2017年05月16日

メインパソコンはネットから隔離しろ!

大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」
2017年05月15日
http://www.afpbb.com/articles/-/3128210?cx_tag=pc_sns&cx_position=2#cxrecs_s

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出
朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


カスペルスキー「バングラ中央銀行ハッキング事件、北関与の証拠」
朝鮮日報日本語版 4/5(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000914-chosun-kr


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















jidai03




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posted by モモちゃん at 09:26| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

ついに原子力空母カール・ビンソンが投入された!

威嚇だけに終わって欲しい

今月アメリカ軍は、世界最大の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする艦隊がオーストラリアに移動する予定を変更し、朝鮮半島周辺へ向かっていると発表した。

アメリカ海軍の原子力空母は、すでに日本の横須賀基地に、「ロナルド・レーガン」が配備されていた。

今回のように、同時に2隻の原子力空母が極東アジアに展開するのは極めて異例のことである。

全長333メートルの巨大空母「カール・ビンソン」は複数の護衛艦を従え、いわゆる「第1空母打撃群」を編成している。

有事ともなれば艦載機や爆撃機を発進させて、短時間で北朝鮮内へのピンポイント攻撃も可能になる。

本格的な戦闘が回避できない場合は、さらにもう一隻の空母も投入されるのではないか。

日本人は空母といっても実感がわかない。

現代の洋上での海戦が勃発したとしても、そうしたイメージというのは分からないのではないだろうか。

現代の最先端の海戦劇というものを確認しておきたい。





【DCS:World】 アメリカ・ロシア 空母艦隊決戦【デジタルブンドド】









【米海軍】ロナルド・レーガン










超大型空母(スーパー・キャリアー)の艦載機カタパルト射出・着艦・高速航行映像










【DCS:World】 Mi-8で巡洋艦に挑んでみた【デジタルブンドド】










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2017年04月21日

核シェルター一基5000万なら買いますか?

自前の核シェルターはいかがでしょうか?

国内で高額の核シェルター設備が次々と売れているという。

どうやら日本も核攻撃の心配が出てきたということだ。

核シェルターを自前で用意しなくてはならないという展開が、いかにも付け焼刃的対応でここらは平和大国らしく思えてならない。

don



「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。

政府は4月21日、内閣官房のウェブサイト上で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起したから、何やら深刻な状況のようである。

注意喚起されたとて、近くに頑丈な建物や地下街がない国民は総じてお手上げである。

ヨーロッパ諸国の都市では、核シェルターや防空壕がいたるところに当然のように整備されている。

永世中立国スイスでさえもである。

日本人には知らされないだけで、世界には日常的に攻撃ミサイルが飛来する国もある。

まさに平和大国日本ならではの意外過ぎる話である。


たとえばハマス(パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム主義組織)のミサイル攻撃が続いている。

それに対して1昨年の7月17日深夜、とうとうイスラエル軍もガザへの地上侵攻を開始した。


それ以来ハマス側のロケット弾も数千発が発射されている。

イスラエル軍はこの攻撃に、アイアンドーム(iron dome )のミサイル迎撃システムで防衛している。

イスラエルが開発したこのミサイル迎撃システムがとにかくすごい。

迎撃率90%以上の高い確率で、相手のミサイルをハエのようにバシバシと叩き落す。

イスラエルのアイアンドーム迎撃システムは、レーダーで発射されたミサイルが補足されるとその着弾点を瞬時に軌道計算して、事前に設定した都市区域に着弾するミサイルだけを選別して迎撃する。

すでにイスラエルは、その国土の全域をハマスの最新ミサイルの射程圏内に置かれているという。

まだまだこの戦闘は続くことになろう。


ロケットやミサイルなどが落下してくるときは地球の引力によって特有の放物線を描いていて、実はこの軌道計算式を編み出したのは日本人科学者である。

この軌道計算式の公式が、こうしたシステムでも裏方で活用されているはずである。

日本も他国に頼らず、こうした防空システムを独自に開発しておくべきだったろう。

とはいっても、いまさら遅すぎる話ではあろう。





Iron Dome best Interceptions










迎撃率90% イスラエル防空システム・アイアンドーム Israel iron dome

 








Iron Dome - missile protection system

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タグ:核攻撃
posted by モモちゃん at 17:01| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

テレサ・テンの歌曲を日中比較して聴いてみる

テレサ・テン(ケ麗君)が歌った楽曲

テレサ・テンの日本語の歌詞とケ麗君の中国語の歌声を並べてみました。

同じ曲なのですが、中国語で聴くと実に不思議な感じがします。


「空港」は1974年(昭和49年)7月1日に発売されたテレサ・テンの楽曲で、2枚目のシングル。

中国語でのタイトルは、「情人的關懷」ということです。





テレサ・テン 空港










テレサ・テン 空港(中国語)











テレサ・テン - 愛人.avi

 








ケ麗君 ~~ 愛人(中国語) 










テレサ・テン-つぐない










償還 - ケ麗君 (1080p HD)(中国語) 










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タグ:ケ麗君
posted by モモちゃん at 12:14| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

高精度巡航ミサイルがこれからの主役になる!

やはり血は争えない

4月7日(日本時間)、東地中海を遊弋する米海軍の駆逐艦2隻が、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射。
シリア政府軍の反政府勢力に対する空爆の根拠地である、シリア西部のシャイラット空軍基地の滑走路や格納庫、燃料タンク、防空システムを破壊した。

同様にロシアも高精度巡航ミサイル「カリブル」をすでに開発している。

2年前の10月7日にはロシア海軍カスピ小艦隊の4隻の艦艇から、シリア領内のテロリストの陣地に向けロシアの高精度巡航ミサイル「カリブル」26発が発射された。

攻撃を実施した4隻の艦艇は11661K警備艦「ダゲスタン」、21631小型ロケット艦「グラード・スヴィヤージスク」、「ウグリーチ」、「ヴェリキー・ウスチョグ」といわれ、最新鋭のカスピ小艦隊の「カリブル巡航ミサイル」搭載艦の全てが参加した模様。

この攻撃に際して初めてロシア製の高精度巡航ミサイルが実戦の場で登場したわけで、欧米では相当なインパクトがあった。

この亜音速の長距離艦対地巡航ミサイル「カリブル」の射程は1500km以上(最大2500km)で、システムや能力はアメリカ軍のトマホーク巡航ミサイルに非常に類似している。

目標に向かって地上50メートルを低空で飛行する。

ロシア、米国両国ともこうしたミサイルシステムは先の大戦で登場したナチスドイツの技術をしっかりと継承しているわけだから、それこそ双子の兄弟といっていいほど運用全般が類似していることになる。


Удар главным ≪Калибром≫. Военная приемка










Массированный удар высокоточным оружием по объектам ИГИЛ в Сирии из акватории Каспийского моря

 







トマホーク巡航ミサイル発射 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 - BGM-109 Tomahawk

 








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posted by モモちゃん at 18:37| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

十分にキナ臭いネット上の戦い!

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


パナマ文書も漏れちゃいました!?


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















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posted by モモちゃん at 22:14| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

名作映画で再現された幻の抜刀術

黒澤明の映画『椿三十郎』を観る

少年の頃始めて本物の刀を触らせてもらった時、そのずしりとした重量感には驚いた。

本当に真剣は重いのだと思った。

昔の武士はそうした重い刀剣を戦場で自在に操っていたわけだから、それ相応の膂力を身に付けるべく日々鍛錬していたことになる。

それも一瞬のうちに抜き打ちする抜刀術となると、その俊敏さは想像を絶する。

そういうこともあって、以前から黒澤明の映画『椿三十郎』で主演した三船敏郎が最後の場面で繰り出した抜刀術はどのような技なのか気になっていたが、そのことについてウィキペディアに解説があった。

どうやらこれは弧刀影裡流の技ということである。

弧刀影裡流居合術(ことえりりゅういあいじゅつ)は、九州出身の野瀬庄五郎が西南戦争に従軍した経験から編み出した居合術。

車返し、風切りなど9本の形があったという。

黒澤明の映画『椿三十郎』のラストで主演の三船敏郎が最後の場面で繰り出した技は、この流派の形(抜き手、切りかかる手に切りつけるもの)を参照して殺陣師の久世浩(久世龍)が編み出したものだとされる。 『「映画を愛した二人」黒沢明 三船敏郎』によると「逆抜き不意打ち斬り」という名で、心臓を切る技とされる。 映画では相手の室戸半兵衛役の仲代達矢が抜刀するより早く帯刀の刀を左手で逆手に抜き(元になった弧刀影裡流の技では順手に抜く)、刀の峰に右手を添えて刀を押し出して仲代達矢の右腕の下付近を切ったように見える。三船敏郎は早く抜くために普通の刀より5寸(15cm)ほど短い刀を使用したという。」

まさしく映画でも薩摩示現流に対峙した抜刀術として描かれている。

どちらも一撃必殺の剣法ということになる。














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タグ:三船敏郎
posted by モモちゃん at 06:00| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

北朝鮮の暴走が止まらないのは何故?

何故今ヒットラーの遺産が注目されるのか?

科学発展の道筋には確かに人類の求める続けてやまない真理追究のロマンがある。 

そこにはまさしく科学の平和利用という理想がある。

20世紀初頭ドイツの科学者の中には、宇宙に向けてロケットを打ち上げる夢をもって地道な研究を続けていた学者グループがあった。

これに目を付けたナチス・ ドイツは、新兵器に転用できる科学技術として彼らのロケット研究を高く評価してみせた。

そしてナチスの手によってそこから瞬く間に無人爆撃機、さらには画期的なV2号ロケット兵器へと改良していった。

ヒットラーの期待に応えて完成したV2号ロケットは、彼の期待通りに次々とナチスと敵対する英国の首都ロンドン市内に打ち込まれ多くの市民を震え上がらせた。

世界最初のミサイル兵器として登場したV2号ロケットの攻撃によってロンドンでは数千人の犠牲者が出たのだ。

英国は終戦まで高速で飛来するV2号ロケット攻撃に対して直接防御することは出来なかった。



V2 rockets from Penemünde to London









このロケットには、飛行中の姿勢を制御する画期的な姿勢制御装置(ジャイロ)がすでに搭載されていた。

連合国側はこのナチスの未知の新兵器に驚愕した。

ドイツ敗戦時、連合国側のアメリカとソ連の軍隊は逸早くこのV2号ロケット製造施設を競って接収した。

戦勝国側はナチス・ドイツ軍の脅威的な新兵器技術をすべて鹵獲物として接収したのである。

それには徹底した作戦が取られ、V2号ロケットの工場設備だけではなくロケット開発や製造に従事した科学者や技術者6千人を拘束しそれぞれの国に移送した。

そして自国に同様の工場設備を造り上げ、そこでV2号ロケットを生産し徹底して実験を繰り返したのである。

大戦後判明したことであるが、当時のドイツの科学技術水準は他国を大きく引き離していたわけで、皮肉にもその後の米ソの宇宙競争を支えたものは、まさにヒットラーの遺産ともいうべきこれらのロケットを主体とする軍事先端科学技術であった。

ヒットラーの遺産はいまや強大な軍事システムとして存続し続けている。

その血脈が絶えることなく流れ続けていることになる。

それが脅威の弾道ミサイルであり、最強の巡航ミサイルシステムである。

アジア太平洋地域で戦争があるとすれば、開戦と同時に最先端兵器であるこの巡航ミサイルが最初に飛び交うことになる。

全天候型のGPSによってコントロールされる巡航ミサイルは、50メートルほどの低空でプログラム通り飛行し続け適格に標的をピンポイント攻撃することが可能である。

コンピューター画面の地形図に攻撃標的の座標ポイントをクリックするだけで事足りる。

巡航ミサイルの迎撃はまず不可能である。

すでに中国も「北斗 (衛星測位システム)」を5年前に実用化し、巡航ミサイルシステムがアジア太平洋地域に配備されている。(2012年)


昨年の9月6日北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、金正恩朝鮮労働党委員長が「改良された弾道ミサイル」の発射訓練を視察したと報じた。

そしてさらに北朝鮮は今年の3月6日、同国西岸から最新の弾道ミサイル4発を日本海に向けて発射してみせた。



KCTV - North Korea 4 Ballistic Missiles Salvo Test Launch [480p]









こうしたヒットラーの遺産であるミサイル技術そのものは、廃れるどころかますますその精度と威力とを高め世界に拡散しつつあるのが現状である。

北朝鮮の弾道ミサイルは日本にとって脅威ではあろうが、そのミサイル製造には日本からの実質的資金援助だけではなく日本の優れた工作機械や電子部品も数多く活用されていることは周知の事実であり、その辺りは皮肉な様相でもあるともいえるであろう。










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posted by モモちゃん at 17:50| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

環境破壊も歴史的レベルの中国の現状

いきなり中国:肺がん死亡率が465%増
ジャーナリズム .
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13630.html

「中国、肺がん死亡率が465%増…危険な大気汚染が日本に「越境汚染」のおそれも
 1月18日付北京晩報記事によると、北京市衛生委員会を中心に、北京市内の病院や北京大学腫瘍研究センターなどが行った共同研究で、北京市民のがん患者の数は毎年約3.6%の割合で増加を続けており、15年前と比べて550%の増加となっている。また、1日平均で113人ががんにかかっており、同市市民の死因は8年連続で悪性腫瘍がトップだ。」

すべての情報が統制されこうした環境情報の公表が禁止された中国では、これらの関連論文もすでにすべて削除されてしまっている。

北京、最悪の大気汚染は「危険」レベル [公害・汚染]、 大気の越境汚染が本格化している。

深刻な大気汚染問題を抱える 中国ではPM2.5が原因と見られるスモッグで、飛行機が着陸不可という事態が度々発生している。

まるで毒ガス弾…中国各地を襲う大気汚染というニュースの見出しが躍るのは日本だけである。

客観的に言えば、ここにきて中国は国土の環境防衛に失敗したわけで、今後の経済発展には暗雲が立ち込めてくると思われる。

結果これらの大きなリスクを抱えたまま、周辺諸国まで汚染を振りまいていくことになる。

いずれ重金属やメチル水銀汚染も本格的に懸念されてくるであろう。

もう、ここまでいくともとへは戻れない。


北京・香港の大気汚染:リアルタイム大気質指標(AQI)

http://aqicn.org/city/hongkong/jp/





【衝撃の中国】危険なスモッグ!この空模様が毎日のように続きます・・・中国の実態








豚にアヒル 人間の死体が漂流する河川








【観覧注意】 衝撃!中国のリサイクル食用油 原料は下水道の汚水









【衝撃の中国】環境汚染!川に直接ゴミを捨てる危険な業者!もうダメですか?中国の実態








【閲覧注意】絶対に食べてはいけない危険な中国食品トップ10








中国の環境破壊問題!PM2 5と黄砂の大気、水質、土壌汚染で川が爆発炎上、奇形児童量産で癌症村の出現・・・?帰化した元中国人が未来を予想する!
 














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タグ:環境汚染
posted by モモちゃん at 18:01| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

世相を斬る嘉門達夫の替え歌シリーズが冴える!

大芸人、なごり寿司 !?

嘉門達夫の替え歌は、その発想のレベルからして天才的である。

面白い言葉遊びのようにみえて、そこには時代背景や人物のキャラクター、事物の組み合わせの意外性などといった卓越した多彩な手法がとられている。

それによって聴く人を瞬時に笑わせてしまうような軽妙ささえをも巧みに演出してみせている。

まさしく芸である。

嘉門達夫こそ大芸人の筆頭であろう。



商品化できない替え歌








嘉門達夫 没、替え歌メドレー








嘉門達夫 替え唄 Let It Go?ありのままで?その1








替え唄大メドレー / 嘉門達夫








嘉門達夫「2016年振り返り」替え唄メドレー








嘉門達夫 なごり寿司











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posted by モモちゃん at 06:53| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

人類の前に現れたスーパーバクテリアの正体!

「悪夢のスーパーバクテリア」

26種の抗生物質に耐性を持つ「悪夢のスーパーバクテリア」 70歳女性が死亡(米)
2017/1/23  Techinsight
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170123-37045853-techinq

猛暑のシベリア西部ヤマロ=ネネツ自治管区で先週から炭疽菌が拡散し、家畜のトナカイが1,500匹大量死する事件が発生しました。NBCやRTによると、永久凍土に70年以上前に埋められたトナカイの骸から、猛暑で炭疽菌が蘇って広まった模様です。

http://www.gizmodo.jp/2016/08/_1500nbcrt70_71735_19415010136.html#cxrecs_s?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=201612






事実は小説より奇なり」などと言うが、私は個人的には逆の感慨を持っている。

予想だにしない突発的大事件が発生すると、我々はそれこそあたふたするわけであるが、よく考えてみるとこれは映 画か小説のストーリー展開とよく似ているではないかとはっとするときがある。

それこそ「映画や小説を地で行く」ということも結構あるわけである。

ペット用の珍しい猿がアフリカから密輸される。

検疫を受けていないからまさしく密輸である。

その猿はある恐ろしい未知の病原菌 (ウィルス)を持っていて、接触した人間に次々と伝染して急激な 感染症状をもたらす。

感染者は短期間に発熱、嘔吐、全身に赤い発 疹と出血症状が現れて死亡しはじめる。

もう町中がパニックである。ついに政府は軍隊を出動させる。

軍隊はこの猛烈な感染力をもつ伝染病を駆逐するために、空爆で一挙に 病原菌ごと町を吹っ飛ばすという対応に出ようとする。

つまり、この映画「アウトブレイク」の現実版が、皮肉にも驚くべきタイミングで再度にわたってアフリカに出現したという事実があった。

アフ リカ・ザイールで局地的に流行しているこのエボラ出血熱の登場は ショッキングであった。(リチャード・プレストンの「ホット・ゾー ン]も参照されたし)

現地ザイールでも軍隊が出動して、人口四、五十万の町は道路封 、もしくは完全に包囲されてしまった模様はそのとき世界中に報道された。

その際、WHOも迅速に活動を開始したことからみても、この感染症 の蔓延は深刻な事態を招きかねない危険性を秘めていた。


急激な病原菌の蔓延ということで想い出すのは、小生の場合まず 「アンドロメダ病原体」(マイクル・クライトン、1969年作) というSF小説である。これもやはり軍隊が出動する。

 アリゾナの平和な田舎町に人工衛星が墜落して、回収に向かった部隊からの連絡が途絶えるという異変が発生する。

町の住民も回収部隊のチームも死亡しているのが探索機のパイロットによって上空から確認される。

衛星が地球圏外で未知の病原体と接触し、そのまま地上に落下し たらしいということで、直ちに緊急体制が取られる。

ここからのアメリカ政府の危機管理の推移が非常に興味深い。

町もろとも未知の病原体を核爆弾で焼き払おうとするわけである。

これが「アウトブレイク」に先立つこと二十四、五年前に読んだ小説であった。


さらに二十年後に発表されたマックス・マーロウの「レッド・デス」も凄かった。

南極の氷河の下から十万年前の絶滅したオオナマケモノの死体が発見される。

地上最大の巨大な(三十フィート)標本として世界中の科学者に注目されるが、移送作業が難行する。

そのままだとやがて腐敗し始めるということで、解体して巨大生物の内蔵だけを海に投棄してしまう。

実はこの捨てられた内蔵の中に太古のウィルスが凍結したまま生存していたのである。この内蔵 をオキアミが食べ、さらに鱈が食う。

やがて鱈は漁師に捕獲される。
 
未知のウィルスはこのようにして人間のあいだに蔓延し始める。

感染すると体内で赤血球が猛烈な勢いで増殖し、血管を破綻させ出 血とともに死に至る恐ろしい伝染病である。

このウィルスは村から町へと広がり、ついには南半球全域が壊滅する。

小説の中では経済大国日本も敢えなく全滅する。
 
この後も残った人類が殺人ウィルスの猛威にどう対決するかスリリングな展開が読者を待っているというわけである。

こうした発想は欧米人の潜在的危機感に繋がるものかもしれないが、やはり明確な歴史的危機意識が根底で働いているといえるのではないかと思う。


伝染病の猛威といえば、ヨーロッパの中世末にペスト(黒死病) の猛威が各都市を周期的に襲った歴史がある。

ペスト菌がヨーロッパに到達したのが1340年代であったが、5年間でおよそ3000万〜5000万人が死亡した。

これは当時のヨーロッパの人口のほぼ半分に当たる犠牲者数であって、いかにペストの猛威が激烈であったかが窺える。

 各都市では城門を 閉ざして恐ろしいペストの流入を防ごうとしたらしい。

いまでいう道路封鎖というところである。
 
当然そこには外部と隔離された世界が出来る。

ここらに多くの小 説家が食指を動かす題材があるというわけである。(カミュの「ペ スト」などが有名)

城壁の外ではいよいよぺストの蔓延が猛威をふるい死者が溢れかえる。

 ところが、その隔離されて安全と思われていた城内でもついにペスト患者が発生するという破滅的展開である。

あの有名なノストラダムスもペストで最愛の妻子を亡くしている。

人々はペストを恐れて都市から次々に逃げ出していく。

それこそ無人の町が無数に出来ることになる。
 
そのような状況で、もっとも頼りにされたであろう教会の牧師や医者までが命惜しさに吾先に逃げまどう。

そうした混乱した状況は、人々の従来の社会的権威に対する不信へと繋がっていった。

それこそ科学万能の時代のように思われている現代にあっても、新型インフルエンザや強力な感染症を前にすると人間本来の無力さが露呈されてくる。
 
危機管理や情報に目敏い金持ちは、こういうときも対応が早い。

馬車に飛び乗っていち早く安全な地方に逃避することができるが、多くの貧乏人にはその手だてがない。

当然、犠牲者も彼らに集中する。

こうした歴史は繰り返されてきたことも事実である。

ヨーロッパでは疹チフスやペ ストといった疫病が十年周期ぐらいに人々を襲い、都市の人口が激減するという暗黒の時代が過去には何度もあったわけである。

このような新たな病原菌の出現は、地球的な大気汚染や気候の変化にも関連しているかも知れない。

熱帯地方の風土病と思われていたものが、突如として温帯地方の都市部でも発生し始めることも考えられる。
 
さらに、抗生物質に耐性のある病原菌が21世紀には爆発的に増加する可能性が出てくるという予想に立てば、結局現代医学の目指してきた感染源の病原体を抗生物質で叩くという薬物医療は大きな打撃を受けることになる。

ここで感染が阻止できなければ、当然外医療現場でも大変な混乱を生じるという状況も出てこよう。

現代社会ではこれがもっとも恐ろしい事態であろう。



 
【Technobahn 2007/8/9 15:23】米ラトガース大学(Rutgers University)の研究グループが南極から採取した氷に閉じ込められていた800万年前の微生物の解凍に成功していたことが7日、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文により明らかとなった。  この研究を行ったのはラトガース大学のKay Bidle教授を中心とする研究グループ。   Bidle研究員は南極のBeacon渓谷とMullins渓谷での氷河の表層から3〜5メートル下にある今から10万〜800万年前の氷を採取し、氷の中に閉じ込められていた当時の微生物を解凍して復活させることに成功した。  解凍した後、10万年前の氷から採取された微生物は7日ごとに倍の大きさに成長。一方、 800万年前の氷から採取された微生物は30〜70日ごとに倍の大きさに成長することが確認されたとしている。  研究グループでは800万年前の微生物の成長が10万年前のものと比べて遅いのは、氷に閉じ込められている間に受けた宇宙線の影響でDNAに損傷を受けたためではないかと見ている。

【2013年3月8日 AFP】ロシアの科学者らが南極の氷底湖、ボストーク(Vostok)湖から採取した水の中から、全く新種のバクテリアを発見したとロシア通信(RIA Novosti)が7日、報じた。  ペテルブルク核物理学研究所(Petersburg Nuclear Physics Institute、PNPI)遺伝学研究室のセルゲイ・ブラト(Sergei Bulat)氏(遺伝学)によると、見つかったバクテリアのDNAは現在確認されている地球上のどのバクテリアとも異なっていたという。「われわれは、この生命体が『未分類』で『未確認』のものだと考えている」(ブラト氏)












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タグ:感染症
posted by モモちゃん at 21:43| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

南京事件30万の犠牲者数は本当なのか?!

原爆三発分の被害者数とは?

旧日本軍が一般市民を含む多くの中国人を殺害したとされる“南京事件”を否定する内容の書籍が、アパホテルに置かれていることがネットを介して中国で大きく問題化しているという。

今回、批判されている本は、アパグループCEOの元谷 外志雄氏が書いたエッセー集ということである。

これは一体どういうことであろうか?

当然、言論統制下の国と言論自由の国との間では、国民の反応はまったく違うはずである。

アパホテルのページからその書籍を探してきた。

(引用開始)
『本当の日本の歴史 理論近現代史学』P6二、南京三十万人大虐殺

「中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。しかも国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。」(引用終わり)
https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325


このニュースを見た後で、次の情報も同時に入ってきた。

今現在、アメリカ国内でバカ売れしている本に「Killing the Rising Sun How Amerika Vanquished World War II Japan」(「日出ずる国を葬り去れ アメリカはどうやって第二次世界大戦で日本を(完全に)征服したのか」)というのがある。

いまどき日本について書かれた歴史書が、全米でこれほど大ヒットしているというのは意外ではある。

本の著者は20年間続いている報道番組の司会者であるビル・オライリー氏ということで、一般人よりもはるかに国際情報には通じている立場のはずであるのだが、意外な内容である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

タイトルにある通り、本書は先の大戦で広島と長崎への原爆投下の正当性を検証する歴史書ということで、彼の有名な「Killing」シリーズの最新本ということになる。

書中では、第二次世界大戦で旧日本軍がアジアで非人道的な行為を行ったと記述されており、南京事件については「日本軍は組織的に冒とく的行為をし、南京の60万人の市民の半分を殺害した。中国の人々が残忍に虐げられるニュースに日本の人々は興奮していた」と表現されている。

彼は狂信的な共和党支持者といわれており、今後のトランプ政権と相まって過激で一方的発言も出てくると思われるが、注目すべきことは本書に書かれていることは現在中国が喧伝していることとまったく同様だということだ。

いうなれば同一の情報を共有しているということだろう。

ビル・オライリー氏の本書は発行数か月で、すでに50万部を超えるほどの大きな人気を集めているという。

早い話、これがアメリカ国内での定説として一般市民の間にも広がりつつあるという。

中国やビル・オライリー氏らは、日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているのだが、冷静に考えるとこの数字は余りにも大き過ぎるように思える。

その理由は下記のとおりである。

ネット上に「教えて!goo」というコーナーがある。
そこに登場した質問とそれに対する答えがあったので、以下引用する。
(引用開始)
「原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。」

「広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて12万2338人、長崎は、人口24万人、 死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。 被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人です。」(引用終わり)

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/945711.html


これを見たとき咄嗟に考えたのであるが、原爆一発の攻撃で長崎・広島では10万人以上、もしくはそれに近い単位の被害者数が発生している。

この原爆の人的被害をどう見るかである。

ここで先の南京での三十万人の犠牲者ということであれば、まさにかっての原爆三発に匹敵する桁違いの未曽有の規模の攻撃が旧日本軍によってなされていたということになる。

どうみても原爆三発に匹敵する犠牲者というのはおかしい。

それほどに旧日本軍は強大な力、もしくはそうした余力を持っていたのか?

これだけでも驚きである。

いやそれでも現実に中国やビル・オライリー氏らは、旧日本軍は原爆三発分に匹敵する想定不可能な殺傷力を発揮していたと言い張っていることになる。

市民三十万人を原爆を使用せずに、通常兵器で一気に虐殺しきったというのであるから、まさにこれは想像を絶する情報そのものである。

もっぱら敵となる軍隊に対して構える状況下で、無差別に市民に向ける豊富な銃弾や戦闘エネルギーが無尽蔵に際限なくあり得たとする設定には矛盾を感じるところである。

冷静に考えれば、妄想、虚言ともいえる一方的な話である。


ここではアパホテルが中国から批判されているのだが、問題の書籍では南京大虐殺の否定と並んで通州事件の陰謀説が登場している。

もとより通州事件は、歴史教科書では絶対に書かれない事件であるが、書籍であえてこれに触れられていることも今回の問題化の原因なのかもしれない。

これなどは日本人には、知られたくない歴史情報なのだろうか?




通州事件関連動画




通州事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6












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タグ:アパホテル
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2017年01月03日

何故月面にコーラの瓶が転がっていたのか?!

アポロ月面着陸の真実とは・・・?

【歴史ミステリー】アポロ11号は月に着陸していなかった!?

アポロ月面着陸から何十年経とうと、いまだに人類は月面旅行に挑戦することは出来ないままである。
 
何故なら人類は宇宙旅行が出来るような技術をいまだに開発してはいないし、月面で生活することもいまもって不可能なのだ。

何故この偽の歴史劇に、世界の為政者が便乗し協賛し続けるのであろうか?




アポロ捏造

 








これマジ! 「月面着陸は嘘だった!?」










幻解!超常ファイル「人類は本当に月に行ったのか? NASAの陰謀!?(1)」2015 02 14












[アポロ 2013年版] 人類(人)は月へ行っていない!(BGMミュート ver. )

 










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タグ:陰謀
posted by モモちゃん at 14:59| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

爆発というアクシデントの決定的瞬間

とにかく爆発したら凄まじい!

今月の20日、メキシコの首都メキシコ市に近いトゥルテペックの花火市場で爆発が発生し、少なくとも31人が死亡、72人が負傷したという。

下の映像は、大きな爆発の直後の様子。

お祭りや行事でも大量の花火が市場に出回り、一か所に集められることもあり、大きな事故につながる危険性がある。

工場設備もあって、これが爆発炎上することもある。

こうした花火の爆発事故は世界各地で起こっていて、そのたびに住民や市民を巻き込んで大惨事となっている。





【メキシコ大爆発】花火市場で大爆発 29人死亡 70人以上負傷









花火工場で大爆発 カメラマン吹き飛ばされる









アメリカ人、2万発の花火を間違えて「15秒」で全て打ち上げる!









explosion firework warehouse entrepot fe










花火工場の大爆發














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タグ:大惨事
posted by モモちゃん at 21:24| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

間もなく火星探検隊が編成されます?!

火星改造!テラフォーミング?

遥か彼方の宇宙空間にある太陽系の第4惑星である火星の探索活動が続けられていますが、画像を見ていると頻繁に異様な物体や生命体に類似した形状物が地表面で発見されてきているようです。

いまのところ画像が不鮮明なまま公開されているようで、はっきりと特定はできませんが、それでもどうやら火星には何らかの生物の痕跡があるようです。

NASAでは火星探索隊員が募集されています。

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おそらくここらは大きなプロジェクトを計画している国の戦略に関わる機密であろうと思われます。

むやみと、一般人に知らされることはないということです。

すでに火星の地下には大量の水が存在することも分かっているようです。

人類の火星移住計画もあるようで、生存に必要な水の確保や食物の生産活動のためのテラフォーミングの研究が進められています。




火星考古学 2: 火星の遺跡群でなかったら、何だ?言ってくれ!

 






【極秘】ソ連 有人火星周回飛行フィルム

 







第3の選択〜バランタインsテープ火星映像 Alternative3

 



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posted by モモちゃん at 09:18| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする