハッキング事件、北関与の証拠」
朝鮮日報日本語版 4/5(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000914-chosun-kr


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房















posted by モモちゃん at 09:26| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

ついに原子力空母カール・ビンソンが投入された!

威嚇だけに終わって欲しい

今月アメリカ軍は、世界最大の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする艦隊がオーストラリアに移動する予定を変更し、朝鮮半島周辺へ向かっていると発表した。

アメリカ海軍の原子力空母は、すでに日本の横須賀基地に、「ロナルド・レーガン」が配備されていた。

今回のように、同時に2隻の原子力空母が極東アジアに展開するのは極めて異例のことである。

全長333メートルの巨大空母「カール・ビンソン」は複数の護衛艦を従え、いわゆる「第1空母打撃群」を編成している。

有事ともなれば艦載機や爆撃機を発進させて、短時間で北朝鮮内へのピンポイント攻撃も可能になる。

本格的な戦闘が回避できない場合は、さらにもう一隻の空母も投入されるのではないか。

日本人は空母といっても実感がわかない。

現代の洋上での海戦が勃発したとしても、そうしたイメージというのは分からないのではないだろうか。

現代の最先端の海戦劇というものを確認しておきたい。





【DCS:World】 アメリカ・ロシア 空母艦隊決戦【デジタルブンドド】









【米海軍】ロナルド・レーガン










超大型空母(スーパー・キャリアー)の艦載機カタパルト射出・着艦・高速航行映像










【DCS:World】 Mi-8で巡洋艦に挑んでみた【デジタルブンドド】










jidai03



denden 












カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房




posted by モモちゃん at 09:35| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

核シェルター一基5000万なら買いますか?

自前の核シェルターはいかがでしょうか?

国内で高額の核シェルター設備が次々と売れているという。

どうやら日本も核攻撃の心配が出てきたということだ。

核シェルターを自前で用意しなくてはならないという展開が、いかにも付け焼刃的対応でここらは平和大国らしく思えてならない。

don



「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。

政府は4月21日、内閣官房のウェブサイト上で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起したから、何やら深刻な状況のようである。

注意喚起されたとて、近くに頑丈な建物や地下街がない国民は総じてお手上げである。

ヨーロッパ諸国の都市では、核シェルターや防空壕がいたるところに当然のように整備されている。

永世中立国スイスでさえもである。

日本人には知らされないだけで、世界には日常的に攻撃ミサイルが飛来する国もある。

まさに平和大国日本ならではの意外過ぎる話である。


たとえばハマス(パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム主義組織)のミサイル攻撃が続いている。

それに対して1昨年の7月17日深夜、とうとうイスラエル軍もガザへの地上侵攻を開始した。


それ以来ハマス側のロケット弾も数千発が発射されている。

イスラエル軍はこの攻撃に、アイアンドーム(iron dome )のミサイル迎撃システムで防衛している。

イスラエルが開発したこのミサイル迎撃システムがとにかくすごい。

迎撃率90%以上の高い確率で、相手のミサイルをハエのようにバシバシと叩き落す。

イスラエルのアイアンドーム迎撃システムは、レーダーで発射されたミサイルが補足されるとその着弾点を瞬時に軌道計算して、事前に設定した都市区域に着弾するミサイルだけを選別して迎撃する。

すでにイスラエルは、その国土の全域をハマスの最新ミサイルの射程圏内に置かれているという。

まだまだこの戦闘は続くことになろう。


ロケットやミサイルなどが落下してくるときは地球の引力によって特有の放物線を描いていて、実はこの軌道計算式を編み出したのは日本人科学者である。

この軌道計算式の公式が、こうしたシステムでも裏方で活用されているはずである。

日本も他国に頼らず、こうした防空システムを独自に開発しておくべきだったろう。

とはいっても、いまさら遅すぎる話ではあろう。





Iron Dome best Interceptions










迎撃率90% イスラエル防空システム・アイアンドーム Israel iron dome

 








Iron Dome - missile protection system

 >






jidai03
















denden 


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房




ラベル:核攻撃
posted by モモちゃん at 17:01| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

テレサ・テンの歌曲を日中比較して聴いてみる

テレサ・テン(ケ麗君)が歌った楽曲

テレサ・テンの日本語の歌詞とケ麗君の中国語の歌声を並べてみました。

同じ曲なのですが、中国語で聴くと実に不思議な感じがします。


「空港」は1974年(昭和49年)7月1日に発売されたテレサ・テンの楽曲で、2枚目のシングル。

中国語でのタイトルは、「情人的關懷」ということです。





テレサ・テン 空港










テレサ・テン 空港(中国語)











テレサ・テン - 愛人.avi

 








ケ麗君 ~~ 愛人(中国語) 










テレサ・テン-つぐない










償還 - ケ麗君 (1080p HD)(中国語) 










jidai03
















denden 


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

ラベル:ケ麗君
posted by モモちゃん at 12:14| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

高精度巡航ミサイルがこれからの主役になる!

やはり血は争えない

4月7日(日本時間)、東地中海を遊弋する米海軍の駆逐艦2隻が、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射。
シリア政府軍の反政府勢力に対する空爆の根拠地である、シリア西部のシャイラット空軍基地の滑走路や格納庫、燃料タンク、防空システムを破壊した。

同様にロシアも高精度巡航ミサイル「カリブル」をすでに開発している。

2年前の10月7日にはロシア海軍カスピ小艦隊の4隻の艦艇から、シリア領内のテロリストの陣地に向けロシアの高精度巡航ミサイル「カリブル」26発が発射された。

攻撃を実施した4隻の艦艇は11661K警備艦「ダゲスタン」、21631小型ロケット艦「グラード・スヴィヤージスク」、「ウグリーチ」、「ヴェリキー・ウスチョグ」といわれ、最新鋭のカスピ小艦隊の「カリブル巡航ミサイル」搭載艦の全てが参加した模様。

この攻撃に際して初めてロシア製の高精度巡航ミサイルが実戦の場で登場したわけで、欧米では相当なインパクトがあった。

この亜音速の長距離艦対地巡航ミサイル「カリブル」の射程は1500km以上(最大2500km)で、システムや能力はアメリカ軍のトマホーク巡航ミサイルに非常に類似している。

目標に向かって地上50メートルを低空で飛行する。

ロシア、米国両国ともこうしたミサイルシステムは先の大戦で登場したナチスドイツの技術をしっかりと継承しているわけだから、それこそ双子の兄弟といっていいほど運用全般が類似していることになる。


Удар главным ≪Калибром≫. Военная приемка










Массированный удар высокоточным оружием по объектам ИГИЛ в Сирии из акватории Каспийского моря

 







トマホーク巡航ミサイル発射 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 - BGM-109 Tomahawk

 








denden 


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 18:37| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

十分にキナ臭いネット上の戦い!

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


パナマ文書も漏れちゃいました!?


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房












ラベル:サイバーテロ
posted by モモちゃん at 22:14| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする