2017年05月06日

歴史に所縁あるナンジャモンジャの木とは?

ナンジャモンジャとは何じゃろか?


いまが見ごろということで、ナンジャモンジャの花を探して佐賀県神崎町まで出かけました。

通常はナンジャモンジャと呼ばれる植物はヒトツバタゴのことだそうですが、対馬に多数群生しているとか聞いたことがあります。

「ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種は、ヒトツバタゴのほか、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど様々な種類があって、元々は占いや神事に利用されていたものということで、神社や寺によく植えられています。

2,3本では見栄えがありませんが、4,50本ともなると見応えがあるのではないかと思い、今回出かけて行きました。

佐賀県神崎町の大円寺というお寺のナンジャモンジャが有名ということでした。






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たしかにたくさんナンジャモンジャが植樹されていました。

ナンジャモンジャまとまった状態で50本前後あるように思われます。

木の高さは4,5メートルほどで、花は満開に近い状態でした。

間近でナンジャモンジャの花を観賞したのは始めてです。







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真っ白い花で香りはほとんどありませんが、沢山の数が咲き誇っているだけにそこら一体に何やら微妙な芳しさが漂っているような感じがします。






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花びらは細くて丸みがあります。







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白くて繊細な感じです。






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posted by モモちゃん at 06:00| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

高速の渋滞が永遠になくならない理由とは?

高速を降りた後のことまで知ったことか!

「ETC、バーがなければ渋滞緩和? 効果大なら撤去も

 高速道路の渋滞の一因ともいわれる料金所のETC(自動料金収受システム)のバーをなくすと、どれぐらい渋滞が減るのか、全国で初めての実験を国土交通省が始めました。」というニュースを目にした。


高速道路を走っていると突然出口付近で渋滞に突入して、しばらく渋滞が解消しないことがあります。

車両事故が発生したのかと、急いでいるときなどは慌てることがあります。

特に普段はそれほど車両が多くない場合は目立たないのですが、高速道路の構造というか設計ミスが原因で行楽時の観光地近くは決まって渋滞を発生し易くなっているケースがあります。

ここらは高速道路を管理する公団と一般道との位置関係などはあまり考慮されていないようなシステムになっているのではないかとも思われます。

多くの場合、高速のインター出口で渋滞が発生しているわけです。

これが縦割り行政というやつで、それぞれに権益や権限が分割されて管理がされているため起こる弊害だと思われます。

たとえば素人目でもこれは設計ミスだろうが、という状況にも度々遭遇するわけです。

近年は料金所でのETCのシステムが整備されてきているわけですが、たとえばそのETC効果を台無しにしてしまうような状況もあるわけです。

高速道路の出口で渋滞が発生する場合など、一見ETCが故障したのかと思えるような可笑しな現象が発生します。

それは高速道路の出口の真前に十字路があって、そこには当然のごとく信号機が設置されているからです。

高速道路の出口を出た途端、その信号機が赤であれば当然車両はそこで一旦停車します。

前の車両が止まれば後の車両も次々と停車するわけです。

ETCシステムがあろうとも前方の信号で停車させられれば、そこで交通の流れが止まって高速出口で車列の渋滞が発生します。

これだと二重に検問が並んでいるのと同じわけで、何のためのETCなのかと言いたくなります。




画像は観光地大分県湯布院インター出口前の信号機

高速出入り口真ん前に信号機が設置されている。



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高速インター出口の渋滞を実際に体験すると分かると思います。










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タグ:信号機
posted by モモちゃん at 10:04| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

将来日本の水資源は中国に牛耳られる?!

日本政府は常に後手に回る!

中国人100万人単位移住計画の全貌とは!
http://www.mag2.com/p/news/240933


私たち世代が育った時代背景でいえば、飲み水をお金を出して買うという感覚はこれっぽっちもなかった。

美味しい水という表現はあったが、あえて美味しい水を探し求めて買い求めるという状況ではなかったのだ。

それが瞬く間に変わってしまったわけで、安全で美味しい水が無尽蔵にあるのは世界中で日本ぐらいしかないという事実もようやく分かりだしたのである。
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世界には日常的に水不足の地域や国々がたくさんあるわけで、水を求めて大規模な騒乱さえも発生している。

これに加えて急激な工業化などで環境が破壊されつつあるわけで、いまや「水資源」は重要な戦略物資であり、今世紀中には「水資源」問題によって戦争も発生するであろうと予想される事態になってきている。

北海道や九州各地で大規模な森林の取り引きが進んでいる。

そこには大方海外資本が登場してきている。

その規模が大きいことにまず驚かずにはいられない。

心ある地域住民はそうした状況に不安や危機感を持っている。

いずれ日本各地の水資源はタンカー輸送で続々と海外に持ち出されることになる。

将来国内の「水資源」問題が表面化しても後の祭りではあろう。







【禁聞】専門家「20年後中国の水資源はなくなる」









中国が買いあさる日本の水資源の危機!日本の土地の4割に持ち主がいない!【青山繁晴】










中国人が進出する時は必ず化ける!水資源の次の狙いは何!










深刻化する中国の水不足(日)










【禁聞】中国で大干ばつ 3か月断水している地域も





















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posted by モモちゃん at 13:59| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康サロン開業で未来を切り開く!

まずは独立開業を計画するところから

先日ある医療関係の方と初対面ではあったが、3時間ほど親しく話す機会があった。

話の内容は個人的な相談事に近いもので、その方の希望は将来代替医療の分野で独立して仕事がしたい、それもいわゆる整体療術の分野で開業したいということであった。

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整体療術業のことは勿論であるが、今後どのような方策を採ったらいいのか参考になる話しを聞かせてもらえないだろかということであった。

当方も医療分野での伝統的な気功術には関心があったので、多少のご縁もあってわざわざ人伝にそうした話を聞きにこられたのであった。


その方は現在医療施設に勤務しておられて、すでに医療専門の国家資格を持っておられるということであった。

資格を持っておられるのに、何故にここで気功整体に関心を持たれているのか不思議であった。


その辺りの事情を訊ねてみたところ、仕事上人の体に触れる機会が多いこともあっていつの間にかそうした特殊な感覚が自然に身に付いてきたのだという。

そうした経緯があったのであれば、当方も納得のいく話しということになる。

そうした感覚は最初は不思議に思えたが次第に面白くなってきて、気功の鍛錬も始められたらしい。

ただいま持っておられる国家資格には開業権がないということなので、一応そこらの状況はどうにか理解できたのであるが、その方がやってみたいのは気による施術、気功術による整体業ということであった。

詳しく聞いてみると以前から気功術について関心を持っておられただけでなく、独立を目指してこれまでにも高額のセミナーにも積極的に参加され自分なりに研究されてきたという。

日々気功の鍛錬もされているわけで、これまで真剣に取り組んでこられたことが話の端々でこちらにもそうした強い思いがそのまま伝わってきた。

私は率直に「それだけの思いと経験を積んでこられたのであれば、いますぐにでも独立開業されてもいいのではないですか?」とこたえた。

その方は、実際にそれだけの自信と風格を持っておられるようにみえた。

しかしその方のお話では、現時点では収入の安定した医療に携わっておられるということであったが、やはり内心ではいろいろと逡巡しておられるということのようであった。

それと同時に開業するという現実的な取り組みを進めていくにしても、いくつか不明な部分が出てきていて迷っておられた。



まず第一に、自分が実際に開業するのであれば開業権のある免許資格が必要ではないだろうかといわれる。

それはそれで至極筋の通った話でなのだが、私はその必要はないのではないかと率直に応えた。

気功整体を行うための正式な公的資格や免許などは日本には無いのだから、整体療術に関係の無い免許を取得したところで何の意味もない。

実際にはそうした投資は要らないということなのだ。


すでに専門職の国家ライセンスを持っておられ基礎医学の知識も一通りあるわけだから、ここで医業類似の資格を新たに取る必要はないということになる。

さらに、今後もしかしたら運動系の疾患を専門とする整形外科分野に就職するという話もあるということであったが、どうやらそこで自分の気功が生かせるのではないかというような期待を持たれているといった話しも出てきた。

これについてもその方と私の考えとでは幾分違っていた。

どのような形で気功術を実施されるのかは分からないが、そうした医療機関でまともに気功術が受け入れられるはずがないし、むしろ職場内で要らぬ混乱を招くだけだと指摘した。

代替医療としての気功術は本来精神面の癒し的要素が大きいのであって、そうした癒しと医療とは異なる範疇のものであるだけに根本的に違うスタンスの職種なのだという話をした。

少なくとも、ここらはご本人が十分に分かっておられるはずである。

話の続きとして、実際に整体を開業するにしてもうまく軌道に乗るかどうかの経済的不安もあるということであった。

子供がまだ手がかかる年代ということもあって、思い切って踏み切れないという。


現状が安定しているのであれば、あえてここで不安定な道を選ぶことは無いのである。


それでも心残りであるならば、思い切ってやってみるしかない。

そこに己を突き動かすような強い思いがあるのであれば、新たな分野へ進出するだけの気概が生まれてくるはずである。

安定した公務員の職を投げ捨てて、整体業に飛びこまれる方とて実際におられる。

最後は自分で決断することであって、当然それはその人にとって人生上の一つの冒険といえるであろう。

でもそれが無ければ本当の意味でのスタートとはならないわけで、実際に決断されるにはまだまだ時間が必要なのだろうと思った。



さらに今後どのように計画を進めていくかについて個人的見解を尋ねられたのであるが、ここでの会話自体はとても充実した内容であったし、当方にとっても代替医療の現状を考える上で非常に参考になるものであった。





独立開業への確かな決意


今回会話を交わしていて次第に伝わってきたことは、相手の方が意外と優しい心を持っておられたことに気が付いた。

話しぶりもそうだし、表情にも真剣さがあって意志の強そうな人柄が窺えた。


そうした最初の印象どおりに、他人に対する思いやりや心配りが確かにあった。

それは東北の地震被災地にも直接足を運んでボランティア活動をされたという話を窺ったことでも分かったのである。

整体療術のような職種は当然のことであるが、困っている人に対しての憐憫の情や思いやりの気持ちがなくては到底こだわりを持った仕事として続けてはいけないものである。

仕事として成功することが重要ではあるが、根底の部分でのそうした人助けという基本的な理念がしっかりしているほうがベストである。

これら整体療術がうまくいくには人とのコミュニケーションのスキルが必須であるわけだし、結果的にはそれが顧客獲得の根幹に繋がってくる。

そのように見ていく限り、今後癒し系の仕事に就かれていっても何ら問題は無いのではと思った。


実は今回お会いした場には傍に奥様も同席されていたのだが、ご夫婦の信頼関係がしっかり出来ていてそれだけでもうまくいきそうな雰囲気であった。

もとより単独で仕事をされていくよりは、身近な家族の理解があったほうが格段にいいわけである。

最初は自宅開業になることが多いわけで、家族以外の人が頻繁に出入りする環境では配偶者の協力がどうしても必要になってくると考えなくてはならない。


大事なことはそうした仕事環境の雰囲気作りに掛かっている。



数ヵ月後この方とは偶然再会したのであるが、何とすでに自宅開業されているということであった。

前回お話したことがきっかけで直後に決断されたそうで、翌月早々に開業にこぎつけたという。

この予想外の展開には本当に驚いてしまった。

強い思いがついに具現化したということである。

今後の活躍を大いに期待したい。


開業に関係する法律は絶対に見落とせない!
整体業や健康癒しサロン開業は自由であっても、やはりそこには直接関係してくる法律があります。
何が出来て何が規制されているのかの判断基準はこれらの関連法規に従うべきなのです。
こうした知識無しの安易な受け売りだけで業務は継続できないことを理解しておかなくてはなりません。

整体師ー整体院開業整体師、整体院に関連する法規の解説






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    タグ:癒し整体
    posted by モモちゃん at 07:13| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年05月03日

    古来女性も使っていた日本のフンドシとは?

    褌(ふんどし)の数え方

    新太郎は出港予定の前日に姉から風呂敷包みを受け取ると、あらためて別れの挨拶をした。

    姉とは半年以上会えなくなるわけで、一抹の寂しさがあったが新太郎は終始笑顔を崩さなかった。

    新太郎は帝国大学附属工業専門部を卒業すると、すぐに給料のいい商船会社に就職することを決断した。

    先輩の勧めもあったが、もとより自ら望んで大型船の機関部でエンジンの保守管理に従事する仕事に就いたのだ。

    海外航路を運航する船に乗り込むわけだから、一端航海に出れば何ヶ月間も陸地には上がれないこともある。

    ましてや日本に帰って来るとなると、予定があったとしてもそれこそ何時のことになるかははっきりとは分からない。

    新太郎が乗船する大型船は商船であり、大量の物資や貨物を港から港へと輸送する。

    そのエンジンの操作はもとより機関部全体の保守管理をするわけであるから、若い新太郎には最初から遣り甲斐のある仕事のように思えたのだ。

    両親は若くして他界していたので彼の身内といえば、3歳上の姉だけであった。

    新太郎が商船会社に就職したことに姉は驚きはしたが、格別反対はしなかった。

    男は思い通りに生きた方がいいと常々口にしていただけに、新太郎の意思を尊重してくれたのである。

    新太郎は、希望通りに外国航路を巡る大型船に配属され乗船することが入社直後に決まったのであるが、その日のうちに姉の下を訪ねていった。

    このときの新太郎には、特別に姉に頼みたい要件があったのだ。

    「姉さん、ふんどしば縫ってもらえんやろか?」

    「そりゃあよかばってん、何丁いるとね?」

    「百丁縫って欲しかとよ」と、申し訳なさそうな顔で新太郎はそう言った。

    「まあ!百丁もね!」

    姉は、百丁という数を聴いて一瞬驚いた表情で新太郎の顔を見つめた。

    「どうして百丁もいるとね?」

    「俺は自分でふんどしば洗濯するとは面倒たい。三日おきに新かふんどしに取り替えていくけん、どげんしてん一航海に百丁はいるとたい」、と新太郎は言った。

    姉は新太郎の言葉に笑いながらどうにか納得すると、期日までにふんどしを百丁仕上げると新太郎に言った。

    そして、新太郎が船に乗り込む前日までにその百丁のふんどしをどうにか仕上げてくれたのであった。

    新太郎は受け取ったその百丁のふんどしと身の回り品を携えて、翌日の早朝に始めての航海に出る大型船に乗船したのだった。

    船の機関部の仕事は面白かった。

    エンジンの保守管理は油だらけになることも少なくなかったが、新太郎はすべてにおいて作業手順の飲み込みが速く先輩達からも可愛がられた。

    船内の生活にもすぐ慣れたし、専属の調理人がつくる毎日の料理も洋風で新しいもの好きの新太郎を喜ばせた。

    日本で陸の仕事に就いていたとしてもこれほどの経験は出来まいと思った。

    新太郎の乗った船の航路は世界の七つの海にまで広がっていて、世界中の大きな港を経由して各航路を回っていった。


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    見る物、聴く物どれもこれもが目新しく、若い新太郎は世界各地で青春を謳歌していったというわけである。

    そしてこの間、新太郎の百丁のふんどしは予定通りに2,3日おきに取り替えられていった。

    使い捨てのふんどしは次々と船上から海面へと投げ捨てられた。

    ふんどしはその都度海風に大きく煽られ吹き飛ばされながら海の藻屑となって新太郎の視野から消えていった。

    その後も新たな航海の度に新太郎の百丁のふんどしは、毎回姉が縫い続けてくれた。

    新太郎は20代にして外国航路の機関長に出世していた。

    それでも姉の手で縫われるふんどしが千丁を超えた辺りから、新太郎は陸にそろそろ上がろうと思うようになった。

    新太郎は三十をいくつか過ぎたころに、その商船会社を惜しまれつつ退社した。

    いまでも新太郎はときどき夢に見ることがあるのであるが、それは夥しい白い晒木綿のふんどしが世界中の海の中を漂っている様子なのである。

    それは夢でありながら、妙にリアルで生々しい情景なのである。


    「爺ちゃんは何でパンツば履かんとね?」と、孫から聴かれると、新太郎は大抵きまって「爺ちゃんは色のついたパンツは好かんとたい」と応えるのであった。





















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    posted by モモちゃん at 09:40| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年05月02日

    心の休憩室・季節の花々を鑑賞してみませんか?

    立てば芍薬です


    いまの時期は綺麗な芍薬の花が花壇に見事に咲いています。

    芍薬は、ボタン科ボタン属の植物で、冬になると地上部が枯れてしまう多年草です。

    日本ではヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクの2種が分布していますが、現在栽培される芍薬のもととなったものは、牡丹同様に平安時代に中国から渡来してきたものとされています。

    芍薬も牡丹も古くはもっぱら薬用植物として栽培されていましたが、江戸時代になると次第に観賞用として改良されるようになりました。

    かっては貴重な生薬として育てられていた植物が、現代ではすっかり観賞用に変貌してしまったことになります。

    時代とともに物の見方、価値観がすっかり変わってしまったのです。






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    芍薬の花弁は特に大きいです。







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    素人目には、芍薬は牡丹やバラ科の花とも似ています。


    すぐに判別できない時があります。







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    やはりどこかしらバラの花びらにも似ています。

    西洋芍薬というのもあります。







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    これもまた優雅なたたずまいです。






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    さらには芍薬と牡丹との交配種というのもあります。

    このオリエンタルゴールドは特に人気があるようです。






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    これはシャクナゲの花です。


    シャクナゲも色とりどりあります。






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    posted by モモちゃん at 11:14| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年04月30日

    太宰治の下宿を大分湯布院で発見しました!

    この下宿で「人間失格」が書かれたという

    作家太宰治(1909〜48年)が下宿したアパート「碧雲(へきうん)荘」が東京都杉並区から移築され、大分県由布市湯布院町で4月16日、交流施設「ゆふいん文学の森」としてオープンしたというニュースが気になっていた。

    RIMG0271さっそく「ゆふいん文学の森」の様子を現地まで確認に行ってきた。




















    湯布院インターを降りて3分ほどのところにあった。



    RIMG0273道路から見ると、小高いちょっとした丘の上にその2階屋はあった。






















    周辺は新たに山を切り開いて造成されたところで、周囲には一部工事中のところもあった。






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    「碧雲荘」を下から見上げるとこんな感じ。


















    木立の中にすっくと立っていた。



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    「碧雲荘」の手前部分に専用の駐車場があった。









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    「碧雲荘」は、木造2階建てで、太宰が暮らした8畳間を再現していて、内部にはカフェや読書スペースが設置されているということであった。











    敷地はゆったりとしたスペースがあって、樹木に囲まれ明るい雰囲気である。

    柱や玄関のステンドグラスは当時のまま用いているとのこと。





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    館内の交換型古書店「輪廻転読(りんねてんどく)」では、来場者が「他の人にも読んで欲しい」と思う本と、店内の本を交換できるという。



    読書家には楽しい企画である。










    カフェや太宰をモチーフにしたグッズを販売するコーナーもある。





    RIMG0258ここでもっとも目を引くのは、玄関先からは優美な姿の由布岳が真ん前に望めることである。
















    ここからは朝日が由布岳の向こう側から揚がってくるのが見える。

    施設周辺には、いくつもの旅館やホテルの宿泊施設がある。

    町中の喧騒からから離れていて、本当に静かなたたずまいである。

    最高のロケーションである。





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    場所・「文学の森」(由布市湯布院町川北平原1354の26)
    施設の営業時間は午前10時半〜午後5時。入場料700円(ドリンク付き、高校生以下無料)。火曜日休館。

    問い合わせは文学の森(TEL0977・76・8171)













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    タグ:文学の森
    posted by モモちゃん at 18:02| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年04月27日

    無防備な日本がもっとも被害を受けることになる!

    中古の核シェルターはいかがでしょうか?

    国内で高額の自家用核シェルター設備が次々と売れているという。

    どうやら平和大国日本も核攻撃の心配が出てきたということだ。

    核シェルターを自前で用意しなくてはならないという展開が、いかにも付け焼刃的対応でここらは日ごろの危機管理が問われるところである。

    しかもその注文が殺到して、そうした需要に追い付かない状況ということである。

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    「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。

    政府は4月21日、内閣官房のウェブサイト上で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起したから、何やら深刻な状況のようである。

    注意喚起されたとて、近くに頑丈な建物や地下街がない国民は総じてお手上げである。

    ご存知のようにヨーロッパ諸国の都市では、核シェルターや防空壕がいたるところに当然のように整備されている。

    永世中立国スイスでさえもである。

    日本人には知らされないだけで、お隣の韓国内には核シェルターそのものは23000か所に設置されているという。

    首都ソウル市内だけでも核シェルターは3300か所の設備がある。ここらは平和大国とはエライ違いである。

    日本はあれだけ箱もの建設事業が盛んであった時期に、都道府県や市町村による公営核シェルター建設などは皆無だったのではないか。

    その韓国でもここ最近は、防毒マスクがバカ売れしているという。

    核だけでなく、北朝鮮の毒ガス攻撃や生物化学兵器への対応が懸念されているわけである。

    意外なことに、北朝鮮は生物化学兵器に関しては先進国である。

    大規模な毒ガス兵器工場もあれば、膨大な毒ガス兵器の備蓄があるとされているだけに、戦争ともなれば当然VXなどの毒ガス兵器での攻撃は想定されるところである。

    毒ガスはミサイルの弾頭に装填可能である。

    核だけでなく、毒ガス弾による攻撃にも対処しなくてはならないということで、韓国内では防毒マスクが売れているというわけである。


    ネットで見ていると、意外にも毒ガスや核シェルターを題材にしたゲームがあることに気付いた。

    核シェルターも防毒マスクも縁のない者だけが、こうしたゲームを楽しんでいるのであろうか?




    【PS4】バリアント ハート ザ グレイト ウォー 日本語版プレイ動画パート1









    バリアント ハート ザ グレイト ウォー 日本語版プレイ動画パート2









    バリアント ハート ザ グレイト ウォー 日本語版プレイ動画パート3










    60seconds@?核シェルターで生き残れ!?














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    タグ:防毒マスク
    posted by モモちゃん at 17:03| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    ホキ美術館コレクションと石黒賢一郎画伯作品

    感動的な描写力に圧倒される!

    雨が降りしきる中、今日は佐賀県立美術館まで行ってきました。

    県立美術館では、現在「ホキ美術館コレクション」による九州初の展覧会が開かれています。


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    ホキ美術館は、日本で初めての写実絵画専門館として2010年11月千葉市緑区に開館したということで、今世紀創設の新たな美術館として現代日本の写実絵画を収集するというユニークさが注目されていただけに、とても楽しみにしていた展覧会でした。

    本展では、日本写実絵画の第一人者・森本草介や写実界を常にリードし続ける野田弘志、中山忠彦のほか、中堅若手まで27名の作家による70点の作品を九州初公開するというものでした。


    とにかくすべての展示作品が写実絵画に徹底していることもあって、誰が見ても分かり易く、しかもそれがまるで実物写真を見ているような、あるいは視覚にとらえられる世界がまさにそこに実物以上にリアリティを感じさせる超絶描写の世界を見せつけるといった驚きの絵画ばかりでした。



    ここでその展示作品を紹介しようにも、当然絵画作品の写真撮影は禁止されているのですが、唯一本展では石黒賢一郎画伯の作品の1つ「SHAFT TOWER(赤平)」だけが写真撮影が許可されていました。


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    これにはびっくりでした。

    さっそく手持ちのデジカメで撮ってみました。



    RIMG0242写真といえども作品の描写力そのものは捉えることは出来ませんが、作品絵画の雰囲気だけはいくらか伝わるのではないかと思います。

    細部まで緻密に描き込まれた作品は、本当に絵画であって写真そのものではありません。

    近付いてしつこく細部を撮ってみましたが、見事なまでの精緻な描写には驚かされます。

    写真とは違って、絵画として描写されたことによって、その場に漂っているであろう空気感、雰囲気というものまでが見る者にリアルに伝わってきます。

    これが写実絵画の凄いところだと思います。




    RIMG0245この迫真の描写力には驚きです。






















    傍近くで近視眼的に見ても、離れて見てもその作品自体の描写力は何ら変わりませんでした。




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    とにかく細部まで拘り抜いて徹底的に描き込まれています。


















    絵画作品のどの部分を見ても、人間の視覚の焦点が的確に合わさっているので、まったくぶれというものがないということなのでしょう。

    絵画作品をいくつかに分断したとしても、絵画としての存在感がいずれも保たれているような感じを受けます。

    実際に作品を部分的にも撮ってみたのですが、それぞれに作品としての生命観を感じてしまいます。

    そういうこともあって、こうした写実絵画にはいつも魅了されてしまいます。




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    今回は、幸いにも石黒賢一郎画伯の作品が紹介できたことで、どうにか本日の美術展のブログが書けた次第です。





    ヒルナンデス!2015.10.4 石黒賢一郎 画伯































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    タグ:写実絵画
    posted by モモちゃん at 09:50| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年04月26日

    カラスも撃退できるハイテク最先端グッズ!

    ライターにもなるぞい!

    現在巷で外国製の高出力レーザーポインターが、一部で注目されています。

    強力な指向性を持つ電磁波が照射出来るものです。

    それも本来の使用目的とは違って、むしろその桁外れの違反物とも思える強力な電磁波パワーそのものが人気を集めているようです。

    マッチやライターがなくとも電磁波エネルギーでタバコに簡単に火が付けられます。

    犬や猫、カラスまでもが、片手で電磁波照射するだけで簡単に撃退できる便利グッズというわけです。

    当然これで人が顔面攻撃されたら失明してしまいます。

    しかもこれが、ネットで簡単に購入できるのですから驚きです。





    カラス撃退にも効果的、出力保証の高出力ブルーレーザーポインター GIGA*LASER









    100mWの中出力グリーンレーザーポインターで1キロ先から照射されたらどう見える










    超強力3000mw レーザーポインターブルー 殺傷力高すぎ!と話題になったあの強力レーザーポインターでポップコーンをつくる実験











    50000mW超強力撃退用青色レーザーポインター高出力瞬間焼跡










    世界を震撼させた!この超強力レーザーポインター の人気が急上昇!






    「参考資料」(電磁波照射事件ニュース)
    違法レーザーポインター販売容疑、10業者摘発
    国の安全基準を超える出力のレーザーポインターをインターネットで販売したとして、大阪や京都、栃木など7府県警が今月、計10業者を消費生活用製品安全法違反容疑で一斉摘発し、うち4業者の4人を逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。(読売新聞2016.07.30)
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6209389
    ・中国人留学生、米旅客機にレーザーポインター照射して逮捕される―米華字紙
    http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/409654/
    ・航空機にレーザー照射、19歳少年に有罪判決 米裁判所
    http://www.cnn.co.jp/usa/35029986.html
    ・路線バスにレーザー光線、57歳無職男を逮捕 「ベランダから道に発射した」 大阪府警
      http://www.sankei.com/west/news/160225/wst1602250086-n1.html





















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    タグ:野放し
    posted by モモちゃん at 09:56| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする