2017年09月12日

平賀源内風の昆虫観察日記紹介!?

屁ふり虫を観察する平賀源内 

今から三十数年以前の小学生のときのことであったが、朝礼での校長訓話の最中に突然バウンという物凄い轟音が講堂内に響きわたった。

その音の元は私の右横二、三メートルのところに立っていた若い女の先生であったが、すぐには一体何の音なのか分からなかった。

とにかく瞬時に音源が特定できるような音質ではなかったのだ。

後で思い出してみても、俄かにあの轟音は識別できるものではなかったとしか言い様がない。

そのときの女の先生のいくぶん紅潮して強張ったような表情を見て、やっとそれが何の音なのか気付いたという次第であった。

その轟音に驚いたまわりの生徒や先生たちに一瞬ざわめきがあったのだが、その余りの音の大きさに度胆を抜かれたのと、女の先生の気丈夫な憮然とした表情に周囲は気圧されて笑い声ひとつ立たなかった。

まさにその轟音の迫力そのものが、笑いを抑え込んだのであった。
軽やかな音であったなら、このときの状況はまったく違っていたであろうことは想像に難くない。

とにかく私自身、後にも先にもこれほどの豪快な放屁音は聞いたことがないということだけは事実である。

後日、昔話の「屁こき女房」を読んだとき、まさにこれだと体験的に捉えたのを覚えている。

こういう放屁の話題に関しては江戸時代の大博物学者の平賀原内先生が、心血を注いで書き上げた有名な『放屁論』が詳しい。

自由自在に放屁できる放屁男が出てくるその後編のさわりの一部を少し紹介しよう。

「漢にては放屁といひ、上方にては屁をこくといひ、関東にてはひるといひ、女中は都ておならといふ。
其語は異なれども、鳴ると臭きは同じことなり。
その音に三等あり。ブツと鳴るもの上品にして其形圓く、ブウと鳴るもの中品にして其形いびつなり。
スーとすかすもの下品にして細長くして少しひらたし。

是等は皆素人も常にひる所なり。
彼放屁男のごとく、奇奇妙妙に至りては、放ざる音なく、備らざる形なし。

抑いかなる故ぞと聞けば、彼ケ母常に芋を好みけるが、或る夜の夢に、火吹き竹を呑むとみて懐胎し、鳳屁元年へのえ鼬鼠の歳、春邉と梅匂ふ頃誕生せしが、成人に随ひて、段々功を屁ひり男、今江戸中の大評判、屁は身を助けるとは是ならん云々──。
」と、おかしな話が続く。 

A_PORT~1 


放屁の芸で世渡りができるとは愉快であるが、かって十九世紀末のフランスのパリの劇場(ムーラン・ルージュという)あたりで自由自在に屁を放ち、しかも音程も調節できてフランス国歌の「ラ・マルセエイズ」などを奏してやんやの喝采を浴びた男が実際にいたそうである。

なんだ馬鹿馬鹿しい、屁を題材にして下らぬ話を書きなぐってと思われる向きも恐らくあると思うが、たかが屁されど屁なのである。

屁ひとつで人生が変わってしまうこととてあるのである。
屁ひとつで不幸になる、あるいは幸運が舞い込む。

そういうこととて長い人の一生では突然出てくるはずである。
そうは思いませんか?

江戸時代の話で、一発の放屁が争い事の原因となったことが記録として残されている。
町名は書いてないが話が話だけにここではかりに、あさくさ(浅草)の近くにあった長屋としておく。

その長屋に独り者の男と夫婦ものが隣合わせに住んでいたのであるが、あるとき夫の留守中に女房が思わず大きな放屁をした。

薄い壁一枚、これを隣の独り者が聞いて、「女のくせに人間離れした放屁じゃねえか」といって嘲り笑った。

女房はこれに腹を立て血相変えて男の家に駆け込むと、「自分の家で屁をひるのが何がおかしい。余計なお世話だよ」とこれまた罵った。

二人が声高に争うのを近所の長屋の連中が集まって引き分けたので、このときはどうにか騒動はおさまった。 

ところがこの女房が銭湯に行っているあいだに夫が仕事から帰ってきたのであるが、七八歳の娘が「留守のあいだにおかしなことがあって、とてもまわりが騒がしかった」と口を滑らせてしまったのである。

「何があったんだ」と怪訝顔で父親が尋ねると、「隣のおじさんと母さんのあいだで言い争いがあったのだけど、父さんには絶対にいっちゃあ駄目といわれてるの」と娘がぺらぺらと喋ってしまったから大変である。

これを聞いて夫は、さては隣の男と女房は密かに通じておったなと思い込み心中おだやかでなく、近くの銭湯から帰ってきた女房をつかまえて激しい口論となった。

しまいには夫が出刃包丁を持ち出して、いきなり女房の頭に切り付けてしまった。

女房の悲鳴に近所の者たちが再び駆けつけて夫を取り押さえたが、このときの騒ぎで加勢にきていた隣の男までも巻き込まれて傷つけられてしまった。

公になりそうな事件であったが、訳知りの人が間に立って内々で済んだのであるが、これは放屁一発がとんだ事件に発展したという貴重な事例の記録なのである。(『耳袋』巻の七)


学名はゴミムシ科、ミイデラゴミムシというすごい昆虫がいるのをご存知だろうか。
あだ名は「屁ふり虫」とか「ヘッピリ虫、屁こき虫」とかいうやつである。

miidera.jpg


子供のころこれでよく遊んだのであるが、実に愉快な昆虫であった。

掘り返された直後の畑や田圃にいるのだが、地中から茶褐色の2.5センチぐらいの大きさのぼてっとした体型の昆虫がもそもそ這い出てくる。

これを棒の先でちょっと押さえてやるとブッといって、勢いよくお尻から噴霧器みたいに白煙を吹き出す。

押さえる度にブッ、ブッといって放屁音とともに白煙が続けて出るのであるが、次第にその量が少なくなって終いには出なくなってしまう。つまりガス切れ状態になるわけだ。

犬や鶏の放屁音ならたまに聞くことはあるが、虫ケラとなると予想外の可笑しさが伴う。
小さくとも放屁音そのものには、違いないのだから。

この白煙はおそらく自己防衛のものと思われ、指の爪にかかると黄色くなるところからこれは成分に亜硫酸成分が含まれているのかも知れない。

強い酸とたんぱく質が反応するということで、これは化学でいうキサントプロテイン反応というやつではないかと思っていたのであるが、あとで調べたら当たらずとも遠からずであった。









このガスを噴出すメカニズムが本当に凄いのである。

ゴミムシノの体内には2つの隔離されたタンクがあり、1つには原料の過酸化水素とヒドロキノンを蓄えていて、これがもう一方のカタラーゼ酵素で囲まれた反応タンクに送り込まれると一気に酸化反応が引き起こされ勢いよくガスを噴出すという仕組みなのである。

この一瞬の化学反応で噴出されるガス自体は100度以上にもなり、まともに吹きかけられると皮膚に火傷による水泡ができるらしい。

白いガス状のものは、高温の水蒸気が含まれているのかもしれない。
ゴミムシ自身は、それこそ固いキチン質の装甲で包まれているので大丈夫なわけである。

まあ、子供の頃はこういう少し危ない昆虫を相手にして遊ぶのも大層愉快なものであった。

昆虫といえどもこうした防衛力を持っていれば、そう簡単に鳥などに補食されはしないであろう。

昔は屁のことを「転失気」や「失気」といったのであるが、漢方医学では屁のことを格調をもってそう呼んだ。
屁は、屁だろうがと私などは思う。

以前宮崎の友人が、「蛇が出た」というのを自分たちのところでは「へっが出た」というと言っていたのだが、逆に「屁が出た」は何と言うのか聞き忘れた。




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2017年09月11日

文学全集全巻読破に挑戦する前にやったこと!

通気性を考えた全集専用書架の製作

押入れになおし込んでいた30年前の日本文学全集が出てきました。

家内が片付けてしまいたいらしく、早く処分したらといいますが、いまどき古本屋に持っていってもたかが知れています。

そこで今回材料を集めてきて専用の書架を作成することにしました。

大半はベットを分解したときの板が再利用できると考え、書架作成に挑戦することにしました。

全集すべてを収納するとなると、相当な重量が底板にも掛かりますのでそこらの工夫がいるかなと思っています。

材料は天板部分だけがどうしても手元になく、これだけは新たに購入してきました。

さて結果はどうなることやら。





 RIMG1655



















本の重量が相当あるので薄い板だと撓んでしまいます。

両側面の板は厚さが25mmあります。





RIMG1656





















書架製作の簡単な手書きの図面です。




P7070316




















↓ 必要な材料と道具が揃ったところです。




P7070317




















まずはネジ穴を開けました。



P7070318

















天板と側面の板をネジで固定しました。

書籍のサイズに合わせて幅も調整しました。





P7070319





















2枚の棚板を固定完了。



P7070320





















書架の背面にも固定用の板を取り付けます。



P7070321





















これで一応外観だけは完成に近づいてきました。

シンプルな構造なんですが、これで全集の重量に耐えられるかというところです。




P7070322





















底に可動用のキャスターを取り付けました。

これで書架が可動できます。



P7070324





















外観だけは、これで一応完成です。



P7070325



















完成間近、文学全集の重みで真ん中がたるみました。

ところが実際に全集を並べてみると、やはり中ほどが全集の重量でたわみます。

離れて見ると、一目瞭然です。

愛嬌がある感じですが、このままでは不恰好でいけませんです。




P7070326




















全集の総重量が40kg前後あるので、上下に分けても一枚の板で20kgを支えるのはちょっときついようです。

そこで、L字の補助金具を使うことにしました。




P7070327


















真ん中で支える感じです。

これだとたるみがどうにか解消されます。





P7070330



















一応見栄えはよくなりました。

ネジ穴も埋めました。




P7070331



















塗装すれば、より見栄えが良くなります。



こちらは書架の裏側からみたところです。





P7070332





















書架はどうにか完成したのですが、ちなみに全巻読破には程遠いようです。







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2017年09月10日

初版本は何故超高額で取引されるのか?

初版本の高額お宝探査中!


2014年11月フランス・セントオマー図書館の古い棚の片隅で、推定7億円の価値がついた歴史的古書が偶然発見がされたというニュースがありました。

もはやどこの図書館や大学にも残ってはいないとされていたシェイクスピアの作品集『ファースト・フォリオ』の初版本が発見されたのだといいます。

その本はシェイクスピアの死から7年後の1623年に発売された初の作品集で、正式名は『ウィリアム・シェークスピアの喜劇、史劇、悲劇』というものらしいです。

この本の発売当時の価格はそれほど高くはなかったのですが、シェイクスピアの貴重な初版本ということで、何と550万ドル(当時のレートで約7億円)の評価が付いたということでした。

たしか同じ初版本が、2001年のオークションでは約4億7千万円で落札されたことがありましたから、希少価値があるとはいえ驚きの価格です。


これまでニュースになった初版本や手書きの原稿などでもっとも高額で落札されたのは、たしかレオナルド・ダ・ヴィンチの『レスター手稿』でした。

いわゆるダ・ヴィンチの手書きの5000ページにも及ぶ記録ノートのことです。

いくつかに分けられたダ・ヴィンチの手稿は、ヨーロッパの美術館や図書館がそれぞれ所蔵していますが、同じその『レスター手稿』を1994年のオークションでは世界の大富豪ビル・ゲイツ氏が落札購入しましたが、その時の落札価格は約24億円でした。

この高額記録はいまだに破られてはいないはずです。


ところで、イギリスの小説家ダニエル・デフォーの小説『ロビンソン・クルーソー』は、日本でもよく知られた作品です。

また意外なことですが、もっとも長い題名の付いた小説ということでも知られています。

原題は、そのままだと「The Life and Strange Surprizing Adventures of Robinson Crusoe, of York, Mariner: Who lived Eight and Twenty Years, all alone in an un‐inhabited Island on the Coast of America, near the Mouth of the Great River of Oroonoque; Having been cast on Shore by Shipwreck, wherein all the Men perished but himself. With An Account how he was at last as strangely deliver’d by Pyrates」ということになります。

この小説『ロビンソン・クルーソー』は、1719年にロンドンで刊行されているのですが、当時大変なベストセラーになりその後も次々と版を重ねました。

原題をみると、" The Life and Strange Surprizing Adventures of Robinson Crusoe, of York, Mariner: " 
 「ヨークの船乗り、ロビンソン・クルーソーの生涯と驚くべき不可思議な冒険の数々」というタイトルで始まっています。

さらに続けて、" Who lived Eight and Twenty Years, all alone in an un‐inhabited Island on the Coast of America, near the Mouth of the Great River of Oroonoque;
「彼は28年間も孤独なまま過ごしたのは、南アメリカ沿岸の大河オリノコの河口付近にある無人島であった:

Having been cast on Shore by Shipwreck, wherein all the Men perished but himself. With An Account how he was at last as strangely deliver’d by Pyrates."
船が難破して岸辺に打ち上げられ、彼以外の者はすべて犠牲となってしまった。その最後において、奇しくも海賊船にどのようにして救出されたかを記したものである。」と書かれています。

これに続いて「彼の(本人)自筆による」(Written by Himself)とあって、まるで主人公のロビンソン・クルーソー自身が記述したかのように表現されています。

まるでノンフヘション作品と言わんばかりの触れ込み方です。

Robinson_Crusoe_1719_1st_edition



少年時代、この『ロビンソン・クルーソー』と『十五少年漂流記』の二冊は愛読書でした。

主人公の無人島での生活と冒険を、わくわくしながら読んだ記憶があります。


ロビンソン・クルーソー』には、もう一つ特別な思い出があります。

実は伯父の一人が意外なことに、この『ロビンソン・クルーソー』の原書、それも貴重な初版本を持っていたのです。

ただし、80年ぐらい以前の戦前の話です。

もしいまそれが手元にあるとすれば、とてつもないお宝本ということになります。

世界中の図書館や大学当たりが欲しがる数少ない稀少本として、おそらく数億円の価値はあるのではないかと思われます。

生前、伯父はその『ロビンソン・クルーソー』の本の入手の経緯について話してくれました。

それによると伯父が旧制中学の生徒であったとき、実家の近くに当時逗留していたある人物と出会い、家族ぐるみで付き合ううちにとても懇意になったそうです。

たしかその方の名前も聞いていたのですが、残念なことに失念してしまいました。

その方は学者のような風貌で、何でもかっての日露戦争当時ロシア側との交渉での通訳を務められていたという経歴があったといいます。

その方がその土地を離れる際に、伯父にその貴重な『ロビンソン・クルーソー』の原書を手渡してくれたというのです。

初版本だから大事にするといいと言われたということでしたが、戦争の混乱もあってその後の原書の行くへは不明だということでした。

この話を聞いて40年近く経ちすでにその伯父も亡くなってしまったのですが、いまでも時折この話を思い出します。

伯父が生まれ育った家に行くと、決まったように従兄たちに声を掛けます。

屋根裏か押し入れで、古めかしか英語の本ば見かけたことはなかったね?もしも出てきたら、もの凄かお宝になるとよ」、と。

ここだけの話ですが、ここらの事情を詳しく聞き知っているのは、実は私だけなのです。







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posted by モモちゃん at 06:00| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

古民家訪問で時代劇の世界に浸る!

古民家訪問でタイムスリップ

福岡県に住んでいて、「うきは市の平川邸」の存在はつい最近まで知りませんでした。

近くといっても意外と山深いところにあるということもあって、これまで訪れる機会がありませんでしたが、昨年短時間でしたが建物の外観を見学することができました。

今年7月の豪雨被害を被ったのかどうかが気がかりです。





RIMG2468


















うきは市の郊外というよりは、狭い山道を登っていきます。


「うきは市の平川邸」そのものは三百余年前の古民家の建築物であって、平成の時代になって国指定重要文化財になったということです。







RIMG2455




















文化財に指定された平成19年3月から6月にかけて、かやぶき屋根の全面掛け替えが行われました。






RIMG2456



















内部を見学するには事前に住人の方へ予約が必要ということでしたので、今回は急きょ訪れたこともあって残念ながら建物の外観だけを確認するだけにとどめました。

近くにはまったく人影がありませんでした。

何だかこの辺りだけ時間が止まっているような錯覚に陥ります。






RIMG2457



















すべてが古びた雰囲気です。

かやぶき屋根の型が「クド」に似ていることから、「くど造り」と呼ばれていますが、建物の内部は主家と土間の2棟をコの字型につなぎ、さらに納屋まで続くのが特徴で分棟型を発展させた型になっているとのことでした。





RIMG2458



















古風な建物だけに、どこからみても風格があります。

どこか懐かしい感じがして、一瞬まるで時代劇の世界に入り込んだような雰囲気がそこここに広がっています。






RIMG2459




















小さなくぐり戸がありました。

突然誰かが出てきそうな感じです。


とてもいい感じです。





RIMG2464



















奥のほうに別の住居があるようでしたが、夕暮れ時で挨拶もせずにそのまま失礼してしまいました。






RIMG2465



















建物のわきには一群のコスモスが咲いていました。






RIMG2466



















この場に佇んでいると、本当にタイムスリップしてしまった雰囲気です。







RIMG2467



















道路側からみたかやぶき屋根です。

この間、10分にも満たない訪問時間でした。残念。







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2017年09月07日

「日本人奴隷貿易」ノンフィクションを出版しました!

本日、歴史ドキュメントを出版しました。

私事ですが、これまで書き溜めてきた原稿を整理していたのですがようやくアマゾンから書籍として出すことが出来ました。

戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまで10年近くブログなどで単発的に発表してきたものをまとめて、さらに近年新たに出てきた史料を加えて完成させたものです。

本書は400年以前の海外への日本人拉致事件ともいえる奴隷貿易をテーマに書き上げました。

日本ではほとんど知られてはいませんが、アフリカだけではなく当時は大航海時代の美名の下で世界的なビジネスモデルとして奴隷貿易がはびこり、極東アジア地域にまで拡散していました。

その時期、まさに日本は戦国時代真っ只中だったのです。

そうした戦乱の時代を背景にして、過酷な歴史が隠れたまま展開していたのだともいえます。

当方は立場上、アカデミックな学閥も政治も宗教問題も一切関係ありませんので、何の偏見もなく自在に考えたままに本稿を書き進めてましたので、その点は十分ご理解ください。

ほんの一部分を書き著したつもりでしたが、当初の予想を超えて本著は四百ページを超えるものになってしまいました。

戦国の日本人奴隷貿易を扱った重い内容ですが、南蛮からの鉄砲とキリスト教の伝来を中心に時代を切り取り、その中での西洋と日本とが激突するダイナミックな歴史の流れを紹介しています。

歴史というのは単発の事件を並べただけでは解明できないものであって、すべての事象、事件というものは個々の人間を介して見えない部分で繋がっているものです。

歴史にはその時代に生きた人間,証人となる確かな人物が登場しなくてはなりません。

そこで登場する日本人として、尾張の浪人として九州長崎に流れ込んできたキリシタン村山等安の数奇な半生を織り込んでみました。

等安は卓越した才覚によって貿易商として巨万の富を手にしただけではなく、長崎代官の役職にまで上り詰めますが、そこには政治絡みの権力闘争やキリシタンとしての宿命的な葛藤がありました。

本書の中では彼を取り巻く人物として、当時の権力者であった豊臣秀吉や徳川家康・秀忠、戦国大名の高山右近、大村喜前、天正遣欧少年使節千々石ミゲル、さらには宣教師ジョアン・ロドリゲス神父、デ・モラレス神父、貿易商末次平蔵、長崎奉行長谷川権六、イエズス会司祭荒木トマス、背教者不干斎ハビアンといった多くの人物が次々と登場してきます。

とにかく読んでいただければ、その面白さはご理解いただけると思います。



「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景: 長崎代官村山等安とその一族」 (ノンフィクション) Kindle版







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生体経絡・生気論: 東洋医学史の解説本を出しました!

昨日、本を出しました!

私事ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家です。

一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態がこれらを確認すれば分かってくることがあります。

かっての古代中国の医師はみなこの手法を使って患者を診断し、治療していました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

これをさらに分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えないもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学では、この全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観があったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な還流現象が阻害されて気の流れが滞るとその変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に現れますので、その変調を診て病状を捉えようとしたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄に記述して医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問うたり、さらには直接体表面に触れたりして病人を診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足しようとしました。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという術式を考え出したことで、いわゆる機械器具を一切使わずに補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態にもっていくのに適した独自の治療技術を確立していきました。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)あり、導引吐納(気功法呼吸法)・按ギョウ(整体術・医療体操)といった治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものが完成していたということが窺えるわけです。

数千年という歴史の流を経て淘汰されてきたこれらの古代の医療技術は、いまでもその原型を残したまま廃れることなく残されてきたということは、「経絡」や「気」というものの存在がいまでも無視できないものであろうと思う理由でもあります。


「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非ご一読いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。




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posted by モモちゃん at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西郷(せご)どん」の写真は必ず発見される!

2018年大河ドラマ「西郷(せご)どん」主人公・西郷隆盛役は鈴木亮平に決定!

西郷隆盛の写真は何故無いのか?


西郷隆盛(1828〜1877年)は、自分の肖像写真を生涯一枚も残さなかったということがいまや定説となっている。

一般に流布している彼の画像と言われるものは、まったくの別物か偽物がその場しのぎにあてがわれているということになる。

西郷は終生写真機の前に立つことはなかったというわけである。

結局のところ、遺影としての写真も一切家族にも残さなかったことになる。

西郷自身が、幕末に入ってきた西洋の写真技術そのものにまったく関心がなかったわけはないだろうし、彼ほどの人物が写真を撮られることを理由もなく嫌ったということも考えにくいところである。

ましてや俗説でいうように西郷自からが暗殺を恐れて写真を撮らなせなかったのだとなると、それこそ英傑らしからぬ臆病者としか思えぬ発想で笑える話となろう。

現実はもっと深刻な立場に西郷は置かれていたから、むしろ周囲の者が西郷の身を必死に庇い案じたのだ。

終始緊迫した政治情勢の中に西郷はその身を置き続けていただけに、幕府側とは敵対することもあり幾度か捕縛や暗殺計画にも遭遇してきていた。

そのため西郷の近辺には影武者が置かれたほどである。

西南戦争の発端も、結局のところ明治新政府の西郷暗殺の画策が発端となっている。

そのようなこともあって、むしろ周囲の警護する者たちが西郷の身を案じて写真を撮らせなかったという見方がここではより妥当な理由ということになるはずである。


現代では西郷の肖像写真がまったく現存しないことで、かえって彼の人相や姿が注目されてきているようだ。

いまでもいろいろなところから西郷らしい写真が持ち出されてくる。 

最近ようやく上野公園の立派な銅像なども、生前の西郷の姿を忠実には再現されてはいない事実も知られるようになって、ここでもそれがいい加減な伝聞や合成されたイメージだけで作られたようにいわれだしている。

いまも昔も変わらず、西郷隆盛は民衆に人気があったのは確かである。

やはりそれは西郷隆盛の堂々とした風貌そのものが大いに関係しているのであろう。

そうした伝聞はあっても肝心の写真自体が残されていないのだから、どうしようもないところである。

幕末から維新に掛けての激動の時代にあって、あの坂本竜馬や勝海舟、木戸孝允、高杉晋作らさえしっかりと肖像写真を残している。

遠い薩摩、九州の南端の鹿児島の地にそのような風潮がなかったかというと事実は違っていた。

当時の薩摩藩士の桐野利秋や永山弥一郎だけでなく、西南戦争前には名もない藩士でさえも自らの戦場での死を覚悟して写真を撮っている。

だのに西郷の写真だけはいまだに出てこないのは、そこに何らかの意図が隠されているように思えるのだが、それにしても残念なことには違いない。

その結果ということになるのだろうが、明治維新の悲劇的英雄という一面もあって、当時でさえそれに相応しい風貌がどこかで勝手に作られてしまい、西郷隆盛のイメージだけが先行してしまっていたのかも知れないのだ。


当然のことであるが、西郷隆盛が活躍した時代にはそれこそ数十万もの人々が直接彼の風貌や面相を目にしていたはずである。

西郷は行く先々で衆人の注目の的であったし、倒幕の進軍中もその姿を一目見ようと周辺の町や村から多くの人々が沿道に続々と集まってきた。

ところが肝心の肖像写真そのものが残されていなかったことで、次第に人々の記憶が失われいくと共に、西郷の人相そのものは風化し彼の死後それこそ勝手に変貌していったように思える。


saigou03_convert_20130529085133.jpg 





その最たるものがあの上野の銅像である。

幕末来日したイギリスの外交官(日本語通訳官)、アーネスト・サトウは1867年1月神戸で西郷隆盛と面会したとき、「(西郷は)黒ダイヤのように大きな目玉をしているが、しゃべるときの微笑には何とも言い知れぬ親しみがあった」と日誌にはっきりと書いている。

「黒ダイヤのように大きな目玉」という印象は相当強かったらしく、やはり多くの肖像画にもこれが共通した西郷の特徴となっている。

威風堂々とした体躯と黒ダイヤのように大きな目玉がその特徴となれば、少なくとも維新の英傑に相応しい風格が最初から揃っていたことになる。

しかしながら、それだけではあまりにも情報が少な過ぎる。

どんな過去の偉人であろうと肖像画や写真がなければ、断片的な情報でイメージは後からどんどん膨らませることが出来る。

そこから本物とは違ったイメージ画像が勝手に作られてしまうことになる。

こうなるとこれはまったくの創作ということになる。


その結果が、あの有名なエドアルド・キョッソーネのひどくモンタージュされた肖像画の独特の風貌であり、上野の銅像となってしまうわけである。

この肖像画では西郷の極端に目がデフォルメされて異常なまでに大きく描き込まれている。(1883年当時とされる)

どうみても目の大きさと顔の幅の比率が不釣合いで、通常の人の顔とはいえないものある。

窮屈な顔面に大きな双眸が窮屈そうにはめ込まれているに過ぎない。

西郷の目玉が大きかったにしても、外国人が描いたものだけに日本人から見るとどうしてもそうした違和感がある。 

私に言わせれば、極端な風刺画的デフォルメの仕方である。

しかもアーネスト・サトウのいう愛嬌があるとも思えない。



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銅版画家のキョッソーネ自身は、このとき西郷本人とはまったく面識がなかった上に彼の写真そのものが存在しなかったために、取りあえず弟の西郷従道と従兄弟の大山巌をモデルにして肖像をどうにかイメージして合成したというが、これには驚きである。

これだとただのモンタージュ画像ということになる。

同様に、銅像を作った高村光雲も西郷との面識はないわけで、これまたキョッソーネが描いたその肖像画をもとにして顔の部分を製作したとされている。(1899年)

デフォルメイメージ画像の拡散である。


銅像の完成後、その除幕式に招かれた西郷未亡人のイトが銅像を見上げて「宿んし(主人)は、こげなおひとではなかっ!」と思わず叫んだという逸話さえ残されているわけだから、何をか云わんやである。


当方も西郷隆盛の風貌には少なからず関心がある。

まず「黒ダイヤのように大きな目玉」といわれると、私などはあの有名な博物学者の南方熊楠先生のくりくりした目玉をつい思い浮かべてしまう。

眼力がすごいのだ。

普通だと、黒ダイヤのように大きな目玉を持っている人物などすぐには思いつかない。


kumakusu1.jpg 



何よりもその黒々とした双眸には力があるからに違いあるまい。

しかしそうであれば相当に個性的な風貌であろう。

もしかしたら実際は西郷の「黒ダイヤのように大きな目玉」は、南方熊楠先生よりもずっと大きかったのかもしれない。

インターネット上を検索するとたくさんの西郷隆盛の肖像画と想定される画像が出てくるが、大抵の画像は西郷のイメージ画の延長線上にあるものだと思う。

それで今回は銅像の人相とは別の西郷隆盛の顔を求めて、独自にその手がかりをあれこれと探し求めてみることにした。

西郷の経歴を調べてみると、彼は安政5年(1858年)当時、上京して攘夷派の諸志士らと挙兵をはかったりして密かに活動していた時期がある。

すでにこのとき西郷隆盛は身の危険に晒されていた。

幕府方の捕吏によって厳しく行方が追跡されていたというが、そのとき西郷を探索捕縛するための人相覚なるものが市中に配布されていたという事実がある。

その貴重な写真画像が、昭和34年当時、世界文化社から刊行されていた「科学大観」という画報の1冊に掲載されていた。

これは、いわゆるモンタージュ作画されたお尋ね者の手配書といわれるものであった。

発見して役人に通報すれば、幾ばくかの報奨金が出た可能性もある。


tehai.jpg 



手配書には、はっきりと西郷吉之助と名前が書かれている。

西郷の似顔絵の隣には長州の高杉晋作や筑前の平野国臣の似顔絵が同じように並んでいる。

手配書とはいえ、その画像がいい加減なもののはずもなく、これは当時の西郷の人相や骨相をある程度正確に捉えている貴重な史料ではないかと思う。


このときの西郷の似顔絵を見ると、わざとらしく相対的に悪人面で描かれている。
 
一方の高杉晋作の場合は写真は残されているので、この手配書の人相との比較検証が出来る。

それなりにモンタージュ作画の出来栄えが分かるわけだ。

どの角度から捉えるかで雰囲気や相貌は変わるだろうが、高杉晋作の場合は手配書と写真を見比べてもそれほど似ているとはいえない。

実際この程度の人相書きで人物が特定できるかとなると、いささか心もとないところである。

高杉でさえこの程度であるから、西郷の場合にしても本当の人相とは程遠いのかもしれない。

しかし手配書の似顔絵といえども、その人物の印象を一瞬にして掴み取るような巧みな描写力があって侮りがたいのも事実である。

描写の中にその人物を彷彿とさせる雰囲気が出されていれば、何となく分かるものなのかも知れない。

ただ、それぞれに悪人面が強調されているところが、ここではかえっておかし味さえ感じさせるところである。


この手配書では西郷は、「黒ダイヤのように大きな目玉」の印象を強調したようには描かれてはいない。

どうみてもそれとは程遠い武骨な面相である。

その面相も骨相も一応東洋人的風貌としてのバランスが、違和感無くとれているのは確かである。

全体にデフォルメされた感じではない。

ただ全体の骨相ということであれば、この点隣の高杉晋作の場合では何となくそれらしく巧みに描かれているようにも思える。

そうなるとこの手配書では、高杉の顔面の下半分の形はほぼ正確に捉えているのではないかと思う。

彼の目じりが上がっているか下がっているかは、見る側の目線の高さでも印象は大きく変わってくるであろう。

肝心の西郷の骨相はというと、全体にいささか角ばっている。

まずそこは長めの眉としっかり横に張った顎が描かれていて、従来のモンタージュや銅像とは明らかに違った印象を受ける。

ここが重要であろう。

どう見ても描かれている3人の中では、西郷がもっともその顎が大きく張っていて特徴的に描かれている。

顔面と目の大きさのバランスが取れている。

それでいて西郷の黒眼は大きかったということであろう。


ここで補足すると、西郷の腹心の武人で同じ薩摩藩士の永山弥一郎とは同郷人の中でも非常に骨相が似ていたということである。

骨相や体格、その雰囲気が似ていただけではなく、顔つきもそれなりに似ていたはずである。

そのことを周囲の者が一様に認めていた。

そのため永山はたびたび西郷の影武者を務めていたともいうが、それうなると逆に永山弥一郎に類似した人相を想定していくことがより本物の西郷の顔に近づくことになるのかもしれない。

永山弥一郎の肖像写真は現在も何点か残されているので、ある程度その人相や骨相は一応ここでも確認できる。(下の2枚の写真)


naga2.jpg naga.jpg



やはり永山も、その特徴として確かに男らしい角張った骨相をしている。

写真で見た永山の顎のラインと手配書の西郷の顎の張り具合は、たしかに雰囲気がよく似ていると思う。

手配書同様にそこには武骨さがしっかりと出ている。

そうであれば、この両者の骨相についての伝聞そのものの信憑性は非常に高いということになってくる。


永山は幕末各地で戦闘に加わり、その抜群の軍功と勇猛さとで知られていたが、最後は西郷と共に西南戦争で三番大隊指揮長として華々しく散った薩摩の武人である。

それでいて武人らしく服装や身だしなみに洒落をみせるところは、西郷や盟友の桐野利秋(中村半次郎)とも共通するところである。

こうした武人としての姿勢からいえることは、人と対峙するときは常に姿勢や服装に最大限の注意をはらっていたということであろう。

西郷にあっても同様であって、どこまでも礼儀正しい人物と捉えなくてはなるまい。

あえてここで言うならば、本当の西郷隆盛は銅像のような浴衣姿などでは外出はしなかったということになる。


桐野は戦死したときその身にフランス製の香水を帯びていたといわれるし、永山も火中に自ら身を投じてその最後も己の屍を晒さなかった。

武骨さの中に洗練されたダンディズムを持っていたというのは、本当にラストサムライの気概を感じさせる部分でもある。

薩摩でも武辺の者として知られていた永山は、それでいて女性や子供らにも親しまれ絶大な人気があったというところなど、その人柄までが西郷と酷似しているからなお更おもしろいところである。

余談であるが、永山の顎や額の形は、どこかしら往年のチャールズ・ブロンソンをも髣髴とさせる。

写真を観るとそのような雰囲気が漂っている。


buro_convert_20130529122641.jpg 



ということで実際の西郷の風貌も、おそらくは永山同様にブロンソンの骨太な風貌にも酷似していたように想像されてくる。



ここで再度、永山弥一郎や手配書の人相書の骨相をそれぞれ比較してみると、西郷の人相そのものは、キョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像とはまったく違った風貌だったと考えるべきだと思う。

こうなるとやはりキョッソーネのモンタージュ肖像画の信ぴょう性はきわめて低いとしか言えない。

今回、当方もモンタージュの手法を使って、手配書の人相書きに手を加えてみた。

維新後の断髪した西郷と高杉の顔を描いてみたが、その結果はどうであろうか。

断髪してしまうと随分と人相や風貌が変わってしまうのだが、骨相だけは簡単には変えられないところがここでは最大のポイントである。


tehai2.jpg 


西郷隆盛の場合は骨相を覆う顔の筋肉も引き締まっていて、これまでの肖像画とは違った武骨ないかつい風貌をより印象づけているように思える。

そうであれば、西郷の風貌はキョッソーネのモンタージュ肖像画や銅像のような、いささかぷっくりした面貌そのものはやはり似つかわしくないということになってくる。


ここらは当方の目論見どおりというか、西郷の骨相を考慮するだけでも、そこにはいままでのイメージとはまったく違った西郷隆盛の風貌が新たに浮かび上がってくる。

これは従来の肖像画や銅像に対して、別な観点からさらに検討を加えるべきポイントではないかと思う次第である。


民間に西郷隆盛の写真はあるのであれば、すでに発見されて特定されていてもおかしくはないところである。

国会図書館や政府機関にも保管されてはいないのであろうか。

一説によると西郷は、明治天皇から肖像写真を求められていたということであったが、結局写真は提出されないままに終わってしまったのだという。

これはむしろ逆に本物の肖像写真は天皇の下に届けられていて、いまでも宮内庁書陵部に密かに保管されたままになっているのではないかと当方は思っている。

唯一現存するとすれば、宮内庁書陵部である。

今世紀にそれが明らかになるかどうかは分からない。

いつの日か西郷隆盛の真影写真が、日の目をみることを切に願っている。










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2017年09月03日

身近に発見したレトロな建造物

レトロな財産がある街

大牟田市というところは、個人的にはとても懐かしい都市である。

以前はちょっとしたデパートがあって、田舎町から年に何回か親に連れて行ってもらうのがとても楽しみであった。

大牟田は日本の近代において石炭産業の中核にあって、三池炭鉱を筆頭に経済発展に貢献してきた輝かしい歴史がある。

石炭産業の衰退とともにその勢いは失われた感はあるが、かっての生産や輸送を担った港湾や多くのインフラ設備はいまでも市内各所に残されている。





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昨日、建設中の有明無料道路を車で走っていたら車窓からとてもレトロなレンガ壁が目に飛び込んできた。




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思わず途中で道路を迂回してその建造物をわざわざ見に行った。

その建物は青空に映えて見事に輝いて見えた。






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毎日この建物を目にしている人には格別な思いはないのかもしれないが、産業基盤を支えたこういう歴史的建造物がいまだにしっかりと残されていることはまれなことのように思える。

こうした風格のある外観はそう簡単にはにじみ出てはこない。






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歴史を感じさせるとてもモダンで均整の取れた建造物である。

窓枠の形や中のステンドグラスなど雰囲気がいい。






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大牟田市は終戦間際に大規模な米軍による爆撃によって甚大な被害を受けた。

そうした戦災を潜り抜けた建造物であれば、なお一層輝いて見えることになる。













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2017年09月01日

歌い継がれてきた名曲には隠れた歴史がある

「あざみの歌」と「北帰行」

「あざみの歌」は、作詞家:横井弘氏が18歳の時に作詞されたという。

戦後にラジオ放送で知られるようになったということであるが、私などは戦後世代でありながら迂闊にもこの曲の存在まったく知らなかった。

放送直後、女性の間ではすごい反響があったといわれている。

40年前に始めて耳にして、ひどく古風な歌だと思った記憶がある。

名曲だけに多くの歌手に歌い継がれている。





作詞:横井弘、作曲:八洲秀章

1 山には山の愁いあり
  海には海のかなしみや
  ましてこころの花園に
  咲きしあざみの花ならば

2 高嶺(たかね)の百合のそれよりも
  秘めたる夢をひとすじに
  くれない燃ゆるその姿
  あざみに深きわが想い

3 いとしき花よ 汝(な)はあざみ
  こころの花よ 汝はあざみ
  さだめの径(みち)は果てなくも
  香れよ せめてわが胸に
  あああー







あざみの歌 伊藤久男 さん









あざみの歌  倍賞千恵子  (album version)










森昌子 あざみの歌 Masako Mori










あざみの歌・芹洋子・九重の花









「北帰行」は戦前の昭和16年当時、旅順高等学校の寮歌として宇田博氏が18歳の時に作詞作曲されたという。

作者不詳のままであったが、それが戦後になって小林旭が主演する映画『渡り鳥シリーズ』で歌われレコード化されてヒットしたものである。


「北帰行」 作詞作曲 宇田博

 窓は夜露に濡れて
 都すでに遠のく
 北へ帰る旅人ひとり
 涙流れてやまず

 夢はむなしく消えて
 今日も闇をさすろう
 遠き想いはかなき希望(のぞみ)
 恩愛我を去りぬ

 今は黙して行かん
 なにをまた語るべき
 さらば祖国愛しき人よ
 明日はいずこの町か
 明日はいずこの町か





北帰行
  










倍賞千恵子_ 北帰行 _ ♪
  













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詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
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2017年08月31日

伝統的な竹トンボの製作手順を紹介します!

伝統の竹トンボの研究

タケコプターの原型でもある、伝統的な竹トンボの世界を覗いてみませんか。

簡単に作れて奥深く、そして懐かしい竹とんぼを作ってみませんか?

全国各地、地方によって少しづつ形も違っていたりします。






RIMG2149
















工作の手順はしごく簡単です。






RIMG2150

















きっと子供さんやお孫さんも大喜びしますよ。






RIMG2148

















竹とんぼの作り方

 







竹とんぼ教室の準備と進め方(準備編)

 












jidai03



denden3商品詳細
★生体波動測定機器の測定環境も良好に保ちます。ジオパシック・ストレス(風水環境因子)の改善や生体エネルギーのバランス調整にも応用できます。(効果につきましては下記外部リンクのお客様の声をご覧ください↓)
★「電磁番」の広範な効果は生体筋力テスト(Oリング、TL、GSテスト)や波動テストでも確認できます。(関連論文発表)
★「電磁番」はすべて生体波動に同調するようにピアノの調律同様の手法で微調整させて一個づつ手作業で製作していますので、通常の大量生産品とは異なり在庫には自ずと限界があります。
★「電磁番」は治療器具ではありません。防除グッズ、風水グッズとして扱っていただいて結構です。
★製品には詳細な「取り扱い説明書」や健康情報についての資料を添付いたしております。
詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
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