2017年04月25日

ちょいとモダンな駅に降り立った・由布院駅舎

湯布院のJR由布院駅舎をみる

由布市湯布院町のJR由布院駅の駅舎を紹介します。

見た目にもしゃれた外観をしています。

1990年(平成2年)竣工の駅舎は、大分県出身の建築家・磯崎新が設計した木造構造のもので、全体に礼拝堂をイメージしたものとされています。

高さは約12メートルあります。


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田舎の駅舎ですが、有名な観光地ということでこの駅を利用する乗降客はわりと多いです。

外国人観光客もよく見かけます。





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シンプルで落ち着いた雰囲気があります。




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駅舎の天井壁部分はガラス張りになっていて内部の採光が配慮されています。






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入り口の右隣が広めの待合室になっています。






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待合室の壁全体はギャラリーに利用できるようになっていて、由布院の催し物案内だけでなく、いつもボランティアによる写真展や絵画展があっています。

小さなステージもあって、ちょっとした演奏会も開かれます。






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ここも天井が一部ガラス張りなので、雨の日も室内は明るいようです。







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駅ホームの様子です。


温泉地らしくホームの端に観光客のための足湯の設備(有料)があります。

ここでは列車の待ち時間を利用して足湯が楽しめるというわけです。






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由布院駅の真向かいには由布岳がみえます。

湯布院は海抜が高いので、天気が悪いと由布岳はほとんど雲に隠れて見えません。






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これが晴天ともなると、由布岳がくっきりと目の前に現れます。







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タグ:足湯
posted by モモちゃん at 15:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を見学する!

おとぎ話の城を空から訪問!

ドイツ南部のバイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方にあるノイシュヴァンシュタイン城をご存知であろうか。

バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された城で、オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣にはルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城がある。

ノイシュヴァンシュタイン城はかって同地方にあったシュヴァンシュタイン城に由来しており、1890年になってから付けられた名称である。(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」の意)

この城は軍事的な目的の要塞ではなくて、意外にもルートヴィヒ2世自身のロマンティックな趣味のためだけに建設されたものとされている。

そのこともあって、この特に優雅で美しいノイシュヴァンシュタイン城は、おとぎ話のお城として世界中に知られている。




ドローン/ノイシュヴァンシュタインと4K/ショットでノイシュヴァンシュタインおとぎ話の城










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posted by モモちゃん at 16:44| 歴史探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつ見ても全天候型観光地ハワイの魅力とは?

ハワイワイキキの浜辺


ハワイは日本とは全く違った風土ということになります。

その違いが観光地としてのハワイの魅力を一段と高めています。

熱帯というよりは、じめじめしていないところが何だかさわやかさがあります。




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まず空の青さが際立っています。






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それに海の色も全く違った色に見えてしまいます。






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しかしながら、ハワイは東洋人・日本人観光客がとにかく多い。

大挙して日本人が続々と訪れている観光地という感じです。





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タグ:新婚旅行
posted by モモちゃん at 15:03| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

忘れられつつある西部劇の原風景とは

かって西部劇全盛の時代があった

昔の西部劇のラストシーンは、とても郷愁を誘うものがありました。

戦いが終わって独り男が町を去っていく。

その行く手には広大な西部の自然が横たわっていました。

その代表的な映画作品を思い出してみました。




Shane (1953)











荒野の決闘 いとしのクレメンタイン My Darling Clementine







東部から婚約者を訪ねて来た劇中のクレメインタインはその愛する人を失ってしまうのですが、それでも決して自分を見失なうことはありませんでした。

非情な運命に弄ばれながらも、クレメインタインは健気にも西部で生きていくことを決意します。

女性ながら挫けないその強さに感動した記憶があります。

彼女がラストシーンで雄大な西部の荒野を前にして、大地に凛と立つ姿は特に印象的でした。

白黒の画面もですが、当時の映画音楽もとてもよかったです。










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タグ:決闘
posted by モモちゃん at 13:00| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

核シェルター一基5000万なら買いますか?

自前の核シェルターはいかがでしょうか?

国内で高額の核シェルター設備が次々と売れているという。

どうやら日本も核攻撃の心配が出てきたということだ。

核シェルターを自前で用意しなくてはならないという展開が、いかにも付け焼刃的対応でここらは平和大国らしく思えてならない。

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「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。

政府は4月21日、内閣官房のウェブサイト上で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起したから、何やら深刻な状況のようである。

注意喚起されたとて、近くに頑丈な建物や地下街がない国民は総じてお手上げである。

ヨーロッパ諸国の都市では、核シェルターや防空壕がいたるところに当然のように整備されている。

永世中立国スイスでさえもである。

日本人には知らされないだけで、世界には日常的に攻撃ミサイルが飛来する国もある。

まさに平和大国日本ならではの意外過ぎる話である。


たとえばハマス(パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム主義組織)のミサイル攻撃が続いている。

それに対して1昨年の7月17日深夜、とうとうイスラエル軍もガザへの地上侵攻を開始した。


それ以来ハマス側のロケット弾も数千発が発射されている。

イスラエル軍はこの攻撃に、アイアンドーム(iron dome )のミサイル迎撃システムで防衛している。

イスラエルが開発したこのミサイル迎撃システムがとにかくすごい。

迎撃率90%以上の高い確率で、相手のミサイルをハエのようにバシバシと叩き落す。

イスラエルのアイアンドーム迎撃システムは、レーダーで発射されたミサイルが補足されるとその着弾点を瞬時に軌道計算して、事前に設定した都市区域に着弾するミサイルだけを選別して迎撃する。

すでにイスラエルは、その国土の全域をハマスの最新ミサイルの射程圏内に置かれているという。

まだまだこの戦闘は続くことになろう。


ロケットやミサイルなどが落下してくるときは地球の引力によって特有の放物線を描いていて、実はこの軌道計算式を編み出したのは日本人科学者である。

この軌道計算式の公式が、こうしたシステムでも裏方で活用されているはずである。

日本も他国に頼らず、こうした防空システムを独自に開発しておくべきだったろう。

とはいっても、いまさら遅すぎる話ではあろう。





Iron Dome best Interceptions










迎撃率90% イスラエル防空システム・アイアンドーム Israel iron dome

 








Iron Dome - missile protection system

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タグ:核攻撃
posted by モモちゃん at 17:01| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南国の夜といえばワイキキビーチを想い出す!

夜のワイキキビーチ

ワイキキビーチは夕方も人出があってにぎやかです。

何だか夏祭りか花火大会の夜の雰囲気があります。

午後は気温が少し下がって、意外にもしっとりとした空気が漂っている感じがします。

これも日本の気候とはまったく違っています。





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南国の明るい昼間の情景もいいですが、夕方の光景も素敵です。

夕方まで海に入って泳いでいる観光客も少なくありません。







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皆さん、水平線に太陽が沈んでいく瞬間に一斉に感嘆の声をあげます。

大きな太陽が沈むといきなり夜がやって来たという感じになります。







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そしてビーチでは慣例の音楽とフラダンスのショーが始まります。







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巨大なガジュマルの木の下にステージがあります。

この雰囲気はあまり日本ではないように思います。








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南国の夜 バッキー白片と大橋節夫










渚ゆう子『南国の夜』























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タグ:ハワイアン
posted by モモちゃん at 09:19| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

現代人が気付かない電磁波ストレス対策とは?






















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posted by モモちゃん at 19:16| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の雰囲気を醸し出す調度品に注目する1

まずここは表に出ろ!と言って欲しい

香港アクション映画の「イップ・マン 序章」で背後に 映っているセットの家具、調度品がとても素敵です。

アクションはもちろんですが、場面に映し出される骨董家具がとてもいいのです。

花と花瓶がマッチしていてついそこにも目が行きます。

中国家具や花瓶、照明器具などの趣味がとてもいいです。

アクション画面で花瓶や茶器が壊れるシーンには目を覆いたくなります。

映画では、仏山で道場破りをする荒くれ者のカム・サンチャウ(ルイス・ファン)がイップ・マン(ドニー・イェン)に挑み掛かる場面があります。

イップ・マンの詠春拳を端から女の拳と見下したカム・サンチャウが、イップ・マンに強引に挑戦してきます。

仏山の武道家の期待をかけられ、心ならずも決闘を受けたイッ プ・マンの戦いが見ものです。




イップ・マンVSカム・サンチャウ [日本語吹替版]

 





おい、大事な酒を割るなよ!

イップ・マン(葉問) は武道家リョン・ピック(イップ・チュン、イップ・マンの実子)と香港留学中に出会います。

ここで、老師リョン・ピックから詠春拳の進化を提唱されたときの場面です。

カンフーを競う場面としては、その背景が漢方薬を扱う広くはない店内というのが見せ場としては面白いですね。

薬剤や酒壺といった壊れやすい物品が並ぶ狭い店内で、所かまわずいきなり武術の手合わせをするのは危なっかしいようにも思えます。

いやむしろ、そうした手狭な空間で激しく遣り合うのが映像的には緊迫感があっていいのかも知れません。

若いイップ・マンと老師との出会いとしてはいい場面になっています。






イップ・マンVSリョン・ピック 誕生 日本語吹替版

 























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タグ:香港映画
posted by モモちゃん at 08:39| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

政治家は何故に己を辞任劇に追い込むのか?!

政治家は何故に辞任するのか?!

女性問題は政治家や校長先生だけではない、精力絶倫を深く考察する

中川俊直 ストーカースキャンダルで政務官を辞任! [不祥事] [編集]

中川俊直経済産業政務官(46)が政務官を辞任することが決まった。


日本教育界注目!

據日本朝日電視台和時事通訊社4月8日報道,日本警方近日逮捕了一名涉嫌違反《兒童色情禁止法》的男子。該男子現年64歲,曾經是濱市立初中的校長。警方稱,
他在過去的20多年間曾對1.2萬名女性實施嫖娼。(2015.04)


「精力」という言葉があるが、これは如何にも東洋医学的意味相が強い。

さらに武道の世界では「精力善用」という、己の行動哲学ともいうべき明確な教えがある。

精力を発散するにも心して善用しなければ、欲望のままではそれこそあらぬ方向に突っ走ってしまうことになる。

その結果、身を損じ、大恥をかき、世間を騒がせ顔向けできぬ事態をも招きかねないわけだ。

ならば、いったいその精力の実体とは何なのか?

「精力善用」とて、根底には東洋的な思想としての節度ある君子の道が示されているわけであるが、それはむしろ表面的な事象に過ぎないのだ。

というのは健康面でみたときの相対的な体力というか、それこそ全体的観点から評価される精神的肉体的活力を指しているからである。

さらにそのなかには当然のことであるが、性的能力に繋がる意味も含まれていることを忘れてはならない。


今回は固い話をより固くして、私見を述べてみたいと思う。

これに関しては意外にも古代中国の竹簡に書かれた古典籍に詳細な記録がある。驚きである。

2千年以上前の古代中国では正統な医学と隣合わせに房中術(玄・素の術)が幅を効かせていた。

現代風にたとえれば、通常の医療とは別に健康増進の筋トレ体操コースがあったとでもいえようか。

これなどは、体の特定の部分ということではなしにト−タルな身体論で人間の生理を認識し、その上で集約された技術的な方術理論を展開していくという、いかにも東洋的発想が全編に横溢して非常に興味深いものである。

しかもそのベ−スとなる古代中国の陰陽五行説や随所に混在する医学知識のその多くが、 古代の内経医学からの借り物か、こじつけである事実も見逃せないのである。

具体的に言うと、この陰陽五行説にしても房中術に必ず出てくる「七損八益 」にしても、これらは『黄帝内経素問』の「陰陽応象大論」を下敷きにしているわけである。

いうまでもなく「陰陽応象大論」では人体と天地自然の陰陽理論を展開し、 その調和のもとに人間自身ができるだけ陽気を温存し、天寿を全うしていくことを教えているものである。

要するに体に無理な負担は掛けるなということである。

ところが房中術はその背後にある神仙思想にからめて、ここから飛躍した理論を持ち出してくる。

人体の陽気を養い、堅持して天寿を全うするという中国医学の根幹になる内経医学の理念に対してあらゆる病が自ら癒え、しかもその術を鍛錬して極めることにより不老不死の道が開けるという、いわゆる秘伝の養生法というものがあるという。

もともと房中術というのは神仙思想から出てきたものであって、医術とは似て非なるものであるが、ここのところの発想が実に紛らわしい。

そこに伝説上の有名な黄帝や神仙の彭祖を引き出してくるところがまた面白い。

彭祖は一夜に四十八人の女を御したとか、四十九人の妻を持ったとか言われる神仙であり、黄帝などは房中術を極め一千二百人の女を御して白日昇天し、仙人の列に入ったというのであるが、これらに続けとばかり理論展開するわけである。

『漢書芸文志』の記述によると、方技類を整理して、それぞれ医経・経方・房中・神僊の四種に分 けているが、房中術は保健養生術の類として扱われている。

というのは、この『芸文志 』の解説部分に次のようにあるからである。

「房中、情性の極にして、至道の際なり。是を以て聖王外の楽みを制して、 以て内の情を禁じ、而してこれが節文を為す。伝に曰く、「先王の楽みを作すは、百事 を節する所以なり」と。楽んでは、節有れば、即ち和平寿考なり。迷者顧みざるに及んでは、以て疾を生じて性命を隕す。」

ここが房中術の最も面白いところである。


日本で編纂された医学全書『医心方』房内にあるように房中術を正しく行なわなければ「夭折の慚有り」、そして正しく「陰陽の術を得ば、即ち不死の道なり」というのである。

しかも伝統的な医学の存在する一方で、このような神仙思想が信じられていたというところがまた愉快でもある。

事実古代中国の王侯貴族たちは、医師とは別にこうした房中術の専門家(方 術士)を側に置いて指導を受けていた。

私がここで最も関心を持つのはやはり医術との関わりである。

たとえば精力減退、 性的不能という症候を一例にとってみよう。

現代的にインポテンツ(ED: Erectile Dysfunction; ED)の一語で片付けられてしまうといかにも部分的機能 低下、失調に聞こえるが、この場合などはむしろ東洋医学的に、房労(房事過多)によって腎水を渇かし腎虚、房労傷、房室損傷となり、その結果としての性的不能と言った方が辻褄が合うように思う。

『医心方』房内に、「玉房秘決に云う。冲和子曰く、夫れ情を極め欲をほしいままにすれば、必ず損傷の病あり。斯れすなわち交験の著明しきものなり」とある。

だから「夭折の慚有り」なのであるが、房中術の中ではこのように房労の認識が極めて明確なのは注目すべき特徴である。

この影響で唐の時代になると、かえって『諸病源候論』などの医学書では虚労損傷(腎気衰弱,腎気虚損,腎虚)がことさら重要視されてきている。

まさしく房労による虚労損傷に警鐘を鳴らしているのである。

「腎は精を蔵す。今腎虚し精を制すること能はず」、「腎気虚損。精を蔵すること能はず」と、『諸病源候論』虚労病諸候の下にあり、そこには多くの関連する病症が書かれている。

『備急千金要方』を著した孫思貌にしても、養生の中で積極的に房中術を取り上げて解説をしているところをみると、彼なりに相当な認識があったと考えられる。

こうした流れは丹波康頼の『医心方』に受け継がれ、さらに後世の朝鮮医学の集大成であるところの『東医宝鑑』にも少なからず影響を与えている。

この許浚(ホジュン)の『東医宝鑑』内景篇では「精は人身の至宝なり」といい、さらに 雑病篇・虚労でも男子の病はまず房労を疑えと教えていることでも分かる。

精こそが生命エネルギーの源泉であるとの見方である。

また許浚の記述によると、精の質量自体は身体中に通常一升六合あるとされ、この精の蔵制が極度に充満すれば成人の場合3升ぐらいにまでなるという。

3升もあるというのは、結局体内の血液成分ということなのだろうか?

そうなると結局精力そのものは相対的な数量認識が可能ということになってくる。

ここに精力の相対量に自ずと個人差が生じる理由があるとされ、同時に養生の必要性が出てくるということになる。

それは精力の温存ということであり、相対的比較でいうならばいわゆる個体差から認識されるところの精力絶倫ということになる。

巷で言うところの精力絶倫とは一体どういうものなのか?

そこでこの精力の個人差について具体的に資料を上げてみようと思う。

とはいっても、こうしたものに関して科学的、また医学的なデ−タの存在を残念ながら私は知らない。

基準値以上のイレギュラーなデータはばらつきがあるだけに学問的評価の対象とはならないということだろう。

どうやらこうした身体機能を総合的に評価統合していく見方は、現代医科学には得てして馴染まないということのようである。


しかしながら巷にはこの精力絶倫なる評価は存在することは確かなことである。

精力絶倫なるがゆえの不祥事や不都合なニュース記事が溢れかえっているではないか。

そうした情報からいけば、情報自体は有り余るほどにあることになる。

中には歴史的な記録にさえなっている。

必要であればいままで書物の中で散見した歴史的記録として明記されているものをここでも列挙できるというわけである。

たとえばフランス文学で有名なヴィクトル・ユゴ−は精力絶倫ということでも知られていた。


彼自身の告白によると、新婚の夜彼は新妻を九回愛撫したという。(『ヴィ クトル・ユゴ−の生涯』アンドレ・モロウ,『新編・フランス文壇史』河盛好蔵)

また歴史書『チェ−ザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(塩野七生著)の記述 によると、チェ−ザレはフランス国王ルイ十二世によって初夜の絶倫ぶりを証言されている。

そこには次のように書かれている。 「ヴァレンティ−ノ公爵(チェ−ザレ)は、私の時よりも、四本も多く槍を 折った。二回と、夜食を取った後、さらに六回もである。」とある。

十六世紀のイタリアのプラント−ムの作品として知られる『艶婦伝』による と、かってロ−マ人が一夜に十二回という最多記録を残していることが書かれてあった。

この書物は以前は新潮文庫の外国文学に含まれていたが、残念なことに現在絶版になっている。

十八世紀ロココの時代に活躍したカサノバの実録回顧録によると十回という記録がある。

『カサノバ回顧録』も以前はしっかりした全集が出でいたが、現在はこれまた絶版となっている。

日本でもこの種の有名な記録はいくつかあって、古いところでは『日本書紀 雄略天皇元年三月是月条』 に「七度」云々という具体的記述があったように記憶する。

近代では小林一茶の日記、さらに戦後の文献ではディック・ミネの『すりこぎ随筆』(光文社刊)等でもしっかりと確認できる。      


























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posted by モモちゃん at 18:48| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生のタヌキがひょこり現れた瞬間をキャッチ!

狸さん、こんにちは!

海抜の高い地域は桜の満開時期がずいぶんと遅いということで、当方は遅めの花見に出かけました。

山の中腹まで車で行って、それから先は歩いていきました。

途中で珍しく野生の狸と遭遇しましたが、何か餌でもを探していたようで当方にはまったく無関心の様子でした。




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大きな尻尾が見えました。




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最初犬かと思いましたが、狸さんでした。





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たぬきはすたすたと森の奥へ去っていきました。


やがて桜が植えられているところに到達しました。

ちょうど晴天のこの日が満開になったようで、風に乗って桜の花弁が優雅に舞い散っていました。

周囲にはまったく人影はなく、桜の林道がづっと続いていました。





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久し振りにこのような桜の並木道を歩きました。





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桜の並木道が何百メートルも続いている感じです。




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これは壮観です。いや贅沢な景観です。





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何だか桃源郷を覗いたような感じです。

これも狸さんと遭遇したからかもしれません。





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本当にどこまでもどこまでも続いているような桜の並木道でした。





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タグ:野生動物
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