2017年05月21日

60年代のオールディーズ音楽の世界!

懐かしのオールディーズ音楽の世界


「オールディーズ・バット・グッディーズ/OLDIES BUT ODIES」とか、「オールディーズ音楽/OLDIES MUSIC」といわれる懐かしい音楽があります。

いわゆる1950年代前半から1960年代前半までの英語圏のポップス(ポピュラーミュージック)の事を指し示すようです。

個人的には、小学生の頃ラジオからよく流れてきた音楽だったわけで、ビートルズの音楽がヒットし始める以前の英語圏のポップスだったと記憶しています。

どの曲目もその時代の雰囲気が思い出されてきて、とても懐かしい気分に浸れる音楽です。




可愛いベイビー :コニー・フランシス / Prettyt little Baby :Connie Francis

 








HELEN SHAPIRO - YOU DON'T KNOW

 








子供じゃないの/ヘレン・シャピロ

 









悲しき16才

 








Oh! Carol - Neil Sedaka  










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posted by モモちゃん at 09:30| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ぐっさんが演じた懐かしの名先生シリーズ!

またまた山口智充ぐっさんの名人芸

最近はテレビに登場する機会が少なくなったように感じるぐっさんの、かっての見事なものまね名人芸を紹介します。

今回はワンナイでのぐっさんが演じた先生シリーズです。



ワンナイ ぐっさん デーモンこぐれ先生









ワンナイ ぐっさん 長渕ツヨシ先生









ワンナイ ぐっさん たかじん先生










ワンナイ ぐっさん 寅さん先生










ワンナイ ぐっさん 北島サブロウ先生











ぐっさんのビッグショー











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posted by モモちゃん at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

ギリシア神話と悲恋物語・黒いオルフェ

魅惑の映画音楽をカバーする

半世紀以上前の1959年に公開された映画「黒いオルフェ」を覚えておられるであろうか?

映画でなくてその主題歌である名曲は、意外と耳にされているのではないだろうか。

映画「黒いオルフェ」は、マルセル・カミュ監督のフランス・ブラジル・イタリア合作映画であって、同年の第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを、さらにアカデミー賞では外国語映画賞を受賞している。


映画はギリシア神話のオルペウスとエウリュディケの物語を下敷きにして、その撮影舞台をカーニバルで盛り上がるブラジル、リオデジャネイロに設定されている。


片田舎から出てきた若い娘ユーリディスは、カーニバル見物のため市電に乗って大都市リオ・デ・ジャネイロに到着する。

そのとき市電の運転手である若者オルフェに始めて遭遇するのである。

オルフェは子供たちからも慕われる好青年であり、歌とギターの名手でもあった。

オルフェは従姉妹のセラフィナのもとを訪れたとき偶然にもユーリディスと再会するのであるが、オルフェは次第に魅力的なユーリディスにひかれていきミラという恋人がいるにも関わらず彼女と恋に落ちてしまう。

嫉妬深い恋人ミラとの確執もあって、そこから悲恋物語が展開していく。

映画も名作ですが、映画音楽も曲想がぴったりくる感じで名曲です。

是非、「黒いオルフェ」を聴き比べてみてください。

映画は字幕は出ませんが、雰囲気とかは十分に鑑賞できます。



Dave Hinz Flute - Black Orpheus

 







Black Orpheus / Manha de Carnaval - Anna Salleh and friends

 








Black orpheus
 









Orfeu Negro (黒いオルフェ)/Black Orpheus−Manha De Carnaval

 











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posted by モモちゃん at 09:06| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

春の大分・竜門の滝訪問記

大分県内でもっとも有名な滝

大分県玖珠郡九重町松木にある竜門の滝に行ってきました。


ここは有名な観光名所でもあります。




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松木川沿いの竜門寺境内にあって、巨大な安山岩の岩壁を二段で落下する様は壮観です。






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 滝の規模は、落差が26m、幅が40mほどあります。

当日は夏場と違って人出は少なくとても静かでした。

マイナスイオンがいっぱいでした。





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夏場は水量も増えて、子供たちが岩の上に登ってスリリングな滝滑りが出来るということで全国的にも知られた滝です。

近くにはキャンプ場もあって、家族連れや若者で賑わいます。






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 全体に大きな高低差のある滝ではないので、ウォータースライダーのようなタイプの滝ということで子供達には人気があります。






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鎌倉時代に宋から渡来してきた高僧蘭渓道隆禅師がこの地を訪れたとき、当地の景色が中国の黄河上流の龍門に非常に似ていたことから、この滝を竜門の滝と命名し、さらにこの地に竜門寺を建立したといわれる縁起がある名所でもあります。












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posted by モモちゃん at 08:26| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

Facebookからのメールは削除した方が無難です!

怪しいメールが届いたぞい!

最近続々とFacebookから怪しいメールが何通も送られてくる。

どうやらFacebookを騙った悪質なスパムメールのようだ。


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「Here's some activity you have missed on Facebook.」とは何だ!

Facebookとはとっくに縁を切ったこちらとしては、知ったことかという感じである。

go to Facebookをクリックさせて、どうやらこちらをよからぬサイトへ誘導しようとしているわけである。

クリックさせたり、次々と誘導することによって何かの姑息な手段に誘い込もうという意図が見受けられる。

怪しい添付ファイルを開かせようとしたり、多額の金を振り込むなどという誘い文句で獲物を引っ掛けようと狙っている。

どちらにしてもFacebookなんざに踊らされるとひどい目にあいそう。










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posted by モモちゃん at 21:33| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こころの休憩室・ペット関連記事インデックス

posted by モモちゃん at 08:20| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

メインパソコンはネットから隔離しろ!

大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」
2017年05月15日
http://www.afpbb.com/articles/-/3128210?cx_tag=pc_sns&cx_position=2#cxrecs_s

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:南北全面戦に備えた「作戦計画5027」一部が流出
朝鮮日報日本語版 4/4(火)
昨年9月、韓国軍の外部インターネット網と内部用イントラネット(国防網)が、北朝鮮と推定されるハッカーによって、軍創設以来初めて不正アクセスされる事件が発生した。


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html

北がサイバー攻撃で外貨獲得 大量破壊兵器の開発資金に=韓国政府

聯合ニュース 4/4(火)


カスペルスキー「バングラ中央銀行ハッキング事件、北関与の証拠」
朝鮮日報日本語版 4/5(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000914-chosun-kr


ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















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posted by モモちゃん at 09:26| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

久留米市石橋文化センターの春のバラフェアー

石橋文化センターは自然がいっぱい


今回も春の石橋文化センターの庭園風景を観に行ってきました。

センター内には文化ホールや会館、さらには図書館や美術館などの設備がありますが、敷地内には広い庭園や池があります。

正面の噴水の真向かいにあるのが美術館です。






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美術館側から見た正面の庭園です。






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園内には特別に管理された美しいバラ園もあって、たくさんのバラが色とりどり咲き誇っていました。





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園内の花壇も春の花がいっぱいでした。





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美術館別館わきには香りが素敵なハーブが群生していました。






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敷地内には立派な日本庭園も整備されています。





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日本庭園の周囲には散歩コースがあって、たくさんの樹木に覆われ自然いっぱいの市民の憩いの場となっています。







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池にはコイやカメが泳いでいます。










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タグ:久留米市
posted by モモちゃん at 08:48| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

美人は一応シュミレーション加工が可能です!

最新のデジタルで美人はどう造られるのか?


いま懐かしい80年代の歌謡曲が若い世代にもブームなんだそうです。

そうなると80年代のファッションなんかも復活しそうな感じですね。

いま思えば80年代は綺麗な女性が多かったように思います。(?)

当時の巷での評価でいうと、その筆頭が歌手のあべ静江さんでした。

確かに男性には人気がありました。



コーヒーショップで あべ静江 









あべ静江さん みずいろの手紙


 




先般、パーフェクトな体形や顔のメイクで美人モデルに作り上げる手法が動画で紹介されていました。

これは凄いです。男性必見です。
二次元のデジタルだとここまで可能なんです。



Body Evolution - Model Before and After










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タグ:あべ静江
posted by モモちゃん at 17:59| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

日本国憲法と呪能信仰との相関関係とは何か?

東大の日本史入試問題が巷で注目されている

それほどいい出題であれば、いっそのこと国会議員全員にも同様の模試でも受けさせて歴史を勉強させたらいいと思う。


東大の日本史”【問題】
1882〜1883(明治15〜16)年、伊藤博文らは、ドイツをはじめヨーロッパ諸国において、憲法や立憲的諸制度の調査にあたった。その際、彼等はしばしばドイツの政治家や学者などから、明治維新以来日本政府が進めてきた改革は余りに急進的であり、日本がいま立憲制度を取り入れようとするのは、必ずしも賢明なこととはいえない、とする忠告を受けたといわれる。
そこで、諸君が伊藤博文らの調査団に加わっていたと仮定し、上述のようなドイツ側の忠告に対して、日本として立憲政治を取り入れる必要があることを説明する文章を8行(記者注:240字)以内で記せ。(1989年度・第4問)
http://toyokeizai.net/articles/-/118992

何やら奇を衒ったような問題ではないか。

重箱の隅をつつくような知識を問うよりは、より今日的、かつグローバルな日本史問題に若い頭脳を試したらどうかとも思う。

東大の現代社会の問題などはどのような内容が出題されているのか興味ぶかいところである。

大学入試問題で、「シビリアンコントロールの致命的なところを500字以内で記せ」とか出題されたら面白いと思う。


現行平和憲法で平和は本当に守られるのか?

憲法でいう戦争放棄とは、即自衛権の放棄には繋がらないらしい。

実際に自衛隊があるわけだから、現状ではそう解釈せざるを得ないだろう。

戦争放棄とは、「戦争をしない」という国家的意思表示とともに「こちらから戦争を仕掛けない」という2つの意味が含まれるはずである。

ここが重要である。

われわれは他国の憲法の条文にはまったく関心がないのだが、本来日本国憲法は国家としての自衛権をも放棄しようという指向性を内在しているともいえよう。

そう解釈したいとする向きもある。

一般国民からみても憲法論議は実に面白い。

頭の固い憲法学者の机上の議論などは、とろくさいのである。


憲法は自国の行動原理であると同時に国家的都合をある意味表明している。

だから国民総意の下に制定されたとされる憲法の機能目的の範囲は、あくまでも「国家の都合」によって限定されるはずである。

だからその範囲で戦争放棄しようと、憲法をもとにあれこれ議論しようとその国の勝手である。

当然そこで「国家的都合」で設定できる憲法上の「平和」自体も限定されるであろう。

なぜなら対外的な戦争にはかならず対戦相手国が存在するからだ。

もとより他国の「国家的都合」である戦闘行為そのものを制限規定する力などは「日本国憲法」には微塵もない。

平和を守るということでは、ここにもう一つの外すことのできない絶対的ファクターがあることになる。

当然のことであるが「戦争をしない」「こちらから戦争を仕掛けない」という国家的理念と同時に、平和維持には「他国から戦争を仕掛けられない態勢」という、いわゆる防衛という戦争抑止力にも対処する必要があることになる。

ここから専守防衛という考え方が出てくる。

侵略行為そのものは他国の「国家的都合」に他ならない。

「他国から戦争を仕掛けられる」という他国の「国家的都合」に対しては、いかに平和憲法の権現であるところの日本国憲法といえどもまったく制御はできないということである。

現状でもし戦争を仕掛けられたら、もっぱら撃たれっぱなしでいるしかないわけである。

突き詰めれば、現行平和憲法ならそれすらもどこかで容認しているのであろう。

結局のところ平和の花は、日本国内の日本人の頭の中でしか咲かないということである。

となると自称平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、ある種の思い込みにも似た一方的な信仰心にも思えてくる。

この種の思い込みは、意外にも二千年前の古代人にもあったのである。

かっての古代中国では、他国からの侵略による「兵害を免れる」として、五月五日に五色の糸を肘に結ぶと「兵の鬼気(ものの気)を避ける」という道教的呪術があったことが知られていた。

そのように、人々にひろく信じられていたのである。

当時は攻め込んでくる敵兵には恐ろしい死神が憑いていて、その体には人を容赦なく殺傷する鬼気(物の怪)を帯びていると考えられていた。

しかしそのようなときに身を守る呪術さえ施していれば、敵兵に殺されることはないと信じられていた。

その兵禍を避ける方法とは、「五月五日に五色の糸を肘に結ぶ」として、前もって決まった時に決まったことを呪術として手順通りにやっておくことが必要であるとされていた。

そんな馬鹿なというようなことが、当たり前に信じられていた。

奇しくもこれが古代に通用した当時の普遍的な呪術であり、民衆に浸透していた古代の兵禍を避ける方術の基本的考え方であった。

これが古代の原始的な「呪能」信仰といわれるものである。

いまの日本人が考えているように、平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、まさしく現代版呪能信仰といえるものなのかも知れない。

現代の日本人とて、古代人の呪能を一概に笑うことは出来ないのである。




My Cat Saved My Son

 



動画「My Cat Saved My Son」の場合は飼い猫であるから、これはさしずめ有事の自衛隊出動というところであろうが、だがこれには直前にシビリアンコントロールが効いていたようにはまったく思えない。

第一、自衛隊にはこうした攻撃に対して俊敏な対抗処置は取れないのであるから、たとえ話であるとしても犬の突然の攻撃に即猫の自衛隊が出動したなどとはここで表現するのには所詮無理があることになる。

犬の攻撃に対して、猫はその最初の一撃(足に一噛み)に素早く反応し出動している。

いわゆる早期警戒システムが実質働いたわけで、間髪入れない迅速な反撃行動に出ているのである。

どうみても猫の反撃の素早さが最大の抑止力となっていて、それによって犬の方は瞬時に撤退している。

猫からみれば自分が攻撃されたわけではなく、飼い主の(無抵抗な)子供が犬に一方的に攻撃されたのであるからある意味集団的自衛権を行使したのだとも考えられる。

飼い主側と猫との間にはそれなりの信頼(同盟)関係があったことは確かであろうが、シビリアンコントロールどころか明確な相互扶助、集団的自衛権に関しての事前契約がされていたのかどうかはまったく分からない。

毎日餌という報酬を得ていたということであれば、猫はある種の傭兵かボディガード的存在であった可能性はある。

日本の平和憲法の下では、自衛隊といえども戦争(戦闘)行為は憲法違反であるから、ここでは反撃さえも出来まい。

早い話演習ではない戦闘行為は即憲法違反、違憲行為である。

法的には一発でも発射すれば銃刀法違反、あるいは殺人罪で捕まってしまう。


ここは戦闘行為ではなく、あくまでも威嚇射撃であるといえば、法的にはクリアできるのかも知れない。


自衛権の放棄はどうよ?

「個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです」

(引用元)
http://i.imgur.com/tKavxVy.jpg


↑これは平和憲法の条文冒頭に、他国との交戦状態に遭遇した場合直前に自衛権を放棄し即無条件降伏を一方的に宣言することを条文に入れるということか?

他国の一方的戦争行為には無条件降伏で対応し、ただちに侵略占領行為を容認するということであろう。

後は首相や政治家が和平交渉に出て、他国の言いなりの傀儡政権に移行するという手順であろうか。

さらに言えば、先般より「日本に核の雨を浴びせる」と北朝鮮に脅されている情勢を深刻に考えて、ここは国の安全を考えて早期に降伏の意思を表明しておくべきなのかもしれないではないか?

それも弾道弾を撃ち込まれた後では遅過ぎるであろう。




無抵抗主義の村-日本

 






「無抵抗主義の村-日本」の無抵抗主義ということはきわめて悠長な話であって、無抵抗そのものが武器になる、あるいは平和への最善の方策などという手前勝手な主張そのものが端から安直に侵略側に受け入れられる余地などあるわけがないのであって、唯一ここで言えることは、結局のところ相手の武力に屈して自らの手で奴隷売買の契約書(条約)にしたり顔で署名したも同然ということであろう。

侵略者に白紙委任状を渡しておきながら、後から予想外の展開に地団太踏んでも遅かろう。

無抵抗主義とは最初からそのように、国民そのものが人間としての権利も尊厳も放棄することを自ら宣言しているのに他ならない。

危険この上ないことである。

侵略に対してあえて武力による抵抗はしない。
たとえ食料や財産を奪われてもいい、とにかく大事な命さえ助かればいいということである。


一見尊い人命至上主義の体を成しているかにみえて、その裏に見え隠れする卑屈さは否めない。

まずもって侵略側の都合の下で自国民の命の保障がとれるかどうかの確証とてないわけで、今後生き残って少数民族・日本村としての形を成すかどうかも不明確な事態ではあろう。


歴史を振り返れば明白である。

無抵抗主義の下では極端な話し、常に国家は非情であって国民はかってのシベリア抑留者同様、国そのものに見捨てられ僻地開発の労働力として集団移送される奴隷化条項もそこには加味されるであろうが、将来そこから開放され生きて故国に還られるかどうかは分からない。

非常時では、自国民といえども捨てられるである。それが棄民、棄兵策である。

シベリア抑留も外交的に、自国の武装解除させた兵員を奴隷要員として扱われることを日本が容認したのである。

その結果がシベリア抑留という終戦時の悲劇であった。


日本は平和憲法で戦争を放棄している。

そう宣言している以上、そこから生じるであろう外交上の利点や対外的な不安要因は国民すべてが享受しなくてはならない。

国が戦争を放棄するということは、外交の最終手段としての武力による戦争をしてまで国民の生命と財産とは守らない、守り得ないということである。

それは実際問題として、どうにも否めようがない。

だからこそ他国から国民がいくら拉致されようと、あるいは領土が侵犯されようと日本という国自体は憲法で国家機能を制限されているという理由で、非戦争体制でいつまでも傍観していられる。

いうなれば、ここでは憲法上では相対的な棄民さえもが成されるということがいえよう。

それが日本国憲法の理念とするところの、いわゆる平和維持ということである。










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タグ:戦争放棄
posted by モモちゃん at 08:52| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする